試飲会はしごDay

この時期はあちらこちらで試飲会。

本日2件ハシゴ試飲。

まずはブルゴーニュ。
約100種類、かいつまんで試飲しましたが、
2015年のブルゴーニュはすでに評判もよく
人気銘柄はすでに完売や品薄状態。

その陰に隠れてしまっている2014年が
リリースから時間を得て落ち着きてきた事もあって
当初より好印象


J.カシュー エ フィス ニュイ サン ジョルジュ オー バ ド コンブ[2014]

この日一番のお気に入りはこのN-S-G。
うすウマ系、飲んだひと口目から、飲み終わった後の余韻まで
流れるようにスムーズ。

 


パトリック ジャヴィリエ サヴィニー レ ボーヌ レ グラン リアール[2015]

スルスルと滑り落ちるかのようになめらかな飲み心地。いいワイン飲んでるなぁ
と実感できるような感じ。
やさしい酸とおだやかでいて華やかな果実と後からくるスパイシーなアクセント。

 

他にも色々とゆっくり試飲したいとこでしたが、せわしなく次へ

新しいシャンパーニュ『ドゥ・ヴィノ―ジュ

なんとも個性的なボトルの形
梱包泣かせです・・・(でも売ってます)

 


こちらは店舗未発売の『ルイ15世』
なんと38000円と高額シャンパン、どこかのお店で
「120本くれ!」なんてオーダーがあったそうですが
そんなに無いそうです。
(夜のおみせかなぁ)

 

このボトルの第一印象


これでした。

9年ぶりと6年越しとの「やっと会えました」

試飲会シーズン到来。

本日は、オレゴン&ワシントンワインの試飲会へ。

9年振りの来日となるチャールズ・スミス。
実はお会いするの初めてなんです。

今、チャールズが最も力入れているのが
『ワインズ・オブ・サブスタンス』

まさかこれが2000円台とは驚き。すでに箱買いされる方もいらっしゃる位(お目が高い)
もちろん畑名を冠した上位シリーズはさらに驚きのクオリティ。

ワインズ・オブ・サブスタンス

 

そしてこちらは『ブルックス』のクリスさん。

試飲しながらお話してる途中に、担当者さんが彼に
「数年前にブルックスがめちゃめちゃ売れた原因の張本人」
と説明してくれたもんで、

「あぁ~、あれはストレンジなできごとだったね」
「でも沢山売れたしありがとう」
と言って帽子くれました。

こちらこそありがとうございます。
と6年越しのお礼。

浅目の黒いニット帽。
なかなかかぶり方が難しく

 

これに会うのって


松本零士先生位じゃない?

 

暖かいお正月でした

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今週からオンラインWassy’sも仕事始め、お休み期間中に
いただきましたご注文につきましては、順次お届けさせて
いただいておりますので、お待ちくださいませ。

もちろんすっかりご自宅のストックが空になったでしょうから
新しいワインのご注文もお待ちいたしております。

スタッフ・トリイは高知でお正月。
今年は天気よかったですね、コートとかもいらないくらいの陽気でした。

年明け最初のワインは、元旦恒例『クジラのすき焼き』をつつきながら

イノシシ年にちなんでのイノシシラベルワイン
オーバー ザ レインボー PF シラーズ[2018]

重口スタイルですが、酸とイチゴの様な爽やかさもあって
とてもジュ―ジーな味わい。開けたては少し閉じてるのか
香りおとなしめな印象でしたが、時間を置いて飲むと華やか
に広がってきます。開けた翌日位が美味しいかもしれません。

もう1本は自宅保管の古めのワイン
エルダトン バロッサ メルロ1996

奥に置かれてすっかり忘れ去られてたワインを年末の整理整頓
の際に発見。さすがにメルロらしい甘味ある果実感は無くいわゆる
飲み頃は過ぎてましたが、酸化もなくまだ赤ワインとしての重みと
しっかりとしたコシのような健全さはあって、なかなかの美味。

新年最初のワインとしては当たりでしたね。

 

皆様も “酔い” 1年をお過ごしくださいませ。

 

オマケ:新年会行き道、日本三大ガッカリ名所のひとつ”はりまや橋”

明石家さんまさんに、ぜひ次に飲んで欲しい

まとまった本数が入荷しても、数日の内に完売してしまう
『ナパ・ハイランズ』。

TVで紹介されるとヒットするワインが幾つかありますが、ここまで息の長いヒットはひさしぶり。さすが人気タレントとなるとこういうトコの影響力が違いますね。

只今完売中、次回入荷まで今しばらくおまちください。

さんまさんが飲んでここまで売れるなら、コッチのおススメワインを
送りつけて飲んでもらったら、TVとかでしゃべってくれないかな?
と考えてしまいます。

さんまさんがTVで「オーパスに負けないくらい美味しい」「コレおすすめやで」と絶賛したナパ・ハイランズ。きっとこのワインも飲んだら気に入ってくれるはず。

なのが、これ

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/49675

長年カリフォルニアワインを飲んでる皆様ならご存じ、カリフォルニアワインブームの時期から人気の高かったワイナリー。
こちらもオーパス・ワンの近所。斜め向かい位になるんですかね。

