珍しい飲み比べ

トリイです。

事務所でコルクのワインとスクリューのワインについてスタッフで話して時に思い出したんです。

「そういや私物ワインで同一ワインのコルクとスクリューが幾つかあった気が」

輸入元のワインリストなんかみてると、数は少ないので販売できるほどは無いものの、同じワイン・同じヴィンテージでコルクとスクリューが掲載されている事が稀にありまして、面白そうだからと個人的に買って置いてたんです。

スクリューは早くから導入されてたオーストラリアやニュージーランドのワインが多いんですが、なぜ2種類作られているかと言えば、テストもありますが、大きな理由に輸出国の要望。

スクリューが一般的なオセアニアではそのままスクリューがリリースされますが、アメリカでは圧倒的にコルク。アメリカ市場からコルクのバージョンを作ってくれ、送ってくれとのリクエストが強かったんです。

そんなわけで飲んでみよう!

って、ブルゴーニュやん。

オーストラリアワインの飲み比べはもう飲んでしまってました。
まぁむしろこっちの方が珍しいですね。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ2008

左がスクリュー、右がコルク。
凸凹のないスマートなスクリューですね。

12年熟成、グラスに注いでみましょう。

左がスクリュー、右がコルク。

見てのとおりコルクの方が色が濃く熟成しているように見えますね。
色の違いははっきり判ります。

香り、味にしてもこうも違うか!と。

ブルゴーニュ・シャルドネと最も低価格でスタンダートな早飲みワインですが、スクリューに関しては、まだパリッとした印象もあるシャープな酸が残っており、コルクはこちらも酸はしっかりしてますが、角が無く厚みふくよかさを感じられますね。スクリューは開けてすぐは少し還元のニュアンスがありましたが、これはすぐに消えて香りが後から出てくる感じ。

コルクには程よく熟成感もでており、このクラスでこれだけの熟成の美味しさが出てるのには驚きです。
2008年と言えば評価的には天候が安定せず困難なヴィンテージ。

しかもこのワイン、私物ワインなんでセラー保管でなく温度変化の少ない倉庫で段ボール保管してたモノ!

 

【お取寄せ】ベルトラン アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ[2017]
良年の2017年、ちょっと熟成させてみません?

すっかり飲むタイミングを逃してました飲み比べワイン。
思わぬ形で開ける事ができました。

どっちが美味しかったかは、完全に好みの差で、ホントにどっちも美味しいです。スクリューもちゃんと熟成しますし、コルクの良さも改めて感じましたよ。

 

 

お正月はたっぷり熟成

ブログで、他スタッフがお正月に飲んだワインをあげてましたんで、わたくしスタッフ・トリイも。

元旦に飲んだのは、ブルックス・アラ・リースリングの2005年と、マッツェイ。バディオラ2017


(グラスについては気にしない)

 

ブルックスは長らく個人的にストックしてたワインの中から「これはそろそろ飲まないとアカンかなぁ~」と選んだワイン。マッツェイはラベル不良品だったので販売せずに個人消費へ。
(ちゃんとお届け前に状態チェックしてますアピール)

ブルックス、色味はグラスの色見てのとおりかなりの熟成色。
味わいは、飲み頃のピークは流石に過ぎてましたが、もともと酸も糖度もあるワインですので、少し粘性があるようなまったりとした飲み心地で、甘口ワインではないんですが、はちみつのような甘いニュアンスのある味わい。

飲んだ家族にもかなり評判良くて、こちらの不安をよそにあっという間に空っぽになりました。

発売中のワインは2017年の現行ヴィンテージ、コンディションの不安なく
美味しく飲めます。
■ブルックス アラ リースリング[2017]
3740円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57749

バディオラは安定の美味しさ。柔らかいタンニンとしっかりイタリアワインらしい果実味でいつ飲んでも美味しいですね。

■マッツェイ フォンテルートリ フォンテルートリ バディオラ[2017]
1776円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56721

 

元旦はお約束のクジラ。

すき焼きにしてたべます。

この翌日は、昼から宴会。数件ハシゴして、なぜか大阪に住んでる元Wassy’sスタッフと高知で飲むと言う不思議な状態に・・・

 

あのハリウッド俳優ワインが品薄状態

スタッフ トリイです。

タイトルの俳優は誰か?

