注目度アップは中国ワイン、実はメチャメチャ売れてます。

ニーハオ、ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

最近ワッシーズでどんどん存在感を増してるの中国ワイン。
ついにワインアドヴォケイト(パーカーポイントのアレですね)にも現地在住の専門担当者ができたそうです。
https://www.winereport.jp/archive/2494/?fbclid=IwAR13tA6x3vjhvDv3hnRPMISOu0G5LBJ_-TS4zeRAkFL2jDTqwI3I0UW66Ts

で、ウチで一番売れてる高級赤ワインは実は中国ワインのコレ!

Ao Yun(アオ ユン) です。


■アオ・ユン[2014]【箱あり】
https://winestore.jp/fs/wine1227/52020
価格 39,600円
※箱だけでも欲しい!そんな必見の超精密細工が施された
特製木箱に収められています。

■アオ・ユン[2014]【箱なし】
https://winestore.jp/fs/wine1227/52019
価格 35,200円

カリフォルニアワインが得意なワッシーズですが、なんとこの価格帯のワインとしても年間通して一番売れてるワインが実はこの中国ワインのアオユンだっだりします。

このワインを作ってるのは、ドンペリ、モエ、ヴーヴクリコ、で有名なルイヴィトングループ。
ちょっとこだわりを自称するワッシーズとしては、当初「チャライワインちゃうの?」位に思ってたのですが、百聞は一因に如かずと言う基本方針にしたがって、飲んでみたところ。。

『お、、意外とやるやん』

と言う評価に変わったわけです。

で、その評価を確認しにいろんな業界人(もちろん、現役のソムリエやワインバイヤー)にこっそり飲まして評価を聞いた所。まあまあな高評価でした。

さすがに皆さん(私が持ってきた怪しいワインの為か)ボルドー!とは言いませんでしたが、ボルドーだとすれば、一級シャトー、、には及ばないものの。かなり格付けの高いものに匹敵するのでは?と言う意見が多く出ました。
また、20年来の友人の『ネッド・グッドウィン(マスターオブワイン)』もこれは飲んでみるべきだ!とコメントしています。

ヴィトングループの世界2位の金持ち社長が投資するだけあって、中国全土から探し出した畑は、なんとヒマラヤのふもと、山の斜面を切り開き新しく畑をつくりました。大自然の中から一から作り出したのでもちろん、化学肥料による土壌汚染も無く、古いワイン畑独特な農薬による重金属汚染とも無縁。
ボルドーとほぼ同じ緯度ですが、乾燥して、日照量の多い土地はカベルネづくりに最適との事です。もちろん病気とほぼ無縁の環境ですので、栽培はオーガニック(一部ビオディナミも採用とのこと)と言う素晴らしい場所です。

これ以外にも、すでに多くのハイレベルな中国ワインが次々とリリースされてます。

ワッシーズでは

ウイグル地区ゴビ砂漠の近くからは『天塞酒庄ティエンサイ』

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ グランド リザーブ シラーズ マセラン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50921
価格 23,243円

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ セレクション マセラン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50920
価格 12,100円

■天塞酒庄(ティエンサイ)スカイライン オブ ゴビ クラシック カベルネフラン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50919
価格 8,371円

 

銀色高原からは『シルバーハイツ』

■シルバー ハイツ エマズ リザーブ マグナム[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50924
価格 35,992円

■シルバー ハイツ ファミリー リザーブ[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50923
価格 7,271円

■シルバー ハイツ サミット[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50922
価格 7,601円

等を取り扱っています。

いずれも高級ワインと言って良い価格帯ですが、その価格には
十分に見合うワインだと思いますので、是非フランスやアメリ
カのワインと(できればブラインドで)比較して飲んでみると
結構楽しめると思います!

さ、、、これくらい宣伝したら。。
ボチボチ、ルイヴィトンか中国政府から視察ツアーのお誘い来
る。。。

といいなーwww

『地獄の黙示録』降臨 40周年記念ファイナル カット

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

おはようございます。朝のナパーム弾の臭いは格別ですね!

