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ワイン・ランキング

オンラインワッシーズで今売れている ワインのランキング。毎月前半と後半の2回に分けてご紹介いたします!

(集計期間:9月1日~9月15日) 2026.9.16更新

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スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
在庫数 8
シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。

選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 25
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
在庫数 12
2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。

ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。

さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。

この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!

スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,633 税込
在庫数 29
冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
在庫数 33
カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン アーサー シャルドネ ダンディー ヒルズ [2022]

  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS92点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
在庫数 39
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のシャルドネ!!

ちなみに、ワイン名の「アーサー」は、ワインメーカー/ヴェロニク・ドルーアンの息子に因んで名付けられました。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネ アーサーは、マンダリンの果皮、バニラの花、スイカズラの芳香が広がり、すぐにあなたの関心を引きます。レモングラス、白い花、ほのかな柚子、そしてイエロープラムの繊細な風味が、絶妙なテクスチャーとはっきりしたストラクチャーを支えています。

また、2022年は生産量が例年よりもかなり少なくなりましたが、これはヴィンテージの条件を反映したものであり、同時にワインメーカーであるヴェロニク・ドルーアンの明確な品質基準を証明するものでもあります。

バターでソテーしたホタテ貝、オマール海老のポワレ、子牛のクリーム煮などと相性が良いです。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のシャルドネが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ブドウは手摘みで収穫され、全房圧搾されました。一部はフレンチオーク樽で発酵され、樽の中でゆっくりと呼吸する過程を通じて果実の複雑さを引き出します。残りはステンレスタンクで発酵・熟成され、鮮やかさと果実味を保ちました。

その後、これら二つ(フレンチオーク樽とステンレスタンク)をブレンドし、よりデリケートなワイン「アーサー」を造り上げました。ヴェロニクにとって、このワインは、ピュアなシャブリの要素とエレガントなムルソーの要素を融合したような1本だそうです。アルコール度13.9%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

スタッフ一押し!
ハンテッド ジンファンデル ロダイ [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,435 税込
在庫数 13
スタッフ一押し!カリフォルニア州の銘醸地ロダイ産ジンファンデルです。

2024年の「ハンテッド ジンファンデル」は、カリフォルニア・ロダイのジンファンデルらしい力強さと、どこか野性的な魅力がつまった一本です。砂の多い土壌に深く根を張った古木のブドウを使うことで、ロダイならではの豊かな味わいがしっかりと表現されています。

■生産者のコメント
完熟したブラックベリー、ブラックチェリー、ラズベリージャムの豊かな香りに、バニラビーンズや粗挽き黒コショウ、シダーウッドのほのかなニュアンスが寄り添います。

口に含むと、フルボディで果実味豊か。ダークプラム、ココアパウダー、ベーキングスパイスが幾重にも重なり、複層的な味わいが広がります。口当たりは、ゆったりと広がり、ベルベットのように滑らか。細やかなタンニンとバランスの良い酸が全体をまとめ、長く続く余韻へと導きます。

力強さがありながら親しみやすいスタイルで、滑らかな質感が魅力。さまざまな料理と合わせやすい一本です。

■ヴィンテージについて
2024年のロダイは、昼は温かく夜は涼しいという気候に恵まれ、ブドウはしっかりと熟しながらも、きれいな酸を保つことができました。この絶妙なバランスのおかげで、力強さと心地よい骨格を兼ね備えた、ロダイらしさがしっかりと表現されたジンファンデルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ロダイにある、砂質ローム土壌に深く根を張る古樹の区画で育ったジンファンデルを使用しています。ブドウは熟度を見極めながら丁寧に収穫され、凝縮した果実味を持ちながらも、フレッシュで生き生きとした印象をしっかりと保っています。

■醸造について
ブドウは完熟のピークで手摘みされ、温度管理されたステンレスタンクで発酵。その後、アメリカンオークとフレンチオークを併用して熟成させることで、ワインに奥行きと複雑さ、上質なテクスチャーが引き出されています。


■ハンテッドについて
「ハンテッド」は、大胆な味わいと“野性味あふれるスピリット”を称えるブランドです。偉大なハンティングに、忍耐・直感・そして正確さが求められるように、このジンファンデルにも畑とワイナリーで丁寧に追求された個性が息づいています。

平凡で終わることを良しとしない-----、そんな想いから生まれた、冒険心を一杯のグラスで楽しみたい方のためのワインです。

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るピノ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

  • 赤ワイン
  • WS93点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
在庫数 14
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のピノ!!

■生産者のコメント
2022年のダンディ・ヒルズ ピノノワールは、このヴィンテージの複雑さを輝くルビーレッド色に凝縮しています。香りはタイトで魅力的な酸味のあるチェリー、シャクヤク、ザクロ、赤い果実、そしてウッド・スパイスが混ざり合い、同様の風味が口の中にも広がります。

バランスの取れたクリアな酸味が、このワイン特有のエレガンスと長い熟成力を予感させます。均整がとれており、愛すべき一本です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のピノノワールが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ワインはエレガンス、バランス、フィネスに焦点を当てたドルーアン・ファミリーのスタイルで醸造されています。

ブドウを手摘み後、ワイナリーで手作業で選別し、除梗します。天然酵母でステンレスタンク醗酵。フレンチオーク樽(新樽率は20%以下)で12~15ヵ月熟成されています。醸造はグラビティー・フローで行っています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

ニュージーランドで造る ブルゴーニュ・スタイルのピノ
スパイ ヴァレー ピノノワール [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,268 のところ
販売価格 ¥ 4,268 税込
在庫数 13
ニュージーランドのスパイヴァレーが造る、ブルゴーニュスタイルのピノノワールです。

■テイスティング・コメント
香りは、繊細な花の香りやラズベリー、オリーブの香りにほんのり樽からのスモーク香を感じます。味わいは、きめ細やかでエレガントでしなやか。赤系果実やポプリを思わせる心地よい風味が複雑さをもたらしてくれます。3~5年後、またその後も、さらに複雑さの増した味わいが期待できるワインです。

ブルゴーニュ・スタイルのピノノワールは肉料理の中でも、さっぱりとした味付けのソースとよく合います。牛肉のステーキ、鶏、豚、牛肉の赤ワイン煮、レバーペーストや肉のパテなどがおすすめ。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫されます。小型開放型発酵タンクで発酵(17%全房)し、11ヶ月間樽熟成を行っています。瓶詰前に数ヶ月間タンクでさらに熟成させています。アルコール度数12.5%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事からこの地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。

スタッフ一押し!
クライン クラシック ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,178 税込
在庫数 1
冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
香りにはパパイヤやハネデュー・メロン、レモンライムといった、トロピカルで爽やかなアロマが感じられます。口に含むと、ミディアムボディで、キリッと活き活きとした酸が全体を引き締めます。

味わいはグラニースミス・アップルや和梨、レモン、キウイなどのフレーバーが重なり、フレッシュでジューシー。余韻は長く、果実の旨みが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

ブドウは、ノース・コースト各地の契約農家から調達され、主にレイク郡産が中心です。昼は暑く、夜は冷涼という気候条件と、高地特有の環境により、酸が鮮やかでキリッと引き締まった風味のブドウが育ちます。ソラノ郡のススーン・ヴァレーやメンドシーノなど、多様な産地の特性を組み合わせることで、ソーヴィニヨン・ブランらしい品種の個性と生き生きとした活力が見事に表現されています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
収穫後、ブドウは除梗し、果汁を優しく抽出したのち、48時間静置して清澄化します。その後、低温発酵によって果実味を引き出し、培養酵母を用いて品種特有のアロマと風味を際立たせました。発酵後は冷却・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.5%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
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カベルネソーヴィニヨンの
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シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
在庫数 19
CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。

マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定カベルネ
マッケンジー ミューラー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー 日本限定キュヴェ [2018]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 7,095 のところ
販売価格 ¥ 6,083 税込
在庫数 4
マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定販売のカベルネ・ソーヴィニヨン!!

