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新着ワイン
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  • 赤ワイン

ベリンジャー カベルネ ソーヴィニヨン ナイツ ヴァレー [2017]

ソフトでシルキーなタンニンと、豊かでコクのある口当たりが、すぐに楽しめるように設定されていますが、熟成させてさらに複雑さを増すようにも造られています。

ドライハーブ、シダー、クローブ、ラベンダーのアロマに、イチジク、ブラック・チェリー、カラント、ボイセンベリー、ハックルベリー、ラズベリーなどの濃い赤色の果実のフレーバーが加わります。ブラック・オリーブ、ワイルドセージ、モカ・チョコレートの伝統的なトーンに、オークのスパイスが加わっています。

繊細な酸味とエレガントなストラクチャーとのバランスが、余韻の長い、記憶に残るフィニッシュへと導いています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、86%、メルロー8%、カベルネフラン5%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常 ¥ 6,050 のところ
特価 ¥ 6,050 税込
  • 赤ワイン

ルイスのナパ・カベをリーズナブルに味わえるセカンド・セレクション
ルイス セラーズ メイソンズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ルイスの醍醐味・力強いナパ・カベをリズナブルに味わえるセカンド・セレクション!

ルイス家の伝統として孫が生まれる度にその名前を冠したワインを作ってきました。ランディの孫でデニスの三男メイソンが2003年に誕生した記念に造り始めたワインです。

ブドウのソースは、ルイスカベルネ・ソーヴィニヨンナパ・ヴァレーと同じ。そのセカンド・セレクションです。気軽に楽しんでいただけるナパ・カベです。

オーク・ノール、ラザフォード、カリストガの丘陵地の途中のテラス(山麗に向かうなだらかな斜面)のブドウをブレンドしました。2018年のナパ・ヴァレーは例年より少し萌芽は遅れましたが、シーズンを通してほぼ完璧といってもよいほど天候に恵まれました。

ブドウは完熟を見極めて収穫し、選別し、除梗後、低温で醸した後、密閉型酵タンクで発酵させ、圧搾し、仏製樽(新樽約80%)で熟成させました。

スポーツの得意な高校最高学年(2020年9月から高校3年)のメイソンは、何事にも自信たっぷり。黒い果実、樽由来のスパイスが層になったアロマ。熟したプラムやチェリーの果実味がとても豊かで魅力的。チョコレートを思わせるようなタンニンを持ち、ジューシーでフレッシュなフィニッシュがあります。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常 ¥ 11,000 のところ
特価 ¥ 11,000 税込
  • 白ワイン

初リリース。クリストムのシャルドネ
クリストム ヴィンヤーズ シャルドネ エオラ アミティ ヒルズ [2018]

2018ヴィンテージが、「シャルドネエオラ-アミティ・ヒルズ」の初リリースです。

しかしながら、クリストムでは創立1992年からシャルドネを造っており、シャルドネ造りには精通しています(ワインメーカーのスティーブ・ドナーはカレラで素晴らしいシャルドネを造っていました)。今でもシングル・ヴィンヤードのルイーズの一区画にはシャルドネが植わっており、スティーブ・ドナーの祖母の名前を付けた「ジャーメイン」が2樽造られおり、セラードアでのみ販売しています。

オレゴンでは、赤はピノ・ノワール、白はピノ・グリが一般的でしたが、シャルドネのポテンシャルはあるとされながらも、そのスタイルを模索する中でピノ・グリのスタイルに寄った、ノン・オークのシャルドネが多く造られていました。このシャルドネは、しっかりと樽を効かせ、マロラクティック醗酵を完全に終えた滑らかでがっしりしたスタイルです。

オリジナルのルイーズの区画と、新しいポール・ゲリーの区画(植樹2012年)と、近隣のエオラ-アミティ・ヒルズのこだわった造り手の五つの畑をブレンドしています。

畑:自社畑15%(ルイーズ、ポール・ゲリー)&近隣の5つの畑をブレンド。

クローン:ディジョン(75、95、96)

