他の画像を見る 赤ワイン 名門ジスクールのエッセンスを、もっと気軽に。 プティット シレーヌ [2020] この「プティット シレーヌ」は、メドック格付け第3級シャトー・ジスクールの醸造チームが、ボルドーの厳選したワインを購入し、ブレンドして仕立てた1本です。ジスクールの現代性と古典的な味わいを、リーズナブルな価格で楽しめます。ボルドー・シュペリュールおよびプルミエール・コート・ド・ボルドー周辺の区画で育ったメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。赤系ベリーを思わせるフレッシュな果実味に、心地よい酸味と穏やかなタンニンが調和し、バランスの取れた味わいに仕上がっています。重すぎず、親しみやすいスタイルのため、日常の食事に合わせて気軽に楽しめるボルドーワイン。名門シャトー・ジスクールが培ってきたクラシックなエッセンスと、現代的な飲みやすさを、手に取りやすい価格で堪能できるワインです。アルコール度数:13.5%。■シャトー・ジスクールについてシャトー・ジスクールは、フランス・ボルドー左岸、マルゴー地区に位置する歴史ある名門シャトーです。その起源は16世紀に遡り、1552年にピエール・ド・ロムがこの地でブドウ栽培を始めたことが、ワイン造りの礎とされています。1855年のボルドー・メドック格付けでは第3級に認定され、現在に至るまで高い評価を維持しています。19世紀には、ジャン=ピエール・ペスカトールやエドゥアール・クルーズのもとで大規模な改良が行われ、品質向上とともに、壮麗なシャトーや庭園を備える現在のエステートの姿が整えられました。シャトーはこれまで何度も自らを刷新しながら、卓越したワインの品質と評価を保ち続けており、現在はアルバダ・イェルヘルスマ家が継承・運営しています。同家のもとでは、伝統を尊重しながらも、最新の醸造技術やサステナブルな取り組みが積極的に導入されています。ジスクールのワインは、マルゴーらしいエレガンスと気品を備えつつ、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のしっかりとした骨格と熟成ポテンシャルを持つスタイルが特徴です。ファーストワインはもちろん、セカンドワイン「ラ・シレーヌ・ド・ジスクール」からも、シャトーの哲学とテロワールの個性を感じ取ることができます。 Chateau Giscours Petite Sirene[2020] フランス/ボルドー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口 メルロー、カベルネソーヴィニヨン 750ml 通常価格 ¥ 2,695 のところ 販売価格 ¥ 2,393 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン フレッシュ&フルーティ ドメーヌ ランドロン ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー ラ ルヴトゥリ [2023] フランス・ロワール河口に位置する町、ナント周辺で造られる辛口白ワイン。フレッシュでフルーティな味わいが、このワインの魅力でエレガントな酸が舌の上で弾けるように広がります。■生産者のコメント若々しいフレッシュさがありながら、どこか大人びたニュアンスも感じさせるワイン。このラ・ルヴトゥリは、豊かな果実味とふくよかなボリューム感、そして美しいミネラル感が見事に調和した、バランスの取れた味わいが魅力です。伝統的な貝類料理はもちろん、サーモンやスズキなどの魚料理、寿司や刺身とも好相性です。■栽培についてフランス・ロワール地方、ペイ・ナンテ地区ミュスカデに位置する自社畑のブドウを使用しています。アンフィボライト、石英、片麻岩を含む基盤岩の上に広がる、主に砂質粘土の台地で栽培され、ミュスカデらしいピュアな果実味と、はっきりとしたミネラル感を生み出しています。■醸造についてステンレスタンクで発酵後、コンクリートタンクにて14か月間シュール・リー熟成。アルコール度数:12.5%。■ドメーヌ・ランドロンについて「ミュスカデを代表するトップクラスの造り手」ドメーヌ・ランドロンは、1945年にピエール・ランドロン氏によって設立された家族経営のワイナリーです。現在は息子のジョゼフ・ランドロン氏が当主としてワイン造りを担っています。フランス・ロワール地方ナントの南、ミュスカデにおいてトップクラスと評されるブドウ畑を所有し、約26ヘクタールの畑のうち95%で、この地方を象徴する品種ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)を栽培しています。ドメーヌが誇る複雑で個性豊かなテロワールは、ランドロン家がこだわり続けるシュール・リー製法によって丁寧に引き出され、それぞれのワインに明確な個性として表現されています。「ミュスカデは、ワインが生まれる土壌のありのままの姿であるべきだ。」という哲学のもと、品質を何より重視した誠実なワイン造りを貫いています。 EARL Domaines Landron Muscadet Sevre et Maine Sur lie La Louvetrie[2023] フランス/ロワール/ペイナンテ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ミュスカデ100% 750ml 通常価格 ¥ 3,190 のところ 販売価格 ¥ 2,769 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る オレンジワイン 果皮とともに引き出した、アルバリーニョの奥行き。 ザ ヴァイス 「 セビリア 」 オレンジ オブ アルバリーニョ Batch #121 [2023] スペイン原産のブドウ品種アルバリーニョは、生き生きとした酸味とほのかな塩味、そして高い熟成ポテンシャルを備え、世界的にも高く評価されています。このワインは、アルバリーニョのブドウを用い、オレンジワインの製法で造られた、個性あふれる1本です!