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ルチアーノ サンドローネ
Luciano Sandrone

バローロで最も偉大なクリュの一つ、カンヌビの畑を所有する生産者

ルチアーノ・サンドローネのストーリーは非常にシンプルなものです。ルチアーノは、3人兄弟の長男として、大工の家に生まれます。15歳で家業を離れ、ワインの世界に飛び込みます。

ジャコモ・ボルゴーニョで手伝いを始め、ネッビオーロの扱い方、熟成の仕方を学びます。19歳でマルケージ・ディ・バローロに入社、セラーマスターとして約20年間、ワイン生産の責任者を務めます。最盛期で100万本のワイン(赤・白・スパークリング・グラッパ)を生産します。

マルケージ・ディ・バローロに勤める傍ら、バローロの中心にあるカンヌビの畑を買うチャンスが突然訪れました。1977年にカンヌビ・ボスキスの畑を購入(1ha以下)し、最初の収穫は1978年、初めて自ら造ったワインに感銘を覚えました。初めては、カンヌビ・ボスキスのワインを約1500本生産したそうです。その後、少しずつ畑が増え、毎年造り続けるうち、次第に認知されるようになりました。その後、1990年に、マルケージ・ディ・バローロ退職します。

1992年に弟のルカ、1995年に娘のバーバラがワイナリーの運営に参加します。1999年には、ワイナリーが完成し、グラビティーフローを導入しています。その後も、素晴らしいワインを造るために努力し続け、今日、この功績は世界中で認められ、毎年素晴らしい評価を得ています。

キーワードはバランスです。セラーにおける伝統と革新、ワインにおけるエレガンスとボディ、ビジネスにおける国際的な取引と人間同士の付き合いです。カンヌビの麓にある新しい醸造所は、近代的な設備を備え、バローロ、ランガ、ロエロの地区に最上の畑を所有しています。全てのワインは固有の土壌、ミクロクリマ、酵母を持つ個々の区画を表現したものです。それぞれの畑を理解し、日々注意を払い、尊重することによって初めてその個性をワインに映し出すことができるのです。