言い訳するつもりはないけど旨すぎる(≧◇≦)・・・クラウディー ベイ ペロリュスとクリームチーズの冷ややっこ風

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

クリームチーズにネギと鰹節をかけた冷ややっこ風。

ピノノワールとの相性も良いのだけれど、

今日は泡を飲みたかった(*’▽’)    

クラウディー ベイ ペロリュス [NV]

クラウディー ベイ といえば

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランを世界に広めたワイナリーです。

クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2020]

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい

ハーブや青草の爽やかさがとても人気。

毎月ケース買いをする方もいらっしゃいます。

くせになる美味しさ、なのかもしれません。

このクラウディー ベイ ペロリュス [NV]

ソーヴィニヨンブラン主体。

ピンクグレープフルーツの香り、赤リンゴの風味、

きゅっとなる酸味ではなくやわらかい口あたりの良い酸味。

繊細でクリーミーな泡。

口に含むと思いがけず複雑味に驚き、

鼻から抜けるナッツの香り。

なかなかに高品質でコスパの良いスパークリング!!

クリームチーズの冷ややっこ風にも好相性でしたが、

クルミパンにバターをたっぷりのっけて・・・激ウマ(≧◇≦)

こりゃ絶対夏痩せなんてしないな。

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普段飲みの力強いミカタ( `ー´)ノ ボーグル ヴィンヤーズ ピノ ノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ワクチンの副反応で熱が出たJです

2日間、寒くなったり暑くなったりを繰り返し、

身体はだるく、いつまで続くんだろう・・・と心配になりましたが

2日後の朝、すっきりと目覚めて

今は元気です。熱は夢の中の出来事のようです。

いつも通り、ごはんを食べたり

ワインを飲めるのはありがたいことだなとしみじみ思いました。

今日はボーグルのピノノワール

ボーグルのワインは

価格は手頃でありながらその品質は素晴らしい。

だからついついリピートしてしまうのです。

冷蔵庫の残り物の何でもありのオムレツと。

ボーグルのピノノワールは、

いちごのかわいらしい香りとやさしく包むようなハーブの香り。

口あたりはやわらかく、優しい酸味。

カリフォルニアの果実味をしっかり感じるけど

決してパワフル過ぎない。

気取らずに普段楽しめるピノ。

だから食べるものもこだわらずに楽しめる。

食べるものとのペアリングを考えるのも楽しいけど、

今日みたいに冷蔵庫の残りで何でもあり~なんて

たまには良いかな~。

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冷え冷えのクメウリヴァーの白ワインたち最高っ(*’▽’)今日はピノグリをおすすめ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

夏の試飲会の風物詩。

バケツに入ったたくさんの氷とワインたち。

今日はクメウリヴァー

ニュージーランドのワインです。

    

ニュージーランドワインと言えば、

ニュージーランド ラブ💗の

元カリスマ店長のハダノリが絶賛していたのが

クメウ リヴァー エステイト シャルドネ

ヴィンテージは変わっても、

クメウのエレガントさは変わらない。

そしてシャルドネはモチロンだけど

ピノグリも美味しいの~(*’▽’)と

是非ともお伝えしたかった

クメウ リヴァー ピノ グリ [2017]

凝縮感あり、かつまろやかな味わいのピノグリ。

実は一番日本料理に合わせやすいと密かに思っています。

煮魚や野菜の炊き合わせからタレいっぱいの焼き鳥なんかよさげ。

タレと言えば、鰻のかば焼きを山椒をかけて

冷え冷えのクメウと楽しむなんて最高!!

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安定のRANCH32とホワイトホール レーン(*‘∀‘) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

この仕事に就いてしみじみ良かったなあと思える瞬間。

それは試飲。

モチロン仕事だからぐいぐい飲むわけでもなく

ちゃーんとコメントをとって、

おすすめ出来るように準備を整えるわけです。

自分で買って飲むのにも限界がありますからね~

さて、今日は

普段使いにおススメ!カベルネとしてオンラインワッシーズでも人気の

ランチ32 カベルネソーヴィニヨン

試飲は2018でラベルが変わっておりました。

ダークチェリー、ブラックベリーのアロマ。

やわらかな口あたり、タンニンはなめらかでナチュラルに溶け込んでいる。

重なるハーブのニュアンス。

ほどよい厚さのボリュームを酸味がそっと引き締める。

バランスの良さに定評あり。

いろんな料理に合わせやすそう。

これで2000円を切ってるなんてびっくり!!