ワイン名の「セビリア」は、スペイン南部アンダルシア地方に位置する歴史ある都市セビリアに由来します。セビリアは、ムーア人の文化遺産で知られる町であり、また「セビリア・オレンジ」という果実の産地としても有名です。オーナー兼ワインメーカーのマレック・アマローニ自身もムーア人のルーツを持つことから、このワインに「セビリア」という名が付けられました。■生産者のコメントグラスからは、オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りが弾けるように広がります。口に含むと、柑橘類やグリーンマンゴー、リンゴの果実味に、ハーブやミネラルのニュアンスが重なり、バランスの取れた美しい酸が心地よく続きます。■ヴィンテージについて栽培シーズンを通して、ほぼ完璧とも言える気象条件に恵まれた年でした。冬には安定した降雨があり、カリフォルニア全体を深刻な干ばつから救いました。ナパでは、記録上でも特に降雨量の多いシーズンとして記憶されるでしょう。春は穏やかで美しい天候が続き、夏も極端な熱波はなく、安定した温暖な気候となりました。収穫は過去数年より約1か月遅れましたが、ゆっくりと成熟したことで、非常に高い品質と、将来性に富んだブドウが得られました。■栽培についてカリフォルニアのシエラ・ネバダ山脈の麓、標高約488mに位置する畑は、ミネラル豊富な土壌と北西向きの日照条件に恵まれています。この恵まれた環境のもと、環境に配慮した農法を取り入れ、健全なブドウ栽培を行っています。■醸造について果皮とともに17日間発酵を行い、ステンレスタンクにて6か月間、澱の上で熟成させています。無濾過・無清澄で仕上げ、SO?の使用は最小限に抑えています(遊離型亜硫酸:19mg/L)。アルコール度数:12.8%。■ザ・ヴァイスについてThe Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。 The Vice Sevilla Orange of Albarino Batch #121[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口 アルバリーニョ100% 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 5,720 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 名門ショウ+スミスがタスマニア島で見出した単一畑ピノ トルパドル ヴィンヤード トルパドル ヴィンヤード ピノ ノワール [2023] オーストラリアの名門「ショウ+スミス」が、タスマニア島で見出した、単一畑トルパドル・ヴィンヤードから生まれる高評価ピノ・ノワール。鮮やかで凝縮感のある果実に、アーシーなニュアンスが美しく重なり合い、層を成しながら奥行きのある味わいを形づくります。きめ細かく美しいタンニンも魅力で、冷涼産地ならではの気品とエネルギーを併せ持つ1本です!■生産者のコメント非常にアロマティックで、ダークフルーツを中心とした果実味に、複雑で旨味を感じさせるスパイスのニュアンスが溶け込むように広がります。しっかりとした骨格を持つタンニンが全体を引き締め、果実の凝縮感と風味の奥行きは、冷涼な年ならではの特徴をよく表しています。一方で、冷涼産地のピノ・ノワールに期待される、明るく華やかなアロマとフレッシュさもきちんと備えています。丁寧に熟成させることで、最大12年ほどの熟成ポテンシャルを発揮します。■栽培についてオーストラリア、タスマニア島南部の銘醸地コール・リヴァー・ヴァレーに位置する、トルパドル・ヴィンヤードのブドウを使用しています。北東向きの緩やかな斜面に広がる畑は、砂岩の上に軽いシリカ質土壌が重なる構成。樹勢は中程度に抑えられ、樹と果実のバランスに優れたブドウが育まれます。その結果、風味の凝縮感と強さを備えた、高品質な果実が得られています。■醸造についてすべて手摘みで収穫したブドウを使用。全粒(ホールベリー)と全房(ホールバンチ)を組み合わせ、木製およびステンレス製の開放発酵槽で発酵を行いました。抽出は穏やかなピジャージュ(櫂入れ)のみにとどめています。フレンチオーク樽で10か月熟成。そのうち約3分の1は新樽を使用しています。アルコール度数13.5%。■トルパドル・ヴィンヤードについて「アデレード・ヒルズの至宝、ショウ+スミスが見出したプレミアム・タスマニア」タスマニア島南部、コール・リヴァー・ヴァレーに位置するトルパドル・ヴィンヤードは、1988年にシャルドネとピノ・ノワールに特化して開墾された単一畑です。その卓越した品質は早くから注目を集め、2006年には「タスマニア・ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2011年には、南オーストラリア・アデレード・ヒルズの名門「ショウ+スミス」のオーナーであるマーティン・ショウ氏と、マイケル・ヒル・スミス氏(MW/マスター・オブ・ワイン)がこの畑の可能性を見出し、購入。「トルパドル・ヴィンヤード」として新たなブランドを設立しました。以降、土壌改良や仕立ての見直し、霜害対策、クローン選定などへの継続的な投資により畑は大きく進化。現在では、オーストラリアを代表する偉大なシングル・ヴィンヤードのひとつとして高く評価されています。醸造を指揮するのは、ショウ・アンド・スミスのシニア・ワインメーカー、ワデウィッツ氏。オーストラリア国内外で豊富な経験を積み、2010年には『グルメ・トラベラー・ワイン』誌の最優秀醸造家賞を受賞。現在もショウ・アンド・スミスおよびトルパドル両ブランドのワイン造りを率い、毎年高い評価を得るワインを生み出しています。 