ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
36件中 1-20件表示
1 2
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

世界から愛される、人気のマーティンボロー産SB
クラギー レンジ ソーヴィニヨンブラン テ ムナ マーティンボロー [2024]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で育まれたソーヴィニヨン・ブランから造られる、世界的に高い評価を受ける白ワインです!

■生産者のコメント
淡いレモン色。テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードの複雑な土壌を映し出した1本です。白桃、レモン、花、摘みたてのハーブ、パッションフルーツなどのエレガントなアロマが広がります。

味わいも香り同様に豊かで、爽やかな酸味とともに口中に心地よく広がります。古い川石を思わせるミネラル感や質感、ほのかな塩味も感じられ、アロマから余韻まで調和のとれた印象を生み出しています。

■栽培について
ニュージーランド/ワイララパ地方のマーティンボローに位置する自社畑「テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード」で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

この自社畑では、「風」と「温暖な気候」がブドウ造りにおいて重要なキーワードとなっています。

広大で日照量が豊富なマールボロと比較されることが多いマーティンボローは、西のラムータカ・ヒルなどの山々と東の丘陵地帯に挟まれた小さなエリアで、冷涼な海洋性気候が特徴です。開花から結実期にかけては、東西の山地の間を通り抜ける南西からの冷たい海風が吹きつけるため、ブドウの樹勢が抑えられ、収量が減少します。

一方、山に囲まれているため、夏の日中は暑くなりますが、海風の影響で朝晩の気温は下がり、昼夜の寒暖差が大きくなります。この寒暖差により、ブドウの糖度と香りがゆっくりと高まり、遅めの収穫が可能になります。その結果、凝縮感のあるワイン造りが実現します。

ヴィンヤードには標高差のある2つの畑があります。上部は堆積岩や複雑な鉱物、火山灰を含む2万年前のアルビ・フルヴィック土壌で、ピノノワールの栽培に適しています。一方、下部は小石が混ざった石灰質土壌で、ソーヴィニヨンブランの栽培に最適な環境を提供しています。

テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードでは、ブドウの樹ごとに最適なキャノピー・マネジメントを行い、適度な風通しと日照を確保することで、良好な果実の成熟につなげています。また、50以上の区画を個別に収穫しブレンドすることで、テロワールを忠実に表現することを最も大切にしています。

■醸造について
収穫したブドウを圧搾(全房圧搾10%)し、野生酵母と培養酵母を使用して、ステンレスタンク、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて発酵します。発酵後、フレンチオーク樽、パンチョン(大樽)にて4か月熟成し、瓶詰めしています。アルコール度数13.0%。


■クラギー・レンジについて
クラギー・レンジは、1998年にニュージーランド北島ホークス・ベイの「テ・マタ・ピーク」の丘陵地に設立された家族経営のワイナリーです。テリー&メアリー・ピーボディ夫妻が、「世界クラスのワイン造り」と「次世代に受け継ぐ遺産の創造」を目指して設立したこのワイナリーは、ニュージーランドを代表する存在へと成長しました。

クラギー・レンジは、ニュージーランドのホークス・ベイに位置するギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという2つのエリアから素晴らしいワインを生み出しています。

代表的なワイン「ル・ソル」は、ワイン・アドヴォケイトで常に95点以上の高評価を得ており、さらに2020年から5年連続で「世界で最も称賛されるワインブランド」のTop50に選ばれるなど、品質の高さが広く認められています。

また、2024年にはニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式でクラギー・レンジのワインが提供されたことでも注目を集めました。併設された受賞歴のあるレストランや美しい景観は、ワイン愛好家だけでなく観光客にも人気の高い目的地となっています。
  • Craggy Range Sauvignon Blanc Te Muna Martinborough[2024]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS93点

爽やかでフレッシュなタイプ
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。

マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。

土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。

■醸造について
ブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。

果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。

アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,388 税込
(0)
  • 白ワイン

アランスコットが造るワンランク上
アラン スコット ブラックラベル ソーヴィニヨン ブラン [2023]

アランスコットが造るワンランク上のソーヴィニヨンブラン。フレッシュでジュージーな味わいの中に感じる塩味が心地いい白ワインです!