これだけで何の話をしてるか判る方はかなりの映画通です
(わからん人はぐぐって下さい。)

そうワイン業界で映画と言えばフランシス・フォード・コッポラ監督。
映画監督でありながら自らワイナリーを所有し、世界最高水準のワインを作っいる、ワイナリーオーナーでもあります。

本日のご案内は、そんなコッポラ監督の映画愛溢れる『ディレクターズカットシリーズ』から超限定品の入荷。

地獄の黙示録(原題:Apocalypse Now)の 公開40周年
を記念した特別ラベルです。


■フランシス フォード コッポラ
アポカリプス・ナウ ファイナル カット
カベルネソーヴィニョン[2017]
通常5,720円のところ特価5,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58646

 


自称映画好きの私ですが、この映画はベトナム戦争中のアレコレを描いた中々ハードかつ鬱な展開の映画で、何であんなに話題になったんだろうと少し疑問な映画なんですが。。
めちゃくちゃお金を掛けたロケと、ドアーズ、ストーンズなどの楽曲が効果的でした。中でもヘリによる攻撃シーンに流れるワーグナーの「ワルキューレの騎行」は印象的です。。


(このシーン)

ちょっと男子の中二心を刺激するかもしれません。
↑左記の理由で女子受けはしませんwww

こちらは、ディレクターズカットシリーズの特徴である『ゾーエトロープ(原始的なパラパラ漫画みたいなアニメ』を模したラベルを赤く染めて、地獄の黙示録感を出しています。

中身も真っ赤?なカベルネソーヴィニヨン、しっかりとしたボディーと力強い果実味のワインです。映画ファンなら、、必ず買っとくべきワインでしょー。

ちなみにアマゾンプライムの会員の方は現在無料で視聴可能です。映画鑑賞しながら飲むのも良いですね。

ユチューブの劇場予告。

アマゾンプライムで視聴できます。

 

フランシス フォード コッポラ ワイナリー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4002

ゾーエトロープが描かれた『ディレクターズ・カット』シリーズ

■フランシス F コッポラ ディレクターズ カット カベルネソーヴィニョン [2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/55766

■フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット ピノノワール ソノマ コースト[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/50898

■フランシス フォード コッポラ ディレクターズカット ジンファンデル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4002/50123

 

 


映画好きなら、飲みたいよねぇ~

次飲むカベルネ!今年600本売れたナパカベルネがコレ

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

本日は、今年ワッシーズで大ヒットしたナパカベ
ルネのご紹介です。

特徴的なラベルのこのワイン、車好きの方ならお気づきの方もおられるかもしれませんが、往年の名車『ロールスロイス シルバー ゴースト』のグリルのデザインを模したものです。


こちらは最新のゴースト、3000万円から

 

さて、そんな話を置いておいて。。

今日のワインは、2019年ワッシーズで一番売れているワイン、その数600本以上!
昨年のナパハイランズを上回る様なヒットぶり。

明石家さんまさんの一声で大ヒットとなった『ナパ・ハイランズ』効果のおかげか、最近のこのクラスのナパワインの注目度が高まってきており、ちょっとしたナパカベルネ旋風が巻き起こっているんです。

もちろん、どんどん新しいアイテムが日本に入荷してきています、その中でも本年ぶっちぎりに売れたのがコレなんです。

ラベルを見たイメージとおりの重厚感のある味わいですが、甘さや過剰なタンニンはなく、シルキーで飲みやすいタイプです。

『濃厚なのにシルキーで飲みやすい』大きな高級車の方がパワーだけでなく乗り心地も良いと言う事を思わせる味わいです。

重厚感のある見た目と、その誰にでも愛される味わいからギフトとしての需要も高いワインとなっております。


《新入荷》
■シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2016]
特価 6,600円 【5%還元対象商品】
https://winestore.jp/fs/wine1227/58667

《残り2本》
■シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2015]
特価 6,600円 【5%還元対象商品】
https://winestore.jp/fs/wine1227/51199

600本以上で売れ続けている今年のベストワイン。ナパハイランズ他人気のカリフォルニア・カベルネと比べて【味わい】【価格】【見た目】さらに上回る人気が出るのも納得。

ワイナリーのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父の愛車が1909年製のシルバーゴーストだったそうで、ロールスロイス社のチャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏ともお付き合いがあったとか、しかもロールスロイスのボンネットにある有名なオーナメント“スピリット・オブ・エクスタシー”のモデルがこのモンタギュー卿の秘書であったという逸話もあるくらい。


