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ペンフォールズ シラーズ マタロ ビン2 [2016]

ペンフォールズ シラーズ マタロ ビン2 [2016]

通常3,630円のところ
特価3,630円(税込)

若々しさもある濃い赤紫。しっかりとした骨格を伴った、バランスのとれた芳醇で豊かな口当たり。赤系果実の果実味にチョコレートやフルーツケーキの甘みが融合しておりニュアンスも感じられます。

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■【お取寄せ】セント ジョンズ ロード ライン アンド レングス カベルネ ソーヴィニヨン[2017]

■【お取寄せ】セント ジョンズ ロード ライン アンド レングス カベルネ ソーヴィニヨン[2017]

通常2,475円のところ
特価2,123円(税込)

カシスなどの完熟果実や甘草、チョコレートなどの風味が幾重もの層を成して広がります。口当たりは非常に官能的で、繊細さとバランスを兼ね備えています。

砂岩と赤茶色の粘土質

醗酵:フレンチ オーク 熟成:フレンチ オーク 13カ月(新樽30%、300L)

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■【お取寄せ】シュワルツ ワイン カンパニー シュワルツ GSM[2017]

■【お取寄せ】シュワルツ ワイン カンパニー シュワルツ GSM[2017]

通常3,300円のところ
特価2,536円(税込)

イチゴやプラムに、香ばしく繊細なスパイスの香り。口中では溢れんばかりの果実味が広がります。タンニンは柔らかく、広がりのある味わいが長く続きます。

粘土、赤色ローム、黒色ビスケー(氷河から流出した土砂層)の上に砂質ロームが広がる多様な土壌

醗酵:ステンレスタンク(天然酵母、一部全房醗酵) 熟成:70%ステンレスタンク、30%フレンチオーク樽で18カ月間(大樽/旧樽)

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■【お取寄せ】マイク プレス メルロ S[2017]

■【お取寄せ】マイク プレス メルロ S[2017]

通常1,980円のところ
特価1,980円(税込)

ブラックベリー、ラズベリー、ストロベリーの果実が微かなスパイスの風味とともにバランスよく調和し、ミディアムボディで、しなやかなストラクチャーがある。醸造家マイク・プレス自身がこれまでの経験を生かしアデレード・ヒルズの自社単一畑(メルロは3.5ha)で栽培するブドウから造られる。

収穫した果実を15℃まで冷却して除梗し、培養酵母を用いて15℃で7日間ステンレス槽発酵。発酵中は2回/日ポンプオーバーで果帽を沈める。

フレンチ及びアメリカンオーク樽(300L、 2-5年使用)で12ヶ月間熟成。フィルターにかけ瓶詰め。

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■【お取寄せ】グロセット ガイア S[2014]

■【お取寄せ】グロセット ガイア S[2014]

通常9,130円のところ
特価9,130円(税込)

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ショブルック ワインズ マルコ[2015]

ショブルック ワインズ マルコ[2015]

NEW!!

通常5,500円のところ
特価5,500円(税込)

Merlot100%のMarco(マルコ)。ビンテージは2015。実は古樽に入れたまま3年熟成し、ボトリングしてから1年熟成してリリースしたShobbrookの異端児的存在です。

というのも2015、Shobbrookの畑では非常に濃密で、所謂典型的なMerlotが出来てしまったんですね。既に、Poolside的なガブ飲みワインを意識的に作っていたTomにとって、このフルーツは余り自身のスタイルにそぐわないと考えたそうなんです。そこで彼がどうしたかというと、ただ放置し続けたという訳です。日本にやって来てから寝かせた時間を考えると3年の樽熟成に1年10ヶ月のボトル熟成。

濃密だった液体は紳士的で穏やかな、人懐っこさを見せる様になりました。このワインを飲むと、何故かとてもイタリア的に感じます。それは奥に潜む酸化のニュアンスだったり、薄旨とは全然違うオールドファッションなスタイル。ある種トスカーナ的と言いましょうか、時代の流行りに全く迎合していない芯の強い味わいです。

明るい将来を信じて我が道を歩み続けるTomから届いた、昔を懐かしむ様な、「旧い」新作。さながらBittersweet longing Wineと言ったところでしょうか...今はもう存在しない畑から生まれた最後のMerlotとなります。少しでも多くの方に楽しんで頂ければ幸いです。

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ルーシー マルゴー カベルネ フラン[2018]

ルーシー マルゴー カベルネ フラン[2018]

NEW!!