■生産者のコメント
フレッシュでジューシーな2023年は、熟したトロピカルフルーツの風味と、口に含んだ時に、ほのかな海塩が感じられる後味となっています。お食事とはもちろん、ワインだけでも美味しく味わえますので、よく冷やしてお楽しみください。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのケケレングは、ブレナム市の南70kmに位置しています。畑は、海に面した、ユニークな土壌の構造をしており、複雑なミクロクリマが、とても興味深いワインを生み出しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、夜の涼しいうちに、すぐに圧搾し、風味が失われないよう、果汁を低温で保ちます。果汁は、選別された酵母を使い、低温で発酵を行います。その後、タンクの中から厳選したワインをブレンドし、素晴らしいフレッシュな表現に仕上げて、無濾過、無清澄で、瓶詰めを行います。マロラティック発酵は行いません。アルコール度12.5%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott BlackLabel Sauvignon Blanc[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ケケレング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,410 のところ
販売価格 ¥ 3,410 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

人気生産者スターレンの白
スターレーン ソーヴィニヨンブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2024]

カリフォルニアの人気生産者スター・レーンが手掛ける、ソーヴィニヨン・ブラン。グラスからは柑橘類の明るい香り、トロピカルフルーツの豊かな風味、そして穏やかなストーンフルーツのコクが広がります!

■生産者のコメント
トロピカルフルーツやストーンフルーツ(核果)などの果実の香りが、このスター・レーン・ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランを象徴しています。また、2024年ヴィンテージでは、グラスに注いだ瞬間、鮮やかなシトラスの香りが立ち上がり、とても印象的です。

アサリやハーブ、フレッシュパスタを使った料理に、このワインの4分の1を使い、残りをグラスで楽しめば、まさに「食とワインの至福の時間」を体験できるでしょう!

■ヴィンテージついて
2024年は、7月に近隣で大きな山火事が発生したことで記憶される年となりました。しかし、幸いにも畑は煙の影響をまったく受けず、日照や気温のバランスにも恵まれた理想的な生育シーズンとなりました。

その結果、スター・レーンが誇るソーヴィニヨン・ブランは、健全に熟したブドウから生まれた見事な仕上がりに。2024年の収穫は、8月下旬に始まり、この年のワインは、スター・レーンの真面目な造りとエレガンスを見事に両立したヴィンテージとなりました。

ワイナリーも「この年の出来には大満足です!」と語るほどの印象深い一本です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのブドウ産地ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
毎年と同様に、ソーヴィニヨン・ブランは房ごと(全房)のまま圧搾機へと運ばれ、苦味成分を抑え、フレッシュな風味を最大限に引き出すため、ゆっくりと時間をかけたプレス工程を行いました。

回はすべてステンレスタンクのみを使用し、ワインのいきいきとした果実味と爽やかさをより際立たせています。熟成期間はステンレス・タンクで3か月間。全体の25%はマロラクティック発酵を行い、味わいにわずかなまろやかさと奥行きをプラスしてます。アルコール度数13.1%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,438 税込
(0)
  • 白ワイン

ロッククリフ サードリーフ ソーヴィニヨンブラン [2017]

シトラスやスグリの香りに加えてメロンやグアバのニュアンス。リッチで深みのある味わいにフレンチオークや野生酵母由来の舌触りの良さを感じる。スッキリしているが長いフィニッシュが魅力。
  • ROCKCLIFFE THIRDREEF SAUVIGNON BLANC[2017]
  • オーストラリア/西オーストラリア/グレートサザン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,458 税込
(0)
  • 白ワイン

ワイラウバレーの厳選ブドウを使い、熟した果実味が魅力!
ヴィラ マリア リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ワイラウ ヴァレー マールボロ [2022]

