お値打ちワインを( `ー´)ノ オーボンクリマとゴーストブロック

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

中川ワインの武本さん。

手にしているのは

オーボンクリマイザベル

オンラインワッシーズでも定番中の定番で、

とにかく裏切らない、リッチでまろやかなピノ。

でもお値段は通常7,700円のところ特価5,765円(税込)
※2020年1月23日現在

とびっくりお値打ち価格

私がワッシーズに入った頃からあんまり変わってなくて、

他がどんどん値上がりしている中、

この安定感(味も値段も)は心から賞賛。

そして、もう1本是非ともおすすめしたいっっ!!!と

ゴーストブロック カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレ

「これ、ホントに旨くてお勧めなんだよ・・・。」

知ってる。

果実の凝縮感。スパイシーで濃厚な味わい。

余韻が素晴らしい。

オーパスワンやハーランエステート、

モンダヴィのト・カロンなどの畑が

すぐ近くにあることでも有名。

希望小売価格が12000円と、お値段だけみると安くはナイ。

安くはないけど、でもやっぱりお得~と思ってしまう。

この味わい、評価、場所・・・あらゆることをひっくるめて

価値があるなあ・・・としみじみ思う。

特別な時用に、是非手に入れてほしいデス。

少量入荷!

ブログの応援、ぽちっといただけるとさらに元気がでます

改めて整理してみよう『K ヴィントナーズ』

『K(ケイ) ヴィントナーズ』
ワシントンワインで最も有名な生産者かもしれません。

白と黒でデザインされた個性的でインパクト大なワインラベル、ワインメーカーのチャールズスミスさん自身もインパクト大なルックス。

多才すぎて、いろんなシリーズやコラボワインを手掛けているんで、取り扱っているこちらも訳わからんような状態になってきます。

そういったわけで、ちょっとラインナップを整理しながら改めてワインのご紹介。


『K ヴィントナーズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17007
Kヴィントナ―ズは2001年にチャールズ・スミスが手掛けた最初のワイナリーでありメインとなるシリーズ。ワインはすべてが手摘み、天然酵母、バスケットプレスをつかっており、違いの分かる愛好家にアピールするよう極少量しか造られていません。

■K ヴィントナーズ シラー キャトル キング[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59282

■K ヴィントナーズ シラー ザ ヒドゥン[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59281

■K ヴィントナーズ シラー ザ ディール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59280

■K ヴィントナーズ シャーロット[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59279

■K ヴィントナーズ シラー パワーライン ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59277

■K ヴィントナーズ シラー ザ ビューティフル[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59278

■K ヴィントナーズ キング コール カベルネソーヴィニヨン シラー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54806

■K ヴィントナーズ ロイヤル シティ シラー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54805

■K ヴィントナーズ ヴィオニエ アーデン ホード ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51518

『カーサ・スミス』
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Kヴィントナ―ズは2001年にチャールズ・スミスが手掛カーサ スミス シリーズは、ワシントン産のクラシックなイタリア品種を原料に作られるワインシリーズ。2010年にピノグリを初リリース以降、全てシングルヴィンヤードで栽培された葡萄からワインを造っています。

■カーサ スミス ヴィーノ モスカート[2016]《おススメ!》
https://winestore.jp/fs/wine1227/51060
ほんのりとした甘みとフレッシュさが「ホッ」としてしまうリラクゼーションワインといった感じ。ホワイトピーチ、ネクタリンなどが感じられます。フレッュなミネラル感あわせてのおいしさがあります。食前はもちろん、食後酒としてもオススメ

■カーサ スミス チンギアーレ サンジョヴェーゼ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51059

■カーサ スミス セルヴォ バルベーラ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56046

■カーサ スミス ポルコスピーノ プリミティーヴォ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56045

『ワインズ・オブ・サブスタンス』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17044
化学記号のようなラベルが印象的なこのブランドは、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランも手掛けています。
今チャールズスミスが最も力を入れていると言ってもいいシリーズです。

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン ストーンリッジ ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59276

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン パワーライン ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59275

■ワインズ オブ サブスタンス メルロ ノースリッジ ヴィンヤード[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/58781

■ワインズ オブ サブスタンス ソーヴィニヨン ブラン サンセット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/56787