ヒントは

 ・90年代前半の大ヒットTVドラマの主役

 ・チェリーパイ

 ・クーパー捜査官

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ・・・

タイムオーバー。

解りましたか?
はい、正解は “カイル・マクラクラン”

ドラマ『ツインピークス』で大人気になった俳優さん。

トリイも観てました、確か当時WOWWOWが開始された時期でその目玉として放映されて大人気。とは言え衛星放送なんて契約してませんから、レンタルビデオ屋に足を運んでは借りてみてましたね。
そんでもってサッパリわけわからんで困惑してました。

個人的にカイルマクラクランは『ヒドゥン』と『ブルーベルベット』の印象が強い俳優さん。土曜昼過ぎにやってるB級テイスト溢れる映画がやたらと放送される地上波で見たヒドゥンは妙に印象に残ってます。

とこんな事書いてたらキリがないので、この辺で。

そんでもって、その”カイル・マクラクラン”が故郷ワシントンでワインを作ってるんです。名前貸しとかじゃなく本格的に。

今年、ワインのプロモーションとして来日。業界向けのセミナーやお客様への販売へも積極的に参加。店頭販売も!

ワインを販売する、購入する40代以上は、そりゃ生カイルを見たらテンションあがりますよね。お客様の中にはテンション上がりすぎて値段も見ず買って行った方もいたとか。
(そりゃ、突然ワイン売り場に居たらビックリするわ)

ワインはキャンペーン中にみるみると売れて行ったみたいで、気がつけば「輸入元在庫が無い!」と言った状態。

そういったわけで、あんまり数ありませんが、2019年最後にご案内。お届けは年明けですが、2020年新年に飲む1本としてはふさわしいワインですね。


■パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59270
スペクテイター: 92点

カベルネソーヴィニヨン81%、メルロ19%のブレンド
パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨンは、ワシントン州の3つの高名な畑、ヤキマ・ヴァレーのデュブリュル・ヴィンヤード、ダイオナイサス・ヴィンヤードの1973年に植えられたカベルネの老樹の区画とレッド・マウンテンの有名なクリプスン・ヴィンヤードの多様性を持ったブドウで造られています。

■パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59269
ワインアドヴォケイト: 85点
スペクテイター: 92点
2014年のパースード バイ ベアは、カベルネ・ソーヴィニヨン100%ヤキマ・ヴァレー、レッド・マウンテンとワラワラ・ヴァレーの秀逸な葡萄畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが層を成した複雑でユニークなアロマとフレーバーをもたらします。

ちなみに来日中のプロモーションに付き添ってた担当さん。仲良くなってポケモンフレンドにもなったらしいです。

カイル、ポケモンGoやってたんか。今度大阪来たらお願いしよっと(お前もやっとるんかい)

念の為ですが違うワインですよ

ドラマ見てません。

でも、なにやら昨日の『グランメゾン東京』は日本のワインがテーマだったようで、架空のワイナリーとして”佐藤葡萄酒”ってのが登場してまして、そのタイミングからニュージーランドで佐藤嘉晃さんが手がけるワイン『サトウワインズ』のアクセスが急上昇!

当然別のワインですからね。

間違えないとは思いますが。

これが佐藤嘉晃さんが手がけるサトウワイン

ホントに美味しいワインです。
せっかくなんでぜひ飲んでみてください。

 

しかしキムタクまだまだ凄いなぁ~

 

 

今改めて『カレラ』 バックVT手に入れました。

スタッフ トリイです。

『カレラ』をメルマガで案内するって考えてみると凄く久しぶりな事です。

もう当たり前すぎで、皆様に案内しなくても見つけて買って頂ける定番って事でついついスルーしがちだったんですが、もしかしたらお客様の中にも同じように

「そういやここ数年飲んでないや」

って方も結構多いんじゃないかと。

で、久々に飲んでみた。(自分も久々なんか~い!)

