ワイン・ランキング
オンラインワッシーズで今売れている ワインのランキング。毎月前半と後半の2回に分けてご紹介いたします!
(集計期間:8月1日~8月15日) 2026.8.17更新
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オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン! ■生産者のコメント このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。 熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。 ■栽培について カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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サブミッションのシャルドネは、カリフォルニアの豊かな果実味を最大限に表現したワインです。 ■生産者のコメント 香りはオレンジやグレープフルーツなど柑橘類のアロマで始まり、桃の花やトーストしたアーモンドのニュアンスを感じます。口当たりは明るく爽やかで、酸とミネラルのバランスが完璧に整っています。ほのかなトロピカルフルーツと花の香りがエレガントで爽やかな後味へと続きます。 ■栽培について サンフランシスコ湾周辺の比較的冷涼な地域のブドウをセレクトして使用しています。 ■醸造について ステンレスタンク(75%)、フレンチオーク新樽(25%)で9か月間の熟成を行っています。アルコール度数13.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン)セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト・パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。 「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。 パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。 ■生産者のコメント 2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。 その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。 ■栽培について カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。 ・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区) 暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。 ・エル・ポマール地区 山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。 ・ジェネシオ地区 比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。 ・サンミゲル地区 石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。 ■醸造について ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。 ■テキストブックについて テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。 こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。 ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。 テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。 また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
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大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!! 豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。 ■生産者のコメント 輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。 味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。 ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。 ■栽培について カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について 一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。 ■ブレッド&バターについて ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。 ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。 2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
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カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。 「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。 ■生産者のコメント 樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。 相性の良い料理: ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ ■栽培について リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。 ■醸造について アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。 樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。 アルコール度数:13.5% ■ウェンテ・ヴィンヤーズについて ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。 ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
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マールボロらしい個性を備えた、クラシックなソーヴィニヨン・ブランです。 マールボロ各地の複数の畑から収穫したブドウを使用。熟した果実味とふくよかさを感じさせる、やわらかなスタイルに仕上げられています。クリーンでフレッシュな味わいに、トロピカルフルーツの風味が広がります。 ■生産者のコメント 甘やかな花やパッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる、魅力的で力強い香りが広がります。続いて、マンダリンオレンジや石を思わせるミネラル、イラクサのニュアンスが感じられます。 口に含むと、フルーツサラダを思わせる豊かな果実味が、きめ細かな質感とともに勢いよく広がります。青さを帯びたトロピカルフルーツや柑橘の風味が重なり、余韻にはミネラルやスパイス、ライムの果皮を思わせる爽やかなニュアンスが残ります。フレッシュでジューシーな味わいです。 魚介料理、特に牡蠣との相性は抜群です。 ■栽培について ニュージーランドのマールボロ各地に位置する複数の畑から、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しています。主にMSセレクションのソーヴィニヨン・ブランを使用し、畑ごとに異なる時期に機械で収穫しています。 ■醸造について 収穫したブドウは除梗・破砕した後、ステンレスタンクで発酵。 味わいや口当たりに複雑さをもたらすため、サッカロマイセス・セレビシエ、トルラスポラ・デルブリュッキ、クルイベロマイセス・サーモトレランス、ラカンセア・サーモトレランスの酵母を使用しています。 発酵温度は14~18度。発酵後は澱とともに3か月以上熟成し、植物性タンパク質による清澄と濾過を行っています。 総酸度:6.1g/L pH:3.3 残糖度:3.5g/L アルコール度数:13.0% ■バビッチについて 「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」 ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。 バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。 なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです! バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。 また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。 灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。 バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。 一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。 ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
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15
ワシントン州/コロンビア・ヴァレー産の厳選ソーヴィニヨン・ブラン。このワインは、果実味豊かでバランスの取れた味わいが特徴で、ワイナリーで働く職人たちの熟練の技が詰まっています! メティエ(Metier)は、フランス語で「職人技」や「専門技術」を意味するその名の通り、コロンビア・ヴァレーならではの豊かな果実味を引き出し、ワイン造りへの情熱とこだわりが感じられるブランドです。 名門ワイナリー「デリール・セラーズ(DeLille Cellars)」の醸造チームが手掛けた、この1本は、コロンビア・ヴァレー産の高品質なブドウと職人技の結晶。ぜひその特別な味わいをご体験ください! ■生産者のコメント この生き生きとした魅力的なワインは、木になる果実や柑橘類、パイナップルなど、さまざまなフルーツの香りが感じられます。口当たりは明るくシルキーで、豊富な果実味と生き生きとした骨格が絶妙に調和し、長い余韻も楽しめます。 家族や友人と一緒に楽しめば、よりいっそう盛り上がることでしょう。メティエはストラクチャーと親しみやすさのバランスが良く、さまざまな料理に合わせやすいのも魅力です。 ■栽培について アメリカ/ワシントン州コロンビア・ヴァレーに位置する有望な畑から、厳選したブドウが使われています。 太陽が燦々と降り注ぐコロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な条件を備えています。日周変動として知られる、この自然現象によって、夜間の涼しさが酸味を保ち、日中の力強い日差しが新鮮なトロピカルフルーツの風味を育みます。 ■醸造について 糖分をほとんど残さず発酵させ、リンゴ酸を抑えた辛口ワインに仕上げた後、澱を攪拌しながら、オーク樽(新樽8%)で熟成しています。アルコール度12.2%。 ■デリール・セラーズについて アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。 ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。 また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。 レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
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イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です! ■生産者のコメント 2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。 明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。 味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。 ■栽培について 毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。 2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。 使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー) ■醸造について ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。 その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。 各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。 ■オー・ボン・クリマについて オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。 オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。 ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
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このデコイ ジンファンデルは、ジンファンデルならではの鮮やかな赤い果実とスパイスの風味が楽しめる赤ワインです! ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。 ■生産者のコメント ボリューム感があり、力強く、美しいこのワインは、まず、ボイセンベリー、ブラックチェリー、モカ、シナモンの魅惑的な香りで迎え入れてくれます。 口に含むと、ベリーパイやジューシーなプラムの風味が広がり、それらを豊かでしなやかなタンニンが包み込みます。さらに、オーク由来のスパイスの繊細なニュアンスが奥行きと複雑さを与え、力強く満足感のある余韻を生み出しています。 ■栽培について カリフォルニア州内のジンファンデルの聖地とされ、古樹が多く残るドライ・クリーク・ヴァレーをはじめ、メンドシーノ、サン・ホアキン、アラメダ、アマドール、ヨロのブドウが使用されています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽40%)にて11か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。 ■ダックホーン・デコイについて デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。 また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
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カベルネソーヴィニヨンの 人気ランキング