ヴィンテージ:2018年はクリストム創立27年の中でも一番乾燥した年でした。ほとんどの畑がドライ・ファーミング(灌漑をしない)の為、葡萄の樹が根を火山性の土壌の深くまで伸ばし水源を求め、乾燥した年もゆっくりと時間をかけて熟し、果皮は厚く、複雑味を持った果実を収穫できました。

醸造:除梗をせずに優しくプレスし、90%天然酵母で醗酵、醗酵を調整する為、あえて10%のみ培養酵母を使用しています。12か月樽熟成(新樽率31%)100%マロラクティイク醗酵を行います。

味わい:滑らかで厚みのある口当たり。繊細できめ細やかな酸が心地よく、和梨(酸が強く硬い)やマイヤーレモンの皮(レモンとオレンジの交配)の様な落ち着いた香り、過熟でない引き締まった酒質の中に凝縮したコアの部分が存在します。長く爽快な余韻がカリフォルニアの芳醇なスタイルとは一線を画します。オレゴン、クリストムのシャルドネの今後が楽しみです。
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常 ¥ 5,390 のところ
特価 ¥ 5,390 税込
  • 赤ワイン

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド カベルネ ソーヴィニヨン [2018]

ダックホーン・デコイ・シリーズの変わらないポリシーは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリズナブルな価格で。)」。今回、満を持して、格上キュヴェを、同じポリシーでリリースしました。

ヴィンテージ情報
2018 年は、「穏やかな春と厳しい熱波がなかった夏」というほぼ理想的な栽培環境に恵まれた年でした。黒ブドウは例年より収穫量がやや多く、低い糖度でも種までしっかり完熟しました。秋まで落ち着いた気温が続き、収穫に際しては最適な状態で熟したブロックごとに、摘み取ることができ、瑞々しい果汁とまろやかなタンニン、しっかりとした美しい骨格を持つ最高品質のブドウを得ることができました。

収穫情報
ラザフォード、ヨントヴィル、アトラス・ピーク、スタッグス・リープ、セント・ヘレナを含むナパ・ヴァレーのヴァレー・フロア(平地)と山間の畑から収穫されたブドウを使用しています。

醸造情報
仏産樽で、14カ月熟成。(新樽 40%)

ワインメーカーからのコメント
ブラックベリー、ボイズンベリーとスミレのアロマ。カシス、ダーク・チョコレートの味わいが絹のように滑らかなタンニンと湧きあがるようなエネルギーに支えられ、甘美でジューシーなフィニッシュを持つ、リッチで複雑味に富むワインです。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、メルロー10%
  • 750ml
通常 ¥ 5,280 のところ
特価 ¥ 5,280 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

日本初輸入。希少ワイン!
ダックホーン カベルネ ソーヴィニヨン スリー パームス ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2016]

スリー・パームス・ヴィンヤードは、カリフォルニアでも指折りのメルローのシングル・ヴィンヤードとして知られる伝説的存在です。今回、日本初輸入する「カベルネ・ソーヴィニヨン」は、そのスリー・パームスのシングル・ヴィンヤード・ワインです!

2016年収穫メモ
ナパ・ヴァレーは、ほぼ理想的といってよい気候に恵まれました。干ばつの後の待望の雨が冬の間に降って、貯水池もなみなみと水を湛え、乾燥した春夏の気温は安定して陽光も十分にあり、前年に引き続き早い収穫となりました。9月初めの2~3週間に、ちょうどよいタイミングで涼しくなり、早熟の黒ブドウはハングタイムを長くとることができました。その他の黒ブドウは温暖で乾燥した気候により、豊潤で凝縮感に富み、きれいに磨かれたタンニンと複雑味をもった高品質な状態で収穫を迎えることができました。

ワインメーカー、レネー・アリ女史からのコメント
人を振り向かせるほど、魅力的なブラックベリー、ブルーベリー、濡れた石、焦がした砂糖のアロマ。野イチゴ、クランベリー、熟したプラムが層を成す、豪華でピュアな味わいが、しっかりしたタンニンに支えられ、土由来のミネラル感が複雑で長いフィニッシュを創り出す、フル・ボディのワインです。

