サッシカイアは特別なワインです

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

ちょっと長文ですが、私のサッシカイア愛を本日は語らせて
頂きたいと思います。

■サッシカイア[2016]
特価21,450円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58881

サッシカイアは特別なワインです、まだ私がワインストアー
ワッシーズをオープンする前のあの頃は日本で空前の『赤ワ
インブーム』が始まった頃で『日本国民は全員ワインを飲む
べし』位の勢いで、各種メディアではワイン特集が目白押し
でした(全国区ではブルータス、関西ローカルではミーツリ
ージョナルが特に力入ってましたね。)

その勢いにのってワイン専門店のオープンを企んでいた私は
そう言った本を熟読しつつワインの勉強の真っ最中。その中
で『スーパートスカーナ(今では死語かな(^^;))』と言う
言葉とともにフューチャーされてたのが『サッシカイア』で
した。

ネット販売なんてほぼ無い時代、ワインショップやデパート
にも売っていなかったこのワインと出会ったのは、今では大
阪一のイタリア料理グループになった『ポンテヴェッキオ』
がまだ一店舗だけで営業していた頃のお店ででした。
(ちなみに結婚前の奥様とのデート会場です)
緊張しながら、ワインリストをめくりますが、当時の知識で
は知らないワインばっかりの中から『サッシカイア』の文字
を見つけた時には『おーやっと出会えたか』と言う感じでし
た。

お店の価格設定は非常にリーズナブルでしたが、当時の私に
とってはやはり高級ワイン、、すでにお店のグレードも、コ
ースも結構奮発済みで予算的な事で私が悩んでいると『デキ
ャンターで半分にしてお出ししましょうか?』とソムリエさ
んに素晴らしい提案を頂きました。無名の赤白のグラスワイ
ンが置いてあるのが普通と言う当時のレストランシーンとし
ては画期的なサービスでした。今でもそのソムリエさんのサ
ービスは最高ですけど。

今では当たり前な、大きいボルドーグラスで提供して頂いた
サッシカイアはお店のお料理との相性も抜群だったので『も
ちろんハーフでは足りず』残りも結局全部いただいてしまう
事になりました。それでも物足りなかった様に見えたのか
『サッシカイアのグラッパ』まで食後に出して頂いて、二人
で非常にご機嫌になって帰りました。。
まあ、、予算は大幅オーバーでしたが得れた体験からすると
安いもんだと思います。

その後すっかりサッシカイアファンになった私は、当時のサ
ッシカイアのコンサルタントとして知られた『ジャコモ・タ
キス』を追いかけたり。。同じ産地のボルゲリをはじめ、ト
スカーナ地方、、イタリア全土へと興味を広げていく事にな
ったのです。

今でこそ『アメリカワインと言えばワッシーズ』と言ってい
ただける様になりましたが、、、当時は本気で『イタリア専
門店』にするかどうか悩んでおり、たまたま近所に『イタリ
ア専門店』を目指す同業が居た事からイタリアは商売のメイ
ンから外したのです。
(ちなみにその店は『にしのよしたか』と言うお店です、グ
グリましょう。変態的な知識と経験を持つ店主が今でもこだ
わりまくったイタリアワインを売ってます)。。

実は今でも、、実店舗のイタリアコーナーには私の趣味全開
で仕入れをしていてスタッフからも『仕事ワイン、趣味イタ
リアワイン』と言われてしまうほどです、www

まあ、そんな事はどうでもいい事ですが、
サッシカイアの話です。当時はテーブルワインと言うカテゴ
リーでしたが、上級のDOCにも認定され、、トスカーナワ
インを代表するワインとしてのポジションをしっかり確保し
続けています。スーパートスカーナのブームの終焉とともに
その存在感は少し薄れてきてましたが。私はサッシカイアは
手に入る限りは、仕入れ続けてました。。

だって、美味しいもん。

元々の植えられたブドウは『シャトーラフィット』から持ち
込まれたカベルネ、、当時だれも葡萄を植えてなかったボル
ゲリなので、ええ畑の場所取り放題。最高の畑に最高のカベ
ルネ、伝説のコンサルタントがからんだワイン。。旨くない
訳ないんですよね。価格はもちろん評価の上昇によって多少
は上がってますが、某アジア国のお金持ちのマネーゲーム対
象で価格が乱降下した本家?ラフィットとは異なり『マリオ
・インチーザ侯爵(←ホンマモン貴族ですよ)』ががっちり
とブランドを守ってるので、この評価のワインとしては『お
手頃価格』だと思います。