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オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン! ■生産者のコメント このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。 熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。 ■栽培について カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。 「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。 パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。 ■生産者のコメント 2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。 その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。 ■栽培について カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。 ・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区) 暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。 ・エル・ポマール地区 山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。 ・ジェネシオ地区 比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。 ・サンミゲル地区 石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。 ■醸造について ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。 ■テキストブックについて テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。 こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。 ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。 テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。 また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
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ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです! アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。 ■生産者のコメント 2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。 このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。 ■栽培について カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。 アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。 ■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。 一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。 このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
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スタッフ一押し! ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のカベルネ・ソーヴィニヨンです。 ■生産者チャールズ・スミス氏のコメント 深紅のしっとりとなめらかなベルベットのような色合い。カシスやブラックラズベリーの魅力的な香りが広がります。黒系果実の風味はピュアで、ほのかに旨味、大地、グラファイトのニュアンスを帯びています。熟して豊か。ひたすらに美味しい一本です。 ■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント 「92点」。2021年のカベルネ・ソーヴィニヨンはスクリューキャップで瓶詰めされており、気軽に楽しめるスタイルとして造られています。グラスからは、チョコレートがけのチェリー、シャルキュトリー、ワイルドタイム、アニスシードの香りが弾けるように広がります。 味わいはフルボディでありながら、ピュアな果実味が明るくフレッシュに感じられ、タンニンはしなやか。風味がしっかりと続くフィニッシュも魅力です。2030年頃までに飲むのがおすすめです。飲み頃:2025-2030年。 レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日) ■ヴィンテージについて 2021年は、ワシントン州において過去でもとくに暖かいヴィンテージの一つとなりました。好天と穏やかな気温により芽吹きは平年より早く、6月には観測史上最高の暑さを記録したことで、果粒は非常に小さくなりました。その後のヴェレゾン(着色)から成熟期にかけては順調かつ均一に進み、長く理想的な熟成期間が確保されました。その結果、驚くほど凝縮した素晴らしい果実が収穫されています。 総じて2021年は、際立った個性と美しさを備えたヴィンテージであり、今楽しんでも、将来の熟成を待っても魅力的なワインが生まれた年と言えます。 ■栽培について アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。 畑の比率は次の通りです。 バッジャーマウンテン17%、 グース・リッジ16%、ペインテッド・ヒルズ16%、 スポーツフィッシャー12%、フレンチマン・ヒルズ7%、コヨーテ6%、ゴールデンウエスト6%、ノースリッジ5%、ラ・ボエーム4%、イーグル ビュート4%、ローザ・ヒルズ2%、ローズバッド2%、ウッドゥン・シュー1%、ストーンリッジ1%、エリアサン1% ■醸造について 1エーカーあたり3.25トンという収量で収穫されたブドウを使用し、野生酵母のみで発酵を行っています。仕込みは100%ホールベリー発酵(全粒発酵)で、果皮とともに35日間の長期マセレーションを実施。ブドウ本来の力強い風味と奥行きを引き出しています。 発酵後は、フレンチオーク樽(新樽25%)で澱とともに24か月間熟成。長期樽熟成によって、しなやかな質感と複雑な風味がワインに丁寧に重ねられています。アルコール度数14.5%。 ■リアル・ワインついて 「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」 リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。 リアル・ワインは単なる商品ではありません。 それはムーブメント(運動)です。 チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。 ---リアル・ワインが選ばれる理由--- ・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。 ・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。 ・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
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ジョッシュ・セラーズが最初に造った、ブランドの原点ともいえるカベルネ・ソーヴィニヨン。11ドル以上の価格帯において全米売上No.1を記録する人気のカベルネです。丸みのあるジューシーな味わいで、気軽に楽しめるスタイル。大勢が集まる場にもぴったりの1本です! ※IRI調べ 全米市場11ドル以上の価格帯におけるカベルネ・ソーヴィニヨン売上金額(2024年9月8日までの52週間) ■テイスティング・コメント ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒系果実の風味に、シナモン、クローヴ、バニラ、ナツメグ、トーストしたオークのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味と、しなやかなタンニンが調和した、親しみやすく華やかな味わいです。 丸みがありジューシーなスタイルなので、しっかりと味付けした肉料理と好相性。ローズマリーやスパイスで風味をつけた赤身肉のステーキ、スペアリブ、バーベキュー、グリルしたポークやラムなどとよく合います。 ■栽培・醸造について カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では、樽熟成ではなく、フレンチオーク由来のオークスティーブを使用することで、コストを抑えながらも、樽由来の香ばしさやスパイス感を表現しています。 アルコール度数:13.5% ■ジョッシュ・セラーズについて ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。 その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠して、このブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。 その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
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イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です! ■生産者のコメント 2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。 明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。 味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。 ■栽培について 毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。 2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。 使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー) ■醸造について ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。 その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。 各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。 ■オー・ボン・クリマについて オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。 オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。 ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
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カリフォルニアの海岸地域の個性を表現するワイン造りを行う「シーグラス」が手がける、セントラル・コースト産のピノ・ノワールです。 クランベリーやストロベリーを思わせる明るい果実味に、スミレの繊細なニュアンス。やわらかなタンニンが調和した、果実味とエレガントさのバランスがよい一本です。 サーモンや豚肉、グリル野菜など、普段の食事にも合わせてお楽しみいただけます。 ■このワインはこんな方におすすめ ・果実味とエレガントさのバランスがよいピノ・ノワールがお好きな方 ・クランベリーやストロベリーを思わせる、明るい果実味を楽しみたい方 ・渋みが強すぎず、やわらかな口当たりの赤ワインがお好きな方 ・サーモンや豚肉、グリル野菜など、普段の食事に合わせやすい赤ワインをお探しの方
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キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです! ■生産者のコメント ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。 ■栽培について ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。 ■醸造について ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。 ■キムラ セラーズについて キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。 ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。 10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
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創業者ジョシュ・ジャンセンの父の名を冠したジェンセン・ヴィンヤードのピノノワールは、カレラの中で最も世に知られる逸品です。 ■生産者のコメント 1975年に植樹したジェンセン・ヴィンヤードの貴重な古木がもたらす深み、個性、複雑さを体現した見事なワインです。 マリオンベリー、ブラックラズベリー、ホワイトペッパーの贅沢なアロマ。口に含むと、柔らかくビロードのようなタンニンがブラックベリージャムの風味を包み込み、プラムなどのストーンフルーツやスパイスのニュアンスが重なりながら、豊かで口いっぱいに広がる余韻へと導きます。 ■ヴィンテージについて 2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。 収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。 ■栽培について カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるジェンセン・ヴィンヤードは、1975年に植樹した13.8エーカーの畑です。非の打ちどころのないバランスで、リッチでまろやかな熟成に値するワインを生み出すことが特徴です。 カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。 ■醸造について 野生酵母で全房発酵(100%)。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月熟成しています。アルコール度14.5%。 ■カレラについて 「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。 実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。 長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