熟成仏産樽(225L)で18ヵ月(新樽80%、数年使いの樽20%)
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー5%、マルベック3%
  • 750ml
通常 ¥ 14,300 のところ
特価 ¥ 14,300 税込
  • 白ワイン

シェアード ノーツ レ ピエール キ デスィート 約束の石 [2019]

シェアード・ノーツは、ピゾーニの創業者ゲイリー・ピゾーニ息子ジェフ・ピゾーニと、新進気鋭注目のワインメーカーであるビビアナ・コンザレス・レーヴ夫婦のコラボ・ワイナリーです。

サンタ・ルチア・ハイランドのピゾーニと言えば、創業者ゲイリー・ピゾーニの個性で有名。 その二人の息子のうち、 弟のジェフ・ピゾーニはワインメーカー。 そして、その夫人ビビアナ・コンザレス・レーヴは新進気鋭注目の女性ワインメーカーです。

収穫期には超忙しく二人の時間が取れない程の二人がコラボして「ソーヴィニヨン・ブラン」にこだわって造るのが「シェアード・ノーツ」(二人でワインメイキングのレシピを分けあうような意味)ブランドで、たった二つのワインのみに拘り、厳選した畑から少量生産(数樽のみ)で磨き上げています。


このワイン、レ ピエール キ デスィート 約束の石は、ワインの味わいは「土壌=石・岩が決定する。」という意味合いを込められ、テロワール・ワインを表現しています。

畑:Merino Vineyard(メリーノ・ヴィンヤード)は、フランス語の La Mer(海)から名付けられた畑です。涼しい海岸線から約30km内陸に入ったロシアン・リヴァー・ヴァレー南西部サンタ・ローザ・ラグーンに位置しています。

土壌は、ゴールドリッジに粘土質が多く混じることが、他とは違うところです。夜から朝にかけてすっぽりと冷たい霧が畑を覆い、昼前から吹く風に霧と湿気は飛ばされ、十分な日照を享受します。糖度と成熟度はゆっくりと徐々に上がり、周辺の畑でもソーヴィニヨン・ブランとしては遅い収穫となる。2018 年の収穫は9月 19 日。通常 8 月末には収穫が終わるところが多いです。

現在のオーナーは Twomey(トゥーミー)のダンカン・ファミリー。ビビアナ&ジェフが、この自社畑のソーヴィニヨン・ブランから類稀なるワインを造る事をオーナーも栽培・醸造チームも大歓迎しています。

醸造:プレス前に短い期間スキンコンタクトを行い、100%仏産新樽500Lのパンチョンで醗酵・熟成8か月。マロラクティック醗酵は行わないません。

味わい:レーザービームの様な酸と果実が凝縮した類稀なワイン。香りは柑橘類(オレンジ、キーライム、ブラッド・オレンジ)が現れ、海からの塩味と火打石の様な鉱物的ニュアンスが加わります。口の中はすっきりとした爽快感で満ち溢れ口当たりは繊細で精密。様々な料理とのマッチングが想像でき、空想が広がります。熟成も非常に楽しみです。生産量105ケースのみ。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常 ¥ 12,100 のところ
特価 ¥ 12,100 税込
  • 白ワイン

シェアード ノーツ レ ルッソン デ メートル 師匠の教え [2019]

シェアード・ノーツは、ピゾーニの創業者ゲイリー・ピゾーニ息子ジェフ・ピゾーニと、新進気鋭注目のワインメーカーであるビビアナ・コンザレス・レーヴ夫婦のコラボ・ワイナリーです。

サンタ・ルチア・ハイランドのピゾーニと言えば、創業者ゲイリー・ピゾーニの個性で有名。 その二人の息子のうち、 弟のジェフ・ピゾーニはワインメーカー。 そして、その夫人ビビアナ・コンザレス・レーヴは新進気鋭注目の女性ワインメーカーです。