そして

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー

ホワイトホール レーン

ワインスペクテイターの年間TOP5に3度も輝くナパの実力派ワイナリー。

ホワイトホール レーンの誇るプロプライエタリー ブレンド。

ナパのカベルネを中心に、シラーやジンファンデル、メルローがブレンドされています。

試飲をしたのは2017

黒系果実のアロマ。

ブラックチェリー、仄かにタイムやセージが香る。

味わいは

甘いと感じるほどにぎゅうっと凝縮された果実感。

口あたりやわらかく、

タンニンはなめらか、喉のすべりも頗る良い。

ブレンドって美味しいな

J的にはステーキやトンテキ(ポークソテーと言った方が良いのかな?)

 
(以前クリストムと合わせた。これもなかなか美味でした)

と合わせたいっ!1本です。

こちらもよろしく

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

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楽しんでいます(≧◇≦)モスウッド ピノ ノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先だってまとめ買いした

■お取寄せ モスウッド ピノ ノワール S [2017]
(7月26日から再販です!)

今日は仔羊のローストと合わせてみました。

暑いからオーブンはできるだけ使いたくないのだけど( 一一)

美味しく食べるためには致し方なし。

料理中は修行かと思うほどに汗ダラダラ。

しかーし、こんな風に焼けて

切り分けたらきれいなローズ色になってるって

幸せ以外のなにものでもない。

暑いから、ワインは少し温度低め。

しっとり焼けた仔羊はやわらかく脂もほどよい。

仔羊の余韻が残っているところに

モスウッド ピノ ノワール S [2017]

バランス良いモスウッドのピノとの相乗効果!

おいしいやーん(≧◇≦)

夏は暑いから・・・と赤ワインを控えがちではありますが、

すこーし冷やすと、化けます。

ブルゴーニュにもカリフォルニアにも属さないピノノワール。

デイリーというわけにはいかないけれど、

ちょっといい日にあけたいワイン。

是非お試しを!

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レオ スティーンってきれいな仕上がりのワイン~めっちゃ好み( ̄▽ ̄)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先だって布袋ワインズのみとさんが

レオ スティーン の

カベルネフランを試飲させてくださいました。

カベルネフラン特有の青っぽさがみじんもなく、

酸味とタンニンのバランスが

綺麗な仕上がり。

「綺麗な・・・ってなんやねん!」と突っ込まれそうなのですが、

私なりには嫌な雑味なくバランスよく整ったワイン。

どちらかというとエレガントなワインに使っています。

カベルネフラン苦手という人も好きになりそうな1本。

お値段が6,500円(税別)ということで、

少々お高い感じではあります。でも美味。

レオ スティーン っていつも綺麗なワインというイメージ。

実はわたくし、

レオ スティーン サイーニ ファームズ シュナン ブラン

大好きなんです。

カリフォルニアでシュナンブランっていうのも珍しいでしょ。

グラスに注ぐと、

甘いのかな?と思ってしまうくらい洋梨の甘い香りあふれます。

やさしい口あたり。

酸味やわらかく、フルーティ。

こちらもきれいな仕上がりのシュナンブラン。

ほっとする味わいのこのシュナンブランは単体でも良し、

お料理にも幅広く合わせやすそうで良し。

2,901円税込と懐にもやさしいお値段。

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知らぬ間に売り切れっ!恐るべしっ( 一一)ボーグルのワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ここ数日ボーグルヴィンヤードのワインが

密かに売れています。


(Jもリピート率高いです)

密かにっていうのは変かな?

テレビに出たとか、有名人がつぶやいたとかではないのに

売り切れていたりするのです。

たまたま?

いやいやいや、これがコンスタントに出ているから嬉しい!

何がすごいって、

ボーグルのワインは

価格は手頃でありながらその品質は素晴らしい。

どうしたらそれが可能になるのか?

第20回 Wine Enthusiast 誌 アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞!

集約されていました。

質の良いブドウ、設備、人に地道に投資を続けていらしたのです。

サスティナブル農法の認定を得たブドウのみを使用し

オーク樽で熟成されます。

結構お金も時間もかかります。

40年働いているスタッフもいるってすごい!

祖父の代から3世代目。

家族経営で派手派手しさはないけれど

年間260万ケースのワインを生産し

今やアメリカで12番目に大きなワイナリなのです。

今の季節、おすすめしたいのがシャルドネの飲み比べ。

取寄せの商品もあるので、少し時間を頂戴しますが是非!

ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ [2019]

■お取寄せ ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ リザーヴ [2018]

ボーグル ヴィンヤーズ ファントム シャルドネ [2018]

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特別な日のワイン(^-^)ドメーヌセリーヌ ピノ ノワール エヴェンスタッド リザーヴ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

年に数回、ちょっと頑張ってええワインあけます。

つい先日、誕生日にはこれを飲ーもおっと!楽しみにしていた

ドメーヌ セリーヌ ピノ ノワール エヴェンスタッド リザーヴ [2016]

グラスに注ぐとほどなく

立ち上ってくるダークチェリー。

徐々にマッシュルーム、森の土と

さらに力強く様々な香りが波のように押し寄せる。

口あたりはやわらかで、

滑るようになめらかなタンニン。

エレガントなのだけど意外とパワーもある。

そしてびっくりするぐらいの余韻の長さ。

 

鴨のコンフィや仔羊のローストの美味しさを

さらに倍増させてくれるピノ。

ドメーヌ・セリーヌ

オレゴン州の有名な葡萄栽培地ダンディヒルズの丘にある自社畑で

手間暇かけて育てたブドウからパワフルかつエレガントな

ピノ・ノワールとシャルドネをつくっています。

世界的に権威のあるワイン雑誌でも高評価を得続け、

J的にはちょっと雲の上的な存在のワイン。

だから特別な日にあけたい。

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流行っているんですってー(^^ゞ缶ワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

最近、立て続けに試飲した缶ワイン。

これはデコイから出ているアルコール入り炭酸水。

デコイ・プレミアム・セルツァー Decoy Premium Seltzer

左から

ロゼベースのブラック・チェリー

シャルドネベースのレモン&ジンジャー

ソーヴィニョン・ブランベースのヴィブラントライム

シャルドネベースのクレメンタインオレンジ。

鴨がレモンやライムをくわえていて

なかなかカワイイ。

アルコール度数も5.5%と低く、250mlという容量。

とても軽い味わい。

飲みなれている人には

少し物足りなく感じるかも。だけど

軽くて好きって思う人も多いはず。

で、これは輸入はされていないのですが試飲させていただきました。

ホントに缶ワイン。

ファーディナンド Ferdinand

アルバニーリョとロゼ

350㎖入ってます。ハーフボトルの感覚。

これがアメリカでは売れているんですって。

日本でも最近良く目にするようになってきたし

オンラインワッシーズでは取り扱っていないけど

缶ワインこれからもっと伸びるかも。

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スモールフォレスト ヴァデーロ アッパー ハンター の魅力(*’▽’)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

スモールフォレストの敦子さんにお会いしました!

WEBだけどー。

敦子さんにオーストラリアの現在の状況を伺うと、

日本と同じくコロナに苦しんでいるのがわかります。

人の移動が制限されているために労働力の確保ができなかった。

つまりワイナリーで働く人がいない。

さらに森林火災が収穫の時期と重なり、

諦めたワイナリーも多かったようです。

スモールフォレストも昨年はやめたとのこと。

ううっ・・・切ない

コロナ禍の下、営業ができるはずなどなく、

オンラインでワインを販売したり

SNSで畑からの情報を発信したりの生活を送られています。

今回試飲をさせていただいたのがこちら

スモール フォレスト ヴァデーロ アッパー ハンター [2017]

ヴァデーロって名前が目新しい感じがしますが、

ポルトガルでいうヴェルデホのこと。

何となく甘いんじゃないの?甘いのは苦手だなと

思われる方もいるかもしれませんが、

安心してください、

スモールフォレストのは甘くないです。

花の香り、甘い香りというわけではないが、非常に魅力的。

マディラ島からやってきたヴァデーロ。

スモールフォレストではほんとにきれいに造られています。

きれいで雑味がない。複雑味というのも大事だけれど

スモールフォレストでは

気を付けて酸化しないように、要らないものが入らないように

ワインをきれいに造っている。

他と違うのは、酸味がやわらかく、

厚みがありテクスチャーがあること。

それがあるから若々しさがあり

単体でも楽しめ、料理にも合うワインなのです。

個人的にはきれいな日本酒みたいだな、と思っていて

日本のお料理に合わせやすそうです。

皆様にもぜひ味わっていただきたい

スモール フォレスト ヴァデーロ アッパー ハンター [2017]

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