このリザーヴは、マールボロ/ワイラウ・ヴァレー地域の厳選したブドウから造られる、熟した果実味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グーズベリー、熟したマスクメロンを思わせる力強い香り。熟した柑橘系の味わいに加え、フレッシュなローズマリーのようなハーブのニュアンスも感じられ、しっかりとした酸とともに長い余韻へと続きます。

そら豆のポタージュ、真鯛のカルパッチョ ライムとピスタチオのソース添え、ホワイトアスパラガスのソテー、白身魚のグリル ジェノベーゼソース添え、海老とにんにくのオリーブオイルパスタなどと相性が良いです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのワイラウ・ヴァレー北部にある自社畑のブドウを主体に、厳選したブドウを使用しています。

ワイラウ・ヴァレーのソーヴィニヨンブランは、熟したトロピカルなスタイルが特徴で、グラスからあふれ出すような力強いパッションフルーツやグァバの香りが魅力的です。

■醸造について
ステンレス・タンク発酵し、1~2か月ほど澱と接触させながらステンレス・タンクで熟成させています。アルコール度13.0%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年に輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、ワイン専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるワインブランド」に2015年から10年連続で選出! 現在では60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインのトップブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するこのワイナリーの魅力を、ぜひご体験ください!
  • Villa Maria Reserve Sauvignon Blanc Wairau Valley Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,465 税込
4.33
(3)
  • 白ワイン
  • WS91点

コロンビア・ヴァレーの厳選ブドウと職人技から生まれる
デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ワシントン州/コロンビア・ヴァレー産の厳選ソーヴィニヨン・ブラン。このワインは、果実味豊かでバランスの取れた味わいが特徴で、ワイナリーで働く職人たちの熟練の技が詰まっています!

メティエ(Metier)は、フランス語で「職人技」や「専門技術」を意味するその名の通り、コロンビア・ヴァレーならではの豊かな果実味を引き出し、ワイン造りへの情熱とこだわりが感じられるブランドです。

名門ワイナリー「デリール・セラーズ(DeLille Cellars)」の醸造チームが手掛けた、この1本は、コロンビア・ヴァレー産の高品質なブドウと職人技の結晶。ぜひその特別な味わいをご体験ください!

■生産者のコメント
この生き生きとした魅力的なワインは、木になる果実や柑橘類、パイナップルなど、さまざまなフルーツの香りが感じられます。口当たりは明るくシルキーで、豊富な果実味と生き生きとした骨格が絶妙に調和し、長い余韻も楽しめます。

家族や友人と一緒に楽しめば、よりいっそう盛り上がることでしょう。メティエはストラクチャーと親しみやすさのバランスが良く、さまざまな料理に合わせやすいのも魅力です。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州コロンビア・ヴァレーに位置する有望な畑から、厳選したブドウが使われています。

太陽が燦々と降り注ぐコロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な条件を備えています。日周変動として知られる、この自然現象によって、夜間の涼しさが酸味を保ち、日中の力強い日差しが新鮮なトロピカルフルーツの風味を育みます。

■醸造について
糖分をほとんど残さず発酵させ、リンゴ酸を抑えた辛口ワインに仕上げた後、澱を攪拌しながら、オーク樽(新樽8%)で熟成しています。アルコール度12.2%。


■デリール・セラーズについて
アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。

ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。

また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。

レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
  • DeLille Cellars Metier Sauvignon Blanc[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,511 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スパイシーなタイ料理とよく合う!
ロッククリフ ピースフル ベイ ソーヴィニヨンブラン [NV]

グリーンカレーやパッタイなどのタイ料理やアジアンフードとマッチするワインです。

■生産者のコメント
グリーンがかった淡い色調。シトラス系の花、スグリ、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りと味わい。冷涼地であることが感じられる、さっぱりとしたハーブのようなフィニッシュが魅力的です。

パッションフルーツや柑橘系の華やかな風味が、グリーンカレーやパッタイなどのタイ料理やアジアンフードとマッチします。

■栽培について
西オーストラリア州最南に位置するグレートサザン地域の冷涼な気候で育つブドウを使用しています。

■醸造について
ソーヴィニヨンブランの風味と香りを保つために、ブドウは涼しい夜に収穫されました。収穫した果実を冷たく保ち、果汁の一部はオーク樽で自然発酵させ、残りの果汁はステンレスタンクで発酵させました。発酵後、ワインはクリーンでさわやかな特徴を保つために澱を取り除いています。アルコール度13.5%。