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/56086

『チャールズ&チャールズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17047
ニューヨークのワイン・インポーターで企業家のチャールズ・ビーラーとコラボレーションして造られるブランド。二人のチャールズが持つブドウ農家との強いコネクションを使い調達したワシントン州全土の高品質の葡萄を使ってワインを造っています。

■チャールズ & チャールズ カベルネ シラー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17047/56066

■チャールズ & チャールズ ロゼ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17047/56065

その他のスミス関連ワイン


『チャールズ・スミス ワインズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17050
チャールズスミスなんですが現在は別のワイン会社が所有しているとちょっとややこしいですが人気は今も変わらず。『飲み易い』『手頃な価格』『高品質』の三拍子揃ったシリーズ。

『ハウスワイン』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17043
チャールズ・スミスが2004年に設立したマグニフィセントが手掛けていましたが現在は売却。手頃な価格で楽しむことのできる親しみ易い、毎日家で飲めるワインです。名前も解りやすいですよね。

 

 

【南米ツアー】アルゼンチン・カテナ編

アンデス山脈を越えてアルゼンチンに向かいます!
チリとアルゼンチンのワインは国が隣接していることもあり、一括にカテゴリーされることが多いですが、このアンデス山脈を境に全く異なった気候となりチリとはまた異なったテロワールに世界中から注目が集まっています。

本日はアルゼンチンのグランクリュ的な位置付けのプレミアムヴィンヤード、アンヘリカ畑、アドリアンナ畑に。

ここでアルゼンチンの畑位置と気候の関係をおさらい。
太平洋からの湿度や寒流の影響をアンデス山脈が遮り非常に乾燥していて暑い!
標高差と南北関係が大きく影響を与えます。
今、標高1500㍍のアドリアンナ畑に向かっています🚌
車内で今書いたのできったない絵はご了承くださいm(_ _)m

アルゼンチンは非常に乾燥していて年間の降雨量は200ミリと限られているので、病害に関しては他のワイン産地にくらべてリスクが低く、オーガニックな栽培をするのには有利な環境だと感じました。
ただ年間200ミリでは灌漑が必要で水の確保が重要!
アンデス山脈からの雪解け水を計画的に利用するのですが無制限に割り当てられるわけではないので貴重資源です。

アドリアンナ畑に到着!標高が高く気温が一気に下がるのでとてもエレガントなワインに仕上がるとこことです。

気温は低くなりますがボルドー等と異なる点は日照にはとても恵まれている点。
よくニューワールドのワインは「シャトー○○のようで・・・」とか表現されますけど、もうそんな表現必要ないですよ!コスパの高いシャトー○○造るのが最終目的じゃないんだなーと。
文句なしにユニークで最高峰!
PP100点のリバーストーン区画!
ヴィンヤードマネージャーのヴィレーヌさんと!

 

こちらは95点のリバーストーンズ。

カテナ カテナ サパータ アドリアンナ ヴィンヤード リヴァー ストーンズ マルベック[2015]

 

最初の写真のワインはコレ

■カテナ DV カテナ ナチュール[NV]
https://winestore.jp/fs/wine1227/55247

 

 

【南米ツアー】ロス・ヴァスコス編

本日の生産者はあのラフィットがチリで生産する「ロスヴァスコス」
ラフィットグループでは最大の4000haの土地所有面積を誇ります。
とにかくスケールがデカい!丘の上から見渡す限り所有畑です。今では外資でチリに参入しているワイナリーは数多くありますがここがそのパイオニアでチリのテロワールの可能性を開拓し続けています。
ロスヴァスコスの歴史のすべてを見てきた生き字引のようなポジションのクラウディオさんが案内してくれました。


フラグシップのルディスのクオリティーはもちろんですが、レギュラーレンジのクオリティーは素晴らしい!!
単一品種のエステートワインでもこれだけ広大になればエリアごとの個性がありそのブドウを緻密にブレンドし、このレンジでは考えられない複雑味とエレガントさを実現しています。


こんな広大なエリアどうやって管理してんの!?って思いましたが、そのへんはヴィンヤードの投稿で(^^)
そして秘密のセラーでは、「今晩これ飲んでよ!」とグランレゼルブの89を!