最近、、こんな事言うと逆に売れないのであまり言いたくな
いのですが。。

昨年のワインスペクテイター2018で全てのワインの中か
ら一位に選ばれ(2015VT)。。

現行の2016VTも、

 パーカーポイント:100点
 デキャンター:100点
 ワイン・エンスージアスト:98点
 スペクテイター:97点

とアホみたいな高得点です。

まあ、この得点もちょっと前ならパーカーポイント100点
なんて、さぞかし『ジャミーで濃厚で飲みにくいワインなん
でしょうね?』と言う評価と思われるかもしれませんが現在
では、パーカー氏も引退、各評価誌も以前より、バランスや
エレガント差に比重を置く評価になって来ておりますので。

高得点ワインもまあまあ美味しくなってきたな。。と個人的
には思っております。←上から(^^;)?

どっちにしても、一本位はセラーに入ってても絶対損しない
ワインやと思いますので。
この機会に手にいれておいてええと思います。

残ったら、、、、私が買い占めますwww

■サッシカイア[2016]
特価21,450円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58881

ワインアドヴォケイト: 100点
スペクテイター: 97点
デキャンター100点
ワイン・エンスージアスト98点

サッシカイアの2016年においては、ワイン・アドヴォケイ
ト誌にて100点を獲得した最高の出来栄え。同評価誌では
「イタリアワインの最高基準と言える偉大な1985年に並ぶ
ヴィンテージ。2015年ヴィンテージはパワフルで丸みのあ
るスタイルに対して、2016年はテクスチャーや力強さは変
わらずに備えながらも、バランスの優れた酸と洗練さが感
じられる。」と高く評価しています。

サッシカイアをより美味しくする為にはこのオリーブオイル
を使った料理をご一緒に。

《サッシカイアが造る自家製オリーブオイル》
■サッシカイア エクストラ ヴァージン オリーブオイル
特価3,580円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62775

 

 

 

 

シャンパーニュより美味しい?世界が注目『イギリス産スパークリングワイン』

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

世界最高のスパークリングワインはどこにあるのか?

と聞かれれば『シャンパーニュ』と言うのはある意味揺るぎの無い常識と言えます。
ちなみにワッシーはシャンパーニュ騎士団のシュヴァリエ(騎士)に任命されております

(蛇足ですが『シャンパーニュ』はスパークリングワインの一ジャンルです)

が、、その私の視点から見ても油断ならざるスパークリングワインが世界各地で生まれ始めており、その最も有力な産地が、シャンパーニュの最大の理解者かつ顧客でもある『イギリス』です。

地図を見ればわかりますが、『えっ!イギリスなんてフランスより遥かに北なのに、ぶどうなんか作れるのん?』と思うかもしれませんが、、意外や意外、、本家シャンパーニュの生産者も新たな産地として土地を探しに来るほどの有望な生産地として近年しられる様になってるのです。

ココがスゴイ、イギリスの葡萄

・ブドウがスゴイ!
葡萄栽培の北限と言われるドイツの産地とほぼ同じ緯度!
シャンパーニュより北にあるドイツとほぼ同じ=程よい
寒さが泡向けのキレの良い葡萄を生みます

・気候もスゴイ!
寒いと思ってるかもしれませんが、思ったほどでは無い緯
度だけでみれば、イギリスはかなり北ですが。実は周囲の
海は『暖流』の為、気候は穏やかで果実をゆっくりと熟さ
せる事ができます

・土壌もスゴイ!
ブドウ栽培地のあるイングランドの南部にはシャパーニュ
にも大事な『石灰質土壌』が多くあり、泡向きのブドウに
適した畑があります。

・環境がスゴイ!
イギリスのシャンパーニュ好きは有名ですね。イギリスの
伝説的首相『ウィンストン・チャーチル』はその名を冠す
るシャンパーニュブランドがあるほど。それだけシャンパ
ン通の多いお国柄、厳しい視線にさらされているので品質
は厳しく見られています。
なんと女王陛下の住まわれる、ウィンザー城の敷地内でも
スパークリングワインが作られてます。これが本気で作ら
れない訳ないですよね!