ジョシュ・ジェンセンコレクションの2014年
現行が2017年ですからちょっとバックヴィンテージ。

カレラの中ではリリースされたらとっとと飲んじゃう早飲みのスタンダードなシリーズ。

これがね、美味しいんです。

最もお手頃なこのワインでも、リリースすぐに比べて果実味の落ち着きと全体的にソフトでまるみを帯びた優しい感じに、リリースすぐのフレッシュな美味しさとはまた異なる美味しさ。
他のスタッフも「改めて飲むのとやつぱり美味しいし、少し置いておいてもええ感じやなぁ」と。

昔、散々飲んだからとここ最近飲んでない皆様、改めて飲んでみると新しい発見あるかもしれませんよ~~。
(自分の味覚も変わってきますしね)

カレラも今やダックホーンの傘下、ジョシュ・ジェンセンが関わったカレラを飲める機会もこう言ったバックヴィンテージだけとなりましたね。

もちろん正規輸入品です。


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JENSEN(ジェンセン)
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カレラ人気の火付け役、カリフォルニアのロマネコンティなんて例えられたのもこのワイン。
一時期はこのジェンセンに人気が偏りすぎて、他のカレラはすぐ手に入るのにこれだけプレミアム価格が付けられてるなんて事がありました。
さすがに今では落ち着きましたが人気なのは相変わらず。

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2009]
特価24,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58883

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2004]
特価27,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57511

■カレラ ピノ ノワール ジェンセン マウント ハーラン[2012]
特価22,508円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54463

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REED(リード)
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リードは最初のビジネスパートナーの名前から単一畑の中で区画の小さい『リード』。この中ではリリース直後から美味しい飲み頃を感じさせてくれる柔らかなタイプですが熟成感した具合もお見事。

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2010]
特価14,080円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58884

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2004]
特価20,900円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/50862

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DE VILLIERS(ド・ヴィリエ)
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単一シリーズの中では新しいシリーズ。果実感のしっかりとしたジューシーな仕上がりがここのキャラ。
ジョシュのワイン造りについての著書「ロマネコンティに挑む~カレラ・ワイナリーの物語~」の著者マルク・ド・ヴィリエから。

■カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン[2012]
特価10,340円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58885

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RYAN(ライアン)
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1979年以来ヴィンヤード・マネージャーを努めるジム・ライアンにちなんでつけられました。単一の中でも標高が高いところにいちしており、酸やミネラルさを感じる活き活きとした個性。

■カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン[2007]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57513
特価16,500円

他にもカレラのラインナップは色々あります。

■カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57512
特価19,800円

■カレラ ヴィオニエ マウントハーラン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/52026
特価5,280円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価3,850円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54931
特価3,234円

■カレラ セントラルコースト ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57254
特価3,510円

■カレラ セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57251
特価2,690円

カレラ好きならこっちのワインも好きなはず。
カレラのジュシュ・ジェンセンがコンサルタントを務める新たなカリフォルニアピノノワール&シャルドネ

■エデン リフト ピノノワール リザーブ エステート[2016]
特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54802

■エデン リフト ピノノワール エステート[2016]
特価7,040円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54801

■エデン リフト シャルドネ エステート[2016]
特価7,700円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54799

 

 

気になる?《高額ワイン》ベスト10

 

スタッフ トリイです。

もう年末モードですか?
ぼちぼちクリスマス、大晦日、お正月辺りに飲むワインでも考えておかないといけませんかね?
(忘年会ってのもあるか)

ここぞといいワイン、飲んでみたかったワインなんかをチョイスするかもしれませんが、飛び切り高額なワインなんていかがです?