通常4,400円のところ
特価4,400円(税込)

カルボニック マセラシオンで極々軽く、そしてリフレッシングスタイルで楽しめる様に、仕上げられたAnton Klopper(アントン クロッパー)流のCabernet Franc。

以前からロワール・スタイルのCabernet Francに対する並々ならぬ愛情を語っていたAntonが、過去数年に渡って作り続けて来た、数少ないPinot Noir以外で醸す単一品種のキュヴェ。収穫してワイナリーに運ばれたフルーツは(建て替え直したばかりの)ワイナリーで最も涼しい場所でタンクにビニールシートを被せて2日程放置されます。

ゆっくりと発生した発酵由来の自然な炭酸ガスを逃がさずに、醸す訳です。除梗はせずに、そのまま一時発酵。バスケットプレスを経て大樽で10ヶ月の熟成をしています。

「オーストラリアで目にするCabernet Francはいつも濃くて、飲んでいる内に気が散って音楽や料理に夢中になってしまうんだよな」

「このワインなら、最初から集中なんてせずにあっと言う間にガブ飲みしてボトルが空になるから理に適ってるだろ?」

とはアントンの弁。軽く冷やしてお召し上がり下さい。

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バスケット レンジ ワイン シェード[2018]

バスケット レンジ ワイン シェード[2018]

NEW!!

通常4,620円のところ
特価4,620円(税込)

SholtoBroderick(ショルト ブローデリック)は師匠であるLucy Margaux(ルーシーマルゴー)のAnton Klopper(アントン クロッパー)の元で働いていた頃から、一つの夢を見ていました。それは、父の手で長年育てられてきたボルドー品種に、師匠から教わったPinot Noirを始めとするAdelaide Hills(アデレードヒルズ)を代表する「地域適合品種」をブレンドして、新たに自分のスタイルを確立する事です。

過去にチャレンジする事、数回。各ブドウ品種にとって最適と自身が感じたタイミングで収穫し、醸造してからブレンドする挑戦を繰り返しては、自身がイメージする味わいと遠い結果に落胆し、最終的には無難に各品種を分けてリリースする過去に落ち着いていたとの事。

2018は、晩熟させたPinot Noirと早期収穫したCabernet Sauvigonの混醸。結果を恐れずに、アッサンブラージュを避け、冒頭から互いが馴染み合うスタイルと執りました。

大部分を全房発酵した為、色調の薄さに相対する様なしっかりとした骨組が感じられます。アロマは正に「レッドフルーツ」のそれで、サクランボやフレッシュのプラムを明確に意識させてくれる新鮮さと爽快さに満ちており、実にユースフルな仕上がり。

ゴクゴク飲めるのに、アフターには十分な満足感。どんな食事のシーンにも寄り添ってくれる様な、全方位型のワインとなりました。

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バスケット レンジ ワイン ヴィンヤード ブレンド[2018]

バスケット レンジ ワイン ヴィンヤード ブレンド[2018]

NEW!!

通常4,950円のところ
特価4,950円(税込)

Sholto Broderick(ショルトブローデリック)は現在、若干23歳。父が設立したワイナリーのガレージとブドウ畑を所狭しと駆け回り、同じ集落に住むファンキーなワインメーカー達に可愛がられながら育った彼にとって現在進行形で変化を続けるオーストラリアの新たなワインスタイルこそがスタンダードであり続けて来ました。

小遣いを稼ぐ為にお隣さんで、あるLucyMargaux(ルーシー マルゴー)で働いていた彼にとって、JAUMA(ヤウマ)達は兄の様でもあり、伯父の様でもあり、同時にワイン作りに於ける先生でもあった訳です。

このワインは、Sholtoが研修に赴たワイナリーの美しきMyleneBru(ミレーヌブリュ)がオーストラリアへビンテージにやって来た時に共作した事をきっかけに生まれたワインです。