■ロッククリフについて
ロッククリフは、西オーストラリア州グレートサザンのデンマークに位置したワイナリー。ロッククリフとは南極海湾岸に佇む、高さ100mほどの花崗岩質の美しい岸壁のことで、地元の人々に愛される街のシンボルです。

ロッククリフのオーナー スティーブ・ホール氏は地質学の博士号を取得しています。35年以上地質学者として大手石油会社に務めた経歴の持ち主。70ヶ国以上の地質を学んだ経歴を元に、石灰質土壌で、ミネラルを多く含む、最も素晴らしい地質であると感じ、グレートサザンの土地を買い取ると決めました。

ワイナリーのある、西オーストラリア州グレートサザンエリアは、畑の南側は南極海からの影響を受け比較的涼しく湿った気候が特徴であるのに対し、北側は温かくドライな大陸性気候という二つの特徴を合わせ持つ希少な土地です

彼の見立て通り、そのバラエティの豊かさと品質の良さが認められオーストラリアで最も近代的で人気を誇るワイナリーとしての地位を築き上げてきました。ラボラトリーや整った施設を持ち、感覚だけではなく、理論に基づいたロジックをもっているのはスティーブだからこそ。フランス人の女性醸造家を起用するなど、常に新しいチャレンジを続けていて、オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームス・ハリデー氏が認めた「5スターワイナリー」の評価を獲得しています。
  • Rockcliffe Peaceful Bay Sauvignon Blanc[NV]
  • オーストラリア/西オーストラリア/グレートサザン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,520 税込
(0)
  • 白ワイン

仮面を被った3人の謎のワインメーカーが造る
ヴァンダル ゴンゾー レジスタンス ソーヴィニヨン ブラン [2022]

自然酵母やスキンコンタクト、澱との熟成などから、非常に複雑で旨みのある仕上がりです。出汁感もあるので、和食など繊細なお料理ともよく合います!!

マールボロのサザン・ヴァレーのシークレット・スポットにある樹齢35年のソーヴィニヨン・ブランを手摘みしています。全房で自発的なマセラシオン・カルボニックを促し、果皮と共に発酵しています。発酵後に、プレスして300Lの古樽で、全ての澱と一緒に6ヶ月間の樽熟成しています。野生酵母での発酵、100%のマロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。残糖1.0g/l。アルコール度12.0%。


■生産者ヴァンダルについて
「ヴァンダル」は、マールボロを拠点とする 3 人のワインメーカーが、「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊して新たな可能性を拓く」ために 2016 年にスタートしたシークレットプロジェクトです。ワインメーカーの詳細もシークレットです。

マールボロで生まれた葡萄を自然酵母で発酵し、自由な発想とナチュラルなアプローチにより、マールボロワインのスタイルに新たな可能性を拓くべく、挑戦的なワイン造りを追求しています。
  • Vandal Gonzo Resistance Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,521 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS92点

マールボロの魅力を、ピュアに映す1本
ドッグ ポイント ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024]

元クラウディ・ベイでワインメーカーと栽培責任者を務めた2人が、マールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウから造る、フレッシュでフルーティーなソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
淡い麦わら色。グレープフルーツ、レモン、ライム、マンダリンオレンジといった柑橘のアロマが、ピュアで明るく立ち上がります。そこに、ほのかに砂利を思わせるようなミネラル感が重なり、果実味にもう一段の複雑さを与えています。

口に含むと、みずみずしくフレッシュな印象。続いて、熟したストーンフルーツ(核果系果実)の風味が広がり、凝縮感のある豊かな果実味が感じられます。中盤から余韻にかけては、結晶のようにクリアな酸が心地よく、爽快感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