ナパ・ヴァレーの優良生産者マッケンジー・ミューラーと輸入元ヴィレッジ・セラーズが共同で、日本の食文化、嗜好を念頭に仕上げたナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
2018年は、新世界と旧世界の融合を意識して造ったブレンド。ナパらしい力強い果実に、ボルドーのフィネスや骨格が合わさり、熟成のポテンシャルが、さらに高まりました。凝縮した果実を、樽由来のなめし革やスパイス、土っぽさが彩り、丸みを帯びた長い余韻が続きます。

■栽培について
畑は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのオーク・ノール地区とロス・とカーネロス地区にある自社畑を使用しています。樹齢25年以上。

■醸造について
介入を最低限に抑えたワイン造りをしています。ブドウを除梗後、ステンレスタンク発酵して、フレンチオーク樽(新樽1/3、1年使用樽1/3、古樽1/3)で36か月間熟成しています。熟成後、ブレンドして、2019年9月13日に瓶詰めしています。その後、さらに長期瓶熟を行ってからリリースしています。無濾過。アルコール度15.3%。


■マッケンジー・ミューラーについて
マッケンジー・ミューラーは、1989年にボブ・ミューラーが、妻カレン・マッケンジーと、カリフォルニア/ナパヴァレーのロス・カーネロス地区に立ち上げた極小規模のファミリーワイナリーです。

かねてから、ボブ・ミューラーの父親とロバート・モンダヴィの親交が深かったことから、ボブは、1980年にロバート・モンダヴィのエノロジストとして迎えられ、約10年間にわたりブドウの買い付けから醸造まで深く関わりました。

その後、醸造コンサルタントを務める傍ら、1989年にロス・カーネロス地区に念願のワイナリーを設立しました。現在、娘サマンサが、父と共にワイナリーの指揮を執り、小規模生産のもと、栽培から瓶詰めまで一貫した自社生産を守り続けています。

1990年に、500ケースのワインを初リリースした後、畑を徐々に拡張して生産を増やしてきましたが、今日も年産3000ケース以下の少量生産のもと、100%エステート・ワインにこだわり続けています。マッケンジー=ミューラーは、ワイン&スピリッツ紙「2000年エステート・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝います。

バーボン樽熟成の力強さ
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン リザーヴ バーボン バレル エイジド カリフォルニア [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
在庫数 6
近年人気を集める「バーボン樽熟成ワイン」!

ジョッシュ・セラーズの評判高いカベルネ・ソーヴィニヨンを、バーボン樽で2~3か月熟成させることで、さらに力強く、深みのある個性を引き出した一本。しっかりと焼き付けたバーボン樽による熟成で、より濃厚かつ複雑な風味を実現。骨太な赤ワインをお探しの方にぴったりの味わいです。

■テイスティング・コメント
香りはリッチで複雑。ブラックベリー、ダークチョコレート、バニラ、コーヒー、甘く焦がしたトフィーのニュアンスが広がります。バーボン樽由来のバニラ、ナツメグやシナモンなどの甘くスパイシーな香り、キャラメルの風味が、完熟プラムやクランベリー、バーベキュー肉のような香ばしさと調和しています。タンニンは野性味があり、力強い印象です。

【このワインと合わせる料理】
フルボディのワインなので、しっかりとした味わいの料理と好相性。バニラやダークチョコレートの風味は濃厚なデザートともマッチします。味付けのしっかりした肉料理や、バーベキューともぴったりです。

アメリカンオーク樽にこだわる、人気カベルネ!
シルバー オーク カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 21,120 のところ
販売価格 ¥ 17,106 税込
在庫数 16
アメリカンオーク樽での熟成にこだわるシルバー・オークが、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーの厳選したブドウから造り上げた、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、凝縮感のある赤系果実と、杉の木を思わせる魅力的な香りが、口の中で優雅に広がります。ルビーのような輝き、なめらかで洗練されたタンニンを備え、深みと繊細さが見事に調和した味わいが楽しめます。

バランスの取れた酸が長い余韻に上品さを添え、フレッシュなラズベリーやチェリー、コーラといった生き生きとした風味が幾重にも重なります。適切なセラー環境で保管すれば、2042年までさらなる熟成による品質の向上が期待できるワインです。

■栽培について
シルバーオークがカリフォルニア/ソノマのアレキサンダーヴァレーに持つ自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたブドウのみを使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウを発酵後、熟成前に選抜したワイン・ロットのブレンド(2021年初頭)を行い、シルバー・オークの樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽が使って、24か月間熟成し、その後、瓶内でさらに熟成させ、2024年8月3日にリリースされます。アルコール度14.6%。

樽熟成の前にブレンドを行う手法は、シルバー・オークの醸造スタイルを象徴する特徴のひとつです。オークの影響を受ける前に、各畑由来の本来の特性を見極めたうえで、最適なブレンドを決定することができます。このアプローチにより、ヴィンテージごとに一体感のある、リリース直後から楽しめるカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれるのです。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
在庫数 4
ダックホーンの自社畑を中心に、ナパ・ヴァレーの信頼ある契約農家から厳選したブドウをブレンド。産地の多彩な個性を、力強さと気品あるバランスで表現したカベルネ・ソーヴィニヨンです。2023年ヴィンテージは、創業50周年を記念した特別ラベルとなっています!

■生産者のコメント
力強い果実味ときめ細かなタンニンを備え、気品と奥行きを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ボイセンベリーやカシス、野生のベリーを思わせる香りに、ローリエやベーキングスパイス、ほのかなパイ生地のニュアンスが重なります。口に含むと、ブルーベリーの豊かな果実味と、濡れた石を思わせるミネラル感、グラハムクラッカーのようなほのかな風味が広がります。しっかりとした骨格を持ちながら、味わいには奥行きと躍動感があり、カシスや杉のニュアンスを伴う長い余韻が、落ち着きのある力強さを感じさせます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冬から春にかけて豊富な雨に恵まれたことで萌芽が遅く、生育全体もゆっくりと進みました。春は気温が低めに推移し、開花期間が長引いたため、ヴェレゾン後に摘果を行い、収量のバランスを整えました。

生育期を通して気温は平年を下回り、ブドウが樹上で成熟する期間は長くなりました。その分、畑ではきめ細かな管理が求められましたが、ブドウは過度な高温に見舞われることなく、美しく成熟しました。収穫は8月28日のセミヨンから始まり、続いてソーヴィニヨン・ブランを収穫。最後は11月9日、オーク・ノールとハウエル・マウンテンのカベルネ・ソーヴィニヨンで締めくくられました。

この年の赤ワインは、ピュアでなめらかな果実味と鮮やかな酸を備え、バランスのとれた優美な仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーの産地オーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
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選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 25
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,633 税込
在庫数 29
冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
在庫数 33
カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るピノ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

  • 赤ワイン
  • WS93点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
在庫数 14
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のピノ!!

■生産者のコメント
2022年のダンディ・ヒルズ ピノノワールは、このヴィンテージの複雑さを輝くルビーレッド色に凝縮しています。香りはタイトで魅力的な酸味のあるチェリー、シャクヤク、ザクロ、赤い果実、そしてウッド・スパイスが混ざり合い、同様の風味が口の中にも広がります。

バランスの取れたクリアな酸味が、このワイン特有のエレガンスと長い熟成力を予感させます。均整がとれており、愛すべき一本です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のピノノワールが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ワインはエレガンス、バランス、フィネスに焦点を当てたドルーアン・ファミリーのスタイルで醸造されています。

ブドウを手摘み後、ワイナリーで手作業で選別し、除梗します。天然酵母でステンレスタンク醗酵。フレンチオーク樽(新樽率は20%以下)で12~15ヵ月熟成されています。醸造はグラビティー・フローで行っています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

ニュージーランドで造る ブルゴーニュ・スタイルのピノ
スパイ ヴァレー ピノノワール [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,268 のところ
販売価格 ¥ 4,268 税込
在庫数 13
ニュージーランドのスパイヴァレーが造る、ブルゴーニュスタイルのピノノワールです。

■テイスティング・コメント
香りは、繊細な花の香りやラズベリー、オリーブの香りにほんのり樽からのスモーク香を感じます。味わいは、きめ細やかでエレガントでしなやか。赤系果実やポプリを思わせる心地よい風味が複雑さをもたらしてくれます。3~5年後、またその後も、さらに複雑さの増した味わいが期待できるワインです。

ブルゴーニュ・スタイルのピノノワールは肉料理の中でも、さっぱりとした味付けのソースとよく合います。牛肉のステーキ、鶏、豚、牛肉の赤ワイン煮、レバーペーストや肉のパテなどがおすすめ。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫されます。小型開放型発酵タンクで発酵(17%全房)し、11ヶ月間樽熟成を行っています。瓶詰前に数ヶ月間タンクでさらに熟成させています。アルコール度数12.5%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事からこの地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。
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スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
在庫数 8
シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。

オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
スパイ ヴァレー ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,366 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
在庫数 14
オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
フレッシュな味わいは、食事と合わせても、ワイン単体でも美味しく楽しめます。

■生産者のコメント
柑橘類の果実を思わせる香り。味わいは、パッション・フルーツとライムの特徴的な風味がミネラルの層と混ざり合い、フレッシュな酸味が口いっぱいに広がります。

白身の魚料理、カキやホタテなど貝類の料理、鶏肉、豚肉の香草焼き、青みのある果実味は緑菜との相性が良く、サラダはもちろん、とりわけグリーン・アスパラとの相性が良いです。冬には鍋料理。柑橘系の果実味はポン酢ともよく合います。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの自社畑と契約農家の畑のブドウを、風味が最も熟した時期に収穫しています。