2018年のブドウは、Petit Verdot、Cabernet Sauvignon、Merlotの混醸。全房発酵を全体の70%程度にし、残りを除梗してタンクに全て同時に放り込みます。フットクラッシュの後はシンプルに放置するスタイル。

噛み応えのあるタンニン、しかしながら決してパレットにストレスを残さない潔いスタイル。往々にしてパワー偏重主義に転じてしまう品種達を実に美味く導いた結果生まれた、国境を取り払う新世代のオーストラリアワインと言えるでしょう。

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■【お取寄せ】セント ジョンズ ロード ブラッド アンド カーリッジ シラーズ[2017]

■【お取寄せ】セント ジョンズ ロード ブラッド アンド カーリッジ シラーズ[2017]

通常2,475円のところ
特価2,123円(税込)

ベリーやプラムなどの果実味、大地や皮製品などの複雑味のある豊かな風味が特徴。豊潤で微かにオーク樽の優しい香りと滑らかなタンニンが感じられます。

砂岩と赤茶色の粘土質

醗酵:フレンチ オーク 熟成:フレンチ オーク 10カ月(新樽10%、300L)

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■【お取寄せ】ショウ アンド スミス バルハンナ ヴィンヤード シラーズ[2016]

■【お取寄せ】ショウ アンド スミス バルハンナ ヴィンヤード シラーズ[2016]

通常9,130円のところ
特価6,952円(税込)

フローラルなアロマと凝縮感が魅力のシラーズ。複雑味と端正なテクスチャー、緻密なタンニンが見事な一本。

鉄鉱石、珪岩、頁岩の母岩の上に粘土、ローム層が広がる

醗酵:開放式発酵槽(一部全房醗酵/天然酵母) 熟成:フレンチオークで12カ月(500L、新樽比率30%)

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■【お取寄せ】アースワークス バロッサ シラーズ (スクリュー)[2018]

■【お取寄せ】アースワークス バロッサ シラーズ (スクリュー)[2018]

通常2,365円のところ
特価1,980円(税込)

160年以上のワイン造りの歴史があるバロッサで、歴史がある小規模ブドウ栽培家より購入。彼らの長年かけて得た知識、技術に敬意を表し、アースワークス=畑作業という名をつけました。バロッサで長く続く家族経営のブドウ農家よりブドウを調達。収穫後、除梗し醸造。フレンチ、ハンガリー、アメリカンオークで12ヶ月熟成。ダークベリーとプラムのコンポートの香りに、スパイシーなリコリス、モカ、バニラ、ブラックペッパーのアクセント。柔らかいながらもしっかりと感じるダークフルーツの香り。シルキーなタンニン。

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■【お取寄せ】アースワークス バロッサ カベルネ ソーヴィニヨン (スクリュー)[2018]

■【お取寄せ】アースワークス バロッサ カベルネ ソーヴィニヨン (スクリュー)[2018]

通常2,365円のところ
特価1,980円(税込)

160年以上のワイン造りの歴史があるバロッサで、歴史がある小規模ブドウ栽培家より購入。彼らの長年かけて得た知識、技術に敬意を表し、アースワークス=畑作業という名をつけました。バロッサで長く続く家族経営のブドウ農家よりブドウを調達。収穫後、除梗し醸造。フレンチ、ハンガリー、アメリカンオークで9ヶ月熟成。明るい紫がかったルビー色。ブルーベリーのアロマに、モカチョコレート、スギ、プラムやカシス、樽由来のトースト香やバニラの香り。ビッグで、柔らかくゴージャス。なめらかな口当たり。

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ショブルック ワインズ サムシング エルス[2016]

ショブルック ワインズ サムシング エルス[2016]

通常4,840円のところ
特価4,840円(税込)

「SyrahにMourvedreをブレンドする事でTommy Ruff(トミーラフ)が出来たみたいに、また何か別の新しいブレンドワインを作って見たかったんだよね。」とTom Shobbrook(トム ショブルック)の言葉。Something ElseはSyrah/Merlotのブレンドなのですが、バックラベルにはMerlotの表記しかありません。これにはリリース当初、輸入社であるワインダイヤモンズも大いに混乱しました。

