【ソムリエ・ワインエキスパート】2019年度 二次試験の出題ワイン

JSA二次試験 ソムリエ試験 ワインエキスパート試験

こんにちは♪ オンラインWassy’s ひのみです。

先週は試験にビビり、今週は台風を恐れています。
どの地域も大きな被害が出ませんように…

 

9日(水)は忘れ物もなく、例の靴を履いて
ワインエキスパート試験へ行ってまいりました。
そして無事、四天王寺オフィスに帰還しましたっ♪

先輩方から「どうやった^^?」と気にかけていただき
「赤ワインは自信ありません★」と自信満々に答える(笑)

 

【ソムリエ試験・ワインエキスパート試験】
持参してよかったもの

振り返ってみると、先日の 持ち物リスト で挙げていたものは
全て役に立ちました♪


・防寒

会場(@大阪:ホテル阪急インターナショナル)は
予想していたより寒くなかったものの対策していてよかったです。


・マーカー

使っても大丈夫かな?と心配していましたが、
事前にスタッフの方へ確認すると
「筆箱さえ机上に置かなければ問題ないですよ」と
許可をいただくことができました。


・太めの鉛筆

あると思い込んでいた鉛筆が
家中探しても1本もな~~いっ!!!(´;ω;`)
試験前夜に「やってもた。。。」となりましたが、
コンビニに行くと削って販売されているものがあって
事なきを得ました。
(便利な世の中に感謝!
会場近くのカフェで芯の太さを調整しました!)

2019年度JSA試験
各呼称の出題ワイン

JSA二次試験 ソムリエ試験 ワインエキスパート試験

来週の合否発表に先立ち、試験当日夕刻に
出題ワインの『収穫年・生産地・主要品種』が発表されました。

受験生の皆さまは即、確認されたことと思います。

 

ワイナリー名も知れたらうれしいなぁ…なんて
ちょっぴりワガママなことを考えながら

試験を経て、改めて痛感した力不足を補うため
近しいワインで復習テイスティングしたいと思います。

 

ワッシーズで取り扱っているものもございますので
ぜひショップ内をチェックくださいね

 

▼ソムリエ呼称の出題ワイン
1)2016年 フランス アリゴテ
2)2016年 アメリカ カベルネソーヴィニヨン
3)2014年 スペイン テンプラニーリョ

 

▼ワインエキスパート呼称の出題ワイン
1)2018年 ニュージーランド ソーヴィニヨンブラン
2)2017年 日本 甲州
3)2015年 イタリア サンジョヴェーゼ
4)2015年 オーストラリア カベルネソーヴィニヨン

 

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店 Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

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▼2019.10.18 追記
ワインエキスパート試験
おかげさまで合格できました!
入社して丸1年が経ち、これでワイン2年生に。
【ワインとおいしいもん】で、ささやかながら
皆さまの楽しいひとときをお手伝いできるよう
より一層がんばります!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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ソムリエ試験の教本で見た♪ブルゴーニュ郷土料理を作ってみました。

【ソムリエ試験】3次試験に向けて

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【ソムリエ・ワインエキスパート】二次試験の持ち物リスト

JSA ソムリエ試験 ワインエキスパート試験

キャッシュレス決済
【5%還元】のワインショップ

オンラインWassy’s ひのみです。

 

10月最初の土曜日いかがお過ごしですか?

わたしはビビり倒しながら過ごしております。
なぜなら、ソムリエ協会の二次テイスティング試験が
9日(水)に迫っているからですヾ(・ω・;)ノ

 

今年度受験するのは、職務3年未満でも受けられる
ワインエキスパート資格。

ワイン4種と、ワイン以外のお酒1種を50分間で
テイスティングし、的確にコメントする力が求められます。

 

先輩方のお話やネット情報など、過去の体験談を参考にしながら
当日の持ち物をリストアップしてみました。

 

【ソムリエ・ワインエキスパート】
二次試験の持ち物リスト

▼必須

・受験票

・鉛筆
⇒マークシート塗りつぶし時間短縮のため、やや太めに削っておく(笑)

・消しゴム

・腕時計

 

 

▼その他

・今までの勉強ノート
『蒸留酒・リキュール系』のまとめ資料は直前まで粘って眺める予定

 

・防寒系(貼るカイロ、羽織るもの)
会場は冷え冷えらしい

 

・蛍光マーカー2色
「鉛筆以外は片付けて!」と言われるかもしれないけれど
使用可能ならば、白の1番はブルー・白の2番はピンク…と
色分けして、テイスティング用語選択用紙に
素早くメモできればいいなとイメージしています

 

ところで、受験生の皆さまはどんなワインで
テイスティング練習を重ねて来られましたか?