Tolpuddle Vineyard Tolpuddle Vineyard Pinot Noir[2023] オーストラリア/タスマニア/コールリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 10,560 のところ 販売価格 ¥ 10,560 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA91点 イザベルが描く、洗練されたマールボロ・スタイル イザベル エステート ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022] マールボロといえばソーヴィニヨン・ブラン。イザベル・エステートの手がける、この1本は溌剌として生き生きとした味わいで、ピュアな酸味が心地よく、果実味と見事に調和しています!■生産者のコメントフレッシュなパッションフルーツや柑橘類の香りが広がり、レモングラスやストーンフルーツ(核果)のニュアンスがほのかに感じられます。味わいは凝縮感があり、鮮やかな柑橘類やトロピカルフルーツの層が重なり合い、やがてクリーミーなミッドパレットから、ミネラル感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。丸ごと焼いた白身魚のバーベキューや、蒸したてのムール貝との相性は抜群です。■栽培についてニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する自社畑イザベル・エステートの4つの区画(1・4・5・6)から収穫したブドウを使用しています。ソーヴィニヨン・ブランのクローンは、UCD1、UCD2、BDX316、BDX317、MS。2021年10月から12月にかけて温暖な気候に恵まれ、ブドウの生育は順調にスタートしました。結実も良く、収量は平年並みとなっています。その後、2022年2月は涼しく乾燥した気候が続いたことで成熟はゆっくりと進み、収穫は3月下旬から開始。畑ごとの状態を丁寧に見極めながら収穫されたブドウは、いずれも非常に良好なコンディションでした。成熟期間をしっかりと確保できたことで、果実には美しいバランスとエレガンスが生まれています。なお、ソーヴィニヨン・ブランの収量は1ヘクタールあたり平均12トンと、品質と量のバランスに優れた年となりました。■醸造について収穫はすべて、ブドウのフレッシュさとピュアな果実味を保つため、早朝の涼しい時間帯に行われました。畑の区画ごとに収穫・発酵を分け、複数の酵母を使い分けることで、ブレンドの幅と表現力を高めています。圧搾前には短時間のスキンコンタクトを行い、果皮からできるだけ多くの風味を引き出しました。その後、低温で清澄した果汁の大部分はステンレスタンクで発酵させ、爽やかさと透明感を重視。全体の5%のみを500Lのフレンチオーク樽で発酵させることで、ワインに複雑味と滑らかなテクスチャーを加えています。アルコール度数13.0%。■イザベル・エステートについて「マールボロを代表するエステート・ワイン」ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する歴史あるワイナリー。長い日照時間と冷涼な気候が生む果実味の濃さ、土地固有のテロワールを最大限に引き出すワイン造りで、世界的にも高い評価を受けています。創業は1980年。航空パイロットだった創始者マイクが、飛行中に眼下の理想的な土地を見つけたことがきっかけでした。以来、シャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランなどクラシック品種を植樹し、単一畑の個性を表現したワイン造りを追求。1994年には自社名のワインをリリースしています。品質へのこだわりは近年も揺るぎません。エステートはBioGro認証およびサステナブル・ワイン・グロウイングNZ認証を取得し、土地や環境への配慮を最優先に栽培・醸造を行っています。その結果、国際的な受賞歴を重ね、特にシャルドネやソーヴィニヨン・ブランは世界市場でも高い評価を得ています。また、評価の高いチーフ・ワインメーカー、ジェレミー・マッケンジーのもと、エステートのワインは繊細さとテロワール感を両立。ひとつひとつのワインが、この地ならではの生育条件と栽培哲学を如実に伝えています。 ISABEL Estate Sauvignon Blanc Marlborough[2022] ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,520 のところ 販売価格 ¥ 3,520 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA91点 ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014] ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)■栽培についてカリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。■醸造について全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。■ヴァーナーについてヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。 Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014] アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 9,900 のところ 販売価格 ¥ 9,900 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング WS93点 アメリカにおけるブラン・ド・ノワール生産の先駆者 シュラムスバーグ ブラン ド ノワール ノース コースト [2022] シュラムスバーグ ブラン・ド・ノワールは、主に黒ブドウ品種ピノ・ノワールを主体に造られる、複雑味とクリーミーさを備えたミディアムボディのブリュット・スパークリングワイン(白)です。