例をあげればつきません。。

私自身現時点で今まで一番おいしかったスパークリングワインはシャンパーニュであった事は否定しません。。

が、、

今まで対抗馬として目されてきた『カヴァ』『フランチャコルタ』等と比べると、はるかに高いレベルで『ええ勝負』してると感じます。
お値段的にはシャンパーニュに匹敵するものも多いですが、それが逆に世界市場での評価と思っていただければ、そのクオリティの高さと自信がうかがえます。

と言う訳で、ワッシーズのオススメのイギリススパークリングをいくつか紹介しますので、是非一度試してみて下さいm(__)m

『ナイティンバー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/22001
イギリスのスパークリングワインの歴史を変えたとも言える先駆者です。1992年に最初のブランドブランをリリースして以来、世界のワイン愛好家が注目を受けています。

まずはスタンダードな


■ナイティンバー クラシック キュヴェ マルチ ヴィンヤード[NV]
特価6,954円
https://winestore.jp/fs/wine1227/22001/58655

をお試し下さい。

■ナイティンバー キュヴェ シェリー マルチ ヴィンヤード[NV]
特価8,800円
https://winestore.jp/fs/wine1227/22001/58658

■ナイティンバー ブラン ド ブラン[2013]
特価10,764円
https://winestore.jp/fs/wine1227/22001/58657

■ナイティンバー ロゼ マルチ ヴィンヤード[NV]
特価11,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/22001/58656

《女王陛下のお家のブドウで作りました》
■レイスウェイツ ウィンザー グレート パーク ヴィンヤード ブリュット[2014]
特価11,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/45094

女王陛下のお住まい『ウィンザー城』のあるウィンザーグレートパーク内(女王の所有です)にある畑で出来たスパークリングワインです。
女王自らが馬に乗って畑を視察に行かれる事もあり、王室の公式行事で多く使われております余談ですが、過日のロイヤルウェディグではこのスパークリングが使われるのでは?との予想もありましたが、実際は『ポルロジェ』でした(^^;)
まあ非常に数も少ない限定的なものなので、あの規模のイベントでは数は足りなかったのもあるんでしょうね。

 

《ルイ・ロデレールで経験をつんだ作り手》
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■ヘネス ヴィンヤード ヘネス ブリュット レゼルヴ[2014]
特価6,160円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item909/58392

《3つのヴィンテージをブレンド》
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■ヘネス ヴィンヤード ヘネス ネイティヴ グレ-ス ブリュット マルチヴィンテージ キュヴェ[NV]
特価7,392円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item909/58391

 

《ワインメーカーはワインメーカー オブ ザ イヤー受賞の女性醸造家》
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■ハッティングレイ ヴァレー ハッティングレイ ヴァレー クラシック レゼルヴ ブリュット[NV]
特価4,576円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item909/58363

■ハッティングレイ ヴァレー ハッティングレイ ヴァレー ブリュット ロゼ[2014]
特価6,776円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item909/45630

 

《英国初のネゴシアン》
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■ディグビー・ファイン・イングリッシュ ブリュット NV
特価6,864円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item909/40464-000

初イギリス・スパークリング、どれにいたします?

 

 

天才ムーアマンが作る新・カリフォルニア(イベントあります)

 

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

今回はワインのご紹介というよりもイベントのお知らせ。

Facebookではある種シリーズかしています

【うちのイベントちゃいますけどー】シリーズ

天才サシ・ムーアマンがやって来る。
是非行って、彼のワインを体感してみて下さい。

『ニューカリフォルニア』いわゆる、濃厚パワフルなカリフォルニアに対するエレガントでキレイなスタイルを標榜する一派です。
(具体的なグループとか認証ある訳ではないけど。)

中でも彼『サシ・ムーアマン』はそのニューカリフォルニアを代表する作り手の一人です。

最初に日本に入ってきた彼のワイン『サンディ』を飲んだ時にはちょっとビックリしました( ゚Д゚)。。

「へー!カリフォルニアでこんなスタイル出来るんや!」と、、

個人手的には昔ながらのカリフォルニアスタイルも愛してますので。それが最高!とまでは思いませんでしたが、やさしいその味わいは『そう言う方向』の人には評価されるやろなーと思いました。
ただ現実としては、『カリフォルニアワイン』であるという理由で、そっち系の方からは受け入れられず、昔からのカリフォルニアファンの方からも、『自分たちの思ってるカリフォルニアと違う』と言う理由ですぐに広くは受け入れられませんでした。革新者は理解されるのに時間がかかるんですね。

が、その後に日本に入ってきた『ドメーヌ・ド・ラ・コート』のピノノワールなんかは、ブルゴーニュを多く飲んできたワインライターさん等の心を見事にぶち抜き高い評価を受けていたりします。もちろん私も大好きなワインの一つです。

私の20年ちょっとしかないワイン歴ですが、、その中で『絶対美味しいもんしか作らないと』と思ってる生産者が何人かいます。

彼『サシ・ムーアマン』もその中にそろそろ入れようかなーと思ってるくらい何作らしても美味しいワイン作る男です(←上からかな?)