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このワインは、サンタ・ルシア・ハイランズ産ピノ・ノワールの魅力を見事に表現した一本です。 ジューシーでふくよかな味わいながら、アルコールは13.5%と程よく抑えられており、赤い果実やスパイスの個性的な香りが広がり、モカや甘いバニラのニュアンスを伴うシルキーな余韻へと続きます。 ■テイスティング・コメント チェリーやクランベリー、スミレの花を思わせる愛らしく華やかな香りに、心地よい杉の木やハーブのニュアンスが重なります。 なめらかなアタックに続き、ラズベリーやドライストロベリーの果実味が口中に広がり、ほのかなスパイスやモカの風味がアクセントを添えます。伸びやかで豊かな酸とタンニンが全体を引き締め、冷涼感のあるエレガントな味わいに仕上がっています。 ■栽培について カリフォルニア州モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズに位置する自社畑、ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードで収穫されたブドウを使用しています。 サンタ・ルシア・ハイランズが世界クラスのピノ・ノワールを生み出す理由には、主に2つの優れた条件があります。ひとつは冷涼な海洋性気候で、ブドウはゆっくりと成熟し、複雑な風味、鮮やかな果実味、そしてバランスの取れた酸味を備えるようになります。もうひとつは、水はけの良い沖積土壌です。砂利を多く含むローム土壌や分解された花崗岩からなるこの土壌は、ブドウ樹に適度なストレスを与え、エネルギーを凝縮した風味豊かな果実の形成を促します。 ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードは、モントレー湾から吹き込む風や霧がサリナス・リヴァー・ヴァレーを通って流れ込む、川を見下ろす段丘状の畑に位置しています。 ■醸造について 除梗したブドウ(一部は全房のまま使用)は、ステンレスタンクで穏やかな温度管理のもと発酵されます。やさしくプレスされた後、小型のフレンチオーク樽に移され、約1年間熟成されます。発酵温度やポンプオーバーは丁寧に管理され、過度なタンニンを引き出すことなく、色調と風味をしっかりと抽出しています。 ■ポピー・ワインズについて ポピー・ワインズは、カリフォルニア州モントレー郡にて、シルヴァ家によって2003年に設立されました。シルヴァ家は、45年以上にわたりサリナス・ヴァレーでワイン造りと農業に情熱を注いできた家族であり、その想いが詰まったワイナリーです。 ワイナリー名の由来は、春になると丘陵やブドウ畑を鮮やかなオレンジ色に染める野生のポピー(ケシの花)。この花は、カリフォルニアが「黄金の州(ゴールデン・ステート)」と呼ばれる理由のひとつでもあります。 シルヴァ家が掲げるミッションは、エレガントで親しみやすいワインを造ること。シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンといったクラシックな品種に力を入れています。 ポピー・ワインズの品質の鍵は、ブドウの調達から瓶詰めまで、全工程を自社で一貫管理している点にあります。彼らはセントラル・コーストの各地に複数の畑を所有・運営しており、サンタ・ルシア・ハイランズのポピー・ヒルサイド・ヴィンヤード、アロヨ・セコのシルヴァ・ファミリー・ヴィンヤード、そして同じくアロヨ・セコにある有機栽培のビーズワックス・ヴィンヤードなどが含まれます。 こうした直接的な管理体制により、それぞれの畑が持つテロワールの個性を丁寧に表現する、クラフトマンシップあふれるワイン造りが可能となっているのです。 また、ポピー・ワインズはシルヴァ家が独立して所有・運営していますが、地域の多くの生産者に最新鋭の設備とサービスを提供しているモントレー・ワイン・カンパニーと緊密な連携を保っています。この連携により、洗練された味わいでありながら、広く親しまれる、まさにカリフォルニアらしい高品質なワインを、安定して世に送り出しています。
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マールボロらしい個性を備えた、クラシックなソーヴィニヨン・ブランです。 マールボロ各地の複数の畑から収穫したブドウを使用。熟した果実味とふくよかさを感じさせる、やわらかなスタイルに仕上げられています。クリーンでフレッシュな味わいに、トロピカルフルーツの風味が広がります。 ■生産者のコメント 甘やかな花やパッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる、魅力的で力強い香りが広がります。続いて、マンダリンオレンジや石を思わせるミネラル、イラクサのニュアンスが感じられます。 口に含むと、フルーツサラダを思わせる豊かな果実味が、きめ細かな質感とともに勢いよく広がります。青さを帯びたトロピカルフルーツや柑橘の風味が重なり、余韻にはミネラルやスパイス、ライムの果皮を思わせる爽やかなニュアンスが残ります。フレッシュでジューシーな味わいです。 魚介料理、特に牡蠣との相性は抜群です。 ■栽培について ニュージーランドのマールボロ各地に位置する複数の畑から、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しています。主にMSセレクションのソーヴィニヨン・ブランを使用し、畑ごとに異なる時期に機械で収穫しています。 ■醸造について 収穫したブドウは除梗・破砕した後、ステンレスタンクで発酵。 味わいや口当たりに複雑さをもたらすため、サッカロマイセス・セレビシエ、トルラスポラ・デルブリュッキ、クルイベロマイセス・サーモトレランス、ラカンセア・サーモトレランスの酵母を使用しています。 発酵温度は14~18度。発酵後は澱とともに3か月以上熟成し、植物性タンパク質による清澄と濾過を行っています。 総酸度:6.1g/L pH:3.3 残糖度:3.5g/L アルコール度数:13.0% ■バビッチについて 「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」 ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。 バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。 なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです! バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。 また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。 灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。 バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。 一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。 ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
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ワシントン州/コロンビア・ヴァレー産の厳選ソーヴィニヨン・ブラン。このワインは、果実味豊かでバランスの取れた味わいが特徴で、ワイナリーで働く職人たちの熟練の技が詰まっています! メティエ(Metier)は、フランス語で「職人技」や「専門技術」を意味するその名の通り、コロンビア・ヴァレーならではの豊かな果実味を引き出し、ワイン造りへの情熱とこだわりが感じられるブランドです。 名門ワイナリー「デリール・セラーズ(DeLille Cellars)」の醸造チームが手掛けた、この1本は、コロンビア・ヴァレー産の高品質なブドウと職人技の結晶。ぜひその特別な味わいをご体験ください! ■生産者のコメント この生き生きとした魅力的なワインは、木になる果実や柑橘類、パイナップルなど、さまざまなフルーツの香りが感じられます。口当たりは明るくシルキーで、豊富な果実味と生き生きとした骨格が絶妙に調和し、長い余韻も楽しめます。 家族や友人と一緒に楽しめば、よりいっそう盛り上がることでしょう。メティエはストラクチャーと親しみやすさのバランスが良く、さまざまな料理に合わせやすいのも魅力です。 ■栽培について アメリカ/ワシントン州コロンビア・ヴァレーに位置する有望な畑から、厳選したブドウが使われています。 太陽が燦々と降り注ぐコロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な条件を備えています。日周変動として知られる、この自然現象によって、夜間の涼しさが酸味を保ち、日中の力強い日差しが新鮮なトロピカルフルーツの風味を育みます。 ■醸造について 糖分をほとんど残さず発酵させ、リンゴ酸を抑えた辛口ワインに仕上げた後、澱を攪拌しながら、オーク樽(新樽8%)で熟成しています。アルコール度12.2%。 ■デリール・セラーズについて アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。 ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。 また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。 レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
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著名なワイン醸造家でワイン・コンサルタントのマット・トムソンと、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得したソフィー・パーカー・トムソンの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン! ■生産者のコメント 古典的なマールボロソーヴィニョンブランの表情をみせる、このワインは100%タンク発酵ですが、質感があり、河原の石や海風によるミネラルの複雑なニュアンスがあります。ブラックカラントやグァバ、パッションフルーツの香りと味わいがあり、エレガントなバランスとソルティなニュアンスをみせます。 はっきりしたミネラル感のある塩味が、シーフードと最高の相性。カキやホタテのたたきとは特によく合います。 ■栽培について マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの海岸沿い、ディロンズ・ポイント地区にあるホールドアウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。 このブドウ畑は、マールボロで何世代にも渡り、ブドウ栽培を行っているホールドアウェイ・ファミリーの所有地であり、近年はアラン・ホールドアウェイとその息子リチャードが経営しています。 有機成分を土壌に再び浸透させるために、自家製のコンポストを用いるなど、サステイナブル農法を実践しています。土壌は肥沃で深く、ソーヴィニョンブランが欲しているミネラル養分が豊富なので栽培に最適です。 ■醸造について 酸を保ち、フェノールは抽出しないように、涼しい夜間に機械で収穫。果実はスキンコンタクトを避け、ただちに圧搾し、ステンレスタンクの中で低温発酵。9月20日にボトリングされました。アルコール度数13.0%。 ■ブランク・キャンバスについて ブランク・キャンバスは、マット・トムソン&ソフィー夫婦が立ち上げたワイナリーです。 マット・トムソンは、オタゴ大学で生物化学の修士号を取得したのち、1992年からマールボロでワイン造りに従事してきました。1997年にはワインコンサルタント会社を創設し、セント・クレア、マットハウス等のコンサルタントを務めています。 さらに、2000年には共同オーナーとしてデルタ・ヴィンヤードを創業。マールボロの象徴的なワイナリーの立ち上げに関わり、この地のワイン業界を牽引した人物とも言われています。2008年インターナショナル・ワインチャレンジにおいて、ワインメーカー・オブザイヤーを受賞し、世界的にも実力ある醸造家として名声を得ています。 また、妻であり、醸造家でもあるソフィー・パーカー・トムソンは、2021年に、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得しています! この二人の手によって造り出されるワインは、現地ニュージーランドだけでなく、イギリスやオーストラリアで需要が高まっているため、新ヴィンテージ・リリース後も即完売となるアイテムが続出しております。
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キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!! 2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」! ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。 ■テイスティング・コメント 芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。 ■栽培について ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。 ※BioGro (バイオグロ) とは。 ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。 ■醸造について 収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。 ■キムラ セラーズについて キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。 ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。 10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
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サブミッションのシャルドネは、カリフォルニアの豊かな果実味を最大限に表現したワインです。 ■生産者のコメント 香りはオレンジやグレープフルーツなど柑橘類のアロマで始まり、桃の花やトーストしたアーモンドのニュアンスを感じます。口当たりは明るく爽やかで、酸とミネラルのバランスが完璧に整っています。ほのかなトロピカルフルーツと花の香りがエレガントで爽やかな後味へと続きます。 ■栽培について サンフランシスコ湾周辺の比較的冷涼な地域のブドウをセレクトして使用しています。 ■醸造について ステンレスタンク(75%)、フレンチオーク新樽(25%)で9か月間の熟成を行っています。アルコール度数13.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン)セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト・パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!! 豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。 ■生産者のコメント 輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。 味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。 ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。 ■栽培について カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について 一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。 ■ブレッド&バターについて ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。 ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。 2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
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カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。 「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。 ■生産者のコメント 樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。 相性の良い料理: ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ ■栽培について リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。 ■醸造について アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。 樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。 アルコール度数:13.5% ■ウェンテ・ヴィンヤーズについて ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。 ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