また、シュラムスバーグは、アメリカにおけるブラン・ド・ノワール・スタイルのパイオニアとして知られ、1967年にアメリカで初めて商業用スパークリングワインとして生産を行いました。■生産者のコメント2022年 ブラン・ド・ノワールは、黄桃やアプリコット、レモンの果皮、エルダーフラワーの魅力的な香りから始まります。そこに、パイ生地や砂糖漬けしたオレンジ、アーモンドペーストのニュアンスが重なります。口に含むと、引き締まった生き生きとしたアタックが広がり、明るい柑橘の風味とハチミツの要素が、カスタードやレモン・タルトを思わせるほのかな甘やかさと溶け合います。鮮やかな酸が全体をしっかりと支え、喉を潤すような長い余韻へと導きます。料理との相性:ナッツ感のあるチーズ、マカダミアナッツの衣をまとわせた白身魚、ハーブを効かせた豚ヒレ肉など。■栽培についてこのワインの成功の鍵となっているのは、シュラムスバーグが扱う冷涼な海洋性気候のピノ・ノワールの畑が持つ、非常に高い多様性です。カリフォルニア州のノース・コースト地域に位置する、北はメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーから、南はソノマ・コースト、マリン・コースト、カーネロスに至るまで、収量の低い複数の畑のブドウを組み合わせることで、果実のアロマと風味に幅のあるスパークリングワインが生み出されています。さらに、厳選したシャルドネを加えることで、ブレンドに爽やかさと骨格を与えています。使用しているカリフォルニア州の郡の比率は次の通りです。ソノマ郡60%、ナパ郡18%、メンドシーノ群14%、マリン郡8%■醸造について赤ワイン用ブドウから白ワインを造るには、細心の注意が求められます。ブドウはすべて手摘みで収穫され、早朝に摘み取られた果実を最適な熟度で、やさしくプレスします。こうして、明るい果実味、引き締まった酸、そしてごく控えめなタンニンのバランスが実現されます。一部のワイン(全体の12%)は、樽発酵およびマロラクティック発酵を行うことで、味わいに豊かさとボディを与えています。さらに、瓶内での酵母との接触(シュール・リー)が、すべての要素を調和させます。若々しい果実のキャラクターは、瓶内での熟成を重ねることで次第に開き、まろやかさを増していきます。適切に保管すれば、このスパークリングワインは、何年にも、さらには数十年先まで美味しく楽しむことができます。アルコール度数12.8%。■シュラムスバーグについて「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興されて以降、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に評価されています。フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・ヴァレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確固たる地位を築いています。 Schramsberg Blanc de Noirs North Coast[2022] アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 ピノノワール89%、シャルドネ11% 750ml 通常価格 ¥ 7,370 のところ 販売価格 ¥ 5,968 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ジューシーな果実味を備えた味わい フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022] 映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!■生産者のコメント外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。■栽培についてカリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。■醸造について発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについてフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。 Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他 750ml 通常価格 ¥ 3,630 のところ 販売価格 ¥ 3,333 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA93点 WS95点 カレラの自社畑ミルズの希少なピノ 【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021] カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!■生産者のコメント1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。■ヴィンテージついて2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。■栽培についてカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。■醸造について土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。■カレラについて「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。 Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021] アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 12,760 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WS91点 スタッフ一押し! ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン [2022] ルーウィンのプレリュード・シリーズは比較的若い畑の果実を使用し、フラグシップ「アートシリーズ・カベルネ」と同じ醸造方法で造られる、いわばセカンド的な位置づけのワインです。上品でバランスよく、洗練されたスタイルでありながら、早くから楽しめるのも魅力です!■生産者のコメントスミレやラベンダーの華やかで芳醇な香りが立ち上がり、ダークチェリーやカシス、ブルーベリーといった黒系果実の深みのあるアロマがその土台を形作ります。そこに、ブラックカルダモン、バニラのさや、クローブ、乾燥ローズマリー、アニスの繊細なニュアンスが溶け込み、香りにさらなる奥行きと複雑さを与えています。口に含むと、凝縮感と層のある味わいが広がり、引き締まった緊張感のある輪郭へと展開。豊かな黒系果実の中に、コーヒー豆やコリアンダーシード、クミンの繊細な風味が包み込まれ、全体は見事なバランスでまとめられています。ミネラル感とグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスがフィネスとエレガンスを際立たせ、しなやかなタンニンが、儚く美しい余韻へと導きます。■栽培について西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに位置する自社畑で収穫したブドウを使用しています。ルーウィンの畑は、古代の先カンブリア時代の花崗岩の上に形成された、数百万年前の砂質シルト土壌に位置しています。インド洋と南大洋に囲まれたマーガレット・リヴァーならではの海洋性気候により、ヴィンテージごとの品質に高い一貫性がもたらされています。畑の周囲にはマリー(ユーカリの一種)の花が咲き、鳥からブドウを守る役割を果たしています。また、海からの風が毎日ブドウを冷やし、健全でバランスの取れた成熟を助けています。■醸造について選果後、低温浸漬(コールド・ソーク)を行い、密閉式および開放式の発酵槽を使用して、26~30℃の温度帯で発酵を実施しました。抽出はロットごとに管理され、1日に最大3回のポンピング・オーバーを行っています。マロラクティック発酵はすべて樽内で行われ、9か月間の樽熟成を経て、各区画のワインをブレンド。さらに、フレンチオークのボルドータイプ樽(新樽、1年使用樽、2年使用樽を各3分の1ずつ)にて、定期的に澱引きを行いながら追加熟成させました。最終的な樽熟成期間は、合計20か月に及びます。アルコール度数13.5%。■ルーウィン・エステートについてルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。 Leeuwin Estate Prelude Vineyards Cabernet Sauvignon[2022] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン98%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 5,720 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン お食事との相性が良くバランスが取れたワイン オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024] オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。■テイスティング・コメント透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。■栽培についてカリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。■醸造について開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。■オー・ボン・クリマについてオー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。 Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,106 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS92点 カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン オーパス ワン [2022] カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!■生産者のコメント2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。■ヴィンテージについて前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。■栽培についてカリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。■醸造について果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。