収穫期には超忙しく二人の時間が取れない程の二人がコラボして「ソーヴィニヨン・ブラン」にこだわって造るのが「シェアード・ノーツ」(二人でワインメイキングのレシピを分けあうような意味)ブランドで、たった二つのワインのみに拘り、厳選した畑から少量生産(数樽のみ)で磨き上げています。


このワイン、レ ルッソン デ メートル 師匠の教えは、ビビアナのボルドー修行時代の師匠・ジャン・フィリップ・マスクレフ(Ch.Haut Brionのエノロジスト)の教えに敬意を表して造っています。また、ジェフのピーター・マイケルでの修行も反映されています。

畑:MerinoVineyard(メリーノ・ヴィンヤード)は、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨン、KickRanchVineyard(キック・ランチ・ヴィンヤード)はソーヴィニヨン・ブランを栽培しています。

涼しい海岸線から約30km内陸に入ったロシアン・リヴァー・ヴァレー南西部サンタ・ローザ・ラグーンに位置するメリーノ・ヴィンヤード(粘土質を含む。ソーヴィニヨン・ブランに適した涼しく、日照量は十分に確保できる畑)から約90%を使い、サンタ・ローザの町のやや北にあるキック・ランチ(やや暖かい)、い)の葡萄を巧妙にブレンドしています。

醸造:100%フランス産新樽で醗酵・澱とともに熟成8か月。マロラクティック醗酵は行わないません。

味わい:クラッシックなプレミアム・ボルドー・ブランを基軸として造るソーヴィニヨン・ブランとセミヨンの相乗効果がもたらす2019年の仕上がりは、白桃のまろやかさとアンジュ産の梨のニュアンスが生き生きと現れ、スイカズラの華やかな香りがグラスを回す度に立ち上がり、洋ナシ、アプリコット、白桃、黄桃などの優しく穏やかな香りに包まれます。

鉱物的なミネラル感、海の香りの様な塩味が感じられリッチでなめらかな口当たりと秀逸な酸と鉱物的な硬さが全体を引き締めています。長い瓶熟の可能性を想像させます。生産量138ケースのみ。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン76%、セミヨン24%
  • 750ml
通常 ¥ 12,100 のところ
特価 ¥ 12,100 税込
  • 赤ワイン

リヴァース マリー カベルネ ソーヴィニヨン ハーブ ラム ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2018]

ナパ・ヴァレーを代表する伝説の畑のひとつ、ハーブ・ラム・ヴィンヤード。2016年から葡萄の供給を受けていたトーマス・リヴァース・ブラウンが単独リース契約を結んでいます。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常 ¥ 22,000 のところ
特価 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン

リヴァース マリー カベルネ ソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー [2018]

AVAカリストガ表記となっていますが、カリストガを代表するラーク・ミードの畑の区画からカベルネのクローンを厳選し、素晴らしいワインが造られています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カリストガ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常 ¥ 17,600 のところ
特価 ¥ 17,600 税込
  • 赤ワイン

このヴィンテージで、久々の4回目のリリース!
オーベール ピノ ノワール ソノマ コースト [2018]

オーベールは、シングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、2012、2013、2015(2015年は日本未輸入)に続き2018年にソノマ・コーストを造りました。

このワインはオーベールが造るシングル・ヴィンヤードUV、UV-SL、CIXの若木を使いました。若木は今でも非常に高いポテンシャルを感じさせるもので先々が楽しみです。年を経てブドウ樹が成長することにより、徐々にシングル・ヴィンヤードのワインに使われるようになるでしょう。

2018年は冬は寒く、十分な雨が降り、土壌が健全な状態で春を迎えました。開花は少し遅めでしたが、ほぼ理想的な天候で結実の状態もよく、夏は9月下旬まで気温が高く日照に恵まれましたが熱波もなく、ブドウは長いハングタイムを享受してゆっくりと熟し、そのまま秋になりました。

収穫は、成熟度・酸・糖度とも最高の状態を見極めて、良いペースで完了することができました。樽熟成前の発酵段階から、既にこのヴィンテージの素晴らしさを認識させられた大当たりの年でした。