一般的には3000円前後のものが試験対策に有効と言われていますが、
多様な品種・生産国の飲み比べとなると、出費もかさんできますよね。

 

以前、受注Jさんから
「試験対策におすすめだよ~^^」と教えていただいたのは

ランチ32

ランチ32 試験対策におすすめのワイン カリフォルニアワイン

 

2000円を切るお財布に優しい価格帯でありながら、
豊富なフルーツフレーバーと酸を持つしっかりとした造りで、
受験生の強い味方。

日々の食事に寄り添ってくれる高コスパワインなので、
ワッシーズでも定番人気です!!

 

 

さてさて…不安は募るばかりですが、
心配しすぎてもいいことはないですよね!
好きなものを食べてよく寝て、当日を迎えたいと思います。

 

(おまけ)
合格の願掛けで、ワインレッドの靴を買いました♪

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ソムリエ試験で1年越しのビックリ!

【ソムリエ試験】3次試験を受けてきました

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ジュニパーの香りって?~ソムリエ試験への道~

お得なまとめ買い割引セール実施中!
オンラインWassy’s ひのみです。

ワイン お買い得 まとめ買い割セール

 

10月のJSA試験に向け、特訓の日々。
ずらりと表に並ぶ香りの中には、まだまだ
知らないものがたくさんあります。

 

先日参加した試験対策セミナーでは、
・普段から意識しなければ鍛えられないのが鼻!
・味覚は体調によって軸がブレるから、頼りになるのは嗅覚! との
お話がありました。

 

絶賛【鼻トレ中】のわたしに
先輩スタッフOさん(カレーをスパイスから作る派)が
アニスと、菩提樹のハーブティーを分けてくださいました。

 

八角は中華でたまに出てきますが、
『アニス』ははじめまして。
前者のガツン!と感はなく、マイルドでとってもいい香りです。

 

盲点でした!
テイスティング用語に出会える場所

ワイン アロマ 二次試験対策 

 

お花・植物系はさてさて、どうしたものか…と思っていたところ
「精油も参考になるよ♪」とアドバイスをもらいました。

 

なるほど!!今までお花やさんばかり気にかけていました。
しかも目当てのものに出会えたとして、
切り花なので香りが弱い…( ノД`)

 

「盲点やったな~」と、その日のうちに
バラエティショップのアロマコーナーへ立ち寄ってみると、
ずっと気になっていた
ジュニパーの香りをGETできました!

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▼ジュニパーとは

ヒノキ科の針葉樹で、
日本名は「西洋杜松(ネズ)」

古代より浄化作用があることで知られ、
スッと気持ちをリフレッシュさせてくれる
ウッディーな香りが特徴です。

ちなみに、その果実が「ジュニパーベリー」であり
蒸留酒ジンの香り付けに用いられています。

───────────────────────────────

 

他にも…

コアラのイメージが先行しているだけで
そういえば、よく分かっていなかった
「ユーカリ」の香りも確かめることができました。

 

天然ものやワイナロマと相違はあれど、
今までぼや~っとしていたものが、
なんとなくイメージできるようになり、
わたしにとっては大きな1歩です。

ひとり真剣な面持ちでクンクンする姿はシュールだったかな…
でも、とってもいい勉強になりました。

 

オンラインWassy’s に現在取り扱いのあるワインで、
ボタニカルな香りが含まれているのは、こちらです♪

▼ジュニパー

▼ユーカリ

 

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2次試験へ向けて ブラインドスパイス特訓

【ドルーアン研修ばなし番外編】菩提樹とスイカズラ

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ソムリエ試験の教本で見た♪ブルゴーニュ郷土料理を作ってみました。

Wassy's 家呑みワイン

合計金額に応じて即割引、買うほどお得な
まとめ買いセール実施中!