■醸造について
早朝の涼しいうちに収穫されたブドウは、優しく果汁を抽出され、低温で沈殿させた後、ステンレスタンクで、様々な風味をもたらす酵母と共に発酵を行います。アルコール度数13%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事から、この地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
在庫数 11
キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。

印象的なボトルのデザインが目を引く!
ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
在庫数 7
ワイン・ボトルに描かれたナパ・ヴァレー/ラザフォードの風景が目を引く、ジューシーで爽やかなソーヴィニヨン・ブランです。

バックラベルには、オーナーであるマイケル・ホーニッグ氏の家から眺めるラザフォードのブドウ畑が描かれています。ボトルのガラスとワインを通してその風景を眺めるという趣向で、瑞々しい魅力にあふれた人気のデザインです。

■生産者のコメント
オレンジの花やジャスミンを思わせるフローラルな香りが、白桃、メイヤーレモン、グレープフルーツのニュアンスと美しく調和しています。

味わいは見事なバランスで、中盤にはほどよい豊かさがあり、明るく爽やかな切れ味のあるフィニッシュを引き立てます。ホーニッグらしいクラシックなスタイルをよく表した1本です。そのまま楽しむのはもちろん、季節感のある生き生きとした料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ郡(49%)および、レイク郡(51%)の畑のブドウを使用しています。収穫は2024年8月13日から9月11日にかけて行われ、平均糖度は22.5度ブリックスでした。

■醸造について
果実本来の香りと風味を損なわないよう、ブドウは涼しい夜間から早朝にかけて収穫されました。収穫後は全房のままやさしく圧搾し、果汁を静置したのち澱引きを行っています。

その後、ソーヴィニヨン・ブランの香りと風味の特徴をより引き出すために選ばれた数種類の酵母を用い、15~18度に温度管理されたステンレス・タンクで発酵。ブレンドと瓶詰めの前には、ステンレス・タンク内で軽い澱とともに熟成されています。アルコール度13.9%。


■ホーニッグについて
ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに拠点を置く家族経営のワイナリーです。1964年にラザフォードの畑を取得したことから始まり、1980年に家族が造ったソーヴィニヨン・ブランが高く評価されたことで、本格的にワイナリーとして歩み始めました。

現在は、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランに注力。家族経営ならではの誠実なワイン造りに加え、サステイナブル農法や太陽光発電など、環境に配慮した取り組みも大切にしています。

ナパらしい品質の高さと、親しみやすくクリーンな味わいを兼ね備えたワインを生み出すワイナリーです。

シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

  • 白ワイン
  • WS92点
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
在庫数 5
CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
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明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
在庫数 12
2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。

ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。

さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。

この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン アーサー シャルドネ ダンディー ヒルズ [2022]

  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS92点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
在庫数 39
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のシャルドネ!!

ちなみに、ワイン名の「アーサー」は、ワインメーカー/ヴェロニク・ドルーアンの息子に因んで名付けられました。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネ アーサーは、マンダリンの果皮、バニラの花、スイカズラの芳香が広がり、すぐにあなたの関心を引きます。レモングラス、白い花、ほのかな柚子、そしてイエロープラムの繊細な風味が、絶妙なテクスチャーとはっきりしたストラクチャーを支えています。

また、2022年は生産量が例年よりもかなり少なくなりましたが、これはヴィンテージの条件を反映したものであり、同時にワインメーカーであるヴェロニク・ドルーアンの明確な品質基準を証明するものでもあります。

バターでソテーしたホタテ貝、オマール海老のポワレ、子牛のクリーム煮などと相性が良いです。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のシャルドネが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ブドウは手摘みで収穫され、全房圧搾されました。一部はフレンチオーク樽で発酵され、樽の中でゆっくりと呼吸する過程を通じて果実の複雑さを引き出します。残りはステンレスタンクで発酵・熟成され、鮮やかさと果実味を保ちました。

その後、これら二つ(フレンチオーク樽とステンレスタンク)をブレンドし、よりデリケートなワイン「アーサー」を造り上げました。ヴェロニクにとって、このワインは、ピュアなシャブリの要素とエレガントなムルソーの要素を融合したような1本だそうです。アルコール度13.9%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

カリフォルニアの豊かな果実味を最大限に表現
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション シャルドネ [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
在庫数 6
サブミッションのシャルドネは、カリフォルニアの豊かな果実味を最大限に表現したワインです。

■生産者のコメント
香りはオレンジやグレープフルーツなど柑橘類のアロマで始まり、桃の花やトーストしたアーモンドのニュアンスを感じます。口当たりは明るく爽やかで、酸とミネラルのバランスが完璧に整っています。ほのかなトロピカルフルーツと花の香りがエレガントで爽やかな後味へと続きます。

■栽培について
サンフランシスコ湾周辺の比較的冷涼な地域のブドウをセレクトして使用しています。

■醸造について
ステンレスタンク(75%)、フレンチオーク新樽(25%)で9か月間の熟成を行っています。アルコール度数13.5%。


■サブミッション/689(シックス エイト ナイン)セラーズについて
サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。

689セラーズは、ワインのコスト・パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。

バター香るリッチ&ふくよかシャルドネ!
ジョッシュ セラーズ シャルドネ リザーヴ バタリー セントラル コースト [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
在庫数 2
新樽100%で熟成させた、リッチでふくよかなシャルドネ!

■テイスティング・コメント
香りはジューシーな完熟果実にあふれ、クレームブリュレや焼きマシュマロ、バタースコッチのような甘く香ばしい風味が広がります。重たさだけが際立つタイプとは異なり、心地よい酸味が全体を引き締めており、食事と一緒に楽しむのにもぴったりです。

【このワインと合わせる料理】
表面を焼いたサーモンやグリルサーモン、フレッシュなサラダや野菜料理、サーロインやリブアイステーキ、軽く味付けされたチキンと相性抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫したブドウを使用しています。太平洋からの海風の影響と内陸の温暖さが組み合わさる、この地域は、シャルドネにとって理想的なバランスの取れた生育環境となっています。

フレンチオーク新樽100%で熟成しています。


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠してこのブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

クメウ・リヴァー入門となるワイン
クメウ リヴァー ヴィレッジ シャルドネ [2023]

  • 白ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,206 税込
在庫数 4
ヴィレッジ・シリーズは、クメウ・リヴァーの入り口となるワインで、家飲みに持って来いの1本です!!

■生産者のコメント
生き生きとしたライムやレモンの香りと、イチジクや白桃のほのかな味わいと共に火打ち石やミネラルの風味があり、生き生きとした果実味が見事に表れています。オーク樽からの香りは控えめです。食前酒としても楽しめますし、魚介類と一緒に飲むとさらに良いです。

■畑について
ブドウは、ニュー―ランドのオークランド/クメウ地区の自社畑と、ホークスベイ地域の自社畑のブドウがつかわれています。

■醸造について
手摘みで収穫後、野生酵母にてステンレスタンク(60%)とフレンチオーク古樽(40%)で発酵します。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
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スタッフ一押し!
ハンテッド ジンファンデル ロダイ [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,435 税込
在庫数 13
スタッフ一押し!カリフォルニア州の銘醸地ロダイ産ジンファンデルです。

2024年の「ハンテッド ジンファンデル」は、カリフォルニア・ロダイのジンファンデルらしい力強さと、どこか野性的な魅力がつまった一本です。砂の多い土壌に深く根を張った古木のブドウを使うことで、ロダイならではの豊かな味わいがしっかりと表現されています。

■生産者のコメント
完熟したブラックベリー、ブラックチェリー、ラズベリージャムの豊かな香りに、バニラビーンズや粗挽き黒コショウ、シダーウッドのほのかなニュアンスが寄り添います。

口に含むと、フルボディで果実味豊か。ダークプラム、ココアパウダー、ベーキングスパイスが幾重にも重なり、複層的な味わいが広がります。口当たりは、ゆったりと広がり、ベルベットのように滑らか。細やかなタンニンとバランスの良い酸が全体をまとめ、長く続く余韻へと導きます。

力強さがありながら親しみやすいスタイルで、滑らかな質感が魅力。さまざまな料理と合わせやすい一本です。

■ヴィンテージについて
2024年のロダイは、昼は温かく夜は涼しいという気候に恵まれ、ブドウはしっかりと熟しながらも、きれいな酸を保つことができました。この絶妙なバランスのおかげで、力強さと心地よい骨格を兼ね備えた、ロダイらしさがしっかりと表現されたジンファンデルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州ロダイにある、砂質ローム土壌に深く根を張る古樹の区画で育ったジンファンデルを使用しています。ブドウは熟度を見極めながら丁寧に収穫され、凝縮した果実味を持ちながらも、フレッシュで生き生きとした印象をしっかりと保っています。

■醸造について
ブドウは完熟のピークで手摘みされ、温度管理されたステンレスタンクで発酵。その後、アメリカンオークとフレンチオークを併用して熟成させることで、ワインに奥行きと複雑さ、上質なテクスチャーが引き出されています。


■ハンテッドについて
「ハンテッド」は、大胆な味わいと“野性味あふれるスピリット”を称えるブランドです。偉大なハンティングに、忍耐・直感・そして正確さが求められるように、このジンファンデルにも畑とワイナリーで丁寧に追求された個性が息づいています。

平凡で終わることを良しとしない-----、そんな想いから生まれた、冒険心を一杯のグラスで楽しみたい方のためのワインです。

古木ジンファンデルが生み出す深い果実味
ボーグル オールド ヴァイン ジンファンデル カリフォルニア [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
在庫数 5
濃厚な果実味と見事なバランス。カリフォルニアの人気生産者ボーグルが手がけるジンファンデル。カリフォルニア州のロダイやアマドールから厳選したジンファンデルを使用し、2年目のアメリカンオーク樽で12か月間熟成して仕上げられます!