1909年製はこんな感じ

ロールスロイスのディーラーの方、商談成立したお客様へのプレゼントにいかがです?仕入れ用のまとめ買い、よろこんでお伺いいたします。

ナパ・カベ ブームの火付け役。
TVで取り上げられたのは2年前!まだ人気衰えず
—————————————————
■ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]
特価 4,180円
https://winestore.jp/fs/wine1227/54764

ナパ・ハイランズと一緒に購入率の高いカリフォルニア・カベルネ
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■スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド[2014]
特価 4,543円
https://winestore.jp/fs/wine1227/ULSLH14/

■スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネ ソーヴィニヨン[2016]
特価 7,469円
https://winestore.jp/fs/wine1227/54693/

■ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー[2016]
特価 4,224円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56789

■ナパ ワイン アーツ [2015]
特価 4,576円
https://winestore.jp/fs/wine1227/45069/

全て【5%還元対象商品】です。

Wassy’sでしか買えないシリーズ!ジ・アイリー リザーヴ ピノノワール(バックVT)

皆様はワッシーズをニューワールドワインの専門店
としてご存知だと思いますが、日本にオレゴンワ
インが入り始めた2000年頃から、ワッシーズではい
ち早くオレゴンワインに注目、日本にオレゴンワイ
ン協会が上陸したその年に、オレゴンワイン販売プ
ロモーションで日本一になって以来、多くの年で日
本一となってきました。
ディーン&なんちゃらとかのチェーン店や大手のネ
ット店に時々に負けたりはしましたけど、通算では
まあ一位と言って差し支えないと思います。(^_^;)

さて、そんなワッシーズだからこそ手に入れる事が
できた超限定品です。

【ワイナリーがすごい】
まずはワイナリーの『ジ・アイリー』今ではピノノ
ワールの新しい聖地の一つとなりつつある、オレゴ
ン州に初めてピノノワールを植えたワイナリーです。
その実力はフランスでの大会でも好成績をあげ、彼
らに続けと今ではオレゴンに750を超えるワイナ
リーがひしめく事になっています。
もちろん、その実力は折り紙付き、今でももちろん
オレゴン最高峰のポジションに君臨しています。

【畑がすごい】
・樹齢がすごい
・場所がすごい
・栽培がすごい

オレゴンに初めてピノノワールを植えたのが『ジ・
アイリー』ですので、彼らの自社畑が30年を超え
ると言うもっとも古樹をもっいます。

↑一般的に古樹は自然に収穫量が減り、地下
深くから複雑な栄養を得る事で高品質な果
実を付けると言われています。


その場所もオレゴンの銘醸地ウィラメットバレーの
グランクリュ『ダンディーヒルズ』の日当たりの良
い斜面にあます。(現在その周りにはブルゴーニュ
からいち早くオレゴンに進出したドメーヌドルーア
ン等が畑を所有しています。

そして栽培は『自然派』科学的な農薬や肥料を使わ
ない自然な農法で、非常に手間暇をかけて育てられ
ます、最も古くからオレゴンでのピノノワール栽培
に関わる彼らは、当然ながら最も栽培に関する知識
も持っているのです。

【醸造がすごい】
・ロマネコンティ流で作られてます。
葡萄の実と梗を取り分ける事の無い、全房発酵を積
極的に取り入れて、自然酵母で任せて発酵を行いま
す。残留している参加防止剤も最低レベル、高品質
な葡萄と高い技術が無いと良い結果が出にくいため
にこの方法を選択するワイナリーは少ないですが、
リスクに見合う素晴らしいワインになります。

【熟成がすごい】
『新世界ワインは、熟成しない』と言う噂を広めた
のは『ブルゴーニュ史上主義』を掲げる一部の方に
よるネガティブキャンペーンだと思います。
なぜなら彼らがその批判を声高に行ってて居た頃に
は日本でそう言ったワインを手に入れる事はできな
かったからです。要するに飲んだ事もないものを否
定してたんですね(^_^;)
ここまで言えばわかると思いますが、、控えめに言
って『ジ・アイリー』の古酒は最高です!
醸造の項で”ロマネコンティ流”と書きましたが、
私が飲んだVTではロマネコンティに通じる熟成を感
じました。
もちろん同じとは言いませんけど「お、ちょっと同
じニュアンス感じるな・・」と言う感想を持ったん
です。もちろん良い意味でメッチャ美味しかったです。