と、言う訳で大阪開催で無いのが残念なこのイベント、なんと普通はやらない二つの輸入業者のコラボと言う珍しいスタイルでの開催。お近くの方は、騙されたと思ってカレのワインを飲みに行って下さい。

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「サシ・ムーアマン・スタイル」 の魅力に迫る特別ディナー
主催者: ワイン・イン・スタイル株式会社
https://www.facebook.com/events/272477420343653/
2019年12月4日水曜日 19:00~
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行けなくっても、大丈夫。

サシ・ムーアマンのワインに興味が出た皆様には、彼の手掛けるワイン入荷してきたところです。

お買い得な30%割引ワインや送料込みワインもあります。

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『サンディ』
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■サンディ シャルドネ サンフォード&ベネディクト サンタ リタ ヒルズ[2016]
特価7,150円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item1/59049

■サンディ シャルドネ ベントロック サンタ リタ ヒルズ[2016]
特価7,590円(
https://winestore.jp/fs/wine1227/item1/59048

■サンディ シャルドネ サンタ リタ ヒルズ[2017]
特価4,576円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item1/59047

■サンディ ピノ ノワール サンフォード&ベネディクト サンタ リタ ヒルズ[2015]
特価7,590円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item1/59046

■サンディ ピノ ノワール サンタ リタ ヒルズ[2017]
特価4,576円
https://winestore.jp/fs/wine1227/item1/59045

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『ドメーヌ ド ラ コート』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4487
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■ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール セイレーンス コール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/52039

■ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール スー レ シェーヌ サンタ リタ ヒルズ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/52038

■ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/52037

■ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/52036

■ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/43443-000

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『ピエドラサッシ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4395
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■ピエドラサッシ シラー リム ロック ヴィンヤード アロヨ グランデ ヴァレー[2016]
特価6,688円
https://winestore.jp/fs/wine1227/52041

■ピエドラサッシ シラー ビエンナシードヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー[2016]
特価6,688円
https://winestore.jp/fs/wine1227/52040

■ピエドラサッシ シラー リム・ロック ヴィンヤード アロヨ・グランデ・ヴァレー[2015]
特価11,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/44367-000

■ピエドラサッシ PS(ピーエス) シラー サンタバーバラ[2016]
特価4,400円
https://winestore.jp/fs/wine1227/44364-000

【30%OFF】
ピエドラサッシ ビエンナシド シラー サンタバマリアヴァレー[2015]
特価5,851円
https://winestore.jp/fs/wine1227/44365-000

【30%OFF】
ピエドラサッシ シラー セバスチィアーノ ヴィンヤード[2013]
特価6,930円
https://winestore.jp/fs/wine1227/35017-000

【送料無料】
ピエドラサッシ シラー ブルーラベル サンタバーバラ[2011]
特価9,900円
https://winestore.jp/fs/wine1227/35015-000

注目度アップは中国ワイン、実はメチャメチャ売れてます。

ニーハオ、ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

最近ワッシーズでどんどん存在感を増してるの中国ワイン。
ついにワインアドヴォケイト(パーカーポイントのアレですね)にも現地在住の専門担当者ができたそうです。
https://www.winereport.jp/archive/2494/?fbclid=IwAR13tA6x3vjhvDv3hnRPMISOu0G5LBJ_-TS4zeRAkFL2jDTqwI3I0UW66Ts

で、ウチで一番売れてる高級赤ワインは実は中国ワインのコレ!

Ao Yun(アオ ユン) です。


■アオ・ユン[2014]【箱あり】
https://winestore.jp/fs/wine1227/52020
価格 39,600円
※箱だけでも欲しい!そんな必見の超精密細工が施された
特製木箱に収められています。

■アオ・ユン[2014]【箱なし】
https://winestore.jp/fs/wine1227/52019
価格 35,200円

カリフォルニアワインが得意なワッシーズですが、なんとこの価格帯のワインとしても年間通して一番売れてるワインが実はこの中国ワインのアオユンだっだりします。

このワインを作ってるのは、ドンペリ、モエ、ヴーヴクリコ、で有名なルイヴィトングループ。
ちょっとこだわりを自称するワッシーズとしては、当初「チャライワインちゃうの?」位に思ってたのですが、百聞は一因に如かずと言う基本方針にしたがって、飲んでみたところ。。