つづいてヴィンヤードマネージャーと畑の方へ。

男なら一度はいいてみたい→丘の上に立って「あそこの端からあっちまで谷一帯が我々の土地なんだよね~」のスケールですwww
ただ規模がデカいだけの生産者はいくらでもいますがこの規模でここまで細やかなマネジメント、コントロールを実現してるのには脱帽です(._.)自然に寄り添う方法で草や虫をコントロール。特にイリゲーションに関しては最新のテクノロジーを活用。
最適なストレスを与えるために各エリアの状態の畑の情報をデータ送信してそれに最適な灌漑を自動で行ったりカスタマイズできるシステムを組んでいるとのこと!
「伝統とテクノロジーの融合」最近よく耳にしそうなフレーズですが、まさにその融合を実感!

 

ロスヴァスコス
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがチリのいくつもあるワイナリーの中から選び抜いたワイナリー。チリの伝統とフランスの名門のコラボレーション。
https://00m.in/LijB1

■ロス ヴァスコス カルメネール グランド レゼルブ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59758

 

 

 

【南米ツアー】クロアパルタ編

ツアー中の高岡はクロアパルタのワイナリーへ。

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ディナー後に記事をあげようと考えていましたが、50時間ぶりぐらいにベッドに入ったので秒で就寝してしまいましたm(_ _)m

さて、昨日アップしたヴィンヤード編のつづきです。
クロアパルタシリーズは94年がファーストヴィンテージとなりますが、さらなる品質向上と差別化のためクロアパルタ専用のワイナリーを2004年に設立しました。
6階構造のグラヴィティーシステムの採用厳しい選果、厳しい湿度温度管理(未だワインの入っていない発酵樽の階層でも絶えずミストを噴射しています)

最終的に限られたワインのみがクロアパルタとしてリリースされます。

最下層と思われた熟成樽が並べられた階のカウンターからは隠し階段が!


なんかもうワクワク感の満載なデザインです(・o・)

 

隠し階段の下には7000本のワイナリーストック!

圧巻です。ワインメーカーのアンドレアさんが手にしているのがクロアパルタのファーストヴィンテージ。

さすがプレミアムワインにふさわしいワイナリー施設。

 

 


■クロ アパルタ クロ アパルタ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51888
ラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル ローランの共同プロジェクトとして立ち上げられたクロアパルタワイナリー

 

■クロ アパルタ ル プティ クロ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51889
2014年が初ヴィンテージとなるラポストールのトップキュヴェ、クロ アパルタのセカンドラベル。ブラックベリーやカシスの黒系果実に、チェリーやストロベリーなどの赤系果実、フレッシュハーブやバニラやシダーのニュアンス。深みとボリュームがあり、美しい酸のあるバランスの取れた味わい。

 

只今、南米ツアー中

只今、Wassy’sスタッフの高岡が、南米アルゼンチン&チリのワイナリーツアーに参加中。Facebookでレポートをあげてくれていますので、こちらでも合わせてツアーレポートをお知らせ。

最速でみるならFacebookでご確認できます。
https://www.facebook.com/winestore.jp/

 

こんちは、ワッシーズ企画チームの高岡です。
地球の裏側チリ・アルゼンチンに向けて18(土)に出発します!

南米産ワインといえば、日本チリ間でEPAが発効され関税が撤廃されたりのニュースがよく流れていて、リーズナブルなワインといったイメージが先行してますが。。。

それだけではなく、恵まれたテロワール、確かなブランドとそれに裏付けされた品質が認められてきている感覚があります^^
単なる価格戦略だけで市場開拓でいるほど日本市場も甘くないと思いますし(-.-;)
実際高レンジなワインの輸出量が近年伸びてきているとのことです!

そんなチリ・アルゼンチンワインの今を実際ワイナリーに訪問して、感じて、皆様にリアルタイムにお伝えできればと思いますのでぜひ御覧ください!