半分ネタみたいなランキングですが、Wassy’sで今販売中のワインから高い順にTOP10をご紹介してみたいと思います。

あと割引率の高いワインもご紹介、50%引きとかもあります

買えるかたはぜひ買ってぇ~

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【第1位】33万円
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■ペンフォールズ g3
https://winestore.jp/fs/wine1227/48805

オーストラリアワイン最高峰の1本『グランジ』の2008年、2012年、2014年の3ヴィンテージをブレンドしたというフランスの生産者が知ったら卒倒してしまうんじゃないかと言う常識外れの超レアワイン。
生産量はわずか1200本、その内日本には30本だけが入荷してきました。

貴重さならロマネコンティだろうがスクリーミングイーグルだろうが太刀打ちできない逸品。

Wassy’sも1本分けていただきました。

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【第2位】15万8400円
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■ハーラン エステート レッドワイン ナパヴァレー[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/45245

ご存じカリフォルニアで最も人気のカルトワインでもあるハーランが第2位。(1位の半額です)
ワインアドヴォケイトでは98点評価。2014年はハーランの創立30周年の記念ヴィンテージで懸念材料が1つもない優良ヴィンテージ。

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【第3位】14万0800円
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■シャトー ラフィット ロートシルト[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/50552

五大シャトーからラフィットがランクイン。5大シャトーの中でも一番人気のある銘柄。当然こちらのワインは正規輸入品ですので安心です
4位からは同価格含めてボルドーとブルゴーニュが続きます

【第4位】
■シャトー ラ ミッション オー ブリオン[2009]
価格 132,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/53702

【第4位】
■シャトー ラ ミッション オー ブリオン[2010]
価格 132,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/53688

【第4位】
■シャトー オー ブリオン ルージュ[2015]
価格 132,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/49750

【第5位】
■シャトー ラ ミッション オー ブリオン ブラン[2015]
価格 127,600円
https://winestore.jp/fs/wine1227/49780

【第6位】
■ペロ ミノ シャンベルタン クロ ド ベーズ グラン クリュ ヴィエーユ ヴィーニュ[2016]
価格 123,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/50455

【第6位】
■ペロ ミノ シャンベルタン グラン クリュ ヴィエーユ ヴィーニュ[2016]
価格 123,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/50453

ここで超レア系最もトレンドなカリフォルニア・カルトが登場
在庫1本あります。

【第7位】
■ハンドレッド エーカー カベルネソーヴィニヨン フュー アンド ファー ビトウィーン[2013]
価格 114,400円
https://winestore.jp/fs/wine1227/49680

こちらもカリフォルニア・カルト『スクリーミング・イーグル』
のセカンドにあたるワイン。

【第8位】
■セカンド フライト[2014]スクリーミング・イーグル
価格 112,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/55738

続いてイタリア、バローロの中でも最高の畑と言われるカンヌビ。
生産賞が少ない為マグナムボトルだけがリリースされます。

【第9位】
■チェレット バローロ カンヌビ サンロレンツォ[2009] 1500ml
https://winestore.jp/fs/wine1227/57611
価格 110,000円

ここでシャンパン。サロンでもドンペリでもなくランクインしたのは『デュヴァル・ルロワ』最上級のファムのマグナムです。

【第10位】
■デュヴァル・ルロワ ファム ド シャンパーニュ グラン クリュ[1996] 1500ml
https://winestore.jp/fs/wine1227/58804
価格 108,218円

ランキング一覧はコチラ
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?keyword=+++&minprice=30001&nostock=false&sort=04
※11位以下もみれます。

 

高額ワインついでに、高額割引ワインもご紹介

【50%割引】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1554

【50%OFF】レアム カベルネソーヴィニヨン ベクストファー トカロン ナパヴァレー[2015]
通常80,784円のところ特価40,391円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1554/43652-000

【50%OFF】オーヴィッド レッドワイン ナパヴァレー[2014]
通常49,500円のところ特価24,750円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1554/43526-000