■生産者のコメント
香りには、生き生きとしたブラックカラントとジュニパーベリーの芳香が、何層にも重なった新しいレザーとブラックペッパーのスパイスと混じり合います。口に含むと、熟したブラックベリーとドライアプリコットの豊かなメドレーが広がり、ジューシーな酸味がフレッシュで生き生きとした味わいを保ちます。

森林の中にいるような複雑さがあり、柔らかく熟したタンニンがベリージャムと芳ばしいハーブの風味の余韻へと続きます。アメリカンオーク樽で熟成させることで、甘みとトースト香が加わり、果実味を前面に押し出した自然な味わいを損なうことなく、ワインの個性を深めています。

相性のいいお料理
薪窯ピザ、トマトソース系のパスタ、グリル料理など。

■栽培について
カリフォルニアで、評価の高いロダイとアマドールの産地から調達したブドウを使用。60~80年樹齢の株仕立ての古木ジンファンデルを主体に、丁寧に手摘みで収穫されました。

■醸造について
2年目のアメリカン・オークで12か月間熟成しています。
アルコール度数:14.5%


■ボーグルについて
アメリカ国内で知らない人はいない程人気のボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは1800年代の中頃から、カリフォルニア州都サクラメント近郊、川沿いの小さな村・クラークスバーグにある自社畑で代々農業を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!

ダックホーンを語るなら、まずはこのメルロー
ダックホーン メルロー ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
在庫数 17
ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。

ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。

■生産者のコメント
このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。

美味しすぎて、やめられない、とまらないロゼ♪
アンダーウッド ロゼ アーティスト シリーズ オレゴン グロウン [2022]

  • ロゼワイン
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
在庫数 1
美味しすぎて、やめられない、とまらないロゼ♪ オレゴンのデザイナーによる限定版アーティスト・シリーズです!!

野イチゴや、サクランボ、桃のチャーミングなアロマが広がります。上品な果実味とミネラル、軽快な喉越しはスルスルと飲めてしまう飽きのこない万能ロゼです。

ちらし寿司、懐石料理、野菜の炊き合わせなど和食全般や、素材を活かした料理、前菜から軽めのメイン料理まで幅広く活躍できるワインです。

ブドウは、オレゴンのウィラメット・ヴァレー72%、ローグ・ヴァレー8%、その他オレゴンの地域20%の畑から収穫され、ステンレスタンクで発酵・熟成しています。ヴィーガン・グルテンフリー。アルコール度数12%。

UNDERWOODは売り上げの一部をNational Park Foundation(国立公園財団)に寄付されています。


■生産者ユニオン・ワイン・カンパニーについて
ユニオン・ワイン・カンパニーは、オレゴン州ポートランド郊外でライアン・ハームズ氏により2005年に設立されました。2001年に、オレゴンに移住したライアンは、その土地の人々のワイン造りへの職人気質と情熱に感銘を受け、自分も何か人に誇れる事を始めたいという思いがありました。
オレゴンのいくつかの素晴らしいワイナリーで経験を積んでいくうちに、必ずしも高価なワインでなくても、クオリティを落とすことなく友人や家族と気軽に楽しめるようなワインを造りたいと思うようになりました。ワインの生産方法やワイナリーの設営に関して効率化を図り、職人気質と小規模製造をうまく融合して、ユニオン・ワイン・カンパニーは消費者の手に届きやすいワインを造っています。

ソーヴィニヨンブラン100%の泡
インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン [NV]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
在庫数 8
ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン100%で造られたスパクーリング・ワイン!!

スパークリング用に栽培されたマールボロ地域の葡萄を95%使用。その他にホークスベイ地域3.5%とギズボーン地域1.5%のソーヴィニヨンブランを若干ブレンドし、より熟したトロピカル感を演出しています。

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランの個性そのままに、泡のムースが口の中に広がります。ライムやシトラスなどを思わせるクリーンな果実味と十分な酸味が感じられます。残糖は12g/lで辛口タイプです。アルコール度数13.0%。

しっかり香りがあがるので、屋外でのBBQにも最適。オイルをかけて仕上げた魚介料理、柿の葉寿司、鯖のグリルなどとも相性が良いです。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドから、ワールド・クラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリーです。ニュージーランド人、Tim LightbourneとRob Cameron(ワインメーカー)の2人によって、2007年に設立されました。

設立後、2009年、2010年には、ロンドンで行われたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。

また、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌にて、5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨン・ブラン(Top10 Sauvignon Blanc in the world)に選ばれるなど、短期間で世界市場に認められるワイナリーに成長しています。
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銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
在庫数 85
コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。

選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 25
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノを、この価格で
スリー リーブス ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 64
【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください!

この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。

■生産者のコメント
香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。

余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。

雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。

霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。

スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,633 税込
在庫数 29
冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。

明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
在庫数 12
2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。

ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。

さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。

この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
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明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ
ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,524 税込
在庫数 12
2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。

口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。

シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。

ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。

さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。

この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。

■醸造について
収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。

樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!

ダックホーンを語るなら、まずはこのメルロー
ダックホーン メルロー ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
在庫数 17
ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。

ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。

■生産者のコメント
このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
在庫数 19
CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。

マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定カベルネ
マッケンジー ミューラー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー 日本限定キュヴェ [2018]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 7,095 のところ
販売価格 ¥ 6,083 税込
在庫数 4
マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定販売のカベルネ・ソーヴィニヨン!!

ナパ・ヴァレーの優良生産者マッケンジー・ミューラーと輸入元ヴィレッジ・セラーズが共同で、日本の食文化、嗜好を念頭に仕上げたナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
2018年は、新世界と旧世界の融合を意識して造ったブレンド。ナパらしい力強い果実に、ボルドーのフィネスや骨格が合わさり、熟成のポテンシャルが、さらに高まりました。凝縮した果実を、樽由来のなめし革やスパイス、土っぽさが彩り、丸みを帯びた長い余韻が続きます。

■栽培について
畑は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのオーク・ノール地区とロス・とカーネロス地区にある自社畑を使用しています。樹齢25年以上。

■醸造について
介入を最低限に抑えたワイン造りをしています。ブドウを除梗後、ステンレスタンク発酵して、フレンチオーク樽(新樽1/3、1年使用樽1/3、古樽1/3)で36か月間熟成しています。熟成後、ブレンドして、2019年9月13日に瓶詰めしています。その後、さらに長期瓶熟を行ってからリリースしています。無濾過。アルコール度15.3%。


■マッケンジー・ミューラーについて
マッケンジー・ミューラーは、1989年にボブ・ミューラーが、妻カレン・マッケンジーと、カリフォルニア/ナパヴァレーのロス・カーネロス地区に立ち上げた極小規模のファミリーワイナリーです。

かねてから、ボブ・ミューラーの父親とロバート・モンダヴィの親交が深かったことから、ボブは、1980年にロバート・モンダヴィのエノロジストとして迎えられ、約10年間にわたりブドウの買い付けから醸造まで深く関わりました。

その後、醸造コンサルタントを務める傍ら、1989年にロス・カーネロス地区に念願のワイナリーを設立しました。現在、娘サマンサが、父と共にワイナリーの指揮を執り、小規模生産のもと、栽培から瓶詰めまで一貫した自社生産を守り続けています。

1990年に、500ケースのワインを初リリースした後、畑を徐々に拡張して生産を増やしてきましたが、今日も年産3000ケース以下の少量生産のもと、100%エステート・ワインにこだわり続けています。マッケンジー=ミューラーは、ワイン&スピリッツ紙「2000年エステート・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝います。

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

  • 白ワイン
  • WS90点
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
在庫数 7
元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
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銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
在庫数 85
コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノを、この価格で
スリー リーブス ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 64
【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください!