 

【チリ・アルゼンチンワインツアー】
無事チリに到着しました。
一軒目はコチラ!チリが世界に誇るトップキュヴェ「クロアパルタ」ワイナリー
https://00m.in/xWw5L

「クロアパルタワイナリー」
〜ヴィンヤード編〜
ワインメーカーアンドレアさんの解説で主要畑へ。

コルチャグア地区のなかでも近年認定された「アパルタ」という地区のなかでも特にユニークで優れた区画をラポストールが所有し、「クロアパルタ」として区画しています。
メルロ主体のエルコンドル畑は、花崗岩土壌に太平洋(寒流)とアンデス山脈(吹き降ろし)の両側から冷たい空気と山脈により調整された日照によりメルロにとってパーフェクトな条件を備えていてエレガントなブドウが育つそうです。


実際畑には豊かな日照があるものの、この風を常に感じることができました。
一方カベルネ主体畑では土壌の底に水を含んでいて1940年に植えられたブドウがしっかり根をはっていて灌漑の必要がなく凝縮感のあるブドウが育ちます。
この後このクロアパルタ地区専用に設立された醸造施設に向かいましたが、それは後の「クロアパルタワイナリー」〜ワイナリー編〜で

ラポストール
https://00m.in/FbPWs

クロアパルタ
https://00m.in/xWw5L

 


■クロ アパルタ クロ アパルタ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51888
ラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル ローランの共同プロジェクトとして立ち上げられたクロアパルタワイナリー

 

■クロ アパルタ ル プティ クロ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51889
2014年が初ヴィンテージとなるラポストールのトップキュヴェ、クロ アパルタのセカンドラベル。ブラックベリーやカシスの黒系果実に、チェリーやストロベリーなどの赤系果実、フレッシュハーブやバニラやシダーのニュアンス。深みとボリュームがあり、美しい酸のあるバランスの取れた味わい。

 

 

 

ニンニクたっぷり噂の『シュクメルリ』にはジョージアワインを♪

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

松屋にて期間限定で登場した際
Twitterで話題となっていた『シュクメルリ』

再販がスタートしたそうで、
再び注目されていますね♪

ジョージア シュクメルリ

※画像は松屋さんからお借りしました

 

『シュクメルリ』とはジョージアの伝統料理。
たっぷりのにんにくやサワークリームを加えた
クリームソースで、鶏肉を煮込んだお料理です。

ガーリック チキンクリームシチュー といったところ。

 

明日のことなんか気にせずに、
これでもか!というほど
にんにくを入れることがポイント★

休みの前日に作ってみようとタイミングを計っています。

 

ワイン造りのルーツとして昨今注目されている
ジョージアは【ワイン進みすぎ注意】
グルメの宝庫としても有名。

 

ロシア、アジア、ヨーロッパ、中東に囲まれた位置にあるため
各国の特色が織り交ざった食文化ですが、
日本人の味覚にも合うと定評があります。

ちょっと意外ですよね♪

 

パンチの効いた『シュクメルリ』には
コクのあるジョージアワインを

にんにくたっぷり! シュクメルリ

クリームソース×マロラクティック発酵させた
まろやかな白ワインは
オーソドックスな組み合わせだけど、

ここまでにんにくの効いたお料理には
よりコクのある味わいが合いそうです。

 

まだまだわたしは経験の浅いジョージアワインですが、
▼以前こちらをテイスティングしました▼

【お取り寄せ】
パパリ ヴァレー スリー クヴェヴリ テラスズ ルカツィテリ[2018]

※お取り寄せ品のお届け目安はご注文より約1週間~です。

 

ぶどう果皮とともに発酵させた
アンバーワイン(オレンジワイン)の
ジャンルの中でも洗練されたクリーン系。

リンゴ・メロンなどの果実味に、果皮由来のタンニンが重なります。
ドライフルーツの他、わずかに磯のような香りが感じられ、
コクのある味わいでした♪

 

 

シチューはおかずにならない派からも
ご飯に合うと大好評の『シュクメルリ』

でもやっぱりわたしは、ワインとバゲットで
楽しみたいなと目論んでいます(´∪`◎)

 

▼その他、ジョージアのワインはこちらから▼

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

<こちらもあわせてどうぞ>
『ワインと料理 』の関連ブログ

冬のごちそう(´∀`; )

あけましておめでとうっ!! ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノのモンダヴィ

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今後どうなる?レーヴェンスウッドが輸入元終売

さてさてお休みの終わっちゃいましたね。

長い休みで買い揃えていたワインも飲み尽くしたん
でしょうか?ボツボツと補充ワインのご注文も増え
てきました。
お手元のワイン、大丈夫ですか?