【50%OFF】ダナ エステーツ カベルネソーヴィニヨン ヘルムズ ヴィンヤード[2012]
通常96,800円のところ特価48,400円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1554/34506-000

【50%OFF】キャプサンディ カベルネ ステートレーン グランヴァン[2009]
通常88,000円のところ特価44,000円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1554/12088-000

他にもいろいろあります

【40%割引】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1553

【41%OFF】ジャスティン ヴィンヤード & ワイナリー ジャスティフィケーション[2015]
通常13,200円のところ特価7,787円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1553/52055

【43%OFF】アタロン メルロ[2001] 限定オークションラベル
通常45,833円のところ特価26,125円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1553/250001644000

【30%割引】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1409

【30%OFF】フロッグス リープ プティ シラー ガレロン・ヴィンヤード ラザフォード[2014]
通常7,700円のところ特価5,390円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/45116

【30%OFF】スタッグス リープ ワイン セラーズ カスク23[2014]
通常52,690円のところ特価36,882円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/ULSLC14

【34%OFF】デュペイロン ヴィンテージ アルマニャック[1945]
通常12,705円のところ特価8,274円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/510000045000

 

 

年末の準備?

なにはともあれ、スターウォーズの完結みないと
2019年は終われない。

3時間超えはお尻イタイ

スタッフ・トリイです。

夏日だった先日の週末、朝10時から1日1回だけの上映
されているリバイバル上映の『ゴッドファーザー』
観てきました。
そんなわけで前日は深酒無しっ

何度と観てますけど、さすがに映画館では初。
3時間オーバーはアッという間。
やっぱり面白ですね。

なんですが、どうも劇場が古くイスがヘタってまして、お尻
イタイイタイ。
(2月に同じリバイバルで観た作品は4時間!さらにイタかった)

 

フランシス フォード コッポラ ディレクターズカット ジンファンデル[2015]

コッポラと言えばもちろんワインも有名。
劇中でも食事場面となればワインが映ってました。
舞台の半分はイタリアのシチリアですから、飲んでる
のはネロダーヴォラだったんでしょうかね?

 

コッポラの手掛けるワインもちろん色々あります。

フランシス フォード コッポラ ワイナリー
Francis Ford Coppola Winery

 

今、家で Part2 と Part3 を続けてみてます。

こんなお宝ワイン気がついてました?100点満点高得点

とうとう老眼鏡を買ってしまいましたスタッフ・トリイです。
老眼鏡とは呼ばずに”Reading Glasses”って言うそうです。

 

8000前後の品揃えがあって、しかも日々新しいワインが
入荷していると、ご案内が遅れたり、そのまま忘れてし
まってずいぶん後になって「あっ、このワイン紹介して
なかったやん」と言ったワインも出てきます。

今日はそんなご案内が遅れてしまったワイン。

なんでこんなお宝ワイン紹介してなかったんでしょうね。
しかもバックヴィンテージもの。

海外のオークションで出した方が高く売れるんじゃないか?
なんて事も考えてしまうほど。

『キャンプサンディ』はいわゆるカリフォルニア・カルト
などと呼ばれるレアワインの1本。

ハンガリーから亡命したルー・キャプサンディ氏が建設業
で成功し、2000年に『ベリンジャー』から畑を買い立
ち上げたアメリカンドリームなワイナリー。

他業種で成功しワイナリー設立

豊富な資金で有名コンサルタントを招集

アッという間に高評価

と、このカルトワイン鉄板の流れで、カリフォルニアTOP
ワイナリーの仲間入り。

ファーストヴィンテージからはヘレンターリー、
2007年から『シャトー・ラトゥール』醸造長のデニス・
マルベック氏がワインメーカーに就任。彼が担当した
その年2007年、翌年2008年、2012年と3度に渡りロバ
ート・パーカー氏のワインアドヴォケイト誌の評価で
《100点満点》のパーフェクト・スコアを受けてい
ます。

華々しいデニス・マルベック氏とキャプサンディ

で し た が !