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2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産シャルドネです!! ■生産者のコメント このワインは、洋梨、ブラウンスパイス、ベルガモットオレンジ、バタークリームを思わせる香りから始まります。口に含むと、ナツメグやトフィー、焼きリンゴの風味が広がり、フレッシュな酸味と、丸みのある美しいフィニッシュが魅力です。アルコール度数13.5%。 ■ヴィンテージについて 2024年の生育期は、長く多雨の休眠期のあとに穏やかな春が訪れたことが特徴です。このおかげで、ブドウは健全に育ち、ゆっくりとした成熟期を迎えることができました。結果として、アルコール度数は抑えられ、酸が高く、力強い骨格を備えたワインが生まれています。優れた熟成ポテンシャルを期待できるヴィンテージです。 ■栽培について イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。 ■イオスについて イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。 ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。 現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
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カリフォルニア/レイク郡の高い標高の3つの自社畑で育ったシャルドネをブレンドしたワイン! 普段からカリフォルニア・ワインを飲まれる皆様でも、レイク郡のブドウから造られるワインに馴染みはないかと思いますが、3000円前後のワインとしては、良くできたワインでスタッフおすすめの1本です!! ■生産者のコメント 熟した洋ナシ、青リンゴ、メロン、シトラスの風味に、軽くトーストしたココナッツ、オーク、キャラメルの香りがアクセントを添え、長くジューシーな後味で締めくくられています。 ■畑について レイク郡にある3つの自社畑のブドウがつかわれています。ハイ・ヴァレー地域のブドウからは柑橘系果実感と爽やかな酸味、レッド・ヒルズ地域からは成熟した豊かな風味、ビッグ・ヴァレー地域からはハーブやミネラルのトーンが、このワインにもたらされています。 ■醸造について ステンレスタンク発酵し、フレンチオークにて6ヶ月熟成しています。アルコール度13.5%。 ■シャノン・ファミリー・オブ・ワインズについて カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの北に位置するクリア湖を臨むレイク郡は、標高が350~750mに及ぶ高地であるため海からの霧は届きませんが、強い風が吹き、豊かな陽光と冷涼さが共存しています。 オーナーのクレイ・シャノンは、この地のワイルドな風土に魅了され、その可能性を信じて、1996年より作業効率の悪い山の斜面に1000エーカーにも及ぶ広大な有機栽培の畑を作り、そこから生まれる高品質なワインを世に送り出しています。 シャノン・ファミリー・オブ・ワインズの自社畑は「農業は循環する。」との哲学の元、[Project Ovis]と呼ばれる徹底した有機農法が実践されており、全てのワインにはカリフォルニア州より、Certified California Sustainable(環境保全型ワイン生産に関する認証プログラム)の認証が与えられ、2021年には環境保全型農法のリーダー的存在である造り手に贈られる「Green Medal」を受賞しています。 2022年からは、California Certified Organic Farmers(アメリカ農務省認定の有機認証機関)より、オーガニック認証を受けるなど年々進化を遂げています。
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このデコイ ジンファンデルは、ジンファンデルならではの鮮やかな赤い果実とスパイスの風味が楽しめる赤ワインです! ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。 ■生産者のコメント ボリューム感があり、力強く、美しいこのワインは、まず、ボイセンベリー、ブラックチェリー、モカ、シナモンの魅惑的な香りで迎え入れてくれます。 口に含むと、ベリーパイやジューシーなプラムの風味が広がり、それらを豊かでしなやかなタンニンが包み込みます。さらに、オーク由来のスパイスの繊細なニュアンスが奥行きと複雑さを与え、力強く満足感のある余韻を生み出しています。 ■栽培について カリフォルニア州内のジンファンデルの聖地とされ、古樹が多く残るドライ・クリーク・ヴァレーをはじめ、メンドシーノ、サン・ホアキン、アラメダ、アマドール、ヨロのブドウが使用されています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽40%)にて11か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。 ■ダックホーン・デコイについて デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。 また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
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バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します! ■テイスティング・コメント 赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。 しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。 ■栽培について 南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。 ■醸造について 収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。 ■トルブレックについて 1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。 2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。
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高い人気を誇る689 セラーズとナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセンのコラボです。
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ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。 ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。 ■生産者のコメント このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。 口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。 ■栽培について カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。 ■ダックホーンについて ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。 ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。 また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。 そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。 そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
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繊細で華やかな香りが際立つ辛口リースリング。フィンガー・レイクスのテロワール、ブドウ品種、そして、ドクター・コンスタンティン・フランクのワイン造りのスタイルを、最も純粋なかたちで表現した一本です。! ■生産者のコメント 香りは繊細でエレガント。キューカ・レイクの畑がもたらすフレッシュなライムジュースやシトラス、石油のようなミネラル感に、セネカ・レイクの畑由来のカンタロープ(マスクメロン)やアプリコットの熟したトロピカルフルーツのニュアンスが美しく調和しています。 生き生きとした酸味の奥に、豊かなボディと控えめなクリーミーさが感じられ、それがワインにエネルギーと明るさ、そして長い余韻をもたらしています。 やわらかなヤギのチーズ、ソテーやグリルでシンプルに仕上げた鶏肉や豚肉、軽く火を通した白身魚、サーモン、ホタテなどのシーフード、グリーンサラダ、さらには寿司などの和食ともよく合い、和洋を問わずさまざまな料理とともにお楽しみいただけます。 ■栽培について アメリカ・ニューヨーク州のキューカ・レイク、セネカ・レイク、そしてエリック・ヴォルツに位置する3つの畑で栽培されたブドウを使用しています。 キューカ・レイクの自社畑には、1958年にフィンガー・レイクスで初めて植えられたリースリングの他、1962年、1968年、1976年、1999年、2006年、2012年にリースリング(クローン88、90、11、318、239、49、110、38)を植樹。土壌は浅く、頁岩に由来し、ミネラル感や酸、エレガンスをワインにもたらします。 セネカ・レイクの自社畑には、2007年、2008年、2010年、2012年にリースリング(クローン90、356)を植樹。キューカ・レイクに比べて気温がやや高いため、果実はより熟した風味を呈します。また、キューカ・レイクを挟んだ向かい側にあるエリック・ヴォルツ畑のブドウも、一部使用しています。 ■醸造について 収穫したブドウは除梗後、やさしくプレスされ、ステンレスタンクで温度管理のもと発酵されます。熟成には樽を使用せず、マロラクティック発酵も行いません。これにより、ブドウ本来の風味とフィンガー・レイクスのテロワールがより純粋に表現された味わいに仕上がっています。。アルコール度12.0%。 ■ドクター・コンスタンティン・フランクについて ヨーロッパ移民でありブドウ栽培博士のコンスタンティン・フランクによって、1962年にケウカ湖畔に設立されたワイナリーです。 コンスタンティン博士が、寒冷地であるニューヨークでヨーロッパのブドウ品種の栽培を成功させた「ヴィニフェラ革命」によって、ニューヨーク州でヨーロッパ系品種の高品質なワイン造りが本格的に始まりました。 現在は、地元コーネル大学とオーストラリアのアデレード大学に学びWSET Diplomaも持つ4代目のメーガン・フランクが指揮を執り、これからの時代のワイン消費を担うミレニアル世代の女性の一人として、ワイナリー経営にも手腕を発揮しています。
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オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン! ■生産者のコメント このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。 熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。 ■栽培について カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。 「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。 パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。 ■生産者のコメント 2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。 その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。 ■栽培について カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。 ・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区) 暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。 ・エル・ポマール地区 山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。 ・ジェネシオ地区 比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。 ・サンミゲル地区 石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。 ■醸造について ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。 ■テキストブックについて テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。 こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。 ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。 テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。 また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
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サブミッションのシャルドネは、カリフォルニアの豊かな果実味を最大限に表現したワインです。 ■生産者のコメント 香りはオレンジやグレープフルーツなど柑橘類のアロマで始まり、桃の花やトーストしたアーモンドのニュアンスを感じます。口当たりは明るく爽やかで、酸とミネラルのバランスが完璧に整っています。ほのかなトロピカルフルーツと花の香りがエレガントで爽やかな後味へと続きます。 ■栽培について サンフランシスコ湾周辺の比較的冷涼な地域のブドウをセレクトして使用しています。 ■醸造について ステンレスタンク(75%)、フレンチオーク新樽(25%)で9か月間の熟成を行っています。アルコール度数13.5%。 ■サブミッション/689(シックス エイト ナイン)セラーズについて サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。 689セラーズは、ワインのコスト・パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