まさか輸入元が変更になってしまうとは…
アメリカのコンステレーションがガロにブランドを
売却。その影響で日本でも取り扱いも変更される事
に。新しい輸入元次第で以後どのようにご案内でき
るか未定、Wassy’sで取扱いできるのか?と気になる
人気ワインです。

リピーターも多いこのワイン、ひとまず数本確保し
ておきましょうか。

『レーヴェンスウッド』


■レーヴェンスウッド ソノマ カウンティ オールド ヴァイン ジンファンデル[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59251

■レーヴェンスウッド ローダイ ジンファンデル オールドヴァイン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58889

■レーヴェンスウッド ヴィントナーズ ブレンド カベルネソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59250

■レーヴェンスウッド ヴィントナーズ ブレンド オールドヴァイン ジンファンデル[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59249

■レーヴェンスウッド オールドヒル ジンファンデル ソノマヴァレー[2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/43697-000

 

レーヴェンスウッドと言えば、このワイン達もはずせませんね。

『ワンス アンド フューチャー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4653

ジョエル・ピーターソンがレーヴェンスウッドを退き、
2016年満を持して立ち上げた新ブランド「ワンス&フューチャー」。
ここで行うのは、最初の頃のような昔ながらの方法でのワイン造り。
初期に行っていた信念・オーガニックの古樹の畑、天然酵母、手作
業で行える範囲の生産量にこだわり多くても年産6,000ケース程に。
この決断には息子のモーガン・トゥワイン・ピーターソンが手掛け
る「ベットロック・ワイン」の影響や応援も大きいといいます。

■ワンス アンド フューチャー プティシラー パリセーズ ヴィンヤード カリストガ ナパヴァレー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/42659-000

■ワンス アンド フューチャー ジンファンデル フランクス テルデスキ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4653/54921

■ワンス アンド フューチャー ジンファンデル ベッドロック ヴィンヤード ソノマヴァレー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4653/45107

■ワンス アンド フューチャー マタロ オークレイ ロード ヴィンヤード コントラ コスタ カウンティ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4653/45106

 

『ベッドロック』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4488

『ジンファンデルのゴッドファーザー』レーヴェンスウッドの創設者
ジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳からワインのブラインド・
テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけたというサラブ
レッドが満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業。

「夢は大きく、でも生産量は少なく。」こだわりのワインを造り上げる。
年毎に多種のワインを造り上げます。

■ベッドロック リースリング ワーツ ヴィンヤード シエネガ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/55398

■ベッドロック パガニ ランチ ヘリテージ レッドワイン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/55397

■ベッドロック ロレンゾズ ヘリテージ レッドワイン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/55396

■ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/51566

■ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマ ヴァレー レッドワイン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/51554

■ベッドロック ジンファンデル モンテロッソ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/44581

■ベッドロック エヴァンジェーロ・ヴィンヤード レッドワイン [2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/43642-000

■ベッドロック コンパーニ ポルティス ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/43641-000

■アンダー ザ ワイヤー ウェンツェル ヴィンヤード ブラン ド ノワール ピノノワール ブリュット スパークリング[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/42663-000

■アンダー ザ ワイヤー ハーシュ ヴィンヤード ピノノワール ブリュット ロゼ スパークリング[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4488/42662-000

ほんまもんのトリュフとワイン【関西在住グルメさん必見です!】

 

こんにちは♪ オンラインWassy’s ひのみです。

 

本日はトリュフとワインのお話を。

ワイン屋直営レストラン『スープル』のレアなイベントや
オンラインショップでも買える
“トリュフに合うワイン”をご紹介します。

 

旬を迎え、今がおいしい黒トリュフ。

◇トリュフづくしの特別コース
最高級トリュフお土産付き(※1万円相当)の料理教室

開催など、Wassy’sは大いに盛り上がっております!

