商品レビュー一覧
オンラインWassy'sでは、商品紹介ページや生産者紹介ページを通じて、ワイン美味しさや生産者さんの魅力をお伝えしています。
しかしながら『百聞は“一飲”にしかず』
やっぱりワインは実際に飲んだ感想が一番重要だと思うのです。
ここでは、お客様からいただいた商品レビューとともに、オンラインWassy'sおよび姉妹店スタッフのワインレビューも掲載しております。ぜひ、スタッフのワインレビューも参考にしてください。
そして、オンラインWassy'sで購入して美味しかったワイン、お気に入りのワインがあれば、ぜひ感想をご投稿ください。
ワイン選びに悩んでいる他のお客様への貴重なヒントになるのはもちろんのこと、お客様からの一言を励みに、よりよいショップ運営をさせていただきたいと思います。
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オレンジワインと聞くと、濃いオレンジ色を想像しますが、このワインの見た目は意外と穏やか。グリーンがかった色合いのことが多いニュージーランド産ソーヴィニヨン・ブランとしては、やや黄色みが強いかな?という程度です。 NZのソーヴィニヨン・ブランといえば、ハーブ全開の香りが代表的ですが、こちらは少し違います。まずはアプリコットやオレンジを思わせる華やかな果実のアロマが広がり、温度が上がるにつれて、だんだんとハーブのニュアンスが顔を出してきました。 口に含むと、完熟フルーツのふくよかな味わいに続いて、緑茶を飲んだ後のような清涼感がふわっと鼻に抜けていきます。 実はこのワイン、酸化防止剤として緑茶を使用しているというユニークな一本。事前に知っていたからそう感じたのか、それとも本当に緑茶由来なのか…。ぜひご自身の舌と鼻で確かめてみてください。 この日は自家製ビリヤニと合わせましたが、スパイスたっぷりの料理もオレンジワインならではの包容力でしっかり受け止めてくれました。気づけばグラスがどんどん進む、幸せな休日の午後を過ごせた一本です。
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2015年ヴィンテージなので、「少し熟成が進んでいるのかな?」と思いながら開けましたが、まさに今が飲み頃! グラスからはフルーツたっぷりの華やかな香り。口に含むとパインやキウイフルーツを思わせる果実味が広がり、コクのあるナッツのニュアンスも感じられます。最後はミネラル感のある余韻が長く続いて、とても心地よい一本でした。 これは本当に美味しい!普段はそれほどたくさん飲まない私ですが、気づけばするすると1本空いてしまいました(笑)。 今回は少しスパイスを効かせた鶏料理と合わせましたが、相性は抜群。果実味とコクが料理の美味しさも引き立ててくれて、とても満足度の高いペアリングでした
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りんごやバニラ、ココナッツ、わたあめを思わせる華やかな香り。きめ細かな泡立ちと豊かな味わいで、満足感の高い1本でした。 フランス・シャンパーニュの名門が、新天地としてカリフォルニアを選んだだけあって、スタンダードキュヴェとは思えない完成度の高さにびっくりしました。 このクラスでこれだけの完成度となると、上位キュヴェ『エルミタージュ』への期待も高まります。
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リッジの新たな魅力を感じさせてくれる、印象的なシャルドネです。 冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい、柑橘を思わせる爽やかな香りと、引き締まったミネラル感。 口に含むと、しっかりとした酸、ふくよかな果実味、端正なミネラルがきれいに調和します。 華やかに押してくるというより、輪郭がはっきりとしていて、すっと背筋の伸びたような味わい。 余韻には、どこかモンテベロのシャルドネを思わせる上品さも感じられます。 リッジらしい骨格を持ちながら、食事にも寄り添う、記憶に残る1本です。
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造り手のこだわりがぎゅっと詰まった、ボーグル自慢の人気シャルドネ。 パイナップルや洋梨、青りんごを思わせる果実の香りが豊かに広がり、口に含むとクリーミーでふくよかな味わい。 アメリカンオークの新樽で8か月熟成されているため、ほんのりバニラのような甘やかさや香ばしさも感じられます。 果実味、旨味、樽のニュアンスがバランスよくまとまり、飲みごたえもしっかり。 それでいて親しみやすく、気軽に楽しめるところがこのワインの魅力です。 2000円台前半で、この満足感はかなりうれしいところ。 ボーグルの中でも人気が高いというのも納得のシャルドネです。
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珍しいヴェデーロ種のブドウを使った白ワイン。 日本ではまだあまりなじみのない品種ですが、 現地ワイナリーではもっとも人気があるそうです。 白い花を思わせるやさしい香りに、 ほんのり甘やかなニュアンス。 口あたりはやわらかく、飲み心地は意外なほど爽やかです。 繊細ながらも味わいにはしっかりと厚みがあり、 どこか日本酒を思わせるような雰囲気も。 醸造家の敦子さんもおっしゃっていた通り、 日本食にもよく合いそうな1本です。 きれいで雑味がなく、やわらかな酸味とほどよいテクスチャーが魅力。 単体でも楽しめ、料理にも寄り添ってくれるワインです。
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2025年のワインスペクテイターTOP100に選出された安旨な白ワイン。 パイナップルやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りに、どこか乳酸飲料のような爽やかさも感じる親しみやすい1本です。 口に含むと、洋梨やメロンを思わせる果実味が広がり、ほんのり感じる甘みと心地よい酸味が絶妙なバランス。 飲み疲れしないやさしい味わいで、1日の終わりにほっと癒されました。 私は晩酌用としていつもごはんと楽しみましたが、よだれ鶏のピリ辛ダレとも相性抜群でしたよ。
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【かつ丼に赤ワイン?意外すぎる好相性】 プラムやベリーを思わせる凝縮した果実味に、しっかりとしたコク。 パワフルさがありながら、酸のバランスがよく、どこかエレガントさも感じるサクラシラーズ。 正直、 「かつ丼に赤ワイン?」 「しかもサクラシラーズ??」 と思ったのですが、これが想像以上に合いました。 今回のかつ丼は、甘辛というよりお醤油ベースのさっぱりした味わい。 そこに、サクラシラーズの豊かな果実味ときれいな酸がよくなじみます。 とんかつのコクを受け止めつつ、ワインの果実味がふわっと広がる感じ。 意外すぎる組み合わせでしたが、想像以上にしっくりくる発見のあるペアリングでした。
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【日本の食卓にもなじむ、やわらかピノ・グリ】 ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024] 今回、ちょっと意外なおいしさだったのが、このピノ・グリ。 白桃やパイナップルを思わせるフレッシュな果実味に、 ほんのりやさしい甘み。 口当たりはやわらかですが、ほどよい酸味や後半のほろ苦さ、 ミネラル感もあり、味わいにきちんと輪郭があります。 飲んでまず思ったのは、 「これ、日本の食事に合いそうやな」ということ。 刺身やお寿司、天ぷらなどにも合わせやすく、 派手すぎないのに、ちゃんと印象に残る白ワインです。 食卓に一本あると、かなり頼もしい存在になってくれそうです。
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EOSシリーズは、どのワインも手頃な価格帯ながら安定して美味しく、デイリーワインとして常備しておきたいものばかり。 このピノグリージョは、洋梨や白桃、みかんの柔らかい香りと、まろやかな口当たりで飲みやすく、ほんのりした苦みが心地よいアクセントになっています。 もちろん単品でも十分に楽しめますが、お魚との相性が良さそう。 鮭のちゃんちゃん焼きに合わせたところ、このピノグリージョのふくよかさが、野菜や味噌の味わいを引き立ててくれました♪