今すぐ楽しめるのはもちろん、5年以上の熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては、ほどよく乾燥した穏やかな気候が続き、10月第1週には芽吹きが始まりました。その後、軽微な霜害が数回あったものの、大きな影響はありませんでした。

開花期は12月上旬から中旬にかけて訪れ、変わりやすい天候の中で収量は適度に抑えられました。12月以降は乾燥した温暖な天候に落ち着き、晩秋まで理想的な生育環境が続きました。夏の降水量はわずか32mmと極端に少なく、過去94年間で最も少ない降雨量という記録的な干ばつとなりました。

日照時間は非常に長く、秋には冷涼な夜間気温が保たれたことで、ブドウはフレッシュさと高い酸を維持したまま、健全に成熟しました。

まさに「記憶に残るヴィンテージ」と言える、素晴らしい年となりました。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロ、ワイラウ・ヴァレーに位置する畑のブドウを使用しています。

使用クローンはUCD1クローン100%。ブドウ樹の平均樹齢は26年で、一部は1984年植樹の古木も含まれています。シルト質と粘土質のローム土壌を主体に、一部には砂利を含む区画もあります。

収量は1ヘクタールあたり8.9トン。収穫は2024年3月14日27日にかけて行われました。

■醸造について
収穫したブドウはすべて手摘みで、全房のままプレスを行った後、低温で静置し、その後、発酵させています。全体の85%は野生酵母によって発酵。ステンレスタンクで4か月間熟成させたのち、清澄処理を行わずに瓶詰めしています。

酸度8.0g/l。pH3.00。アルコール度13.5%。


■ドッグ・ポイント・ヴィンヤードについて
ドッグ・ポイントは、クラウディ・ベイでワインメーカーを務めていたジェームス・ヒーリーと、栽培責任者を務めていたアイヴァン・サザーランドの二人によって、2002年のヴィンテージからワイン造りが始まり、2004年に正式に設立されたワイナリーです。

創設当初から、卓越した品質と複雑味を備えたワインを生み出しています。

1970年代に植えられた古樹を含む自社畑では、手作業による職人的なワイン造りが行われているのが特徴です。ニュージーランド最大規模の「BioGro認証」オーガニック農園を所有し、細部まで行き届いた管理のもと、低収量と手摘みによる丁寧な収穫が徹底されています。

醸造は、人的介入を極力控えたミニマルなスタイルで、澱引きやフィルタリングなどの工程も極力控えています。

ワッシーズでも、人気の高いニュージーランドの生産者のひとつです。ぜひ一度、お試しください!
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
(0)
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
4.50
(2)
  • 白ワイン

創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 白ワイン

印象的なボトルのデザインが目を引く!
ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン [2024]

ワイン・ボトルに描かれたナパ・ヴァレー/ラザフォードの風景が目を引く、ジューシーで爽やかなソーヴィニヨン・ブランです。

バックラベルには、オーナーであるマイケル・ホーニッグ氏の家から眺めるラザフォードのブドウ畑が描かれています。ボトルのガラスとワインを通してその風景を眺めるという趣向で、瑞々しい魅力にあふれた人気のデザインです。

■生産者のコメント
オレンジの花やジャスミンを思わせるフローラルな香りが、白桃、メイヤーレモン、グレープフルーツのニュアンスと美しく調和しています。

味わいは見事なバランスで、中盤にはほどよい豊かさがあり、明るく爽やかな切れ味のあるフィニッシュを引き立てます。ホーニッグらしいクラシックなスタイルをよく表した1本です。そのまま楽しむのはもちろん、季節感のある生き生きとした料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ郡(49%)および、レイク郡(51%)の畑のブドウを使用しています。収穫は2024年8月13日から9月11日にかけて行われ、平均糖度は22.5度ブリックスでした。

■醸造について
果実本来の香りと風味を損なわないよう、ブドウは涼しい夜間から早朝にかけて収穫されました。収穫後は全房のままやさしく圧搾し、果汁を静置したのち澱引きを行っています。

その後、ソーヴィニヨン・ブランの香りと風味の特徴をより引き出すために選ばれた数種類の酵母を用い、15~18度に温度管理されたステンレス・タンクで発酵。ブレンドと瓶詰めの前には、ステンレス・タンク内で軽い澱とともに熟成されています。アルコール度13.9%。