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大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!! 豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。 ■生産者のコメント 輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。 味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。 ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。 ■栽培について カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について 一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。 ■ブレッド&バターについて ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。 ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。 2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。 ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
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カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。 「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。 ■生産者のコメント 樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。 相性の良い料理: ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ ■栽培について リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。 ■醸造について アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。 樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。 アルコール度数:13.5% ■ウェンテ・ヴィンヤーズについて ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。 ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
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ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。 ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。 ■生産者のコメント このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。 口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。 ■栽培について カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。 ■ダックホーンについて ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。 ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。 また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。 そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。 そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
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ギリシャ神話の狩猟の女神にちなんで名付けられたARTEMIS(アルテミス)は、まさにその名にふさわしいワインです! アルテミスは、ナパヴァレー各地で育まれた最高級のブドウと、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの自社畑の果実を組み合わせることで、ナパヴァレーの地域特性を表現しながら、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズならではのスタイルを体現するカベルネソーヴィニヨンです。 ■生産者のコメント 2021年のアルテミス カベルネソーヴィニヨンは、ボイセンベリー、プラム、カシス、チョコレート、そしてベイキング・スパイスの魅力的な香りを放ちます。リッチでクリーミーな口当たりから始まり、フレッシュで風味豊かな中盤へと続きます。豊かな果実味と調和の取れたタンニンが特徴のフルボディのワインで、その余韻は長く、しなやかに続きます。 このカベルネソーヴィニヨンは、グリルした赤身肉、じっくり煮込んだショートリブ、またはワイルド・マッシュルームとプロシュットを使ったパスタなどと相性が良いです。 ■栽培について カリフォルニア/ナパヴァレー各地の厳選した畑のブドウが使われています。 アトラス・ピーク地区51%、バトゥエロ・ヴィンヤード(セント・ヘレナ地区)14%、のアルカディア・ヴィンヤード(クームスヴィル地区)12%、ツイン・クリークス・ヴィンヤード(ウッデン・ヴァレー)5%、さらにスタッグス・リープ地区のブドウを一部使用しています。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽33%)で15か月間熟成しています。アルコール度数14.8%。 ■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。 一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。 このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
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HYDEが長年拠点を置き、深く愛してきたカリフォルニア。その土地への敬愛から生まれた「ヴァンプローズ HYDE ワインズ」のカリフォルニア・シリーズです。 「シルヴァー・オーク」で世界的な名声を築いたダニエル・バロン氏と、日本人醸造家・平林園枝氏が監修。卓越した技術と繊細な感性を融合させ、HYDEが理想とする味わいを追求しました。 ブドウの産地は、ナパ・ヴァレー最南端の銘醸地ロス・カーネロス。サンパブロ湾から流れ込む冷涼な霧と風が育んだ、美しい酸と豊かな果実味を備えたシャルドネから造られます。エレガンスとリッチなボディが調和した、辛口の白ワインです。 ■このワインはこんな方におすすめ ・HYDEの音楽や世界観がお好きな方 ・白桃やリンゴの花、バニラを思わせる華やかな香りを楽しみたい方 ・丸みのある口当たりと、リッチなボディを持つシャルドネがお好きな方 ・豊かな果実味だけでなく、生き生きとした酸や長い余韻も重視する方
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ナパ・ヴァレーの冷涼な地区を中心に厳選したブドウを使用。複雑味とナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味が調和した、バランスのよいシャルドネです! ■生産者のコメント ダックホーン・ヴィンヤーズの創業50周年を記念して造られたシャルドネです。 キャラメリゼしたパイナップル、白い果肉の核果類、熟した洋梨の魅力的な香りに、マンゴーのクレーム・ブリュレを思わせるほのかなニュアンスが感じられます。 口当たりは豊かでありながら生き生きとしており、伸びやかな酸が上品さをもたらします。キーライム・パイを思わせる繊細な風味がアクセントとなり、果実や可憐な花、洗練されたミネラル感が味わいに深みと優美さを与えています。創業50周年という節目にふさわしい、長く磨き上げられた余韻へと続きます。 ■ヴィンテージについて 2024年の生育期は、冬に豊富な降雨があり、ブドウ樹に十分な活力がもたらされる順調なスタートとなりました。萌芽から開花にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収穫量につながりました。また、6月から7月にかけての平均を上回る気温により、ブドウ樹は旺盛に成長し、果実も均一に成熟しました。 夏の間は暖かな時期と涼しい時期が交互に訪れる、変化に富んだ天候となり、その傾向はシーズン後半まで続きました。9月は穏やかな気温に恵まれ、糖度と生き生きとした酸がバランスよく保たれました。 ■栽培について ナパ・ヴァレーのオーク・ノール、ロス・カーネロスのナパ側、アトラス・ピークに加え、ソノマ郡のファウンテングローヴ・ディストリクトにある畑から収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について 全体の90%を樽、10%をタンクで発酵。フレンチオーク樽100%で9か月間熟成しています。使用した樽の内訳は、新樽40%、2年目の樽30%、ニュートラル樽30%です。全体の40%にマロラクティック発酵を実施。アルコール度数14.1%。 ■ダックホーンについて ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。 ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。 創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。 また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。 そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。 2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
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熟したリンゴやレモンを思わせる果実味に、甘やかな樽のニュアンスが重なる、やわらかくクリーミーなナパ・ヴァレー産シャルドネです。 豊かな果実味を整った酸が引き締め、まろやかさと爽やかさが心地よく調和。ナパ・ヴァレーのシャルドネを、比較的手に取りやすい価格で楽しめる一本です。 ■このワインはこんな方におすすめ ・熟したリンゴやレモンを思わせる、果実味豊かなシャルドネがお好きな方 ・やわらかくクリーミーな口当たりと、整った酸のバランスを楽しみたい方 ・果実味に、樽由来の甘やかな風味がほどよく重なるスタイルがお好きな方 ・ナパ・ヴァレー産のシャルドネを、比較的手に取りやすい価格で楽しみたい方
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【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください! この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。 ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。 ■生産者のコメント 香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。 余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。 ■ヴィンテージについて 2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。 雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。 ■栽培について ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。 霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。 ■醸造について フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。
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中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン! ■生産者のコメント 通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。 ■醸造について このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。 ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。 この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。 ■栽培について ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。 ■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。 UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。 ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。 2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
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高級なシャンパーニュと同じ製法で手間をかけて造られる、コスパに優れたブラン・ド・ノワール!! Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)は、フランス語で「黒の中の白」という意味で、黒ブドウのみで造られるスパークリング・ワインです。ブリオッシュとベリーのヒント、いきいきとしたシトラスのアロマ。繊細な泡が、口の中で、これらの特徴を一層高め、いつまでも続く長いフィニッシュがもう一口飲みたくさせるスパークリングワインです。 ブドウは、カリフォルニア州のノース・コーストにある冷涼な栽培地区の葡萄畑から収穫。収穫した葡萄は、各ロットとプレス毎に分けてステンレス・タンクで第一次醗酵をしてベースワインをつくり、ベースワインのアロマ、酸等を基にブレンドをしてキュヴェをつくります。そのキュヴェに糖と酵母を一緒にした液(liquerdetirage)を加えて瓶詰し、シャンパン方式で瓶内二次発酵を行います。 醗酵終了後、酵母の澱と共に9ヶ月熟成させた後に動瓶を行なって澱を瓶口に集め、瓶口を凍結させて澱を取り除きます(degorgement)。ワインのバランスをとる為に門出のリキュールを加え(dosage)、コルクを打ち、ワイヤーをかけて瓶熟させます。瓶熟をさせた後、ラベルを貼り、フォイルを被せて出荷しています。アルコール度数12.1%。 ■ラック・アンド・リドルについて ワインメーカーのペニー・ガッド・コスターは、ジョーダンのスパークリングワイン「J」のワインメーカーの職を2007年に辞して、ラック・アンド・リドルのヘッド・ワインメーカーとなり、最新式ワイナリーの設立と設計になくてはならない役割を果たしました。 ラック・アンド・リドルは高級スパークリングワインづくりには伝統に基づいた時間と数世紀前にシャンパーニュで開発された大きな労働力を要するシャンパン方式が必要なことを十分に理解していました。伝統に対する深い尊敬の念は、カリフォルニアのベスト・バリュー・スパークリング・ワインをつくり出す最新式の設備とテクノロジーを用いた新しいスパークリングワイナリーの完成によって叶えられました。 ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワール、そしてブリュットの葡萄は、冷涼な気候のノースコーストとソノマ・カウンティの葡萄栽培地域のサステイナブル農法で栽培された葡萄でつくられています。ラック・アンド・リドルはオーガニック認証を受けているワイナリーです。
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日本人醸造家・私市友宏&レベッカ夫婦が、カリフォルニア/ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの高台にある幻ヴィンヤードの選りすぐりのピノノワールから造るワイン。正規輸入元への入荷が60本のみの希少な逸品です!!