この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。

■生産者のコメント
香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。

余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。

雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。

霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。

スタンダード品とは思えないクオリティ
フラワーズ ピノノワール ソノマ コースト [2023]

  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点
通常価格 ¥ 11,440 のところ
販売価格 ¥ 9,405 税込
在庫数 5
このワインは、厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。

■生産者のコメント
このワインは、森の豊かな個性が際立つ、ピュアで風味豊かな、海岸沿いの畑から造られたピノノワールです。

一口含む前から、古樹のレッドウッドの森を思わせる湿った朝の空気が漂い、ミネラル感と涼やかなフレッシュさが広がります。土壌の奥深さと海風が織りなす環境が、ハーブのようなボタニカルな香りと、タマリ(醤油の一種)や松を思わせる旨味の層を生み出しています。

口の中では、冷涼な年の精緻さを持ち、繊細で、ジューシーなレッド・ラズベリーや爽やかな酸味のプラムの味わいが、大地に溶け込むよう細やかで滑らかなチョークのような質感と絶妙に調和しています。

■畑について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域で収穫されたものです。このワインは、使用する畑が持つ特有の沿岸からの影響、多様な地形、そして特徴的な土壌を見事に反映しています。

畑は、有機栽培を行う自社畑「シー・ビュー・リッジ」に加え、フラワーズと同じ農業哲学を共有し、ソノマ・コースト沿岸地域のピュアな特徴を引き出すことに専念している家族経営のいくつかの畑から供給されています。

長年にわたり提携している主な畑としては、ラヴィオ・ランチ・ヴィンヤード、ホールバーグ・ランチ・ヴィンヤード、ボーハン・ランチなどが含まれます。

■醸造について
収穫されたブドウは、天然酵母を用いてステンレス・タンクで発酵を行います。発酵期間中は、パンチダウンおよびポンプオーバーを行います。

フレンチオーク樽100%(新樽20%)で熟成し、マロラクティック発酵も行っています。アルコール度数14.1%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。

「キスラー」のオーナーが手がけるコスパ抜群ピノ
ヘッド ハイ ピノ ノワール ソノマ カウンティ [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,256 税込
在庫数 14
カリフォルニアを代表するピノノワールやシャルドネの造り手「キスラー」や「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛ける、コスパ抜群のソノマ・ピノノワールです!

■生産者のコメント
このピノノワールは、生き生きとしたチェリーやラズベリーの華やかな香りに、タイムやほのかなクローブの香りが重なります。口に含むと、柔らかなタンニンと生き生きとした酸味が美しく調和し、シルクのように、なめらかな口当たりと清涼感のあるフィニッシュが広がります。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。クローンは、ポマール、538、667。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵。熟成はオーク樽を使用しています。アルコール度数14.5%。


■ヘッド・ハイについて
ヘッドハイは、素晴らしいパフォーマンスと洗練されたデザインで人気のカジュアルブランド。時にはあっと驚く様な超がつくヴィンヤードの2番ブドウが使われることもあり、明らかにこの価格帯としては突出したクオリティのワインです。

オーナーは、キスラー、ギャリー・ファレル、ギャップス・クラウン、スリー・スティックス等々ソノマを代表する一流ワイナリーや高級畑を所有する実業家ビル・プライス。ワインメーカーは、ジョーダンやピーター・マイケル、シャペレなどの一流ワイナリーで研鑽を重ねたブリット・リチャーズが務めています。

ブランド名はビルは、大のサーフィン好きらしく、サーフィン用語で「頭ぐらいの高さの良い波」を表します。

アメリカンオーク樽にこだわる、人気カベルネ!
シルバー オーク カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 21,120 のところ
販売価格 ¥ 17,106 税込
在庫数 16
アメリカンオーク樽での熟成にこだわるシルバー・オークが、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーの厳選したブドウから造り上げた、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、凝縮感のある赤系果実と、杉の木を思わせる魅力的な香りが、口の中で優雅に広がります。ルビーのような輝き、なめらかで洗練されたタンニンを備え、深みと繊細さが見事に調和した味わいが楽しめます。

バランスの取れた酸が長い余韻に上品さを添え、フレッシュなラズベリーやチェリー、コーラといった生き生きとした風味が幾重にも重なります。適切なセラー環境で保管すれば、2042年までさらなる熟成による品質の向上が期待できるワインです。

■栽培について
シルバーオークがカリフォルニア/ソノマのアレキサンダーヴァレーに持つ自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたブドウのみを使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウを発酵後、熟成前に選抜したワイン・ロットのブレンド(2021年初頭)を行い、シルバー・オークの樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽が使って、24か月間熟成し、その後、瓶内でさらに熟成させ、2024年8月3日にリリースされます。アルコール度14.6%。

樽熟成の前にブレンドを行う手法は、シルバー・オークの醸造スタイルを象徴する特徴のひとつです。オークの影響を受ける前に、各畑由来の本来の特性を見極めたうえで、最適なブレンドを決定することができます。このアプローチにより、ヴィンテージごとに一体感のある、リリース直後から楽しめるカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれるのです。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
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ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン アーサー シャルドネ ダンディー ヒルズ [2022]

  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS92点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
在庫数 39
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のシャルドネ!!

ちなみに、ワイン名の「アーサー」は、ワインメーカー/ヴェロニク・ドルーアンの息子に因んで名付けられました。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネ アーサーは、マンダリンの果皮、バニラの花、スイカズラの芳香が広がり、すぐにあなたの関心を引きます。レモングラス、白い花、ほのかな柚子、そしてイエロープラムの繊細な風味が、絶妙なテクスチャーとはっきりしたストラクチャーを支えています。

また、2022年は生産量が例年よりもかなり少なくなりましたが、これはヴィンテージの条件を反映したものであり、同時にワインメーカーであるヴェロニク・ドルーアンの明確な品質基準を証明するものでもあります。

バターでソテーしたホタテ貝、オマール海老のポワレ、子牛のクリーム煮などと相性が良いです。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のシャルドネが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ブドウは手摘みで収穫され、全房圧搾されました。一部はフレンチオーク樽で発酵され、樽の中でゆっくりと呼吸する過程を通じて果実の複雑さを引き出します。残りはステンレスタンクで発酵・熟成され、鮮やかさと果実味を保ちました。

その後、これら二つ(フレンチオーク樽とステンレスタンク)をブレンドし、よりデリケートなワイン「アーサー」を造り上げました。ヴェロニクにとって、このワインは、ピュアなシャブリの要素とエレガントなムルソーの要素を融合したような1本だそうです。アルコール度13.9%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

ブルゴーニュ名門ドルーアンがオレゴンで造るピノ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ピノノワール ダンディー ヒルズ [2022]

  • 赤ワイン
  • WS93点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
在庫数 14
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州ウィラメットヴァレーの銘醸地ダンディーヒルズ地区の自社畑から造る人気のピノ!!

■生産者のコメント
2022年のダンディ・ヒルズ ピノノワールは、このヴィンテージの複雑さを輝くルビーレッド色に凝縮しています。香りはタイトで魅力的な酸味のあるチェリー、シャクヤク、ザクロ、赤い果実、そしてウッド・スパイスが混ざり合い、同様の風味が口の中にも広がります。

バランスの取れたクリアな酸味が、このワイン特有のエレガンスと長い熟成力を予感させます。均整がとれており、愛すべき一本です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメットヴァレーのダンディーヒルズ地区にある自社畑のピノノワールが使われています。自社畑は、火山による火成岩で玄武岩の風化による鉄分、ミネラルを多く含んだ赤茶色の土壌(ジョリー・ローム)です。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ワインはエレガンス、バランス、フィネスに焦点を当てたドルーアン・ファミリーのスタイルで醸造されています。

ブドウを手摘み後、ワイナリーで手作業で選別し、除梗します。天然酵母でステンレスタンク醗酵。フレンチオーク樽(新樽率は20%以下)で12~15ヵ月熟成されています。醸造はグラビティー・フローで行っています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

美味しすぎて、やめられない、とまらないロゼ♪
アンダーウッド ロゼ アーティスト シリーズ オレゴン グロウン [2022]

  • ロゼワイン
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
在庫数 1
美味しすぎて、やめられない、とまらないロゼ♪ オレゴンのデザイナーによる限定版アーティスト・シリーズです!!