ワイン お買い得 まとめ買いセール

オンラインWassy’s ひのみです。

『家呑みワイン』では、おいしいごはんとお酒を愛するスタッフが
ワインのお供をご紹介します。

 

まだ筆記だけなので、大きな声では言えませんが…

JSA一次試験をなんとか通過することができました。
二次試験に向けてますます頑張らねば!

 

今年の教本は『ワインと相性のよい郷土料理』が
国・地域別に記載されています。

その中でも気になっていたお料理があったので、作ってみました。

 

ジャンボン・ペルシエ
~ハムとパセリのゼリー寄せ~

ハムとパセリのゼリー寄せ ブルゴーニュ 郷土料理

────────────────────────────────────
<材料と作り方>

1)型の容量に合わせてブイヨンを沸かし、白ワインと塩で味付けする
水でふやかしたゼラチンを入れて溶かしたら、粗熱を取っておく
(ブイヨンに対して5%のゼラチンが目安です)

2)オリーブオイル 、ワインビネガー、
ディジョンマスタード、塩、
風味付けにガーリックを少々加えてドレッシングを作り、

カットしたハムと刻んだパセリを和え

型に移して冷やし固めれば完成!
わたしはズッキーニも入れてみました♪
────────────────────────────────────

冷やしても白く固まらない!
サッシカイア オリーブオイル

イタリアを代表するスーパートスカンが手掛けるオイル。

さすがのサッシカイア( ´艸`)☆
葡萄のみならずオリーブへのこだわりも強く、
『レッチーノ』や『モロイオロ』など
フルーティーな品種が豊富に使われています。

軽やかな口当たりと、果実の濃い旨味が特徴です。

 

余談ですが…以前、兵庫の北寄りに住む
知人に聞いてびっくりしたことがあります。

それは、冬になると調味料棚に置いている
オリーブオイルが固まるということ。

 

このサッシカイアは市販品に比べて
融点が低い、軽やかなオイルなので
寒い地域のお客さまにもおすすめです(笑)

 

冷やしておきたいもの、たとえば
・マリネ
・コンフィ
・オイル漬け など
作り置きにも幅広く使えますよ~\^^/

サッシカイア オリーブオイル

サッシカイア エクストラ ヴァージン オリーブオイル
特価:税込3,780円

 

 

さぁ!今日もワインで乾杯♪

教本のセオリー通り、ブルゴーニュと合わせてみました。
▼選んだのはこちら▼

ブルゴーニュ コートシャロネーズ 白ワイン ドメーヌ ド ヴィレーヌ

■ドメーヌ ド ヴィレーヌ ブルゴーニュ コート シャロネーズ ブラン レ クル エメ[2016]
お取り寄せ商品/特価:税込4,066円

 

ロマネ・コンティの共同経営者が造るシャルドネです。
ホワイトグレープフルーツのようなピュアな果実味と、
リッチでミネラリーな味わい。

「ピュアとリッチって共存できるんだなぁ…」と
惚れ惚れしてしまいました。

肝心の相性は…言わずもがなばっちりです( ´艸`)

 

ちょっと贅沢なお酒を味わうなら、
やっぱりお家ワインがいちばんですね♪

 

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【サッシカイア オリーブオイル入荷】桃モッツァレラの決め手はオイルにありました★

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2次試験への道「合格発表!!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、10月3日。

日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験合格発表の日でした。

発表は正午ごろ。

気にしないでいようと思っても、何となく視線は時計に向いていました。

オンラインのメンバーなどでワインのテイスティングをしていると「発表の速報出たよ!」という声が。

ズラッと並ぶ受験番号にドキドキしながら、番号をたどると……

「あった!!!」

頭が真っ白になって、声が出ずに、数字もちゃんと目に入ってこなくなりぼんやりしていると、
製作クロカワが「動きが止まってるけど大丈夫?」と、一緒に確認してくれ「大丈夫、ちゃんとあるよ」と言ってくれました。

はぁ~~~~~。良かった。

嬉しいよりも先に、安堵感が広がりました。

みなさんによい報告が出来て本当に良かったです。

ありがとうございます。

ワインの道は、広く深く、まだまだ知らないことだらけです。

ここから、これからです。

新人フジイ、頑張ります!