■ホーニッグについて
ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに拠点を置く家族経営のワイナリーです。1964年にラザフォードの畑を取得したことから始まり、1980年に家族が造ったソーヴィニヨン・ブランが高く評価されたことで、本格的にワイナリーとして歩み始めました。

現在は、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランに注力。家族経営ならではの誠実なワイン造りに加え、サステイナブル農法や太陽光発電など、環境に配慮した取り組みも大切にしています。

ナパらしい品質の高さと、親しみやすくクリーンな味わいを兼ね備えたワインを生み出すワイナリーです。
  • Honig Sauvignon Blanc[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&レイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン99%、セミヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 白ワイン

定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル
キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025]

この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。

ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。

■生産者のコメント
グレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。

■栽培について
環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。

■醸造について
全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,731 税込
(0)
  • 白ワイン

カリフォルニアの感性で仕立てる、NZ産ソーヴィニヨン!
ボーグル ジャガーナット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが、ニュージーランド/マールボロのブドウから造る、爽やかな味わいの白ワインです。

このジャガーナット・シリーズは、高い人気と優れたコストパフォーマンスで知られるカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手がける、上級レンジのワインです。

近年、アメリカでも高い人気を集めているソーヴィニヨン・ブランの中でも、特にニュージーランド/マールボロ産は高く評価されています。ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランには、そうした注目産地であるマールボロのブドウが使用されています。

また、ラベルに描かれたシャチは、高い知能と優れた狩猟能力を持つことで知られています。群れで連携しながら獲物を追うその姿は、力強さと洗練をあわせ持つこのワインの個性を象徴しています。さらに、ニュージーランド沿岸がシャチの生息域であることも、このワインのモチーフとしてふさわしい理由のひとつです。

■生産者のコメント
ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランは、一口ごとにニュージーランドらしい魅力をしっかりと感じさせてくれる1本です。

グラスからは、パッションフルーツやキウイを思わせる華やかで力強いアロマが立ち上り、ツゲの葉を思わせる青々とした爽やかなニュアンスが印象的に広がります。

口に含むと、いきいきとした躍動感のある味わいが感じられ、みずみずしい酸が、濡れた石を思わせるミネラル感を引き立て、ワインに芯のある骨格と風味の輪郭を与えています。さらに、キーライムの果皮を思わせるフレッシュでほのかに刺激的な風味が明るさを添え、バジルを思わせる繊細なハーブ香や、ほのかな野性味を感じさせるニュアンスが重なり、全体に複雑さをもたらしています。

■栽培について
ニュージーランド南島の北端に位置するマールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウが使われています。ワイラウ・ヴァレーでは、強い海風がブドウ畑に吹き抜けることで、強い日差しの影響がやわらげられます。畑は太古の氷河が形づくった谷の上に広がっており、多様な土壌がこの地域ならではの個性を生み出しています。

■醸造について
100%ステンレスタンクで発酵を行っています。総酸度0.71g/100ml。pH3.17。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかさとリッチさを備えた、ダックホーンの白
ダックホーン ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2024]

ダックホーンが、カリフォルニアのノース・コーストに広がるナパやソノマの優良産地のブドウから造る1本です。

ダックホーン・ヴィンヤーズでは、1982年からソーヴィニヨン・ブランを造り続けています。カリフォルニアのノース・コーストにある自社畑および厳選された優良畑のブドウを用い、この豊かさとエレガンスを備えたソーヴィニヨン・ブランに、深みと複雑さを加えるためセミヨンをブレンドしています。

ステンレスタンクとフレンチオークの両方を用いて発酵・熟成されており、熟した柑橘やトロピカルフルーツを思わせる風味、爽やかな酸味、そしてセミヨン由来のなめらかな質感が楽しめます。

■生産者のコメント
グラスを軽く回した瞬間から、このソーヴィニヨン・ブランは、キャンディド・パイナップルやグアバを思わせる華やかな香りで惹きつけます。そこに、キーライムの花を思わせる繊細なニュアンスが上品に重なります。