ピノ・ノワールのロットは、小さな開放式タンクで発酵させました。ブドウの熟成度合が均一だったので、長い醸し期間をとることができ、豪華さ、豊潤さとエレガントさを併せ持つワインができました。凝縮した味わいを際立たせる為に、仏産樽の新樽率を低く、樽の焼き加減を抑え、樽熟期間を短くしました。

マーク・オーベールのコメント:
潰したラズベリー、ビング・チェリー、イチゴ・パウダー、スパイス、オレンジ・ピールと森の下草のアロマ。ブラック・チェリー、ラズベリーの贅沢な果実味にうま味が複雑味を与えています。洗練の極みといえるタンニンがあり、ほとんど無いかのようだと騙されそうですが、実はしっかりとした骨格を創出し、新鮮なジューシーさがフィニッシュまで感じられます。

少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠です。今も身震いするほどの美味しさですが、熟成すれば第一級のピノ・ノワールのお手本とも称される存在になるでしょう。ヴィンテージから10年の熟成が可能です。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常 ¥ 16,500 のところ
特価 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2016]

このワインが、リリースされたのは、2001年、2005年、そして、この2016年の3ヴィンテージのみ。オーボンクリマの造る生産量は数樽のみの少量生産レア・ワインです。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常 ¥ 17,600 のところ
特価 ¥ 17,600 税込
  • 赤ワイン

グレープ リパブリック アンド キンデリ インシエーメ ロッソ [2019]

今回もツイストが効いたブレンド。ピノ・ノワール/リースリングの70/30、しかも混醸です。

除梗した双方のフルーツをステンレスタンクで混醸。7日の発酵とマセラシオンの後にプレス。熟成も同じステンレスタンクで行っています。この組み合わせはAlex Craighead(アレックス クレイグヘッド)のアイディアで、彼自身、ピノ・ノワールと組み合わせて相性の良い白ブドウを何パターンも試してみたそうです。

特に、ピノ・ノワールと同時に収穫された、このリースリングは完熟度が高くスパイシー。スモークや松露、バタースコッチやハチミツ、白コショウや生姜、コリアンダーシードを想わせるアロマがあり素晴らしくセクシーです。ピノ・ノワールには土や腐葉土的なアーシーな個性がありますが、そのキャラクターと絶妙にマッチしてくれているんですね。

7日のマセラシオンですから、ボディ自体とてもライトなのですがアロマが実に深い。Alex自身「ピノ・ノワールと混醸するなら、リースリングこそが運命の組み合わせだよ。」と自身満々に語っておりました。ちょっと冷やしてガブ飲み...でも香りをしっかり楽しんで頂きたいですね。
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール70%、リースリング30%
  • 750ml
通常 ¥ 3,850 のところ
特価 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

グレープ リパブリック アンド キンデリ インシエーメ ビアンコ [2019]

ソーヴィニヨン ブラン/ゲヴェルツトラミネール/ピノ グリの80/10/10ブレンド。古樽による樽発酵、ステンレス熟成。今年は短期のスキンコンタクト(4~5日)に留め、フレグラントでアロマに満ちつつもフレッシュさが楽しめるスタイルに仕上がっています。

熟成期を短めに抑え、残糖度が2g/lの時点で瓶詰。意図的に微かなガスを楽しめるスーパー ライト スタイル。ピノ・グリ由来のピーチ感、ゲヴェルツトラミネール由来のジャスミン香とライチ香、そして、ソーヴィニヨン ブランのライミーでトロピカリティ全開の爽快な果実感がムンムンする素晴らしい仕上がりとなりました。

スパイスやハーブを効かせた料理とは抜群の相性。ビシ冷えにしてお楽しみ下さい。
  • ニュージーランド/ネルソン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン80%、ゲヴェルツトラミネール10%、ピノグリ10%
  • 750ml
通常 ¥ 3,850 のところ
特価 ¥ 3,850 税込
  • スパークリング