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オレゴンの名門ポンジーが手がける、親しみやすく、食卓に寄り添うウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールです。 ポンジーの自社畑と、厳選されたウィラメット・ヴァレーの畑の果実をブレンドして造られ、フレッシュな赤いチェリー、ほのかなリンゴのニュアンスやスパイス感を表現しています。 明るい酸とシルキーな質感を備え、重すぎず、日々の食事にも合わせやすいスタイル。ポンジーらしい丁寧なワイン造りを、より手に取りやすく楽しめる1本です。 ■このワインはこんな方におすすめ ・オレゴンのピノ・ノワールを気軽に楽しみたい方に ウィラメット・ヴァレーらしい赤系果実のニュアンスや明るい酸を備えた、親しみやすいスタイルのピノ・ノワールです。 ・重すぎない赤ワインを、食事と一緒に楽しみたい方に シルキーでエネルギーのある味わいが特徴。日常の食卓にもなじみやすい赤ワインを探している方におすすめです。 ・ポンジーのワインを初めて試す方に ポンジーの自社畑と、厳選されたウィラメット・ヴァレーの果実を使った、より親しみやすい位置づけのワインです。名門ポンジーの入門編としても楽しめます。 ・果実味・酸・質感のバランスを大切にしたい方に ジューシーなプラムやチェリーの果皮を思わせる風味に、明るい酸とシルキーな質感が重なる、バランスのよいピノ・ノワールです。
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透明感のある淡いルビー色、クラッシクな黒系、赤系のチェリーのアロマから始まり、コーラ、乾いた土や紫蘇の葉のニュアンスに、胡椒などのスパイシーさが加わります。ミディアム・ボディーでシルキーな口当たり、愛らしい赤・黒系果実が幾層にも重なり、アクセントにリコリス、土、紅茶が現れます。しっかりとしたタンニンに縁どられながら、口中いっぱいに広がる酸があり、フレッシュな果実の余韻が長く続きます。 クリストムはシングル・ヴィンヤードでテロワールの特徴を引き出したワイン造りを身上とします。ルイーズは創業者のポール・ゲリーの母方の祖母の名前がつけられた最も歴史のある自社畑で面積は3.9ha。 標高は88mから134mと高低差があります。土地を購入後1993年に新しい台木、クローンで高密度(1haあたり5710本)に植え替えています。土壌はコロンビア・リヴァー玄武岩の土壌で表土に近いのはジョリー土壌、下層はニキア土壌です。この二つの土壌はミネラルに富み、水はけがよく、根が地中に深く張ることで知られています。 標高の低いブロックは最終氷河期の終わりに何度も起こったミズーラ洪水由来のシルト(沈泥)の上にあり、水捌けが良く、自社畑の中で最も標高が低く、収穫が早いブロックです。 しかし斜面の上にある標高の高いブロックは、森林の影になるので、収穫は自社畑の中で一番遅くゆっくりと熟します。個性の違うブロックからのキュヴェがワインに力強さとふくよかさ、複雑味を与えます。たっぷりとした豊潤さがあり、4つの畑の中でも人気の高い畑です。 49%は全房発酵、1~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵。パンチダウンは日に1~3回、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチ・オーク樽(フランソワ・フレール他、 数種類)に移し、17ヶ月樽熟成(新樽率55%)。清澄は卵白のみ、フィルター無しです。
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このアクロバット・シリーズは、オレゴン・ワインで最も売れているワインのひとつで、オレゴンのピノ・ノワールとピノ・グリを最高の品質で手造りするという決意の元に生まれました。 カジュアルな食事や集まりにも誠実なワインをペアリングして欲しいという情熱がアクロバットの核となっています。 ■生産者のコメント 2023年はフレッシュで素晴らしい出来です。洋ナシ、パッションフルーツのフルーツの香りが前面に広がると、淡い緑色系のメロンの香りが好奇心を湧き立て、口の中にまで届きます。気持ちのよいミネラル感と素晴らしくバランスのとれた酸味がミディアムボディの口当たりをまろやかにし、爽快で溌溂とした余韻を残します。 ■栽培・醸造について ブドウは、オレゴン州内の産地のものを厳選しています品種の特徴を保ちながらも、収穫後、すぐにプレスする事によって果皮からの抽出を最小限に保ちます。 その後、ジュースはステンレス・タンクにて数週間、発酵を行います。酸と糖、そしてアルコールのバランスが取れたところで、氷点下に近い温度までワインの温度を下げ発酵を終えます。エステル香(フルーティで華やかな香り)とフレッシュさを残すため発酵の後、すぐにボトリングします。アルコール度数13.0%。 ■アクロバットについて アクロバットは、オレゴン第2位の生産量を誇り、またアメリカで最大のバイオダイナミック認定の畑をもつキング・エステートのワインとして2009年に誕生しました。2016年には、オレゴン・ワインとして初めて、その年のワイン評価誌ワインエンスージアストが選ぶベスト・バイ・ワインTOP100の第1位に選ばれました。 その後、2018年に、ブランドのオーナーは変わりましたが、今もキング・エステートを含むオレゴンのウィラメット・ヴァレー、アンプクア・ヴァレー、ローグ・ヴァレーというオレゴン西部の3つの代表的な産地のブドウを使用しています。 アクロバットは、オレゴンのピノノワールとピノグリを「カジュアル」「誠実」「信頼できる」ワインとして最高の品質で手造りした努力の結晶です。そこには気の置けない仲間との楽しいパーティや、いつもの食卓にこそピュアなワインを合わせたいという気持ちがあります。アクロバットは、このようなシチュエーションに常にマッチするワインです。
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「畑こそが、すべて。」という哲学のもと、ウィラメット・ヴァレーの多様なテロワールを表現したピノ・ノワールです。 北部ウィラメット・ヴァレーに位置する複数のサブAVAの畑から、海洋性堆積物と火山岩を母材とする土壌で育ったブドウを使用。熟したチェリーやブルーベリーの豊かな果実味に、なめらかなタンニンとクリーミーな質感が調和した、親しみやすくも奥行きのある味わいです。 ケン・ライト・セラーズでは、このワインをウィラメット・ヴァレーの多彩な個性を知るための入り口と位置づけています。 ■テイスティング・コメント 熟したチェリーとブルーベリーの生き生きとした果実味を中心に、チェリーシロップ、キルシュ、サンダルウッド、シナモン、ほのかなローストカカオのニュアンスが幾層にも重なります。口に含むと、ふくよかで広がりのある味わい。なめらかに溶け込んだタンニンと、クリーミーな質感を伴う熟した果実の風味が、心地よい余韻へと続きます。 ■ヴィンテージについて 2024年は、生育期間が長く穏やかに推移した、ブドウ栽培に理想的な年となりました。気温が華氏100度(約37.8度)を超えた日はわずか2日で、急激な気温の変化もありませんでした。 湿度が高かったにもかかわらず病害は発生せず、ブドウは安定した環境の中で成長。糖度が上がりすぎることなく果実が成熟し、酸も自然なバランスを保ちました。 こうした穏やかな生育環境により、深みと繊細なニュアンス、複雑な香りの層、そしてヴィンテージの調和を映し出す洗練された質感を備えたワインに仕上がっています。 ■栽培について このワインに使用されるブドウは、すべてオレゴン州ウィラメット・ヴァレー北部に位置する各サブAVAの畑から収穫されています。 母材は海洋性堆積物と火山岩。ウィラケンジー、メルボルン&ウェルズデール、ネキア&ジョリーといった、異なる土壌で育ったブドウを使用しています。 ケン・ライト・セラーズでは、オーガニック認証を取得した農法を基本とし、さらに土壌とブドウ樹の状態を分析しながら、科学的根拠に基づく栄養管理型農法に取り組んでいます。適切な収量管理や畑での試食、収穫した房の手作業による選別を通して、果実が本来備えている個性を引き出すことを重視しています。 ■醸造について ステンレスタンクと、樽香の影響が少ないニュートラルなフレンチオーク樽を組み合わせて熟成しています。ケン・ライト・セラーズでは、ワインを過度に造り込むのではなく、できる限り手を加えずに扱うことで、ブドウが育った場所の個性を守ることを大切にしています。 アルコール度数:13.8% pH:3.67 総酸度:5.1g/L ■ケン・ライト・セラーズについて 「畑こそが、すべて。」 ケン・ライト・セラーズは、1994年にオレゴン州カールトンで設立された、ピノ・ノワールを中心に手掛けるワイナリーです。 ワイナリーが掲げる哲学は、「Source is Everything(畑こそが、すべて)」。ワイン造りを人の手による「操作」ではなく、自然から与えられたものを守り、次へつなぐための仕事と捉えています。 オーガニック認証を基本とする栽培と、土壌やブドウ樹の状態に応じた栄養管理、必要以上に手を加えない醸造によって、畑や地質、気候の違いをワインに映し出すことを追求しています。 同社のピノ・ノワールは、ウィラメット・ヴァレー全体の多様性を表現する地域ブレンド、各サブAVAの気候と地質を表現するAVAシリーズ、個々の畑の個性を追求した単一畑シリーズの3段階で展開されています。
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ワシントン州/コロンビア・ヴァレー産の厳選ソーヴィニヨン・ブラン。このワインは、果実味豊かでバランスの取れた味わいが特徴で、ワイナリーで働く職人たちの熟練の技が詰まっています! メティエ(Metier)は、フランス語で「職人技」や「専門技術」を意味するその名の通り、コロンビア・ヴァレーならではの豊かな果実味を引き出し、ワイン造りへの情熱とこだわりが感じられるブランドです。 名門ワイナリー「デリール・セラーズ(DeLille Cellars)」の醸造チームが手掛けた、この1本は、コロンビア・ヴァレー産の高品質なブドウと職人技の結晶。ぜひその特別な味わいをご体験ください! ■生産者のコメント この生き生きとした魅力的なワインは、木になる果実や柑橘類、パイナップルなど、さまざまなフルーツの香りが感じられます。口当たりは明るくシルキーで、豊富な果実味と生き生きとした骨格が絶妙に調和し、長い余韻も楽しめます。 家族や友人と一緒に楽しめば、よりいっそう盛り上がることでしょう。メティエはストラクチャーと親しみやすさのバランスが良く、さまざまな料理に合わせやすいのも魅力です。 ■栽培について アメリカ/ワシントン州コロンビア・ヴァレーに位置する有望な畑から、厳選したブドウが使われています。 太陽が燦々と降り注ぐコロンビア・ヴァレーは、昼夜の寒暖差が大きく、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に理想的な条件を備えています。日周変動として知られる、この自然現象によって、夜間の涼しさが酸味を保ち、日中の力強い日差しが新鮮なトロピカルフルーツの風味を育みます。 ■醸造について 糖分をほとんど残さず発酵させ、リンゴ酸を抑えた辛口ワインに仕上げた後、澱を攪拌しながら、オーク樽(新樽8%)で熟成しています。アルコール度12.2%。 ■デリール・セラーズについて アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。 ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。 また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。 レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