と言う分けで本題です。

 【お買い得です!】
==================

今回入手できたのは2005~2012年の『ピノノワール・
リザーヴ』。ダンディーヒルズの自社畑、その創業当
時に植えられた最も古い区画から収穫された葡萄をつ
かっています。
お値段は¥14,300~¥18,700と結構エエ
値段ですが、現在ブルゴーニュの同価格帯かつ、同程
度の古酒は入手する事すら困難で、その価格も非常に
高価ですので、味とのバランスを考えると相対的に超
お買い得と言えると思います。
輸入元の在庫にあったのを買い占めましたの、このチ
ャンスを逃すと2度と手に入らない可能せいが高いで
す。
申し訳ありませんが、自分の分はすでに確保完了して
おりますm(_ _)m


■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51651
特価14,300円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51650
特価16,280円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51649
特価16,280円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2008]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51648
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2007]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51647
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2006]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51646
特価17,600円

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノノワール リザーヴ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3015/51645
特価18,700円

 

『ジ アイリー ヴィンヤーズ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3015

もちろん手頃な価格から他の限定ワインなど赤白ロゼと
色々あります。

社長太鼓判!ブルゴーニュ2017は買い、日本最大ブルゴーニュ試飲会で飲んで来ました

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

先日、日本最大のブルゴーニュワインインポーター
さんの試飲会に参加して来ました。

 

 

収穫!ありましたよ。

どんどん入荷して来ている『ブルゴーニュ2017年』は買い!オススメです
特に白は久々にブルゴーニュらしい酸のミネラルに溢れるスッキリエレガントで、これぞブルゴーニュと言うワインに仕上がっています。
※赤に関しては後ほど。。

ワッシー@社長がこの日(特に:ほとんど全部良かったので)注目したのが下記の3つです

 


■ルフレーヴ プイイ フュイッセ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57878
通常8,250円 のところ 特価6,600円

 


■ドメーヌ ラフージュ ムルソー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57904
通常7,700円 のところ 特価6,160円

 


■ジャン マルク ボワイヨ ピュリニー モンラッシェ ブラン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57991
通常12,100円 のところ 特価9,680円

『果実味とのバランスが良く』
『今すぐ難しい事を考えないで飲め』
『味と価格のバランスが良い』

と思った3本です、昔っからのブル好きの方は、どの白を選んでも満足と思いますが。ワッシーズの客様に多い新世界ワイン好みの方にもオススメできると思います。
どっちらも思わずスルッっと一本飲めてしまうと言うタイプです。

世界的な気候変動の為、非常~~に苦労しているブルゴーニュの生産者さん、この1~2年はの、少なく熱すぎる年に作られたブルゴーニュの白は、少し時代遅れのコテコテ新世界ワインを思わせる、こってりスタイルで。『そんなん新世界にあるから要らんねんん・・』と何を仕入れるかに非常に悩ましい年が続いていました。

しかし!2017は久々に量と質が一致した「生産者さんにとって良い年」と言えると思います。春の霜や夏の極端な暑さにさらされなかった2017の葡萄は収穫量も十分確保できました
(とは言え、やっと平年並みと言うところですが・・)

ブル白は安心してバンバン購入して下さい、万一ちょっと『固いな~』と思っても『それがブル白』の醍醐味です『熟成に期待』できるので、(2015~2016は正直期待できないと思います。)まとめ買いでも後悔はしないでしょう。

で・・さて赤・・

良いか悪いかで言うと、、『間違いなく良いです』ただ、試飲会会場に居た多くのプロの意見もそうでしたが『とにかく固い』ワインに仕上がってます。

つまりは。。

『酸っぱく』『渋く』『香りが簡単に立ちません』

が、

『むしろソレが良い!!』

正しくピノノワール業界頂点を極めるブルゴーニらしい味なのです。
購入した時は、気難しかったワインが時間とともに花開き、すばらしく滑らかで香り高いもの変貌して行くのが楽しめるスタイルです。
『抜栓してすぐに美味しいピノノワール』は新世界にまかせておけば良いのです。ブルゴーニュは正しくブルゴーニュらしくあった欲しいとワッシー@社長は思う訳です。
グランクリュ、も村名もみんな良かったです。『好きな銘柄だったのに、2015はちょっと?アレ?』と思った方も2017は安心して買ってください。有名ドメーヌのものは更に素晴らしいです、何年か分買って熟成させましょう。