口に含むと、みずみずしいメロンを思わせる風味がいきいきと広がり、張りのある酸がワインに躍動感と輪郭を与えています。なめらかな質感が余韻へと心地よく続き、ほのかなミネラル感が奥行きと洗練さを添えます。爽やかで表情豊かに仕上げられたこのワインは、ノース・コーストのソーヴィニヨン・ブランらしさを見事に映し出した1本です。

■ヴィンテージについて
2024年の生育シーズンは、冬の豊富な降雨によってブドウ樹が活力を取り戻し、力強いスタートを切りました。萌芽から開花期にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収量が期待できる順調な生育となりました。さらに、6月から7月にかけては平年を上回る気温が続いたことで、樹勢がしっかりと伸び、ブドウも均一に熟していきました。

夏の間は暖かい時期と涼しい時期が交互に訪れる変化に富んだ気候となり、シーズン終盤までその傾向が続きましたが、9月は穏やかな気温に恵まれたことで、糖度と酸のバランスが取れた健全な果実に仕上がりました。

■栽培について
使用されているブドウは、カリフォルニア州ノース・コースト内のナパ・ヴァレー50%、ノーザン・ソノマ25%、アレキサンダー・ヴァレー25%の畑から収穫されています。

■醸造について
ステンレスタンク94%、フレンチオーク新樽6%を用いて発酵・熟成を行っています。澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Sauvignon Blanc North Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン86%、セミヨン14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
(0)
  • 白ワイン

元クラウディ・ベイの二人が造るSB
ドッグ ポイント ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

元クラウディ・ベイの二人が造る人気のソーヴィニヨン・ブラン!!マールボロ産ソーヴィニヨンブランの古典的な辛口のアロマティック・スタイルです。

■テイスティング・コメント
淡い麦わら色の色調。グレープフルーツと白桃のピュアで明るい香りに、ほのかにスモークと砂利のようなニュアンスも重なり、果実味だけではない複雑さを生み出しています。

味わいは、ジューシーでふくよかな白桃の果実味が口の中に広がり、爽やかでクリアな酸味が生き生きとした果実味とのバランスを保っています。終盤にはクリーンでドライな余韻が続きます。今飲んでも美味しく、さらに約5年程寝かせて楽しむ事もできます。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/ワイラウ・ヴァレーにある8つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。ソーヴィニヨンブランのクローンはUCD1。平均樹齢は26年で、中には1984年植樹のブドウの樹もあります。土壌は、シルト質埴壌土(Silty Clay Loam)と、いくつかの区画は砂利が混じっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは全房圧搾し、低温で落ち着かせてから発酵させます。ワインの60%は土着酵母を使用します。熟成はステンレス・タンクで4ヶ月間行われ、清澄せずに瓶詰を行います。アルコール度数13.0%。


■ドッグポイントについて
ドッグポイントは、アイヴァン・サザーランドとジェームス・ヒーリーが、クラウディ・ベイでのブドウ栽培者とチーフワインメーカーとしての経験を1つにしたワイナリーです。彼らは、クラウディー・米を去った後、サザーランドが1970年代~80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!!
マージュラム シバライト ソーヴィニヨン ブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2022]

色合いは淡く輝く、微かに緑色を帯びた白。
アロマには、キウイやライム、メロンなどのグリーンの果実に、緑や黄色の柑橘の花やライムの葉、フレッシュな芝、香り高いハーブが感じられます。

エネルギーを持ったハツラツさにミネラル感や湿った石のニュアンスが感じられる味わい。スレートやグレープ・フルーツ、ハニーデュー・メロン、レモングラスのフレーバーが口の中に広がります。クラシックなロワール・スタイル のソーヴィニヨン・ブランで、SO2は必要最低限に抑えています。

ちなみに、ワイン名の「シバライト」は、住民が贅沢な快楽を求める事で知られるギリシャの古代都市シバリスに由来しています。シバライトは贅沢と快楽にふけっている人々を意味しています。