野イチゴや、サクランボ、桃のチャーミングなアロマが広がります。上品な果実味とミネラル、軽快な喉越しはスルスルと飲めてしまう飽きのこない万能ロゼです。

ちらし寿司、懐石料理、野菜の炊き合わせなど和食全般や、素材を活かした料理、前菜から軽めのメイン料理まで幅広く活躍できるワインです。

ブドウは、オレゴンのウィラメット・ヴァレー72%、ローグ・ヴァレー8%、その他オレゴンの地域20%の畑から収穫され、ステンレスタンクで発酵・熟成しています。ヴィーガン・グルテンフリー。アルコール度数12%。

UNDERWOODは売り上げの一部をNational Park Foundation(国立公園財団)に寄付されています。


■生産者ユニオン・ワイン・カンパニーについて
ユニオン・ワイン・カンパニーは、オレゴン州ポートランド郊外でライアン・ハームズ氏により2005年に設立されました。2001年に、オレゴンに移住したライアンは、その土地の人々のワイン造りへの職人気質と情熱に感銘を受け、自分も何か人に誇れる事を始めたいという思いがありました。
オレゴンのいくつかの素晴らしいワイナリーで経験を積んでいくうちに、必ずしも高価なワインでなくても、クオリティを落とすことなく友人や家族と気軽に楽しめるようなワインを造りたいと思うようになりました。ワインの生産方法やワイナリーの設営に関して効率化を図り、職人気質と小規模製造をうまく融合して、ユニオン・ワイン・カンパニーは消費者の手に届きやすいワインを造っています。

自社畑ローズロックの厳選したブドウから造るシャルドネ
ドメーヌ ドルーアン オレゴン ローズロック シャルドネ エオラ アミティ ヒルズ [2021]

  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,279 税込
在庫数 36
ブルゴーニュ名門ドルーアンが、アメリカ/オレゴン州にある自社畑ローズロック・ヴィンヤードの厳選されたブドウから造る逸品!!

■生産者のコメント
2021年のローズロック シャルドネは、エオラ・アミティ・ヒルズ地区の畑の特徴であるバランスと精密さが際立っています。

香り高いクチナシやスイカズラのブーケが幾重にも重なり、酸味とほのかなストーンフルーツ(核果)の風味が、口の中を活気づけます。そして、繊細なミネラル感が深みと洗練さを加えています。これは、この畑の典型的な表現の一つです。

牡蠣、ロブスター、貝料理、幅広いジャンルのチーズなどと相性が良いです。

■栽培のついて
ローズロック・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーのエオラ・アミティ・ヒルズ地区の南端に位置する自社畑です。

古代の火山性土壌、理想的な標高差、ヴァン・ドゥーザー・コリドー(海岸山脈にあるオレゴン・コーストへ通じる道)を通り、太平洋の冷たい海風が流れ込むことで、典型的な冷涼気候のピノノワールとシャルドネが造られています。ローズロック・ヴィンヤードは、LIVE認証(サステナブル農法によるブドウ栽培とワイン製造に認証)を受けています。

■醸造について
ワインメーカーはヴェロニク・ドルーアン。ローズロック・ヴィンヤードの3つのシャルドネの区画から収穫されたブドウを使用しています。

これらのブドウは手摘みで収穫され、選別された後、すぐに圧搾され、フレンチオーク樽とステンレスタンク、それぞれ50%の割合で発酵。マロラクティック発酵も行います。その後、フレンチオーク樽とステンレスタンクをブレンドしています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ ドルーアン オレゴンについて
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンは、1987年にアメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに、フランス/ブルゴーニュの名門メゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家の長女ヴェロニクがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤード・マネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンのポリシーを受け継ぎ、異国の地で素晴らしいワインを造っています。

30年の節目に進化した、クリストムの“顔”
クリストム ピノノワール マウント ジェファーソン キュヴェ [2024]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
在庫数 6
「クリストム入門」として、ワッシーズ・スタッフも一押しのピノ・ノワール。全房発酵と野生酵母発酵を組み合わせた、クリストムを象徴するスタイルを体現した人気の1本です。

収穫されたブドウを区画・樽ごとに丁寧にテイスティングし、毎ヴィンテージ最初にブレンドされるピノ・ノワール。このワインには、クリストム・エステートの個性と、造り手のクラフトマンシップが凝縮されています。

2024年ヴィンテージは、ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみを使用した、初の「エステート・ピノ・ノワール」としてリリース。節目となる30周年を記念する、特別なヴィンテージとなっています。

親しみやすい味わいと、年ごとにぶれないスタイルで高く評価されてきたマウント・ジェファーソン・キュヴェは、ウィラメット・ヴァレーのクラシックなピノ・ノワールのベンチマーク的存在であり、その完成度の高さに対して、非常に優れたコストパフォーマンスを誇る1本です。

■生産者のコメント
バラやラベンダーを思わせる華やかなフローラルのアロマに、ブルーベリーなどの青系果実やプラムのニュアンスが重なり、ほのかに土っぽさを感じさせる香りが寄り添います。

味わいはフレッシュな酸を伴ったバランスの良い仕上がりで、やや酸味のあるチェリーやラズベリーの風味が生き生きと広がります。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズに広がる自社畑のブドウを100%使用。ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみから造られています。

マウント・ジェファーソン・キュヴェは、丘陵地に点在する火山性土壌、標高差、斜面の向きといった多様な要素がもたらすテロワールの個性を見事に映し出しています。さらに、ヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な海風が、ワインに引き締まった骨格と奥行きのある複雑味を与えています。

■醸造について
天然酵母を使用し、全体の43%を全房のまま発酵。フレンチオーク樽(新樽比率16%)で11か月間熟成後、無濾過・無清澄で瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズ
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
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爽やかなオフドライのリースリング
シャトー サン ミッシェル リースリング コロンビア ヴァレー [2024]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,365 のところ
販売価格 ¥ 1,914 税込
在庫数 32
みずみずしいリンゴや白桃の果実味に、ほのかなミネラルのニュアンス。やさしい甘みと心地よい爽快感を備えた、オフドライ・タイプのリースリングです。

さまざまな料理に合わせやすく、普段の食卓でも気軽に楽しめます。

■このワインはこんな方におすすめ
・爽やかなリンゴや白桃を思わせる、みずみずしい果実味がお好きな方
・ほのかな甘みと爽快感を楽しめる、オフドライタイプの白ワインがお好きな方
・普段の食事に合わせやすい、親しみやすいリースリングをお探しの方

オンライン・ワッシーズで1、2位を争う大人気ワイン!
サブスタンス Cs カベルネソーヴィニヨン [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,728 税込
在庫数 14
「オンライン・ワッシーズで1、2位を争うほどの人気を誇るカベルネソーヴィニヨン!」

2015年に登場した「サブスタンス」ブランドは、「アメリカで最高のコストパフォーマンス・カベルネを造る。」という強い思いから生まれました。

そのワイン造りには、自然発酵、樽熟成、無濾過・無清澄でのボトリングといった伝統的な手法が採用されています。つまり、チャールズ・スミス氏はハンドメイドの少量生産と同じ誠実さを、大規模な生産においても貫いているのです。

■生産者のコメント
「指を差すのは失礼かもしれませんが、これがまさにカベルネです!」

カシスやブラックベリーの果実味に、スエードのような柔らかく上品なニュアンス。さらに、鉛筆の削りカスを思わせる香りが奥深さを加えています。口当たりは限りなく滑らかで洗練されています。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーに位置するサブスタンスが提携するすべてのブドウ畑は、最先端のサステイナブル農法を採用しています。

使用されているブドウの割合は以下の通りです。
スポートフィッシャー17%、ペインテッド・ヒルズ16%、バッジャー・マウンテン13%、コヨーテ10%、フレンチマン・ヒルズ9%、ローズバッド8%、グース・リッジ8%、マラチェック7%、ゴールデン・ウエスト7%、ノースリッジ5%。

■醸造について
野生酵母による発酵(全粒発酵100%)を行い、フレンチオーク樽(新樽15%)にて、澱の上で10か月間熟成しています。残糖ゼロ。アルコール度14.0%。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。

元素記号の様なラベルが印象的な、お値打ちSB!
サブスタンス Sb ソーヴィニヨンブラン [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,898 税込
在庫数 5
元素周期表の様なラベルが印象的!Kヴィントナーズのオーナーが手掛ける、お値打ちソーヴィニヨンブラン!!