『お、、意外とやるやん』

と言う評価に変わったわけです。

で、その評価を確認しにいろんな業界人(もちろん、現役のソムリエやワインバイヤー)にこっそり飲まして評価を聞いた所。まあまあな高評価でした。

さすがに皆さん(私が持ってきた怪しいワインの為か)ボルドー!とは言いませんでしたが、ボルドーだとすれば、一級シャトー、、には及ばないものの。かなり格付けの高いものに匹敵するのでは?と言う意見が多く出ました。
また、20年来の友人の『ネッド・グッドウィン(マスターオブワイン)』もこれは飲んでみるべきだ!とコメントしています。

ヴィトングループの世界2位の金持ち社長が投資するだけあって、中国全土から探し出した畑は、なんとヒマラヤのふもと、山の斜面を切り開き新しく畑をつくりました。大自然の中から一から作り出したのでもちろん、化学肥料による土壌汚染も無く、古いワイン畑独特な農薬による重金属汚染とも無縁。
ボルドーとほぼ同じ緯度ですが、乾燥して、日照量の多い土地はカベルネづくりに最適との事です。もちろん病気とほぼ無縁の環境ですので、栽培はオーガニック(一部ビオディナミも採用とのこと)と言う素晴らしい場所です。

これ以外にも、すでに多くのハイレベルな中国ワインが次々とリリースされてます。

ワッシーズでは

ウイグル地区ゴビ砂漠の近くからは『天塞酒庄ティエンサイ』

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ グランド リザーブ シラーズ マセラン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50921
価格 23,243円

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ セレクション マセラン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50920
価格 12,100円

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ クラシック カベルネフラン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50919
価格 8,371円

 

銀色高原からは『シルバーハイツ』

■シルバー ハイツ エマズ リザーブ マグナム[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50924
価格 35,992円

■シルバー ハイツ ファミリー リザーブ[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50923
価格 7,271円

■シルバー ハイツ サミット[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50922
価格 7,601円

等を取り扱っています。

いずれも高級ワインと言って良い価格帯ですが、その価格には
十分に見合うワインだと思いますので、是非フランスやアメリ
カのワインと(できればブラインドで)比較して飲んでみると
結構楽しめると思います!

さ、、、これくらい宣伝したら。。
ボチボチ、ルイヴィトンか中国政府から視察ツアーのお誘い来
る。。。

といいなーwww

『地獄の黙示録』降臨 40周年記念ファイナル カット

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

おはようございます。朝のナパーム弾の臭いは格別ですね!

これだけで何の話をしてるか判る方はかなりの映画通です
(わからん人はぐぐって下さい。)

そうワイン業界で映画と言えばフランシス・フォード・コッポラ監督。
映画監督でありながら自らワイナリーを所有し、世界最高水準のワインを作っいる、ワイナリーオーナーでもあります。

本日のご案内は、そんなコッポラ監督の映画愛溢れる『ディレクターズカットシリーズ』から超限定品の入荷。

地獄の黙示録(原題:Apocalypse Now)の 公開40周年
を記念した特別ラベルです。


■フランシス フォード コッポラ
アポカリプス・ナウ ファイナル カット
カベルネソーヴィニョン[2017]
通常5,720円のところ特価5,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58646

 


自称映画好きの私ですが、この映画はベトナム戦争中のアレコレを描いた中々ハードかつ鬱な展開の映画で、何であんなに話題になったんだろうと少し疑問な映画なんですが。。
めちゃくちゃお金を掛けたロケと、ドアーズ、ストーンズなどの楽曲が効果的でした。中でもヘリによる攻撃シーンに流れるワーグナーの「ワルキューレの騎行」は印象的です。。


(このシーン)

ちょっと男子の中二心を刺激するかもしれません。
↑左記の理由で女子受けはしませんwww

こちらは、ディレクターズカットシリーズの特徴である『ゾーエトロープ(原始的なパラパラ漫画みたいなアニメ』を模したラベルを赤く染めて、地獄の黙示録感を出しています。

中身も真っ赤?なカベルネソーヴィニヨン、しっかりとしたボディーと力強い果実味のワインです。映画ファンなら、、必ず買っとくべきワインでしょー。

ちなみにアマゾンプライムの会員の方は現在無料で視聴可能です。映画鑑賞しながら飲むのも良いですね。

ユチューブの劇場予告。

アマゾンプライムで視聴できます。

 