まあ、でも。。
今すぐ飲みたいと言う方には


■ティエリー・モルテ ブルゴーニュパストゥグラン2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/57441
通常2,860円 のところ 特価2,640円

をオススメします、キレイな酸っぱい果実味とミネラルがあります、すでに開いてます。
こちらを買って、2017らしい味わいを楽しみつつ、セラーに眠るグランクリュが熟すのをまちましょう。

『もうちょっとエエワインで今飲めるのが良い?』
と言う方には。コレ


■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54785
通常7,700円 のところ 特価5,775円

カリフォルニアですが、この価格でこのバランスを楽しめるワインは他にはめったにありません、飲んで裏切られる事の無いワインの一つ。。騙されたと
思って10年位置いて見てください。若い頃には隠れていたブルゴーニュが出てきます。ちょこっと師匠アンリジャエの片鱗が見えてきます。。待てない方は、蔵出しのバックVTも販売中ですので。

是非お試しくださいm(_ _)m

【2017年ブルゴーニュ・赤ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 赤 &maxprice=&minprice=&nostock=false

【2017年ブルゴーニュ・白ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 白 &maxprice=&minprice=&nostock=false

英語版より良かったわ、、サイドウェイズ日本版。。

電池切れと、よっぱらいの為中断しておりました。

≪サイドウェイズ≫

レポートの続きでございます。
さて、入場した東京フォーラム内のシアター。。
実は3度の飯より映画好き、学生時代はレンタルビデオ屋でバイトしてたほどなんでテンションあがります!

関係者一はやく会場入りして
関係者席のど真ん中!なんと今回の監督さんのご家族席の隣をゲット

チェリン グラック
(この方が、チェリン・グラック 神戸にすんではったそうで日本語ペラペラです、、)

と思ったのもつかの間、開始直前にご家族3⇒4に増えましたので、移ってください(ーー;)・・・・・・・・
悲しいけど、、それはしゃあない、、、と少し横の席に移動して舞台挨拶開始

IMG_0849_convert_20091007195103.jpg

なんと、今回音楽を担当してる「ジェイク・シマブクロ」(写真右端)のミニライブ付きでした。! ラッキー

入場

会場の東京フォーラム到着、並ぶ一般の方を横目に関係者受付から楽々入場、
20091005170707.jpg
ちょっと優越感

その前に、試飲会

スパークリング・ワインでお世話になってる、オーストラリアワイン専門の輸入元さん、
新幹線の時間まであんまり余裕ないけど、、、
モチロン全部のみます(試飲ですよ)
20091005125458.jpg
20091005125442.jpg
Wassy

ぶちょー、カリフォルニアワイナリー記9

それでは、もしかすると最終回??

ぶちょーのカリフォルニアワイナリー記です。

今日は朝一からヘビーな試飲です。
元ドミナスのワインメーカーとして知られる『デビット・レミイ』がオーナーのワイナリー『RAMEY』にきてます。
あこがれのワインメーカーに案内されてワイナリー二階のティスティングルームに入ると、、、

どーんと17種類(日本未入荷を含む)

まだ朝9時ですよデビットさん( ̄□ ̄;)
とも、思いましたが気を取り直して試飲開始。

まずはシャルドネ、レミイと言うと濃厚なイメージですが、(朝からでも)するするっと飲めてしまいます。

ちょっとマニアックな話をすると、クローン(同じシャルドネでも微妙に違うバリエーションがあり、それを○○クローンと呼びます)はウェンテクローン、房の大きさが通常の半分程度しかなく、香りがエレガント、酸味が少し強めなのが特徴だそうです。

そう言われて見ると、確かにエレガントで後味がスッキリ、力強いけど飲み疲れしません。

この日の一番人気はハイドヴィンヤード、流石はワイナリーオープン以来のフラッグシップ。

この後、日本未入荷のシラーやカベルネ単一畑がずらーっとありましたが、それはまた別の機会に。

 

おおおっっ!これぞ、ワイナリー巡りの醍醐味!!
朝から、アホ数テイスティング。。。。

そして、海外のワイナリーでよくみる、陶器の吐器がちょっと好きです。