ヤウマ ヒッキー [2016]

Pet Nat(ペット ナット)のキュヴェ名は、Hitzky(ヒッキー)。中身は薄い赤ペティアン(ガス圧は極弱)。

10年以上使用したニュートラルなオーク樽に超早摘みしたフルーツをぶち込んだだけいうシンプルなスタイルでベースワインを作り、瓶詰してから遅れて収穫したジュースを入れてあります。

シュワシュワ、ジワジワ沁み入る様に馴染んでくれますよ。ワイナリー リリースから、「少し寝かせたからか?」ガスが鮮明になりました。微かに感じられたジュースに残った糖分が完全に酵母によって食べ尽くされたのでしょう。

同時にドライでシャープさが増し、食感も豊かになりました。イージーさが魅力であったワインでしたが、野性味を増しております。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スパークリング ワイン色: 赤甘-辛: 辛口
  • カベルネフラン
  • 750ml
通常 ¥ 4,400 のところ
特価 ¥ 4,400 税込
  • 白ワイン

ヤウマ サウザンド ファイヤーズ [2019]

2017ヴィンテージまでSemillon(セミヨン)/Chenin Blanc(シュナン ブラン)で作られていたこのキュヴェ。2018ヴィンテージから、Muscat(マスカット)/Chenin Blanc(シュナン ブラン)という、過去の「無理シナイデ」というワインと全く同じ品種構成に変わっております。

決定的な違いは「無理シナイデ」が買いブドウである事に対し、このThousand Fires(サウザンド ファイヤーズ)は、Fiona Wood氏と契約したリースの畑です。James Erskine(ジェームスアースキン)自ら畑のケアを行って来た事にあります。同時にスキンコンタクトの長さは若干「無理シナイデ」よりも短く、更にラッキング(エレヴァージュ)は3ヶ月程長い、よりクラシックな姿勢で作られています。

ブラッド オレンジやカリンの香りとシリアスなミネラリティは健在、しかも昨年より更にお手軽な価格に落ち着ける事が出来ました。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン、マスカット
  • 750ml
通常 ¥ 4,290 のところ
特価 ¥ 4,290 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ オードリー シラーズ [2017]

このビンテージからShiraz(シラーズ)100%。

輸入元いわく、日本に到着したばかりの頃、飲んだ時はエキスが濃いめのジュースといった印象。発酵の序盤をセミカルボニックにしたお陰で早い内から飲みやすさを発揮していましたが、ガスを意図的に多分に含ませていた所為か、ジュース感が強く、完成まで導いてあげる必要性も同時に感じたそうです。

今回、丁度日本に入荷してから24ヶ月目、相変わらずジューシーさは楽しめますが、しっかりとワインとして落ち着いた状態になってくれました。

元々、Audrey(オードリー)は、2016ビンテージまではかなり「重たい」スタイルで作られていたのですが、このビンテージからは、愛娘Audreyの成長した様子を照らし合わせて、ガーリーなスタイルに変更されています。

カシスやブルーベリーの果実感と、くすぐる様なタンニン。上ずって感じられた重心が落ち着き、ミッド パレットにふわりと舞い落ちて来る様な力感が出ました。美味しくなってますよ~。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常 ¥ 6,050 のところ
特価 ¥ 6,050 税込
  • 白ワイン

ドーミローナ シュナン ブラン [2019]

建国から1970年代までポートワインを飲んでいた文化的歴史背景も考慮すると、その中核的生産地区を担っていた西オーストラリアで最も重要なブドウ品種として、Chenin Blanc(シュナン・ブラン)を挙げるプロフェッショナルは数多い事でしょう。

フルーツは、ホールバンチ プレス(全房搾汁)で、古樽を使った野生発酵。ラッキング(滓引き)と熟成を重ねて、ボトリング。品種個性に対してとても正直です。グレープ フルーツやライムの香りと、この生産地独特の洋梨やレモングラスの個性が混在しています。ファンキーな作り手ですが、ワインがとても美しいです。
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン
  • 750ml
通常 ¥ 4,400 のところ
特価 ¥ 4,400 税込
  • オレンジワイン