原因はシンプルで、Shobbrookではラベルデザインを全て奥様のEmma(エマ)が担当しているのですが、彼女から、「Something Elseのブドウって何?」と聞かれた際に何故か「Merlot!」としか返答しなかったとの事。バックラベルにMerlotとしか表記が無い旨を伝えた際には、Tomも裏ラベルのデザイン確認をサボっていた事を公開しつつも豪快に笑い飛ばしておりました。

こちらも畑は、Shobbrook一族が所有していたファミリー ヴィンヤード。Syrahはコンクリート発酵、Merlotは古樽発酵。ラッキングの後にブレンドしてボトリングされています。

ジューシーで優しくて、色調は濃ゆいのにソフトで染み入る感覚は相変らずのShobrook節。もう2度と、この畑から得られるフルーツで、Tomがワインを作る事はありませんが、ワインがこうして健在な事に思わず感謝してしまいます。

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ショブルック ワインズ サンソー[2017]

ショブルック ワインズ サンソー[2017]

通常5,390円のところ
特価5,390円(税込)

南オーストラリアのバロッサ ヴァレーは、かつては国内の他生産地区と同様に政府が主導して、適合品種の実験的栽培を繰り返し行って来た為に多くの南フランス品種が散見されていました。

いつしかアメリカと中国が、バロッサ ヴァレーにとって最大のクライアント市場となってしまい、Shirazが、黒ブドウのメインストリームとなってしまい実験品種は次々と引き抜かれてしまいました。

そんな最中でも古いものに価値を見出す人は居るもので、僅か数畝だけ、バロッサ ヴァレーにも、サンソーが存在しています。しかも完全なるオーガニック農法で。

トム ショブルック氏は、26本の樹からフルーツを収穫する権利を獲得。彼なりのクラシックな方法で毎年1樽だけサンソーを作り続けて来ました。

醸造プロセスは非常にシンプル。ハンドピックしたフルーツをワイナリーの最も涼しい場所に一昼夜置いてからフットクラッシュ。10年以上、使用した古樽で野生発酵。1年熟成してからボトリングという単純極まりないフローチャートです。

赤スグリやラズベリーの可愛らしいニュアンスと軽やかで舌を軽く撫でる様な優しいタンニン。軽く冷やして、可能であれば少しだけセラーで寝かせてから召し上がって下さい。

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ショブルック ワインズ トミー ラフ[2016]

ショブルック ワインズ トミー ラフ[2016]

通常4,950円のところ
特価4,950円(税込)

Tommy Ruffとはオーストラリアでよく食べられる鰊(ニシン)の名前。野生児の様に育ったTom Shobbrook(トム ショブルック)が幼少期に友人達が付けてくれたニックネームでもあります。

Barossa Valley(バロッサ ヴァレー)では致し方無い事なのですが、いつもShirazにばかり脚光が当たってMourvedreは、月見草の様な存在。でもそんな控えめなブドウ品種が大好きだったTomは、Mourvedreを使ってワインを作ると決めた際に、ワインの名前をTommy Ruffとする事に決めていたそうです。

畑はShobbrookファミリー30年以上もケアを続けていたファミリー ヴィンヤード。Shiraz、Mourvedreは50:50のブレンドです。収穫期に2週間以上のズレがありますので、発酵は別々。ラッキング(澱引)を終えてからブレンドしています。

フルーツは共に全房発酵。ShirazはTomが自分で作ったコンクリートの開放槽、Mourvedreは古樽での野生発酵。上面だけは雑菌の繁殖を防ぐ為に毎日軽く素手でプランジしますが、基本的には何もテクニックは駆使しません。半年でラッキングを終え、更に古樽で10カ月の熟成を行っています。

このワインは、元々Poolsideを作る何年も前から、Shirazを柔らかく飲んで楽しんで貰う為に作り始めたとの事。「自転車に乗りながら目的地に辿り着く前に無くなってしまう様なワインだよ。」とはトムの言葉です。

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ヤウマ ダンビー カルボニック グルナッシュ[2018]

