アランヴォージュ コルナスを和風ローストビーフと堪能( ̄▽ ̄)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

一昨日手頃な塊肉が手に入ったので

和風ローストビーフを作りました。

何が和風かというと、タレです。

しょうゆ、みりん、酒、水を100ccずつ。

だしパック1袋を入れて1分ほど煮込みます。

そこに

塩コショウをまぶして焼いた肉を

まる1日漬け込むと出来上がり。

食べる前に薄くスライスして

付け合わせにかぶらを添えました。

で、付けてたタレにひと手間。

玉ねぎの薄切りを加えてひと煮たち。

なんかええ感じのソースができました。

さて、ワインは

アラン・ヴォージュ コルナス

北ローヌのシラーです。

肉と言えばシラー・・・と選んだけど

感動するくらい美味でした。

こんなに美しく果実味が出ていて

スパイスの香りがたっているシラーは久しぶり。

タンニンしっかりあるけどめちゃくちゃなめらか。

エレガントシラー!!

このアラン・ヴォージュは

残念ながらオンラインワッシーズでは取り扱いがありません。

いつもはニューワールドのシラーをせっせとおすすめしている

Jですが、

フランス ローヌのワイン

良いものです。

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ベルグストロム オールド ストーンズ シャルドネ( ̄▽ ̄)インポーターさんが持ってきてくださいました!!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先だって、

ヴィレッジセラーズの営業 前田さんが、

ワインをたくさん持って訪問してくださいました。

「ここのところ試飲会もないので

紹介したいワインをお持ちしました!」なんて

嬉しいことを言って下さる。

コヤマ タソック テラス ヴィンヤード リースリング S [2018]

ジ アイリー ヴィンヤーズ ロゼ オブ ピノノワール [2018]

そして新しく入ったブランドと一緒に

ベルグストロム オールド ストーンズ シャルドネ も!!

たまたま週末に我が家で開けようと思っていたので

家に持って帰って比較したかったです

さてベルグストロム オールド ストーンズ シャルドネ

オレゴンのワインです。


(ちなみにオンラインワッシーズでは取り扱いは2017年ヴィンテージです。)

2018年ヴィンテージは一言でいうと「きれいな酸味」

以前感じた重めのシャルドネというイメージはなく、

ミネラルも乳酸もバランスよく

軽いわけではないけど、よりエレガントに

より食事に寄り添えるワインになった。

で、家で飲んだのは2016年。

あらっ!思ったより重くなかった。

初めに柑橘系の香り、強すぎない

ほどなく

香りがだんだんやわらかく落ち着いてきます。

以前飲んで重めのシャルドネだなあ

という印象だったのは2014年ヴィンテージでした。

以前の重めのシャルドネも好きだったけど

2016ヴィンテージ、ほんと美味しい

今日は具がぎゅうぎゅうに詰まったオムレツや

チーズプレートで気持ちエレガントに楽しみました。

 

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シミ リザーヴ・シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー とタルタルソースに合う何でもプレート(^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

タルタルソース好きです。

焼いただけの素材が、何となく豪華に見えるし、

何より美味しい

我が家のタルタルソースは

マヨネーズに

ゆで卵、ケーパー、大葉を刻んで混ぜるだけ。

時々、冷蔵庫の整理も兼ねて

大皿にどーんとキャベツの千切りを敷いて

焼いた鶏、サーモンなんかを盛り付けて

そこにタルタルソースをたーっぷりかける

このお皿にはエビのクリームコロッケも載っていますが、

とにかくなんでもありプレートひとつで

ワインと楽しむ

今日は

シミ リザーヴ・シャルドネ ロシアン・リヴァー・ヴァレー

有名ワイン評論家に「ハズレなし」と言わしめたシミ。

飲む前から期待感が高まります。

トロピカルフルーツ、ピンクグレープフルーツの香り溢れ

口に含むとしっかりしたミネラル、

酸味もしっかりあるけどやわらかい。

タルタルソースのまったりした味わいを

さらに一段上げてくれるワインでした。

残念ながら今はオンラインワッシーズでは取り扱いがないのですが、

ロシアン・リヴァー・ヴァレーを擁する

ソノマ のワインたちは

「飲まなきゃ損ノマ」として特集しています

おすすめもたくさんありますので、

是非ご覧くださいね

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肉の旨味を受け止める(≧◇≦)ハイド ド ヴィレーヌ カリフォルニオ シラーとTボーンステーキ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

普段は地味な日本の家庭料理が並ぶ食卓です。が、

時々無性にどうしようもなく

どーーーんとお肉が食べたい!と思うことがあります。

今日はTボーンステーキ(≧◇≦)

めっちゃ分厚いっ!

そんなときにちょっとええワインがあったら嬉しいのですが、

今日は大失敗。いや大失態?