2016年頃で日本正規輸入元が取扱いを終了。

しかも、その同じタイミングでワインメーカーである
デニス・マルベック氏が交通事故で亡くなってしまう
と言う悲しい出来事が。

彼が最後に手掛けた2012/2013年ヴィンテージが日本
正規輸入としても最後のヴィンテージとなってしまい
ました。

最後のヴィンテージであり、パーカーが100点を
付けた事でリリース時点でプレミアム価格となって
おりますが、こればっかりは致し方ない所。

そんなラストヴィンテージを含むワインは、それぞ
れ1本、2本と言った数ですが、超特別なカリフォル
ニア・カルト系ワイン、Wassy’sのセラーに眠らせて
おくのは申し分ないので、ワインをこよなく愛する
方のお手元へぜひ。

ここぞ!な持ち込みワイン会や記念日に味わってくだ
さい。

2007年、2008年に続く100点満点のパーフェクトワイン
——————————————————–
キャプサンディ カベルネソーヴィニヨン グランヴァン ステートレーンヴィンヤード[2012]
==> 特価129,600円《送料無料》

販売本数限定:2本
【ワインアドヴォケイト:100点
ロバート・パーカーが2007年、2008年ヴィンテージに引き続き2012年に3度目
のパーフェクト・スコアを付けたカベルネ・ソーヴィニヨン。
ボルドー左岸メドックスタイルを目指すワイン。途方もないリッチさ、きめ細
かさとフィネスを持つワイン。そのアフター・テイストの長さは驚異的。ステ
ート・レーンのカベルネソーヴィニヨンの美質がすべて詰まったワインです。

 

もう飲めない!これがラストヴィンテージ
——————————————————–
キャプサンディ アンドレ ステートレーン ヴィンヤード ヨントヴィル[2012]
==> 特価16,200円《送料無料》

販売本数限定:6本
【ワインアドヴォケイト:88点】
赤ワインをエステート・キュベ、グラン・ヴァン、ロベルタ、ラプソーディア
の4種類にフォーカスしていくことに決め、この2012年ヴィンテージがアンド
レのラスト・ヴィンテージとなります。
アンドレを一言で表すと「ソフトさに包まれた深く複雑な表現」。柔らかく絹
のようなタンニンと華やかなアロマと黒系ベリーの豪華な果実味を持つ、豪奢
なセカンドワイン。

 

パーカー曰く「オーゾンヌか、シュヴァルブランを思わせる。」
——————————————————–
キャプサンディ ラプソーディア ステートレーン ヴィンヤード ヨントヴィル[2013]
==> 特価135,000円《送料無料》

販売本数限定:1本
【ワインアドヴォケイト:99点】

 

メルロ主体のカリフォルニアワインの中で最も凝縮感がありリッチ
——————————————————–
キャプサンディ ロベルタズ リザーブ ステートレーン ヴィンヤード ヨントヴィル[2012]
==> 特価129,600円《送料無料》

販売本数限定:2本
【ワインアドヴォケイト:98点】
ボルドー右岸・ポムロール・スタイルを目指したワイン
フルボディーの力強い口当たりでリッチさとワインの純度の高さが魅力。

 

最終特価の【30%OFF】

キャプサンディ エステートキュベ ステートレーン ヴィンヤード ヨントヴィル[2012]
==> 特価28,728円

【ワインアドヴォケイト:96点】
生産量の半分を占めるキャプサンディのスタンダード・ワイン。
贅沢で豪華というのか2012年ヴィンテージの特徴。

キャプサンディ ロベルタ リザーブ[2009]
==> 特価71,820円
【ワインアドヴォケイト:96点】

キャプサンディ ロベルタ リザーブ[2006]
==> 特価27,594円
【ワインアドヴォケイト:96点】

キャプサンディ ロベルタ リザーブ[2005]
==> 特価44,074円
【ワインアドヴォケイト:98点】

ポムロール・スタイルを意識したメルロ主体のワイン。
常にメルロは90%以上使用しています。

キャプサンディ カベルネ ステートレーン グランヴァン[2009]
==> 特価60,480円
瑞々しい赤い果実、花、スパイス、鞣革にリコリスの香。
長い後味と洗練された味わいがあります。