2次試験への道「この日がきました」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験の日でした。

とうとうこの日がきたんです。

普段、喜怒哀楽が表に出にくいと言われるフジイですが、
自分の中ではドキドキしていて、ものすごく緊張していたんだと思います。

試験は、白2、赤2、ワイン以外2の計6種類、50分。

50分あれば、ゆっくり取り組めるな、と思っていたのですが…、
あんなに時間がなくなるとは思いませんでした。

いつもは勢いよくグイグイ進められるのに、
こういうところで気の小ささが出たのだろうと思います。
あぁ、情けない…。

試験中の記憶がほとんど無く、ぼんやり放心状態の中、タナカと合流。

答え合わせをすると、スティル4種類とその他1種類の答えがタナカと同じでした。

今まであんまり無かったことなので、心強さを感じつつも、
試験会場で「分かりやすかったよね」という他の受験生の声を聞いたフジイは、
全く安心出来ません。

気持を立て直し、職場に戻り仕事をしていましたが、
先ほど、日本ソムリエ協会より、今日の使用品種の速報が出ました。

品種だけで言うと、
タナカもフジイもスティル4種類とその他1種類が正解!

けれど、会場での「分かりやすかったよね」が頭の中をグルグル巡ります。

さて、どうなるでしょうか。

結果は10/3。モヤモヤする日は続きます。

あとは、祈るしかできませんが、
今日のところは、とりあえず…ビール飲みます!

2次試験への道「受かりたいっ!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

さて、今日はフジイにとって2次試験前、最終のテイスティング勉強会でした。

140913

(左)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カルメネール
(右)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン

赤2本で、色合いも香りも味わいも「両方とも濃いなぁ」と思っていました。
この2つは、同じつくり方で作られているそうです。

すると、テイスティングコメントを発表するときに、
店長ハダノリが「この2つの違いは?」と。

その質問までは、それぞれの香りや印象を取ることで頭がいっぱいで、
2つを比較出来ていませんでした。

「比較をする」ことに集中すると、左のものは黒コショウなどのスパイス香を
より強く感じ、右のものには香りや味わいに甘さを感じ、
左はシラー、右はカベルネソーヴィニヨンだと思いました。

答えは、左:カルメネール、右:カベルネソーヴィニヨン。

ハダノリ「カルメネールにまず感じるのは、黒というよりも白コショウなどのスパイス。
それとドライハーブ、ドライフルーツ。
カベルネには、果実の甘味、青っぽさ。
この2つをブラインドで、はっきりと品種を当てることは難しいと思う。
それに、カルメネールは試験には出ないかもしれない。
けど、この2つの違いをちゃんと言えること。
みんな、ちゃんと言えてたから、大丈夫!」

社長ワシタニも「品種を当てるより、これがどういうタイプのワインなのかを
捉えることが大事」と。
試験を直前にして、そのまま試験への心構えとなるアドバイスをもらいました。

入社したてのフジイですが、ここに書ききれないほどの支えをもらって目指していた、
ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の
2次まで、本当にあと数日となりました。

「受かりたいっ!!」

いま一度、今まで口にしたワインの印象を整理しながら、アドバイスを思い出しながら、
試験までしっかり自主練、勉強続けます。

良いご報告ができますように。願いつつ。

いよいよ追い込み

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会では
2014091201
チリの白ワイン Terraシリーズ シャルドネ/ソーヴィニヨンブラン

わかりやすい品種なので、タナカは生産国ははずすものの、品種は予想できました。
ただ、シャルドネは煙のようで甘いイメージはわかるものの、はっきりこれというものが難しく、燻製肉いやいや、バナナ・・・ちょっと違うぞと悩んでましたが、正解のヴァニラと言われ、なるほどと思ってました。