実店舗で買ったワインを整理しようと並べていた中から、

うっかり手に取ってしまったええワイン。

ハイド ド ヴィレーヌ カリフォルニオ シラー [2015]

そして手に取ってしまったら戻せなくなってしまった・・・。

ええいっあけてやれ

ハイド ド ヴィレーヌ

ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティの共同経営者であるオベール ド ヴィレーヌと、

キスラーやパッツホールなどの有名生産者にブドウを供給してきた

ハイド ヴィンヤードのラリー ハイドが共同で2000年に立ち上げたワイナリー。

何より驚くのが、約1.2haの畑。1本の枝に一房のみ残すという

徹底した収量制限。凝縮感を持たせます。

半分をオープントップのタンクで、残りを密閉したタンクで発酵。

濾過無しで瓶詰め。

さて、グラスに注ぐと

バラの花、プラム、カシス、ブラックチェリーの香り、

コショウのスパイシーさ、

ジャミ―、ほんのり青っぽさも感じる。

口に含むと最初はちょっと酸味や渋みを感じるのだけど

すぐにほどけてきて、やさしい口あたりに変化。

凝縮感あるけど少しの青っぽさが上手くバランスを取って

パワフル過ぎず飲み疲れしないのが良い。

Tボーンステーキは塩コショウだけの味付け。そこに

ハイド ド ヴィレーヌ カリフォルニオ シラー [2015]

肉の旨味を受け止める力強さと

スパイシーな風味とやわらかなタンニン、最高っ!

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白ワインに合うチーズ(*´▽`*)キャノンボール イレブン シャルドネと楽しむ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

雪が降ったり、春の陽気になったりと

寒暖差が激しい今日この頃。

ここ2~3日は本当に暖かく

白ワイン飲みたい気分

さて、時々買いに行くチーズ屋さんは

ちょっと高いけど、旬のものを量り売りしてくれるので結構重宝しています。

昨日は、これまでお願いしたことがないリクエスト

「白ワインに合うチーズください」でした。

 

カットしたてのカマンベールチーズ、

空輸したて山羊乳のヴァランセ、

専用お醤油がついたクリームチーズ。

どれもフレッシュで口当たりのやさしいものばかり。

飲むワインは少し前に買い込んでいて

なかなか出番のなかった

キャノンボール イレブン シャルドネ [2017]

キャノンボール はカリフォルニアのワイナリ。

4年前の今頃、

初めてのプロモーションでワッシーズに来てくれたんです。

その時からファンではありましたが、

キャノンボール イレブン シャルドネ [2017]

は初めて・・・・

レモンにはじまり洋梨、王林の甘い香りが立ち上る。

まろやかな酸味とミネラル、クリーミーさも感じられ

やわらかいトースト香に癒される・・・。

元気で自由。コクがあって穏やかなワイン。

フレッシュなチーズはやさしい穏やかな味わいなので

そりゃ合わないわけないデスヨ。

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フレッド・ロイマー リースリング カンプタールとおでん(*´▽`*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です・・・(が今日はオーストリー飲んでます)

寒いーー

こんな日はおでん!

おでん、大根♪

おでん、こんにゃく♪

おでん、タマゴ♪

と、ついつい節をつけて言ってしまうワタクシ。

そしてついついあけてしまうリースリング

今日は

フレッド・ロイマー リースリング カンプタール2018

オーストリーのワインです。

ドライリースリングなのですが、ドライ過ぎない。

イキイキした酸味、桃の香り、

フルーティでフレッシュ。

ミネラル感がしっかりあるのだけど、

ゴツゴツしていない。

おでんに合うの?って思いますよねー。

それが、デスネ

おでんのつゆの塩味が、引き立て合う~ウマウマペアリングなのです。

つゆの塩味がミネラル感とうまく融け合って、

ワインもおでんもホンマ旨いっ

是非ドライめのリースリングでお試しください

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グレイワッキ ワイルドソーヴィニヨンブラン(*´▽`*) ローストビーフサラダと合わせてみました!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ニュージーランドと言えば、ソーヴィニヨンブラン。

スッキリ爽やかで清々しく、ハーブの香りにあふれ

一度でも味わえば、

「あ!これはニュージーランドのソーヴィニヨンブラン」

とってもわかりやすいワイン、だと思っていました。

そうなんです。そうなんですけど、

今日のソーヴィニョンブランはちょっと違います。

グレイワッキー ワイルド ソーヴィニヨン

グレイワッキは、

ニュージーランド ソーヴィニヨンブランを一躍有名にした

クラウディ・ベイを創業時から

25年もチーフ・ワイン・メーカーをしていた

ケヴィン・ジュッドさんが

自分のブランドとして立ち上げたワイナリ。

クラウディ・ベイで約25年間品質を支え続けた確かな技術力と、

小規模生産者だからこそ可能な丁寧な作業が可能となり、

クラウディ・ベイより更に一段高い完成度合いのワインを

産み出しているのです。

青々としたニュアンスはなく

やわらかな口当たり、クリーミーでコクがあって

幾重もの複雑な香り、ミネラルの余韻がすうーっと

細く長く心地よく続く。

本日はローストビーフサラダと合わせたのですが

やわらかでコクのある味わいが

引き立て合っていました。

とはいえ、Jにしては珍しく

グレイワッキー ワイルド ソーヴィニヨン は

ワインだけ楽しむのもアリだと思っています。

心穏やかに1日を締めくくるワイン。

今なら アウトレットワインコーナー にて

30%オフ価格でお得にお買い求めいただけます

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

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ジャイエ ジル ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ルージュと牛すじの炊いたん(*´▽`*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