■オーパス・ワンについてオーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 Opus One[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5% 750ml 通常価格 ¥ 99,000 のところ 販売価格 ¥ 80,190 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024] 生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Chardonnay Mendocino County[2024] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,344 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。■生産者のコメント爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。■ヴィンテージについてナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。■栽培について冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。■醸造についてフレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。■ナパ・グレンについてナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。 Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,620 のところ 販売価格 ¥ 3,855 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA93点 いきいきとした酸と果実味の良いバランス クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023] クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!■生産者のコメント濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。■栽培についてこの畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。■醸造についてブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。■クルーズ・ワイン・カンパニーについて「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。 Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023] アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 7,700 のところ 販売価格 ¥ 6,799 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング ジンファンデルが、軽やかな泡になる。 クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023] クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!■生産者のコメント淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。■醸造について繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。※ペティヤン・ナチュレルについて発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。■クルーズ・ワイン・カンパニーについて「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。 Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口 ジンファンデル100% 750ml 通常価格 ¥ 6,820 のところ 販売価格 ¥ 5,526 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 高い人気を誇るカレラの入門的ピノノワール 【正規品】 カレラ ピノノワール セントラル コースト [2023] 日本でも、とてもよく売れている人気のカリフォルニア産ピノ・ノワール!!カリフォルニアの中でも高い品質のブドウが栽培される、セントラル・コースト地域の厳選された畑のブドウから造られる「カレラの入門的ピノ・ノワール」です。■生産者のコメントこの表情豊かなピノ・ノワールは、ダークラズベリー、白檀(サンダルウッド)、クローブといった魅力的な香りで心をつかみます。口に含むと、カシスや熟したチェリーの層が、しなやかなタンニンとともに広がり、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが奥行きを添えます。長く、洗練された余韻が続く一本です。■ヴィンテージについて2023年の生育期は、長く湿った冬から始まり、その後の早い春の訪れによって、セントラル・コースト全体で萌芽が遅れることとなりました。春の気候は穏やかで、開花には、ほぼ理想的な条件が整い、その穏やかな気温は夏まで続きました。この結果、ブドウの成熟期間は通常より約1か月延び、酸と凝縮感の調和がとれた、卓越した熟度を備えた果実を収穫することができました。■栽培についてカリフォルニア/セントラル・コースト地域内の産地サン・ベニート、サン・ルイス・オビスポ、サンタ・バーバラ、モントレーで収穫されたブドウが使われています。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)にて10か月間熟成しています。アルコール度14.5%。■カレラについて「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。 