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スタッフ一押し! ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のカベルネ・ソーヴィニヨンです。 ■生産者チャールズ・スミス氏のコメント 深紅のしっとりとなめらかなベルベットのような色合い。カシスやブラックラズベリーの魅力的な香りが広がります。黒系果実の風味はピュアで、ほのかに旨味、大地、グラファイトのニュアンスを帯びています。熟して豊か。ひたすらに美味しい一本です。 ■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント 「92点」。2021年のカベルネ・ソーヴィニヨンはスクリューキャップで瓶詰めされており、気軽に楽しめるスタイルとして造られています。グラスからは、チョコレートがけのチェリー、シャルキュトリー、ワイルドタイム、アニスシードの香りが弾けるように広がります。 味わいはフルボディでありながら、ピュアな果実味が明るくフレッシュに感じられ、タンニンはしなやか。風味がしっかりと続くフィニッシュも魅力です。2030年頃までに飲むのがおすすめです。飲み頃:2025-2030年。 レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日) ■ヴィンテージについて 2021年は、ワシントン州において過去でもとくに暖かいヴィンテージの一つとなりました。好天と穏やかな気温により芽吹きは平年より早く、6月には観測史上最高の暑さを記録したことで、果粒は非常に小さくなりました。その後のヴェレゾン(着色)から成熟期にかけては順調かつ均一に進み、長く理想的な熟成期間が確保されました。その結果、驚くほど凝縮した素晴らしい果実が収穫されています。 総じて2021年は、際立った個性と美しさを備えたヴィンテージであり、今楽しんでも、将来の熟成を待っても魅力的なワインが生まれた年と言えます。 ■栽培について アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。 畑の比率は次の通りです。 バッジャーマウンテン17%、 グース・リッジ16%、ペインテッド・ヒルズ16%、 スポーツフィッシャー12%、フレンチマン・ヒルズ7%、コヨーテ6%、ゴールデンウエスト6%、ノースリッジ5%、ラ・ボエーム4%、イーグル ビュート4%、ローザ・ヒルズ2%、ローズバッド2%、ウッドゥン・シュー1%、ストーンリッジ1%、エリアサン1% ■醸造について 1エーカーあたり3.25トンという収量で収穫されたブドウを使用し、野生酵母のみで発酵を行っています。仕込みは100%ホールベリー発酵(全粒発酵)で、果皮とともに35日間の長期マセレーションを実施。ブドウ本来の力強い風味と奥行きを引き出しています。 発酵後は、フレンチオーク樽(新樽25%)で澱とともに24か月間熟成。長期樽熟成によって、しなやかな質感と複雑な風味がワインに丁寧に重ねられています。アルコール度数14.5%。 ■リアル・ワインついて 「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」 リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。 リアル・ワインは単なる商品ではありません。 それはムーブメント(運動)です。 チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。 ---リアル・ワインが選ばれる理由--- ・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。 ・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。 ・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
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「オンライン・ワッシーズで1、2位を争うほどの人気を誇るカベルネソーヴィニヨン!」 2015年に登場した「サブスタンス」ブランドは、「アメリカで最高のコストパフォーマンス・カベルネを造る。」という強い思いから生まれました。 そのワイン造りには、自然発酵、樽熟成、無濾過・無清澄でのボトリングといった伝統的な手法が採用されています。つまり、チャールズ・スミス氏はハンドメイドの少量生産と同じ誠実さを、大規模な生産においても貫いているのです。 ■生産者のコメント 「指を差すのは失礼かもしれませんが、これがまさにカベルネです!」 カシスやブラックベリーの果実味に、スエードのような柔らかく上品なニュアンス。さらに、鉛筆の削りカスを思わせる香りが奥深さを加えています。口当たりは限りなく滑らかで洗練されています。 ■栽培について アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーに位置するサブスタンスが提携するすべてのブドウ畑は、最先端のサステイナブル農法を採用しています。 使用されているブドウの割合は以下の通りです。 スポートフィッシャー17%、ペインテッド・ヒルズ16%、バッジャー・マウンテン13%、コヨーテ10%、フレンチマン・ヒルズ9%、ローズバッド8%、グース・リッジ8%、マラチェック7%、ゴールデン・ウエスト7%、ノースリッジ5%。 ■醸造について 野生酵母による発酵(全粒発酵100%)を行い、フレンチオーク樽(新樽15%)にて、澱の上で10か月間熟成しています。残糖ゼロ。アルコール度14.0%。 ■サブスタンスについて サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
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スタッフ一押し! ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のシャルドネです。 ■生産者チャールズ・スミス氏のコメント まるで黄金のしずくのように輝く一本。フレッシュで引き締まった味わいに、みかん、アカシア、ブリオッシュ、洋梨、メロン、レモンの果皮の香りが重なります。口当たりはシルクのようになめらかで、途切れなく続く魔法のような味わいです。 ■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント 「91点」。2022年のシャルドネは、スクリューキャップ仕様の、香り豊かで爽やかなスタイルです。洋梨のコンポートや白桃、マジパン、蜂蜜ろうのような、やわらかく上品な香りが広がります。味わいはミディアムボディで、果実の豊かな風味と、まろやかな口当たりが心地よいバランスです。生き生きとした酸が全体を引き締め、ピュアで風味豊かな余韻が長く続きます。飲み頃:2025-2030年。 レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日) ■ヴィンテージについて 2022年は、ワシントン州にとって特別なヴィンテージとなりました。 春の訪れが遅かったため、生育はゆっくりと始まりましたが、その後は温暖で安定した夏へと移り変わり、これまでにないほど長く恵まれた秋を迎えました。毎年高品質なブドウが実ることで知られる私たちの畑では、引き締まった果実味と美しい輝きを備え、素晴らしい香りを放つ、まさに特別なワインへとつながるブドウが収穫されました。 これらのワインが今後も熟成を重ね、長い年月にわたって多くの喜びをもたらしてくれることを楽しみにしています。 ■栽培について アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。 畑の比率は次の通りです。 エバー・グリーン45%、フレンチマン・ヒルズ35%、グース・リッジ15%、モクシー3%、ローザ・ヒルズ2% ■醸造について 1エーカーあたり4.5トンという収量で収穫したブドウを使用。野生酵母にて、仕込みの75%はフレンチオーク樽で全房発酵、残りの25%はステンレスタンクで発酵させています。発酵後は、澱とともに22か月間熟成。オーク樽(新樽率10%)とステンレスタンクを併用し、ワインに複雑さと奥行きを与えています。アルコール度数14%。 ■リアル・ワインついて 「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」 リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。 リアル・ワインは単なる商品ではありません。 それはムーブメント(運動)です。 チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。 ---リアル・ワインが選ばれる理由--- ・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。 ・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。 ・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
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みずみずしいリンゴや白桃の果実味に、ほのかなミネラルのニュアンス。やさしい甘みと心地よい爽快感を備えた、オフドライ・タイプのリースリングです。 さまざまな料理に合わせやすく、普段の食卓でも気軽に楽しめます。 ■このワインはこんな方におすすめ ・爽やかなリンゴや白桃を思わせる、みずみずしい果実味がお好きな方 ・ほのかな甘みと爽快感を楽しめる、オフドライタイプの白ワインがお好きな方 ・普段の食事に合わせやすい、親しみやすいリースリングをお探しの方
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マールボロらしい個性を備えた、クラシックなソーヴィニヨン・ブランです。 マールボロ各地の複数の畑から収穫したブドウを使用。熟した果実味とふくよかさを感じさせる、やわらかなスタイルに仕上げられています。クリーンでフレッシュな味わいに、トロピカルフルーツの風味が広がります。 ■生産者のコメント 甘やかな花やパッションフルーツ、グレープフルーツを思わせる、魅力的で力強い香りが広がります。続いて、マンダリンオレンジや石を思わせるミネラル、イラクサのニュアンスが感じられます。 口に含むと、フルーツサラダを思わせる豊かな果実味が、きめ細かな質感とともに勢いよく広がります。青さを帯びたトロピカルフルーツや柑橘の風味が重なり、余韻にはミネラルやスパイス、ライムの果皮を思わせる爽やかなニュアンスが残ります。フレッシュでジューシーな味わいです。 魚介料理、特に牡蠣との相性は抜群です。 ■栽培について ニュージーランドのマールボロ各地に位置する複数の畑から、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しています。主にMSセレクションのソーヴィニヨン・ブランを使用し、畑ごとに異なる時期に機械で収穫しています。 ■醸造について 収穫したブドウは除梗・破砕した後、ステンレスタンクで発酵。 味わいや口当たりに複雑さをもたらすため、サッカロマイセス・セレビシエ、トルラスポラ・デルブリュッキ、クルイベロマイセス・サーモトレランス、ラカンセア・サーモトレランスの酵母を使用しています。 発酵温度は14~18度。発酵後は澱とともに3か月以上熟成し、植物性タンパク質による清澄と濾過を行っています。 総酸度:6.1g/L pH:3.3 残糖度:3.5g/L アルコール度数:13.0% ■バビッチについて 「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」 ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。 バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。 なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです! バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。 また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。 灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。 バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。 一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。 ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
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キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロの厳選した畑のブドウから造り上げるピノ・ノワールです! ■生産者のコメント ブラックチェリーやプラムの完熟した果実に、クローブやシナモンといったスパイスが調和した芳醇なアロマが広がります。力強い果実味に加え、リッチなタンニンと上質な酸が長い余韻を彩ります。熟成のポテンシャルを感じさせる、力強さとエレガンスを兼ね備えたピノ・ノワールです。 ■栽培について ブドウ畑はニュージーランド・マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置し、ここで栽培されたブドウを使用しています。土壌は石を含むシルトロームで、水はけが良く、凝縮感のある果実を育みます。 ■醸造について ブドウはすべて手摘みで収穫され、収穫後に約1週間の低温浸漬を実施。その後、培養酵母を用いて発酵させました。発酵中は1日に2~3回のピジャージュを行い、丁寧に抽出を促しています。発酵後はフレンチオーク樽(新樽15%)で、11か月間熟成させました。 ■キムラ セラーズについて キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。 ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。 10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