 

トリュフとワイン

 

わたしの人生初トリュフは入社してから、
スープルで食べたものでした。

それがとんでもなくおいしい日本一の品だったものですから
トリュフハードルが一気に跳ね上がってしまいました( ´艸`)

 

オーナーソムリエと総料理長は毎年フランスへ赴き、
生産者さんとの信頼関係を築いています。

だから
「これは、オオサカのスープル用ねっ♪」と
厳選してくれて、ウチに最高級品がやってくるのです。

先日入荷分には「SOUPLE HAPPY NEW YEAR!!」の
手書きメッセージが\^^/

 

黒トリュフのトップに君臨する
『メラノスポルム』

採用しているのは、最も香りがよく高貴なメラノスポルム種。
その中でも5段階にランク分けした
トップの中のトップ『エクストラ』です。

最高級トリュフ メラノスポルム

一度、触れさせてもらったのですが
手に乗せたのは一瞬だったにも関わらず、余韻が凄まじい!

香りだけでワイン1杯いけそう。。。
なんとも幸せな5分間でした(笑)

 

最高級トリュフお土産付きの料理教室
@グルメスタジオフーバー

昨年、わたしも行ってきた大人気イベント。
今年も開催が決まりましたので、ご案内させてください♪

 

このクオリティのトリュフを味わえるレッスンは
唯一無二です!!!

★*__________________

日時 2020年2月5日(水)19:00-20:30
会費 15,000円税別
(1万円相当のお土産を含みます)
会場 大阪南堀江 グルメスタジオFOOVER

【内容】
◇トリュフメニュー3品
◇お一人様1個(約30g)のトリュフ付き
※詳細は末尾をご確認ください

▼ご予約フォーム
https://www.wassys.co.jp/event/

▼お問い合わせ先
ワッシーズ・ダイニング・スープル
TEL:06-6774-9000
__________________*★

 

おひとりでご参加の方も多く、
和やかな雰囲気で安心でした(´∪`◎)

普段は外食中心で料理はしないという方や
主婦の方、男性のお客さま…

 

バラエティに富んだメンバーだったけれど、共通しているのは
【おいしいものとワインが好き】ということ。

トリュフ料理教室

デモンストレーション中心、
おしゃれなスタジオでゆったりと食事を楽しめる
プログラムです。

 

内心「トリュフ料理はそうそう家では作れないかな…?」
と思っていたのですが、

・魚介類をふっくら仕上げるソテーの火入れ
・トリュフ以外のアレンジレシピ

など、おもてなし料理のコツが詰まっていました♪

 

し か も !!
今年は初のお土産トリュフ付き
・・・うらやましい Σ(・ω・ノ)ノ!

 

また、ご希望のお客さまには

◇ワインのペアリングコース
◇最高級トリュフのお持ち帰り増量
特別割引あり!ベロール社のトリュフスライサー

を追加でご注文いただけます。

トリュフスライサー

お得が満載のイベントですので
関西圏の皆さま、ぜひぜひチェックくださいませ♪

 

最高級トリュフお土産付き(※1万円相当)の料理教室

トリュフ料理教室

 

 

オンラインワッシーズにもあります!
トリュフに合うワイン

オーナーソムリエ セレクトのトリュフ料理に合わせたいワイン。
オンラインショップにも一部取り扱いがございます。

 

ポル ロジェ ブリュット ヴィンテージ[2009]

 

シャンパーニュ ポルロジェ ブリュット

 

マウントフォード グラディエント ピノノワール[2008]

ニュージーランドワイン マウントフォード ピノノワール

 

特別なひとときをより一層ステキに彩るワインです

 

 

イベントに関するお問い合わせは
ワッシーズ・ダイニング・スープル(TEL:06-6774-9000)
までお気軽にご連絡ください

…【トリュフの料理教室】詳細 …

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出張!最高級トリュフの料理教室@南堀江FOOVER
日程:2月5日(水)
時間:19:00-20:30
会費:15,000円(税別)
特典:お一人様1個トリュフ付き!(約30g)
定員:25名
会場:グルメスタジオFOOVER
〒550-0015大阪市西区南堀江1丁目20-1
⇒MAP

トリュフメニュー3品を予定
(1品実習、2品デモンストレーション)
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※内容は変更になる場合がございます。

▼ご予約フォーム
https://www.wassys.co.jp/event/

▼お問合せはコチラ
ワッシーズ・ダイニング・スープル(TEL:06-6774-9000)

 

皆様から「次の開催はいつー?」といつもご要望をいただく大人気イベント
≪正統派フレンチシェフのお料理教室≫
お待たせ致しました!2020年はやります!
しかも、かなりスペシャルな内容で!
かれこれ10年以上このシリーズを続けてますがはっきり言って
今まで一番ゴージャスで本物にこだわった内容です!