■生産者のコメント
魅力的で誘われるような明るさ。穏やかな太陽とそよ風が心地よいビーチで過ごす素敵な一日を思い浮かべてみてください。

海水の香りが漂い、夏の喜びに満ち溢れています。グレープフルーツやオレンジやライムの果皮香りが、青々しくフレッシュなグリーンの香り、そして突き抜けるようなミネラル感と絶妙に混ざり合い、グラスの中を駆け抜けます。その一口が、思わず笑みを引き出すでしょう。

■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレー内にある、サブスタンスのパートナーが手掛ける4つの畑のブドウを使用しています。全てサステイナブルな方法で農業を行っています。

●ローズバッド・ヴィンヤード(34%)
沖積扇状地の砂利土壌で、コロンビア川の氾濫原の上に位置しています。表土の下にはカリーチと玄武岩の層があり、カルシウムと鉄分を豊富に含んだ土壌です。

●サンセット・ヴィンヤード(30%)
エンシェント・レイクス地区にある畑で、この土地に数多くあるクーリー(ミズーラの洪水流がせき止められてできた渓谷)の一つに位置しています。標高366m以上の薄い石灰岩土壌は、この畑にエンシェント・レイクス地区の典型的なテロワールをもたらし、この地域で栽培される白ブドウのスタイルを定義するのに役立っています。

●フレンチマン・ヒルズ・ヴィンヤード(22%)
コロンビア・ヴァレーで最も温暖な地域の一つ、ワルーク・スロープから車で北に30分程の場所に位置しますが、フレンチマン・ヒルズは標高503mにあるので冷涼です。

霜害にもあいにくく、畑の上部の石灰岩と破砕した玄武岩土壌は12000年前に東部ワシントン州を襲ったミズーラの洪水の影響を受けていません。やや冷涼な向きにある事からブドウのハングタイムは長く、アルコールが高くなる原因となる糖度が過剰に上がらず美しい酸味を持ち長く熟成が可能です。

●アート・デン・ホード・ヴィンヤード(14%)
標高396mにある、この畑の特徴は空気の循環が優れていることから、この地域の中でも涼しい畑の一つとなっています。

■醸造について
野生酵母にてステンレス・タンクで発酵し、澱の上で7か月熟成(ステンレス・タンク100%)しています。アルコール度13%。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。

スタッフ一押し!ワシントン・ワイン
リアル ワイン シャルドネ [2022]

  • 白ワイン
  • WA91点
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
在庫数 4
スタッフ一押し!
ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のシャルドネです。

■生産者チャールズ・スミス氏のコメント
まるで黄金のしずくのように輝く一本。フレッシュで引き締まった味わいに、みかん、アカシア、ブリオッシュ、洋梨、メロン、レモンの果皮の香りが重なります。口当たりはシルクのようになめらかで、途切れなく続く魔法のような味わいです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「91点」。2022年のシャルドネは、スクリューキャップ仕様の、香り豊かで爽やかなスタイルです。洋梨のコンポートや白桃、マジパン、蜂蜜ろうのような、やわらかく上品な香りが広がります。味わいはミディアムボディで、果実の豊かな風味と、まろやかな口当たりが心地よいバランスです。生き生きとした酸が全体を引き締め、ピュアで風味豊かな余韻が長く続きます。飲み頃:2025-2030年。
レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日)

■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州にとって特別なヴィンテージとなりました。

春の訪れが遅かったため、生育はゆっくりと始まりましたが、その後は温暖で安定した夏へと移り変わり、これまでにないほど長く恵まれた秋を迎えました。毎年高品質なブドウが実ることで知られる私たちの畑では、引き締まった果実味と美しい輝きを備え、素晴らしい香りを放つ、まさに特別なワインへとつながるブドウが収穫されました。

これらのワインが今後も熟成を重ね、長い年月にわたって多くの喜びをもたらしてくれることを楽しみにしています。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

畑の比率は次の通りです。
エバー・グリーン45%、フレンチマン・ヒルズ35%、グース・リッジ15%、モクシー3%、ローザ・ヒルズ2%

■醸造について
1エーカーあたり4.5トンという収量で収穫したブドウを使用。野生酵母にて、仕込みの75%はフレンチオーク樽で全房発酵、残りの25%はステンレスタンクで発酵させています。発酵後は、澱とともに22か月間熟成。オーク樽(新樽率10%)とステンレスタンクを併用し、ワインに複雑さと奥行きを与えています。アルコール度数14%。


■リアル・ワインついて
「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」

リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。

リアル・ワインは単なる商品ではありません。
それはムーブメント(運動)です。

チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。

---リアル・ワインが選ばれる理由---
・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。
・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。
・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。

Kヴィントナーズのオーナーが手掛けるワイン
サブスタンス シャルドネ [2021]

  • 白ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,187 税込
在庫数 4
元素周期表の様なラベルが印象的!Kヴィントナーズのオーナーが手掛ける、お値打ちシャルドネ!!

■生産者のコメント
爽やかな、まさに太陽のジュース!口いっぱいに広がるみかん、マイヤーレモンのカスタード、バタースコッチのキス。最後の一口までシルキーで豊潤!(チャールズ・スミス)

■ヴィンテージについて
2021年、ワシントン州では、これまでで最も暖かいヴィンテージのひとつとなりました。好天と穏やかな気温により、芽吹きは早く始まり、6月は観測史上、最も暖かなったため、果実は非常に小さくなりました。

その後のヴェレゾンと成熟期の始まりは順調で均一だったため、美しく長い成熟期となり、驚くほど凝縮感のある素晴らしい果実が収穫出来ました。全体として、2021年は個性的で美しいヴィンテージで、現在、そして将来にわたって楽しめる素晴らしいワインが出来ました。

■畑について
・エバーグリーン (40%)
1998年にジェリー・ミルブラントによって植えられたこの畑は、コロンビア川の上の急な崖に沿っていてエンシャント・レイクス地区に位置しています。川の影響で冷涼な場所で、土壌は氷河期の洪水により堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様に、エバーグリーンはサステイナブルで栽培されています。この畑のブドウは、気品あるミネラルと素晴らしい酸のバランスを備えており、ワインメーカーがこぞって賞賛しています。

・フレンチマン・ヒルズ(32%)
この畑は1998年に植樹、コロンビア・ヴァレーの中でも最も温暖な地域の一つであるワルーク・スロープから北へ車で約30分のところにあります。しかし、フレンチマン・ヒルズ・ヴィンヤードは標高が503mと高いこともあり、より冷涼な場所です。また、霜が降りにくく、畑の上部には石灰岩と砕けた玄武岩の土壌があります。



・ローザ・ヒルズ(14%)
標高411m、ラトルスネーク・ヒルズの南斜面に位置する自然な南傾斜のボウルにあるローザ・ヒルズは1977年に植えられました。畑の大部分は、割れた玄武岩の塊が散在しているシルトロームから石灰質土壌に植えられています。



このほかに、ギアハート(7%)、ハイ リヴァー(5%)、モクシー(2%)がつかわれています。

■醸造について
醸造については、1エーカーあたり4トンのブドウを収穫し、全房プレス100%。野生酵母にて樽発酵100%(新樽20%) 、10ヶ月間澱の上でフレンチオーク樽熟成しています。アルコール度14%。残糖なし。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミスが手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
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スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

  • スパークリング
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
在庫数 8
シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。

ニュージーランドで造る ブルゴーニュ・スタイルのピノ
スパイ ヴァレー ピノノワール [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,268 のところ
販売価格 ¥ 4,268 税込
在庫数 13
ニュージーランドのスパイヴァレーが造る、ブルゴーニュスタイルのピノノワールです。

■テイスティング・コメント
香りは、繊細な花の香りやラズベリー、オリーブの香りにほんのり樽からのスモーク香を感じます。味わいは、きめ細やかでエレガントでしなやか。赤系果実やポプリを思わせる心地よい風味が複雑さをもたらしてくれます。3~5年後、またその後も、さらに複雑さの増した味わいが期待できるワインです。

ブルゴーニュ・スタイルのピノノワールは肉料理の中でも、さっぱりとした味付けのソースとよく合います。牛肉のステーキ、鶏、豚、牛肉の赤ワイン煮、レバーペーストや肉のパテなどがおすすめ。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫されます。小型開放型発酵タンクで発酵(17%全房)し、11ヶ月間樽熟成を行っています。瓶詰前に数ヶ月間タンクでさらに熟成させています。アルコール度数12.5%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事からこの地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。

オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
スパイ ヴァレー ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,366 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
在庫数 14
オンライン・ワッシーズの人気ソーヴィニヨンブラン!
フレッシュな味わいは、食事と合わせても、ワイン単体でも美味しく楽しめます。

■生産者のコメント
柑橘類の果実を思わせる香り。味わいは、パッション・フルーツとライムの特徴的な風味がミネラルの層と混ざり合い、フレッシュな酸味が口いっぱいに広がります。

白身の魚料理、カキやホタテなど貝類の料理、鶏肉、豚肉の香草焼き、青みのある果実味は緑菜との相性が良く、サラダはもちろん、とりわけグリーン・アスパラとの相性が良いです。冬には鍋料理。柑橘系の果実味はポン酢ともよく合います。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロの自社畑と契約農家の畑のブドウを、風味が最も熟した時期に収穫しています。

■醸造について
早朝の涼しいうちに収穫されたブドウは、優しく果汁を抽出され、低温で沈殿させた後、ステンレスタンクで、様々な風味をもたらす酵母と共に発酵を行います。アルコール度数13%。


■スパイヴァレーについて
スパイヴァレー・ワイナリーでは、生物多様性、サスティナビリティを重視しており、ブドウ畑周辺地の生態系を復元するための植林、太陽光パネルの設置などを実践を行っています。

スパイ衛星のような巨大アンテナが施設の近くにあり、その事から、この地域は「スパイ・ヴァレー」と呼ばれています。ラベルのあざやかなラインは「スパイ」にちなんでモールス信号をイメージしており、遊び心あふれるの生産者からのメッセージが込められています。

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
在庫数 11
キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。

ヴィラ・マリア入門となるワイン
ヴィラ マリア プライベート ビン ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2025]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 2,266 のところ
販売価格 ¥ 2,038 税込
在庫数 50
ニュージーランドを代表するワインブランドのひとつ「ヴィラ・マリア」が手がける、人気のソーヴィニヨン・ブランです。

プライベート・ビンは、ニュージーランドの産地の個性を、果実味豊かで親しみやすいスタイルに表現したヴィラ・マリアのスタンダード・シリーズ。初めてヴィラ・マリアを楽しむ方にもおすすめの一本です!