そして、自宅に帰り、

2014091202

フランスのカベルネソーヴィニヨン・ピノノワール・メルロを比較し、

2014090802
文字の情報を復習中です。

ただ、オンラインWassy’sで取り扱いがないものばかり・・・。
それはそれでダメだと反省中です。

それはともかく、ソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まで、あと4日。
いよいよ追い込みを頑張りたいと思います。

2次試験への道「グラタンの香りがするワイン!?」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日のテイスティング勉強会でのこと。

140911-1
ル・フー・ドゥ・ボージョ 2011

赤ワイン2本で、初めは明るい色調のものから。
若々しい色調だけれど香りや味わいにドライハーブや革などの
印象を受けたので、フジイは熟成し始めのピノノワールかと思いました。
けれど、ビオのガメイ。ボージョレでした。

さて、問題は2本目。
外観からは、やや濃いめのよく熟したワインの印象を受けました。

さぁ香り、と嗅いでみると、
「あ、グラタンだ。……グラタン??」と自分でも不思議に思ったのですが、
一度頭に浮かぶともうダメなんですね。

ベーコンと玉ねぎを炒めてマッシュルームを入れたクリーム仕立てで
グツグツ焼いた、あのグラタン。マカロニが入ってもいい感じの。

よりイメージが具体的になってしまいました。

そのイメージが拭えず「あぁ、どうしよう」と焦って、
グラタンの中をかき分けかき分け、他の香りを探しました。

何とかブルーベリーやブラックベリーの黒系果実、
クミンなどのスパイスを見つけ出しました。
(ひねり出したのかも知れません…。)

グラタンは、一旦よそに追いやって、
感じる濃さや甘みからオーストラリアのシラーズかアメリカのジンファンデルが浮かび、
ジンファンデルを選択しました。

答えは、残念。オーストラリアのシラーズでした。

店長ハダノリは「ベーコンの入ったグラタンって何やろう?
ベーコンの肉っぽさ? 燻製の香り? あとキノコってことは土っぽさもあるやんね」と、
フジイの「?」な嗅覚をより具体的にしてくれます。

なるほど!

「グラタン」に戸惑って思考停止するんじゃなくて、
その中の香りの要素を探ればいいんですね。

そして、再びハダノリ「まぁ、試験でグラタンって答えは無いけどなぁ、
このワインを紹介する時は『ベーコンとキノコの入ったグラタンと一緒に
飲んでみてください』って言えるよ」と。

厳しいだけじゃなく、優しさもある勉強会です。

もし、フジイがグラタンの香りだと感じたワインが気になる方がいらっしゃれば、オンラインワッシーズで購入できます。

140911-2
ティレルズ オールドワイナリー シラーズ (SC)[2012]

(注:ただ、グラタンだと言ったのはフジイのみで、
他のスタッフの賛同は得られませんでした。念のため)

ただ今、特訓中

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会で
スペインのベルデホ中心の白ワインをタナカは「ゲヴェルツトラミナル」と言い放ち、
周囲を愕然とさせてしまいました。

店長ハダノリも言葉を失い・・・
「ゲヴェルツトラミナルのワインを買って帰って飲んでみな!」

オンラインの部署に戻り、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
事情を聴いたオンラインスタッフも、落胆させる始末。。。

そして、実店舗ワインストアWassy’sでも在庫の少なかった
ゲヴェルツトラミナル品種のワインを受注Jが取を機手配してくれ、

制作クロカワが近所のスーパーに
ゲヴェルツトラミナル=ライチの香りが非常に特徴ということで
「ライチとはどんなものか?」をタナカにわからせるため

20140910002

ライチのジュースを買ってきてくれたりと
周りの気配りが大変身に染みる今日この頃です。

そして、ただ今23時ですが・・・
自宅で

2014091001

パシフィック リム ゲヴェルツトラミネール
を試飲し、ライチに代表されるゲヴェルツトラミネールの特徴を体に叩き込み、猛特訓中です。

あとソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まであと、6日。
周りに助けられ、これで落選しようものなら、いやいや悪いことは考えません!
いよいよ追い込みかけないと。。。