ゴージャスとかスペシャルをいつも連発してますが、

今回はホンマに!
「ゴージャスでスペシャル」ですから

すでに、どこからか情報が流出しており・・・
たくさんの問い合わせをいただいておりますw(゚ロ゚

 

【スペシャル特典!】
お一人様1個トリュフ付き!(約30g)
お料理教室で自分でスリスリできちゃいます。
しかも余ったトリュフはお持ち帰りいただきます。


【POINT1】

日本国内で一番の黒トリュフを仕入れることができる
当店「スープル」が惜しみなく最高級品種「メラノスポルム」を使用します。
「なんでスープルのトリュフが最高級なん?」っておもったかたは
こちらの記事 をご覧ください。


【POINT2】

トリュフの専門家3名がナビゲート!
「トリュフソムリエ鷲谷紀子」
「トリュフのスペシャリストシェフ岩田勝巳」
フランスのトリュフ専門会社から特別招集「アレクシィ・グロ」
ここまでトリュフに精通するメンバーが同時にそろう機会は貴重です!


【POINT3】

今回はスープルを飛び出して南堀江のグルメスタジオFOOVERにて開催。
お料理教室の環境が整った洗練された空間でお愉しみください。

 

実は・・・
当店が仕入れたトリュフは門外不出です。
なぜならこのトリュフのためにわざわざ何年もフランスに出向き
生産者の皆様と特別なコネクションを築いて、
ようやく仕入れることができるようになったから。
正直、他の飲食関係の方からお願いされても断っています。

 

でも今回は
昨今のブームとは一線を画した
「本物のトリュフ」を啓蒙したい!

という思いから特別にやっちゃいます!

ご参加の皆様にトリュフをしっかり勉強して楽しんでいただき
「トリュフ大使」として周りの方々に
「本物のトリュフ」を広めていただければ幸いです。
ちなみに、この料理教室に参加の皆様には
「トリュフ大使」の称号が与えられます笑

こんなスペシャルなイベント、次いつ企画できるかわかりません!
ぜひお早めにご予約を!

 

<こちらもあわせてどうぞ>
『トリュフ』の関連ブログ

満を持してのリリース(^^♪ ハイダイブ 

ワッシーズのワインに支えられた10年間とこれから

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お正月はたっぷり熟成

ブログで、他スタッフがお正月に飲んだワインをあげてましたんで、わたくしスタッフ・トリイも。

元旦に飲んだのは、ブルックス・アラ・リースリングの2005年と、マッツェイ。バディオラ2017


(グラスについては気にしない)

 

ブルックスは長らく個人的にストックしてたワインの中から「これはそろそろ飲まないとアカンかなぁ~」と選んだワイン。マッツェイはラベル不良品だったので販売せずに個人消費へ。
(ちゃんとお届け前に状態チェックしてますアピール)

ブルックス、色味はグラスの色見てのとおりかなりの熟成色。
味わいは、飲み頃のピークは流石に過ぎてましたが、もともと酸も糖度もあるワインですので、少し粘性があるようなまったりとした飲み心地で、甘口ワインではないんですが、はちみつのような甘いニュアンスのある味わい。

飲んだ家族にもかなり評判良くて、こちらの不安をよそにあっという間に空っぽになりました。

発売中のワインは2017年の現行ヴィンテージ、コンディションの不安なく
美味しく飲めます。
■ブルックス アラ リースリング[2017]
3740円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57749

バディオラは安定の美味しさ。柔らかいタンニンとしっかりイタリアワインらしい果実味でいつ飲んでも美味しいですね。

■マッツェイ フォンテルートリ フォンテルートリ バディオラ[2017]
1776円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56721

 

元旦はお約束のクジラ。

すき焼きにしてたべます。

この翌日は、昼から宴会。数件ハシゴして、なぜか大阪に住んでる元Wassy’sスタッフと高知で飲むと言う不思議な状態に・・・