ヤウマ ダンビー カルボニック グルナッシュ[2018]

通常4,950円のところ
特価4,950円(税込)

James Erskine(ジェームス アースキン)の愛すべき息子Danby(ダンビー)の名を冠したキュヴェ。作り始めた2011年当初はゴツゴツしたマンリーなスタイルでしたが、年を重ねる毎にライトでチャーミングなスタイルを踏襲。今ではJAUMA(ヤウマ)で最も薄旨な赤の代表格となりました。

JAUMA流のカルボニックは炭酸ガスやドライアイスに頼るのではなく、収穫したフルーツの大部分をコールドマセラシオンしながら一部をフットクラッシュして先に発酵をスタートさせる事で行います。僅か数Lのマストですが、発酵によって炭酸ガスが発酵、醸しを行っている収穫タンクに投入してカルボニック マセラシオンとなる訳です。

2017のDanbyは非常に軽く、まるでクランベリージュースの様な清涼飲料水感がたっぷりでしたが、2018はよりエキスの旨味を感じて貰える様に通常の古樽野生発酵を行った古木のグルナッシュを10%ブレンドしています。弾ける様な果実感はさながらチェリー味のバブルガム。ちょっぴりシナモンやファイヴスパイスの個性がありつつも、イージーでグビグビ飲めてしまいます。是非軽く冷やして飲んで下さい。

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フレデリック スティーヴンソン サンジョヴェーゼ[2017]

フレデリック スティーヴンソン サンジョヴェーゼ[2017]

通常5,720円のところ
特価5,720円(税込)

2017年は、FrederickStevenson(フレデリック・スティーヴンソン)にとって初めてのリリースとなるSangiovese(サンジョヴェーゼ)。しかも地元BarossaValley(バロッサヴァレー)ではなく、冷涼なAdelaideHills(アデレードヒルズ)から収穫したフルーツを使用しています。

畑はUraidla(ウレイドラ)にあるParishHill(パリッシュヒル)。海抜500mの位置に、イタリアに家族のルーツを持つ一族が所有しており、VermentinoやNero d’Avola、ProseccoやLambruscoまで栽培している稀有な存在です。2000年初冬からAlberto Antonini(アルベルト アントニーニ)に師事し、テラコッタでワインも作る小さな農園です。

一部を全房発酵で、古い大樽で仕上げられたこのキュヴェは冷涼気候故にChianti Classico(キャンティ クラシコ)よりも明らかにライトでチャーミングなスタイルは、ベリーのフレーヴァーが増幅したVino Nobiledi Montepulciano(ヴィーノ ノービレ)を彷彿とさせてくれます。

タンニンの触感は品種に忠実ですが、イタリアのそれよりも果実味が豊かで別の品種を飲んでいるかの様です。現地のソムリエ達の間でも大きな話題になっていて、瞬く間に完売してしまいました。今後、彼のワインを代表するキュヴェとなっていきそうです。

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フレデリック スティーヴンソン ホンゲル グルナッシュ[2018]

フレデリック スティーヴンソン ホンゲル グルナッシュ[2018]

通常4,840円のところ
特価4,840円(税込)

Hongel Vineyard(ホンゲル ヴィンヤード)は、バロッサ ヴァレー最大のオーガニック ファームであるVine Vale(ヴァインヴェール)の単一畑。Steven Crawford(スティーブン クロフォード)が作る最上質のグルナッシュ・キュヴェとなります。

フルーツの40%を全房発酵。4000Lの古い大樽に投入した後、手除梗したフルーツを上から投入します。まだ茎が残った全房部分は人間が体重を掛けてもクラッシュ出来ませんが、その隙間を除梗されて、足踏みされたフルーツから流れ出るジュースが埋めていく訳です。

後はじっくりと時間を掛けながら発酵熟成。澱引きを経て、更にバスケットプレスからボトリングという実に単純なプロセスです。

著名ワインジャーナリストであるマイク・ビニーが「ピノ・ノワールと勘違いするところだった。」と、そのエレガンスを称賛した美しきグルナッシュです。バラの香りやチェリーのアロマが生き生きしていて、マイクの言わんとしている可憐な表情が全開です。

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