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キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!! 2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」! ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。 ■テイスティング・コメント 芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。 ■栽培について ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。 ※BioGro (バイオグロ) とは。 ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。 ■醸造について 収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。 ■キムラ セラーズについて キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。 ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。 10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
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著名なワイン醸造家でワイン・コンサルタントのマット・トムソンと、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得したソフィー・パーカー・トムソンの凄腕夫婦が造るソーヴィニヨン・ブラン! ■生産者のコメント 古典的なマールボロソーヴィニョンブランの表情をみせる、このワインは100%タンク発酵ですが、質感があり、河原の石や海風によるミネラルの複雑なニュアンスがあります。ブラックカラントやグァバ、パッションフルーツの香りと味わいがあり、エレガントなバランスとソルティなニュアンスをみせます。 はっきりしたミネラル感のある塩味が、シーフードと最高の相性。カキやホタテのたたきとは特によく合います。 ■栽培について マールボロ/ワイラウ・ヴァレーの海岸沿い、ディロンズ・ポイント地区にあるホールドアウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。 このブドウ畑は、マールボロで何世代にも渡り、ブドウ栽培を行っているホールドアウェイ・ファミリーの所有地であり、近年はアラン・ホールドアウェイとその息子リチャードが経営しています。 有機成分を土壌に再び浸透させるために、自家製のコンポストを用いるなど、サステイナブル農法を実践しています。土壌は肥沃で深く、ソーヴィニョンブランが欲しているミネラル養分が豊富なので栽培に最適です。 ■醸造について 酸を保ち、フェノールは抽出しないように、涼しい夜間に機械で収穫。果実はスキンコンタクトを避け、ただちに圧搾し、ステンレスタンクの中で低温発酵。9月20日にボトリングされました。アルコール度数13.0%。 ■ブランク・キャンバスについて ブランク・キャンバスは、マット・トムソン&ソフィー夫婦が立ち上げたワイナリーです。 マット・トムソンは、オタゴ大学で生物化学の修士号を取得したのち、1992年からマールボロでワイン造りに従事してきました。1997年にはワインコンサルタント会社を創設し、セント・クレア、マットハウス等のコンサルタントを務めています。 さらに、2000年には共同オーナーとしてデルタ・ヴィンヤードを創業。マールボロの象徴的なワイナリーの立ち上げに関わり、この地のワイン業界を牽引した人物とも言われています。2008年インターナショナル・ワインチャレンジにおいて、ワインメーカー・オブザイヤーを受賞し、世界的にも実力ある醸造家として名声を得ています。 また、妻であり、醸造家でもあるソフィー・パーカー・トムソンは、2021年に、ワイン界で最高峰の資格である「マスター・オブ・ワイン」を取得しています! この二人の手によって造り出されるワインは、現地ニュージーランドだけでなく、イギリスやオーストラリアで需要が高まっているため、新ヴィンテージ・リリース後も即完売となるアイテムが続出しております。
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7
バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します! ■テイスティング・コメント 赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。 しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。 ■栽培について 南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。 ■醸造について 収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。 ■トルブレックについて 1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。 2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。
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2,731
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29
「ケーズラー」は、オーストラリア・バロッサのプレミアム生産者として知られ、古木シラーズなどの高級ラインで名を馳せています。 その中で、この「ストーンホース」のシラーズは、品質の高さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアル・レンジ。デイリーワインながらも、しっかりとした造りで、豊潤な果実味と柔らかいタンニンが魅力の1本です! ■生産者のコメント 明るい赤紫色の色調。赤系果実と黒系果実が折り重なる華やかな香り。口に含むと、イチゴやラズベリー、マルベリーなどのフレッシュなベリーの風味が広がり、やわらかなタンニンとスパイスの余韻が心地よく続きます。 ■栽培について 南オーストラリア/クリアヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウを使用しています。 ■醸造について 夜間に機械で収穫された後、すぐにワイナリーへ運ばれます。除梗の後、発酵槽に入れられ、7日間発酵されます。発酵中は、朝にしっかりとパンプオーバーを行い、午後はやさしくパンプオーバーを行います。圧搾後、ワインの4分の3はフレンチオーク古樽で熟成され、残りはステンレスタンクで熟成されます。熟成期間は15か月間。アルコール度14.5%。 ■ケーズラーについて 「古木の再生から始まった、ケーズラーの第二章」 1893年からおよそ一世紀にわたり、ケーズラー家が大切に守り育ててきたバロッサの畑。この歴史ある土地に、新たな命が吹き込まれたのは、1999年のことでした。 世界的農業ビジネス起業家エド・ピーター氏と、実力派ワインメーカーのリード・ボスワード氏がこの畑に惚れ込み、名高い古木の再生と、真にバロッサらしいワインの復活を目指してワイナリーを引き継いだのです。 当時、畑の70%以上を占めていたのは、すべて樹齢40年以上の古木の赤ワイン用品種。とくにシラーズの古木は、その凝縮した果実の力強さで知られ、バロッサのテロワールを体現する存在でした。 その個性を最大限に活かして生まれたのが、「オールド・バスタード シラーズ」。オーストラリア屈指のワイン格付け「Langtons(ラングトン)」で“Outstanding”の称号を獲得した、ケーズラーの象徴とも言える逸品です。 その後も、「アルテ・レーベン」「オールド・ヴァイン」「ボーガン」、そして親しみやすく楽しめる「ストーンホース」シリーズなど、バロッサの魅力を様々な形で表現するワインを次々にリリースしています。 その確かな品質は、著名ワイン評論家ジェームス・ハリデー氏からも高く評価され、ケーズラーは見事5つ星ワイナリーの称号を獲得しました。さらに、90点超の高評価も連発し、世界中のワインラヴァーを魅了し続けています。
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オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、料理と合う万能シラーズです! ■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント ワイン単体でも楽しめるし、お料理と合わせても味わいを邪魔しない重たさなので、料理と一緒に楽しめるワインです。 ■テイスティング・コメント 香りは、イチゴ、ブルーベリー、プラムの果実に、カルダモン、シナモン、甘いスパイス、土っぽさを感じます。 味わいは、フルーティでありながら、土っぽさを感じます。オーク樽由来の甘いニュアンスがあり、ボディはそこまで重くなく、長い余韻も楽しめます。 シチューやカレー、ハードチーズなどと相性が良いです。 ■栽培について オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。 マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。 以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。 気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。 ■醸造について 開放桶(Nally Bins)にて18日間発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数:13.5%。 ■スモール・フォレストについて スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。 スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。 小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。 フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。 オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。 さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
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21
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン! ■生産者のコメント プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。 アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。 ■栽培について オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。 ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。 ■醸造について 収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。 酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。 ■トレンサム・エステートについて 「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」 トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。 当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。 「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。 2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。 「トレンサム・エステートの特徴」 トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。 オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
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