ドーミローナ スキニー [2019]

こちらはアンフォラ100%ではなく、ステンレス開放槽との50/50コンビネーションです。

双方の発酵槽で、6週間のスキンコンタクトを施しています(長いですね)。Margaret River(マーガレット リヴァー)は、ボルドーに酷似した気候と土壌から発展した生産地であり、Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)は近代的発展を遂げた同地の主役的ブドウ品種の一つでもあります。

特にグースベリーやディル、フェンネルの様なハーバルな個性が特徴なんですが、長期のスキンコンタクトから生まれるフェノリックな舌触りとのバランスがとても良いです。

オレンジワインってのは、時に(個人的には殆どのケースで)フェノール成分の所為で飲み疲れしてしまい、グラス1杯で満足してしまいますが、このワインはその香草的ニュアンスのお陰で飽きずに楽しめるんですね。
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常 ¥ 4,400 のところ
特価 ¥ 4,400 税込
  • スパークリング

ドーミローナ クレイフェイス ペットナット [2019]

Chenin Blanc(シュナン・ブラン)100%。ワインメーカーJo Perry(ジョー ペリー)が、スペインに住んでいた頃に友人となったアンフォラ職人から購入した土甕(どがめ)から生まれるClayface(クレイフェイス)・シリーズのペティアン ナチュラルです。

全房プレスからアンフォラで野生発酵、糖分が分解され切る前にボトリング。9~10ヶ月間ラッキング(滓引き)してから粗い澱引きをしています。

「アンフォラでのワイン作りはフルーツのスープを作る様な感覚」と言う彼女のClayfaceシリーズは、どのワインも非常にエネルギッシュなのですが、今年は何とかこの泡だけを仕入れる事が出来ました。

洋ナシと青リンゴの鮮烈な香りと鋭角なミネラル。品種個性に非常に忠実、ちょっぴりクラウディーで旨味もたっぷり。とても美しい出来のペティアンですよ。
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常 ¥ 5,280 のところ
特価 ¥ 5,280 税込
  • 赤ワイン

ドーミローナ ヨーケル グルナッシュ [2019]

Yokel(ヨーケル)はワインメーカーJo Perry(ジョー ペリー)のルーツであるSwan Valley(スワン ヴァレー)からの買いブドウで造られるカジュアルレンジ。

オーストラリア最古のワイン生産地区としてよく知られるSwan Valleyですが、プレミアムレンジのワイン生産地区としてはMagaret River(マーガレット リヴァー)の後塵を拝す事となって30年以上。これは80年代以降に国際品種の爆発的ブームがきっかけであり、ポート品種を育て続けて来た同地にとってかなり大きな打撃を受けた悲しい歴史の一部でもあります。

Yokel シリーズはそんなSwan Valleyのブドウ農家にスポットライトを当て、再び活気を取り戻すべく始まったプロジェクト。しかしながら全ての農家がオーガニックのプラクティスを徹底しており、品質の高ささとカジュアリティが並び立つ素晴らしいコンセプトでもあります。

Yokelシリーズで最もジューシーでナチュラルな仕上がりはこのキュヴェです。軽赤がお好きな方ならきっと気に入って頂けると思います。Swan Valleyの中で最も古い畑が集中した中部エリアにある自根の樹齢80年超Grenache(グルナッシュ)から生まれます。手収穫、手除梗。ステンレスの開放槽で発酵、古樽熟成しています。

土壌由来なのか、食感がリラックスして、円やかです。片岩の多いJAUMA(ヤウマ)が作るGrenacheがシリアスな食感を持つのに対して、こちらは沖積土が土壌の中心のためかもしれません。香りはフレッシュのラズベリーとイチゴ。タンニンも優しいので是非軽く冷やして召し上がって頂きたいです。
  • オーストラリア/西オーストラリア/スワンディストリクト/スワンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常 ¥ 3,850 のところ
特価 ¥ 3,850 税込
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