フランシス フォード コッポラ ワイナリー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4002

ゾーエトロープが描かれた『ディレクターズ・カット』シリーズ

■フランシス F コッポラ ディレクターズ カット カベルネソーヴィニョン [2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/55766

■フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット ピノノワール ソノマ コースト[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/50898

■フランシス フォード コッポラ ディレクターズカット ジンファンデル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/50123

 

 


映画好きなら、飲みたいよねぇ~

次飲むカベルネ!今年600本売れたナパカベルネがコレ

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

本日は、今年ワッシーズで大ヒットしたナパカベ
ルネのご紹介です。

特徴的なラベルのこのワイン、車好きの方ならお気づきの方もおられるかもしれませんが、往年の名車『ロールスロイス シルバー ゴースト』のグリルのデザインを模したものです。


こちらは最新のゴースト、3000万円から

 

さて、そんな話を置いておいて。。

今日のワインは、2019年ワッシーズで一番売れているワイン、その数600本以上!
昨年のナパハイランズを上回る様なヒットぶり。

明石家さんまさんの一声で大ヒットとなった『ナパ・ハイランズ』効果のおかげか、最近のこのクラスのナパワインの注目度が高まってきており、ちょっとしたナパカベルネ旋風が巻き起こっているんです。

もちろん、どんどん新しいアイテムが日本に入荷してきています、その中でも本年ぶっちぎりに売れたのがコレなんです。

ラベルを見たイメージとおりの重厚感のある味わいですが、甘さや過剰なタンニンはなく、シルキーで飲みやすいタイプです。

『濃厚なのにシルキーで飲みやすい』大きな高級車の方がパワーだけでなく乗り心地も良いと言う事を思わせる味わいです。

重厚感のある見た目と、その誰にでも愛される味わいからギフトとしての需要も高いワインとなっております。


《新入荷》
■シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2016]
特価 6,600円 【5%還元対象商品】
https://winestore.jp/fs/wine1227/58667

《残り2本》
■シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2015]
特価 6,600円 【5%還元対象商品】
https://winestore.jp/fs/wine1227/51199

600本以上で売れ続けている今年のベストワイン。ナパハイランズ他人気のカリフォルニア・カベルネと比べて【味わい】【価格】【見た目】さらに上回る人気が出るのも納得。

ワイナリーのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父の愛車が1909年製のシルバーゴーストだったそうで、ロールスロイス社のチャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏ともお付き合いがあったとか、しかもロールスロイスのボンネットにある有名なオーナメント“スピリット・オブ・エクスタシー”のモデルがこのモンタギュー卿の秘書であったという逸話もあるくらい。


1909年製はこんな感じ

ロールスロイスのディーラーの方、商談成立したお客様へのプレゼントにいかがです?仕入れ用のまとめ買い、よろこんでお伺いいたします。

ナパ・カベ ブームの火付け役。
TVで取り上げられたのは2年前!まだ人気衰えず
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■ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]
特価 4,180円
https://winestore.jp/fs/wine1227/54764

ナパ・ハイランズと一緒に購入率の高いカリフォルニア・カベルネ
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■スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド[2014]
特価 4,543円
https://winestore.jp/fs/wine1227/ULSLH14/

■スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネ ソーヴィニヨン[2016]
特価 7,469円
https://winestore.jp/fs/wine1227/54693/

■ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー[2016]
特価 4,224円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56789

■ナパ ワイン アーツ [2015]
特価 4,576円
https://winestore.jp/fs/wine1227/45069/

全て【5%還元対象商品】です。

Wassy’sでしか買えないシリーズ!ジ・アイリー リザーヴ ピノノワール(バックVT)

皆様はワッシーズをニューワールドワインの専門店
としてご存知だと思いますが、日本にオレゴンワ
インが入り始めた2000年頃から、ワッシーズではい
ち早くオレゴンワインに注目、日本にオレゴンワイ
ン協会が上陸したその年に、オレゴンワイン販売プ
ロモーションで日本一になって以来、多くの年で日
本一となってきました。
ディーン&なんちゃらとかのチェーン店や大手のネ
ット店に時々に負けたりはしましたけど、通算では
まあ一位と言って差し支えないと思います。(^_^;)

さて、そんなワッシーズだからこそ手に入れる事が
できた超限定品です。

【ワイナリーがすごい】
まずはワイナリーの『ジ・アイリー』今ではピノノ
ワールの新しい聖地の一つとなりつつある、オレゴ
ン州に初めてピノノワールを植えたワイナリーです。
その実力はフランスでの大会でも好成績をあげ、彼
らに続けと今ではオレゴンに750を超えるワイナ
リーがひしめく事になっています。
もちろん、その実力は折り紙付き、今でももちろん
オレゴン最高峰のポジションに君臨しています。