■畑について
ブドウは、サンタバーバラ/ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の起伏の穏やかな丘陵地帯で栽培されたソーヴィニヨン・ブランが使われています。恐らくこの地域は、ソーヴィニヨン・ブランを栽培するのに最適な地域の一つです。

■醸造について
ワインは発酵終了後、一度澱引きをして、ステンレス・タンクとフレンチオーク樽で熟成されます。12%のワインは樽発酵で、その後、228L、265L、600L のサイズの樽で時折撹拌しながら、澱と4ヶ月熟成されます。SO2の使用量は極小で、澱と発酵時のCO2が酸化を防いでくれます。アルコール度数12.5%。


■マージュラム・ワイン・カンパニーについて
ワッシーズの社長「ワッシー」がワイン業界にドップリ浸かるきっかけとなった憧れのお店、それがカリフォルニア州サンタバーバラにある有名ワインショップ「ワイン・カスク」。そのオーナーであるダグ・マージョラム氏が店舗を経営する傍ら趣味で造っていたワインが、このマージュラムです。

ワインの人気に火がついたことから、ワイン・カスクを売却。ダグはワイナリーの経営に専念する決意をしました。マージュラム・ワイン・カンパニーは手造りをモットーに、個性豊かなワインを造っています。

近年は、BARDEN(バーデン)というブランドで高品質のシャルドネとピノノワールを少量生産しています。フランスワインの愛好家として知られるダグだからこそ造れる、渾身のスーパーワインです。
  • Margerum Sybarite Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,762 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

エモロー ソーヴィニヨンブラン (ワグナー ファミリー オブ ワイン) [2020]

カリフォルニアで最も歴史ある家族経営の名門ワグナー ファミリー オブ ワインが、カリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン。

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ郡の畑とソラノ郡のスイサン・ヴァレーの畑(約40%)のブドウを使用して造られる白ワインです。爽快なミネラル感とフレッシュ感や柑橘系の風味をご堪能いただけます。

黄金色のシルクのような色合いで、ネクタリンやハニーデューの香りに、柑橘類の花や香ばしいレモンスコーンの香りが重なっています。2020年の早朝の霧のようなフレッシュさを感じさせるミネラル感が特徴的な香りです。

エントリーは軽くて無駄がなく、ジューシーなレモンのフレーバーが現れるにつれて、味わいが明るくなり広がります。生き生きとした酸がフィニッシュまで続き、爽やかなクリスピーさと濡れた石のような余韻をもたらします。


■エモローについて
エモローは、1994年にナパ・ヴァレーの中でも冷涼産地、オーク・ノール・ディストリクトにて、ケイマス・ヴィンヤーズの当主チャック・ワグナー氏の妻、シェリル女史によって設立されたワイナリーです。現在は、シェリル女史の長女、ジェニー・ワグナー女史がワインメーカー兼オーナーを務め、ワイン造りを継承しています。

元々シェリル女史の祖父サルヴァトーレ・エモロー氏が、出身地であるイタリア・パレルモにちなんでセント・ヘレナに設立した「パレルモ・ワイナリー」が前身で、ワイナリー名のエモローはそのファミリーネームから取っています。
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,786 税込
(0)
  • 白ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2021]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。

ぶどうの旨みを感じる高品質で、さわやかで親しみやすいソーヴィニヨンブラン。酸とミネラル感、果実味の広がりが心地よい辛口白ワイン。独特のストーンフルーツ香、生き生きとしたグリーンアップルの風味、典型的なマールボロ・ソーヴィニヨンブランのトロピカル・フルーツのほのかな香りを表現しています。

畑は、2003年植樹。フォリウム・ヴィンヤードの最下部の段丘、河川由来の小石や砂礫を多く含む、排水性の良い土壌が主体。栽培面積 1.2ha。植樹密度2800本/ha。グイヨ仕立て。醸造は、ステンレスタンク発酵、熟成。マロラクティック発酵なしです。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス/サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド/マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,856 税込
(0)
36件中 1-20件表示
1 2