Calera Pinot Noir Central Coast[2023] アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,777 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング ニュージーランドを得意とする輸入元プライベート・ブランド サザン スカイ ソーヴィニヨンブラン スパークリング ホークス ベイ [2025] 果実の力強さに加えて、繊細なテクスチャーと爽やかな酸が感じられる、とても飲みやすいスパークリングワインです!ニュージーランド・ホークスベイ産ソーヴィニヨン・ブランを100%使用。グラスからは、シャキッとしたリンゴやキウイフルーツ、ロックメロン、レモンピールを思わせる明るく魅力的な香りが広がります。味わいは、若々しい果実の凝縮感といきいきとした酸味が調和し、すぐに親しみやすく楽しめるスタイル。アルコール度数13%。この「サザンスカイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランドです。■産地と畑のストーリーワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください! Southern Sky Sauvignon Blanc Sparkling Hawks Bay[2025] ニュージーランド/ホークスベイ スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 2,750 のところ 販売価格 ¥ 2,454 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023] 日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。■生産者のコメントこのソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。■テイスティング・コメントグレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。■ヴィンテージについて2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。■栽培についてこのワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。■醸造について収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。■ノリア ( ナカムラ セラーズ )についてノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。 Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3% 750ml 通常価格 ¥ 5,940 のところ 販売価格 ¥ 4,858 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 5000円以下のおすすめナパ・カベ! トゥエンティ ロウズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023] 毎日飲みたくなる、5000円以下のおすすめナパ・カベルネ!■生産者のコメントふくよかな香り、豊かな骨格、そしてエレガントな余韻を備えた一本です。熟した黒系果実、バニラ、タバコといったクラシックな香りに、ほのかな黒コショウやハーブのニュアンスが重なり、厳選された区画のブドウから造られるリザーヴ・カベルネらしい典型的なスタイルを表現しています。力強さの中に繊細さが息づく、堂々とした味わいのワインです。■栽培についてリフォルニア州ナパ・ヴァレーの畑の中でも、選び抜かれた優良区画のブドウを使用しています。■醸造についてブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人の手の介入を最小限に抑えています。小ロットで醸造し、複数のロットを丁寧にブレンドしていくことが、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルです。アルコール度14.0%。■トゥエンティ・ロウズについてトゥエンティ・ロウズは、農家のブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーに最初に植樹したブドウ畑へのオマージュとして造られました。彼の夢は、品種そのままの個性が感じられ、ブドウが育つ土地のテロワールを表現する、ナパ・ヴァレー最高級のワインを少量生産することでした。その後、毎日飲めるナパのワインを造りたいという思いから、ブライアン氏が最初に植えたナパヴァレー/マウント・ヴィーダ―の斜面の畑の20畝(20rows)を使って造られたワインが、このトゥエンティ・ロウズです。ブライアン氏が造るワインのファースト・ヴィンテージは2003年にリリースされ、そして、その2003年、同じ思いを共有するジェイソン・トゥルルビー氏とパートナーになりました。彼らに共通の使命は、味わい深くて、口当たりも良く、そして美しい、ヴァラエタル・ワインを造ることです。複雑味があり、美しいバランスが保たれ、食事とともに楽しむにふさわしいワインです。ブドウの取り扱いには細心の注意を払い、人手の介入を最低限に抑え、小ロットで醸造したものでブレンドを重ねる作業が、トゥエンティ・ロウズの独自のスタイルを造り上げています。 Twenty Rows Reserve Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,106 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)