【畑がすごい】
・樹齢がすごい
・場所がすごい
・栽培がすごい

オレゴンに初めてピノノワールを植えたのが『ジ・
アイリー』ですので、彼らの自社畑が30年を超え
ると言うもっとも古樹をもっいます。

↑一般的に古樹は自然に収穫量が減り、地下
深くから複雑な栄養を得る事で高品質な果
実を付けると言われています。


その場所もオレゴンの銘醸地ウィラメットバレーの
グランクリュ『ダンディーヒルズ』の日当たりの良
い斜面にあます。(現在その周りにはブルゴーニュ
からいち早くオレゴンに進出したドメーヌドルーア
ン等が畑を所有しています。

そして栽培は『自然派』科学的な農薬や肥料を使わ
ない自然な農法で、非常に手間暇をかけて育てられ
ます、最も古くからオレゴンでのピノノワール栽培
に関わる彼らは、当然ながら最も栽培に関する知識
も持っているのです。

【醸造がすごい】
・ロマネコンティ流で作られてます。
葡萄の実と梗を取り分ける事の無い、全房発酵を積
極的に取り入れて、自然酵母で任せて発酵を行いま
す。残留している参加防止剤も最低レベル、高品質
な葡萄と高い技術が無いと良い結果が出にくいため
にこの方法を選択するワイナリーは少ないですが、
リスクに見合う素晴らしいワインになります。

【熟成がすごい】
『新世界ワインは、熟成しない』と言う噂を広めた
のは『ブルゴーニュ史上主義』を掲げる一部の方に
よるネガティブキャンペーンだと思います。
なぜなら彼らがその批判を声高に行ってて居た頃に
は日本でそう言ったワインを手に入れる事はできな
かったからです。要するに飲んだ事もないものを否
定してたんですね(^_^;)
ここまで言えばわかると思いますが、、控えめに言
って『ジ・アイリー』の古酒は最高です!
醸造の項で”ロマネコンティ流”と書きましたが、
私が飲んだVTではロマネコンティに通じる熟成を感
じました。
もちろん同じとは言いませんけど「お、ちょっと同
じニュアンス感じるな・・」と言う感想を持ったん
です。もちろん良い意味でメッチャ美味しかったです。

と言う分けで本題です。

 【お買い得です!】
==================

今回入手できたのは2005~2012年の『ピノノワール・
リザーヴ』。ダンディーヒルズの自社畑、その創業当
時に植えられた最も古い区画から収穫された葡萄をつ
かっています。
お値段は¥14,300~¥18,700と結構エエ
値段ですが、現在ブルゴーニュの同価格帯かつ、同程
度の古酒は入手する事すら困難で、その価格も非常に
高価ですので、味とのバランスを考えると相対的に超
お買い得と言えると思います。
輸入元の在庫にあったのを買い占めましたの、このチ
ャンスを逃すと2度と手に入らない可能せいが高いで
す。
申し訳ありませんが、自分の分はすでに確保完了して
おりますm(_ _)m


■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51651
特価14,300円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51650
特価16,280円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51649
特価16,280円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2008]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51648
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2007]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51647
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2006]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51646
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51645
特価18,700円

 

『ジ アイリー ヴィンヤーズ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3015

もちろん手頃な価格から他の限定ワインなど赤白ロゼと
色々あります。

社長太鼓判!ブルゴーニュ2017は買い、日本最大ブルゴーニュ試飲会で飲んで来ました

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

先日、日本最大のブルゴーニュワインインポーター
さんの試飲会に参加して来ました。

 

 

収穫!ありましたよ。

どんどん入荷して来ている『ブルゴーニュ2017年』は買い!オススメです
特に白は久々にブルゴーニュらしい酸のミネラルに溢れるスッキリエレガントで、これぞブルゴーニュと言うワインに仕上がっています。
※赤に関しては後ほど。。

ワッシー@社長がこの日(特に:ほとんど全部良かったので)注目したのが下記の3つです

 


■ルフレーヴ プイイ フュイッセ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57878
通常8,250円 のところ 特価6,600円

 


■ドメーヌ ラフージュ ムルソー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57904
通常7,700円 のところ 特価6,160円

 