オンラインワッシーズではフランスワインの取り扱いもあります。

今日はブルゴーニュのお話です。

毎日ワインを飲むわけではないのですが、

ワインを飲むときは必ず食事と一緒です。

それも日本料理、といったら聞こえは良いですが

フツーの家庭料理デス

 

今日は牛すじと大根を炊いたん。

そして

ドメーヌ ジャイエ ジル ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ルージュ

ドメーヌ ジャイエ ジル の

ジル ジャイエ は アンリ・ジャイエの親族で

フランスブルゴーニュのオート・コートの名手として知られています。

残念なことに2018年、57歳という若さで亡くなられているのですが

2016年ヴィンテージまでは、手掛けていらっしゃいます。

ほどよい酸、やわらかな口あたり、そして出汁感。

この出汁感が、日本料理に合うのよ~

カリフォルニアワイン推しのオンラインワッシーズではありますが、

たまにはブルゴーニュピノもおすすめしたいなあと思うのです。

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ロング シャドウズ ペデスタル メルロ(*´з`)チョコレートとワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ヴァレンタインに踊らされないゾ(-“-)と

家ではチョコレートケーキを作るくらいのJです。

しかーし、家族がせっせとチョコレートを買ってまいります。

もうすぐ健康診断あるねんけど・・・

コレステロールと脂質が上がるわー(冷汗)

と思いつつ

嬉しそうな相方に根負けして毎晩ちょっとずつ

その日のワインと合わせながらいただいています。

ワインは赤がメイン。

カベルネソーヴィニヨン、メルロ、ピノノワールといろいろ。

特に美味しかったのは

ロング シャドウズ ペデスタル メルロ [2016]

アメリカ ワシントン州のワインです。

これがもうほんとにどのチョコにも極めて良く合う!

ブラック・チェリーや甘い香りのスパイス、

チョコレートのニュアンス、リッチでまろやか。

パワフルとエレガントさをあわせもつメルロでした。

つい食べ過ぎてしまう・・・

チョコレートはこれまた

オレンジ、ミルク、味噌、柚子などなど

凝った味わい。

このチョコレートたち、ワインに合うのかなあ?

と、心の片隅で思いながらパクリ。

いやー思った以上に合うので驚いております。

赤ワインと一括りにするのも、ちと乱暴な気もしますが、

チョコレートの味わいをやさしく包み込んでくれました。

チョコレートとワイン、

あまり難しく考えなくても楽しんだら良いのかな・・・と

思う今日この頃です。

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ドメーヌ カーネロス ブリュットと伊勢赤鶏のすき焼きヾ(*´∀`*)ノ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

「今日の晩ごはんはすき焼き!」

と宣言したその日は

自分で準備をするにもかかわらずハッピーです

今日は鶏のすき焼き。

入れるのは伊勢の赤鶏

伊勢の赤鶏は三重のいわゆるブランド鶏。

柔らかいだけでなく適度な歯ごたえと、

噛むごとに旨味が感じられる鶏です。

それが甘辛味のすき焼きに・・・旨くないわけがなかろう。

そしてワインは・・・悩んだ時はスパークリング。


随分前に買ってそのままになっていた

ドメーヌ・カーネロス ブリュット ヴィンテージ 2009

カリフォルニアのスパークリングです。

輝くような黄金色の外観、

きめ細かな泡に、熟したりんご、王林、トースト、蜂蜜、

次々に香りが重ねられていく。

酸味もしっかりありつつ、口あたりはやわらかい。

爽やかで、しかも飲みごたえがある。

そしてかすかに感じる苦みがさらに深みを感じさせる。

すき焼きにも対等の力強さ。旨っ!

ドメーヌ カーネロス

シャンパーニュ地方の名門テタンジェ社が、

そのエレガントなスタイルをカリフォルニアでも造り出そうと、

アメリカのコブランド・コーポレーションと合同で、

1987年ナパ・ヴァレー南のカーネロス地区に創立したワイナリーです。

カーネロス地区の特徴は、

近くにあるサン・パブロ湾からの冷たい海風と深い霧によって

涼しい気候が保たれるため、ブドウの生育期間を長く得られることです。

ピノ・ノワールとシャルドネのブドウがゆっくりと熟すことによって、

果実味と酸の完璧なバランスをもったブドウを得ることができるのですね。

今オンラインワッシーズでは

ドメーヌ カーネロス ブリュット ヴィンテージ [2016]

をご用意して皆様をお待ちしております!

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