反省m(__)mプリューレロック・・・

ハダノリの日々
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ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリ(@まだまだひよっこ)です。
正直に言います。
ほんまに、正直に言います。言うたらアカンかも知れないけど、言っちゃいます。
土曜日に
プリューレロックのヤニックさんが来て、セミナーしていただいて、テイスティングした時、、、、

そんなに、皆が“やいやい”言うほどの物なのか??と思いました。
( → いやーーーーっっ!言うてしまった )
確かに、美味しいけど、これに3万円近く払うって、どうなんだろう?
と思いました。(あ、オンラインワッシーズは全品25%オフですので、そんなにしないですケド。)

セミナーでは、期待した以上に、本当に聞きたかった事が聞けなくて、
なーーんか、色々はぐらかされた感じ
って思ってました。
土壌はブルゴーニュは皆おなじ。って言われちゃったり、
パカレもヤニックもいない2年間てどうなの?は聞けなかったし。
clos des corvees にはmillerandage(日本語で言うと結実不良・英語だとhen and chickens)のブドウしか使わない。

↑ こんなのね。
って、でもどんな確立でhen&chickenブドウが出来るのか、畑の何パーセントがこのブドウになるのか・・・
とか、まだまだ聞きたかった
(だって、普通はこれを作らないように、がんばるからね。畑の人たち。だからそんなに見ないのです。)

自分達は、ぶどうにはなるべく手を入れず、すべてはブドウが良いから
このワインが出来る。
って、、、、、、うん。ワタシもそう思ってるし、自分が畑で働いてそう思ったし、
それはそうだと思うんだけど、、
でも、ワイナリーでも色んなテクニック使うよね。
ぶどうを大事にするからこそ、色々やる事って絶対あるよね。
じゃないと、手を加えない=発酵したら誰もワイナリーにいなくていい。
ってなるやん。
・・・・・・・そう言うこと知りたい。
・・・・・・・・・・・・が、まぁ、始めて会った、名前も覚えられないような
外国人にそんな話はしないよねー。ってのも分かる。
あと、オーガニックだから、ワインの価格が高いのはおかしい。
というワインメーカーさん(もちろん自身がオーガニックワインの造り手)
という意見もあるなか、なんでこの価格なのか。も、実は聞きたい。
なんとなーーく、色々、、、
あーーー。全然わかんなかったと思う、たった1時間半で。
そんなネガティブな感じなので、ワインの素晴らしさもあんまり感じられませんでした。

 ↑ばっちり笑顔で宣伝用の写真はとるわけだが。
で、セミナー終わって、
会社出て、カリフォルニアワイン飲んで、やっぱ美味いよなーーー。

て、ダメなワタシ。
さて、
今日。土曜日にあけたので、3日目の プリューレロックをもう一度テイスティング。

                      え 
なにこれーーーーーーーっ
全然テイスト違うんですけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!
2日前抜栓しろ!の噂はホンマだったのねーーーー。
美味しい!!!!
酸のとげとげしさが、取れて全体的にまろやかです。
クリーミーって言っても良いくらい。
亜硫酸無添加にある、あの独特な香りもゆるーくなっていて、
果実のよさがキチンとワインに溶け込んでる。
そして、hen & chickenのブドウを使うのは、このボディを生かすためだったのだなー。
と解釈。
深い・・・・深いです。
普通に考えて、酸化防止剤を入れないワインが、栓をあけて、
1日目よりも空気に触れた3日めのほうが、味が安定して美味しくなる。
って。うむーーーーーーーーーーーー
色々、理屈では分かる(気がする)んだけど、
やっぱり不思議な現象で。
でも目の前には格段に美味しさがました3日目のピノノワールがあるわけです。
まだまだダネーーー。ワタシ。
でも、今日もたくさん勉強させていただいた事に感謝です。
ちなみに、、、、

を意味してるのだそうです。
で、08ヴィンテージからロウをコルクの上に載せていて、
そのスペースを作るため、ワインの液面とコルクの間は
わずかに2mmだけなのだそうです。
日本のクール宅急便泣かせ。のワインです
では、今週もがんばってお仕事しますので、
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1位に返り咲いたかなーーーー

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