■テイスティング・コメント
レモングラス、ハーブ、青唐辛子、柑橘系果実やトロピカルフルーツのアロマが広がります。マールボロのサブ・リージョンであるアワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーのブドウをブレンドし、それぞれの良さを引き立てています。

アペリティフとしてはもちろん、ルッコラやケールを使ったサラダ、炭火焼きの野菜、白身魚のグリル、レモンを効かせたカルパッチョ、シェーブルチーズなどとよく合います。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロの自社畑と、長期契約農家の畑で栽培されたものを使用し、品質の一貫性を保っています。土壌は主に沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵を行います。低温で発酵させることで香りを保ち、一時的に空気に触れさせることで、ワインに複雑さをもたらしています。アルコール度12%。


■ヴィラ・マリアについて
ニュージーランドを代表するプレミアムワインの生産者、ヴィラ・マリアは、1961年にオークランドで創業しました。

早くから高品質なワイン造りに取り組み、1988年には海外への輸出を開始。サステイナビリティへの取り組みやスクリューキャップの採用など、常に革新を続けています。

その実力は世界的にも高く評価されており、英国の飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が発表する「世界で最も称賛されるワインブランド」に、2015年以来10年連続で選出されています。現在では世界60か国以上へ輸出され、ニュージーランドワインを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

ニュージーランドを代表するヴィラ・マリアの魅力を、ぜひお楽しみください!
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スタッフおすすめ!
マクファーソン ラ ヴュ ピノノワール [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,530 のところ
販売価格 ¥ 2,268 税込
在庫数 3
コスパ抜群、2000円台のおすすめワインです!!

マクファーソン・ワインズが手掛けるにブランド「ラ・ヴィー(La Vue)」は、美しさを追求して、現代的で風味豊かなワインに仕上げられています。ラベルに描かれた繊細なイメージは、それぞれのワインが持つ独自で優美な性質を反映しています。ドライで生き生きとした酸味と、風味豊かなタンニンが調和し、穏やかで魅惑的なワインを生み出しています。

■生産者のコメント
明るい深紅の色調。プラム、チェリー、ストロベリーの豊かな果実香が魅力的で、ほのかにスパイシーなオークのニュアンスが漂います。フレッシュな果実味は口の中でも続き、生き生きとしたプラムや、ダークフルーツなどの果実味が、ほどよい酸、滑らかなタンニン、そして、溶け込んだオークの風味と共に余韻を締めくくります。

■栽培・醸造について
ブドウは夜間涼しいうちに収穫。ステンレスタンクにて発酵し、オーク樽を用いて熟成しています。アルコール度13.7%。


■マクファーソン・ワインズについて
マクファーソン・ワインズは、1968年創業の家族経営による独立系ワイナリーです。世界中の美しいバーやレストランで愛されるワインを手掛けながら、「最も知られていないトップ20のワイナリー」として、知る人ぞ知る存在としての評判を大切にしています。

オーストラリア/ヴィクトリア州の中部やマリー・ダーリング地域の多様な畑から厳選したブドウを使用し、小規模生産者のような細やかなケアと、大規模メーカーの効率性を融合させた高品質なワインを造っています。

ワインメーカーのリヴをはじめとするチームは、「ワインも人生もバランスが大切」という哲学を掲げ、畑からボトルに至るまで、完璧を追求しています。

派手な広告や大規模なマーケティングで目にする機会は少ないかもしれません。でも、ニューヨークのイーストヴィレッジの小さなバーでは、ソムリエがこう語ります。「このオーストラリアのシラーズは、価格の何倍もの価値があります」と。その一杯に注がれているのは、マクファーソン・ワインズの情熱と物語。その物語を知れば、きっとあなたも、このワインの虜になるはずです。

スタッフ一押し!
ストーンホース バイ ケーズラー シラーズ [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,731 税込
在庫数 26
「ケーズラー」は、オーストラリア・バロッサのプレミアム生産者として知られ、古木シラーズなどの高級ラインで名を馳せています。

その中で、この「ストーンホース」のシラーズは、品質の高さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアル・レンジ。デイリーワインながらも、しっかりとした造りで、豊潤な果実味と柔らかいタンニンが魅力の1本です!

■生産者のコメント
明るい赤紫色の色調。赤系果実と黒系果実が折り重なる華やかな香り。口に含むと、イチゴやラズベリー、マルベリーなどのフレッシュなベリーの風味が広がり、やわらかなタンニンとスパイスの余韻が心地よく続きます。

■栽培について
南オーストラリア/クリアヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に機械で収穫された後、すぐにワイナリーへ運ばれます。除梗の後、発酵槽に入れられ、7日間発酵されます。発酵中は、朝にしっかりとパンプオーバーを行い、午後はやさしくパンプオーバーを行います。圧搾後、ワインの4分の3はフレンチオーク古樽で熟成され、残りはステンレスタンクで熟成されます。熟成期間は15か月間。アルコール度14.5%。


■ケーズラーについて
「古木の再生から始まった、ケーズラーの第二章」

1893年からおよそ一世紀にわたり、ケーズラー家が大切に守り育ててきたバロッサの畑。この歴史ある土地に、新たな命が吹き込まれたのは、1999年のことでした。

世界的農業ビジネス起業家エド・ピーター氏と、実力派ワインメーカーのリード・ボスワード氏がこの畑に惚れ込み、名高い古木の再生と、真にバロッサらしいワインの復活を目指してワイナリーを引き継いだのです。

当時、畑の70%以上を占めていたのは、すべて樹齢40年以上の古木の赤ワイン用品種。とくにシラーズの古木は、その凝縮した果実の力強さで知られ、バロッサのテロワールを体現する存在でした。

その個性を最大限に活かして生まれたのが、「オールド・バスタード シラーズ」。オーストラリア屈指のワイン格付け「Langtons(ラングトン)」で“Outstanding”の称号を獲得した、ケーズラーの象徴とも言える逸品です。

その後も、「アルテ・レーベン」「オールド・ヴァイン」「ボーガン」、そして親しみやすく楽しめる「ストーンホース」シリーズなど、バロッサの魅力を様々な形で表現するワインを次々にリリースしています。

その確かな品質は、著名ワイン評論家ジェームス・ハリデー氏からも高く評価され、ケーズラーは見事5つ星ワイナリーの称号を獲得しました。さらに、90点超の高評価も連発し、世界中のワインラヴァーを魅了し続けています。

桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン♪
ウインダウリー エステート サクラ シラーズ [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,459 税込
在庫数 36
桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪

■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。

収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。

■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。

カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。

この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。


■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。

ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。

温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。

「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。

パリンガの魅力に触れる、入門の1本
パリンガ エステート ペニンシュラ ピノノワール [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,779 税込
在庫数 15
レッドチェリーやスパイスの香りが広がる、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのピノ・ノワールです。

このペニンシュラ・ピノ・ノワールは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリー・レンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候がもたらすエレガンスと、産地の個性をしっかりと楽しめる仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
このワインは、まさに純粋な喜びを感じさせる1本です。香りは華やかで魅力的で、レッドチェリーやスパイスのニュアンスが広がります。味わいにはふくよかな果実味があり、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、引き締まった旨みのある余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
開花は順調に進み、その後も穏やかで長い成熟期に恵まれたことで、この地域のピノ・ノワールにとって傑出したヴィンテージとなりました。過去10年でも屈指の出来栄えといえます。

2025年のピノ・ノワールは非常に香り高く、しっかりとした酸、きめ細かなタンニン、そして優れた余韻を備えています。■栽培について

オーストラリア、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラの複数の畑と多様な微気候のもとで育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは100%除梗し、2.5トンの開放式醗酵槽で醗酵。約20日間のスキンコンタクトを行った後、フレンチオーク樽で最低11か月熟成させています。熟成中は澱引きを行っていません。アルコール度数13.5%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White氏やBrian Stonier氏らと並び、オーストラリア・ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラにおける先駆者の一人として知られています。

数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高く評価されています。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しました。

2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
在庫数 17
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
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