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デルタ・ワイン・カンパニーDelta Wine Company

デルタ・ワイン・カンパニー

冷涼な気候が育むエレガントなピノ&凝縮感のあるミネラル豊富なソーヴィニヨンブラン

デルタ・ワイン・カンパニー

デルタ・ワイン・カンパニーはフライング・ワインメーカーのマット・トムスン、栽培家のニール・イボットソン、ロンドンに本拠を置く輸入業者でマスター・オブ・ワイン(MW)のデビッド・グリーブの3人がマールボロの可能性に着目し設立したジョイント・ヴェンチャーです。

現在は、イボットソンがエグゼクティブ・ディレクターとして単独でオーナーを務め、トスカーナとカリフォルニアでワイン作りの研鑽を積んだ醸造家のヘザー・スチュワートが2015年よりワイン作りを継いでいます。

世界のメディアから高い評価を受けるデルタのワイン

デルタのワインは、世界のメディアに評価されています。

イギリスを代表するワイン専門誌のデキャンタ誌では、ニュージーランドのピノノワール特集で、最高評価となる5つ星を獲得。

また、ロバート・パーカーからもデルタのお買い得さを評価し、著書「世界のベスト・ヴァリューワイン」では、ピノノワールを「澄んだフランボワーズ、クランベリーの香り、豊かで寛容、飲みやすい味わい豊かなモダン・スタイル」、ソーヴィニヨン・ブランを「グースベリーの典型的ソーヴィニヨンの香り。青い緑の果実を思わせるきびきびとして生き生きした味わい」と評しています。

■主なワインコンクール受賞歴

Hatters Hill Pinot Noir2017
インターナショナル・クール・クライメット・ワインズ・ショー金賞(2019)、シドニー国際ワイン・コンペティションでブルー・ゴールド賞(2019)、インターナショナル・ワイン・チャレンジでマールボロ・ピノ・ノワール・トロフィー≪最高賞≫(2019)

Delta Sauvignon Blanc 2017
チャイナ・ワイン&スピリッツ・アワード金賞(2018)、ロンドン・ソムリエ・ワイン・アワード金賞(2018)

Hatters Hill Pinot Noir 2015
ロイヤル・イースターショー・ワイン・アワード金賞(2017)

Hatters Hill Pinot Noir 2016
ニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー金賞(2017)

デルタ・ワイン・カンパニーの歴史

デルタ・ワイン・カンパニーの基となるデルタ農園は、1846年にコンスタンティン・ディロンによりニュージーランドのマールボロ地方ワイラウ・ヴァレー南部に創設されました。

「デルタ」の名前の由来は、この土地の形から。広大なデルタ農園の土地は、空中から見下ろすとギリシャ文字のデルタ「Δ」に似ていた為です。

このデルタ農園が、2000年にワイン界のプロフェッショナルとして名高い3名の著名人の手に渡り、デルタ・ワイン・カンパニーが設立されることになります。

創設者の1人は、ロンドンに本拠地を置くアメリカ人のインポーターでマスター・オブ・ワインのデビッド・グリーブ。もう1人がフランス、イタリア、ニュージーランドなどで国際的に活躍するフライング・ワインメーカーのマット・トムスン。そして個人栽培家のニール・イボットソン。ニール・イボットソンは、ニュージーランドでワイン作りが始まった初期の頃からブドウ栽培を始めた個人栽培家の1人でにあります。

この3人がマールボロのテロワールに可能性を見出し、ブドウ栽培に理想的な土地を探し出して良質なブルゴーニュのピノノワール(ディジョン・クローン)をデルタ・ヴィンヤードに初めて植樹した時から、「マールボロならではのハイクオリティなワインを作る」という一大プロジェクトがスタートしました。

3名の創業者たちは、ユニークで上質なワインを作るべく、デルタ・ワインに惜しみなく投資を行い、少量生産で非常に高品質なワイン作りを実現させました。

デルタ・ワイン・カンパニーの畑について

デルタ・ワイン・カンパニーの畑

ワイラウ・ヴァレー南部のピノノワールの単一畑に始まったデルタ・ワインは、マールボロ周辺のユニークな特性を持つ畑を少しずつ買い足しながら徐々に拡大し、デルタの自社畑は今や、マールボロのワイラウ・ヴァレーから、ホークス・ベイのギムブレット・グラヴェルまで広範囲に及びます。

マールボロでは、土壌のタイプが場所によってかなり異なるため、それぞれのブドウ品種の栽培に最も適した土壌を持つ最高の土地を選ぶことが、デルタが新たな畑を購入する際に守り抜いている哲学です。

ピノ・ノワールの畑
ブレンナムの西側に広がるデルタ農園は、1846年にコンスタン・ディロンによって創設されました。マールボロは、ワイラウ川の両岸に丘陵地があり、デルタ・ヴィンヤードは、その丘陵地のふもとに位置しています。土壌は主に粘土質の痩せた土壌で、ピノ・ノワールの栽培に非常に適しています。この葡萄畑には、4種類のピノ・ノワールのクローンが植樹されています。ワイラウ・ヴァレーは、非常に寒冷な地域ですが、デルタ・ヴィンヤードは、丘陵状の地形が霜を防いでくれるため、病害リスクが低いのが特徴です。

ソーヴィニヨン・ブランの畑
ソーヴィニヨン・ブランの畑は、マールボロの海岸近くに位置するため、周辺地域よりも夜間の気温が寒冷で、下層土は、その昔川底だったため砂質で大変水はけに優れています。河川の氾濫により堆積した肥沃なシルト(沈泥)がマイクロ・ミネラルを豊かに含んだ肥沃で水はけの良い土壌を形成しています。他のワイナリーがソーヴィニヨン・ブランを栽培しているエリアが主にワイラウ・ヴァレー寄りなのに対し、デルタの畑は海に近いため、土壌が海洋性ミネラルを豊かに含み、仄かな塩の風味と豊かなミネラルがワインの香りや味わいに現れ、マールボロのソーヴィニヨン・ブランの中でも個性の光る良質なワインに仕上がります。

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