■ジャン マルク ボワイヨ ピュリニー モンラッシェ ブラン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57991
通常12,100円 のところ 特価9,680円

『果実味とのバランスが良く』
『今すぐ難しい事を考えないで飲め』
『味と価格のバランスが良い』

と思った3本です、昔っからのブル好きの方は、どの白を選んでも満足と思いますが。ワッシーズの客様に多い新世界ワイン好みの方にもオススメできると思います。
どっちらも思わずスルッっと一本飲めてしまうと言うタイプです。

世界的な気候変動の為、非常~~に苦労しているブルゴーニュの生産者さん、この1~2年はの、少なく熱すぎる年に作られたブルゴーニュの白は、少し時代遅れのコテコテ新世界ワインを思わせる、こってりスタイルで。『そんなん新世界にあるから要らんねんん・・』と何を仕入れるかに非常に悩ましい年が続いていました。

しかし!2017は久々に量と質が一致した「生産者さんにとって良い年」と言えると思います。春の霜や夏の極端な暑さにさらされなかった2017の葡萄は収穫量も十分確保できました
(とは言え、やっと平年並みと言うところですが・・)

ブル白は安心してバンバン購入して下さい、万一ちょっと『固いな~』と思っても『それがブル白』の醍醐味です『熟成に期待』できるので、(2015~2016は正直期待できないと思います。)まとめ買いでも後悔はしないでしょう。

で・・さて赤・・

良いか悪いかで言うと、、『間違いなく良いです』ただ、試飲会会場に居た多くのプロの意見もそうでしたが『とにかく固い』ワインに仕上がってます。

つまりは。。

『酸っぱく』『渋く』『香りが簡単に立ちません』

が、

『むしろソレが良い!!』

正しくピノノワール業界頂点を極めるブルゴーニらしい味なのです。
購入した時は、気難しかったワインが時間とともに花開き、すばらしく滑らかで香り高いもの変貌して行くのが楽しめるスタイルです。
『抜栓してすぐに美味しいピノノワール』は新世界にまかせておけば良いのです。ブルゴーニュは正しくブルゴーニュらしくあった欲しいとワッシー@社長は思う訳です。
グランクリュ、も村名もみんな良かったです。『好きな銘柄だったのに、2015はちょっと?アレ?』と思った方も2017は安心して買ってください。有名ドメーヌのものは更に素晴らしいです、何年か分買って熟成させましょう。

まあ、でも。。
今すぐ飲みたいと言う方には


■ティエリー・モルテ ブルゴーニュパストゥグラン2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/57441
通常2,860円 のところ 特価2,640円

をオススメします、キレイな酸っぱい果実味とミネラルがあります、すでに開いてます。
こちらを買って、2017らしい味わいを楽しみつつ、セラーに眠るグランクリュが熟すのをまちましょう。

『もうちょっとエエワインで今飲めるのが良い?』
と言う方には。コレ


■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54785
通常7,700円 のところ 特価5,775円

カリフォルニアですが、この価格でこのバランスを楽しめるワインは他にはめったにありません、飲んで裏切られる事の無いワインの一つ。。騙されたと
思って10年位置いて見てください。若い頃には隠れていたブルゴーニュが出てきます。ちょこっと師匠アンリジャエの片鱗が見えてきます。。待てない方は、蔵出しのバックVTも販売中ですので。

是非お試しくださいm(_ _)m

【2017年ブルゴーニュ・赤ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 赤 &maxprice=&minprice=&nostock=false

【2017年ブルゴーニュ・白ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 白 &maxprice=&minprice=&nostock=false

英語版より良かったわ、、サイドウェイズ日本版。。

電池切れと、よっぱらいの為中断しておりました。

≪サイドウェイズ≫

レポートの続きでございます。
さて、入場した東京フォーラム内のシアター。。
実は3度の飯より映画好き、学生時代はレンタルビデオ屋でバイトしてたほどなんでテンションあがります!

関係者一はやく会場入りして
関係者席のど真ん中!なんと今回の監督さんのご家族席の隣をゲット

チェリン グラック
(この方が、チェリン・グラック 神戸にすんではったそうで日本語ペラペラです、、)

と思ったのもつかの間、開始直前にご家族3⇒4に増えましたので、移ってください(ーー;)・・・・・・・・
悲しいけど、、それはしゃあない、、、と少し横の席に移動して舞台挨拶開始

IMG_0849_convert_20091007195103.jpg

なんと、今回音楽を担当してる「ジェイク・シマブクロ」(写真右端)のミニライブ付きでした。! ラッキー