キャプサンディ エステートキュベ カベルネソーヴィニヨン[2009]
==> 特価26,460円
美しく味わいのあるタンニンと長く均整がとれて多重層
に感じられるフィニッシュがあります。

キャプサンディ エステートキュベ[2006]
==> 特価24,948円
ミディアムとフル・ボディの中間で、エレガントで長い
この中では比較的低価格ですが、20年の熟成が可能の高
品質クオリティ。一度飲んでみたい人にも。

キャプサンディ ロゼ ステート レーン ヴィンヤード[2009]
==> 特価5,940円

オーク不使用。セニエ(血抜き法)で黒ブドウからロゼ。
全工程は手作業、発酵はステンレス発酵槽で行い、シュー
ル・リーで9ヶ月、マロラクティック発酵を行った結果、
コクのあるロゼが出来上がります。

 

 


【ただいま入荷しました、新着ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1410


【30%引き売り切りコーナー】
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特別販売!アイリの秘蔵在庫

 

珍しく地上波のドラマを全話みてしまった『トクサツガガガ』

特に隠れトクオタではないものの、特撮好きあるあるが楽しくて。
全6話では少ないのでシーズン2にも期待。

こちらは今月からはじまりました。
しかもポイント5倍という事で、スタートダッシュも好調の

オレゴン&ワシントン フェア

 

 

 

 

 

今回、個人的に狙い目、おススメなのが『ジ・アイリー』のバックヴィンテージ

オレゴンでピノノワールと言えば『ジ・アイリー』。
この地で最初にピノノワールを植えた人物でパパ・ピノと愛称をもってた
オレゴンワイン生産者に愛された人物。

このアイリーのバックヴィンテージが2000年代前半はらズラッとこの
キャンペーンにあわせて特別販売(もちろんポイント5倍)

ジ・アイリー バックヴィンテージ掲載ページ

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの記念ヴィンテージもあるかもしれません。
まずは観ておきましょう。

 

皆様のご協力を得ての9年連続入賞狙って
現地レポート狙ってます(今度は動画でもやるか?!)

 

試飲会はしごDay

この時期はあちらこちらで試飲会。

本日2件ハシゴ試飲。

まずはブルゴーニュ。
約100種類、かいつまんで試飲しましたが、
2015年のブルゴーニュはすでに評判もよく
人気銘柄はすでに完売や品薄状態。

その陰に隠れてしまっている2014年が
リリースから時間を得て落ち着きてきた事もあって
当初より好印象


J.カシュー エ フィス ニュイ サン ジョルジュ オー バ ド コンブ[2014]

この日一番のお気に入りはこのN-S-G。
うすウマ系、飲んだひと口目から、飲み終わった後の余韻まで
流れるようにスムーズ。

 


パトリック ジャヴィリエ サヴィニー レ ボーヌ レ グラン リアール[2015]

スルスルと滑り落ちるかのようになめらかな飲み心地。いいワイン飲んでるなぁ
と実感できるような感じ。
やさしい酸とおだやかでいて華やかな果実と後からくるスパイシーなアクセント。

 

他にも色々とゆっくり試飲したいとこでしたが、せわしなく次へ

新しいシャンパーニュ『ドゥ・ヴィノ―ジュ

なんとも個性的なボトルの形
梱包泣かせです・・・(でも売ってます)

 


こちらは店舗未発売の『ルイ15世』
なんと38000円と高額シャンパン、どこかのお店で
「120本くれ!」なんてオーダーがあったそうですが
そんなに無いそうです。
(夜のおみせかなぁ)

 

このボトルの第一印象


これでした。