重口ながらもメルロの果実感がカベルネのタンニンを中和して、ジューシーでいてソフトな味わいをもたらしてくれます。

カリフォルニアのしっかり赤ワインがお好きな皆様には今イチオシの1本。

誰か、さんまさんに飲ましてあげて~。

 

 

 

 

年末と言えば”ランキング”

明日はボージョレ―ですね(オンラインでは扱ってませんが)

年末近いわぁ~と、実感するわけですが、実感すると言えば
何かと2018年のベストなんちゃら。とランキングがでてくるのも
年末らしさの1つ。

流行語とか日経トレンディ―のランキングなんかはニュースでも
紹介されますし。

ワインのランキングと言えば、なんと言っても

ワインスペクテイターTOP100!

その中で上位10本がまずカウントダウン形式で紹介されます。

 

その10位に、早速取扱いのワインが登場

ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマヴァレー レッドワイン2016

このランキングで紹介されても、リリースと日本輸入の関係上
同じヴィンテージのワインをご案内出来る事は少ないんですが
これはそのもの。

ランキング判明して、早々に輸入元に在庫確認の連絡しましたが
既に完売。朝から輸入元には電話と発注がジャンジャンあったみたいです。

Wassy’s在庫持ってます。
当然在庫限りとなってます。

9位以下、取扱いワインはでてくるのでしょうか?

 

■2018年ワイン・スペクテイターTOP100[10位]
ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマヴァレー レッドワイン[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/43643-000

 

そのうち皆ワイン名に

先日飲みながらの会話で
「なんでヤンキー車はゴッドファーザーのテーマ曲をみんな使うんだろ?」
なんて事を話しながら理由とか検索してたら、Amazonで売ってるのを
みたもので、ちょくちょく「あなたにおススメ!」とゴッドファーザーのクラクションをおススメされているスタッフ・トリイです。

理由は当時ヤンキー車が流行った時、クラクションで出せる音階の中で当時カッコいいのがこれだった位でそのまま新しい音楽が出てこなかった位のようですね。

ゴッドファーザーと言えば、コッポラ監督のワインは変わらぬ人気ですが、色々あるワイン一番人気は娘のソフィアを名付けたスパークリングワイン『ソフィア』

 

実は他にも

奥様の名の『エレノア』
祖母マリアにちなんだ『サンテ』
何故か叔父さんを名付けた『アルキメデス』

と家系から3人のワインが。

ざっくりと家系を書くとこんな感じ

いずれ、両親、息子だけでなく、ニコラスとかタリアとか出たりするんですかね?

もちろんタリアのワイン名はぜひ”エイドリアン”で!!

 


フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン モントレー [2017]

ご存じ娘の結婚のお祝いに合わせて作られたスパークリング。
ちなみに既にその相手とは離婚されてますので、贈り物の際には
ご注意ください。
昨年リリースされたロゼ・スパークリングもおすすめです。

フランシス コッポラ エレノア レッド ワイン[2012]

奥様エレノアさんの名前を冠したワイン。

 


アルキメデス カベルネソーヴィニョン アレキサンダーヴァレー[2015]

フランシスの祖父アゴスティーノはアルキメデスを尊敬していて、
彼の最初の息子を「アルキメデス」=アントンと名付けた事から。

フランシス フォード コッポラ ヴォトル サンテ ピノノワール[2016]

祖母マリアは4 ヶ国語を話すそうで彼女はディナーの度にフランス語で
“ ア・ヴォトル・サンテ! ”(あなたの健康の為に!)と言って乾杯していた
事にちなんで。

あぁ、その距離5メートル

まさに「時は来た!」そんな日曜日でした
スタッフ・トリイです。

広末涼子が大阪に来る、
徒歩圏内のハルカスビルに来る。

視線確保すべきとAmazonで鳴子をポチッ。
なんなら散髪も行ってきた

そう、まさに


「時は来た!」

 

と、その前に吉岡里帆ちゃんの映画舞台挨拶の
お誘いをいただきましたので、前菜とばかりに
朝9時に劇場へ。
広末視線確保が”鳴子”なら、吉岡視線確保はもちろん”どん兵衛”。

 

映画もともかくでしたが、吉岡里帆ちゃんは可愛かったです。
質問コーナーでは手を挙げたおっちゃんは「僕を励ましてください」
とか、阿部サダヲファンの女性は映画にちなんで「「このタコ!」と罵ってください」とか。
その手があったか。次からの舞台挨拶行った時の参考にしよう(罵ってもらうのか?)。


イベントはまさかの撮影可


トークショーは15時なのに映画見てから会場着いたのが12時。
オッサン2人でイタリアワイン&ビールとランプレドット喰いながらの作戦会議と会場の下見してからスタンバイ。

 

イス付きの観覧席は主催者のカバン買ったお客様限定
しかもカバン買えば広末からの直接お渡しサービス(!)。
「こっ、これは!」と思ったんですが女性限定。
そりゃそうですよね、40代後半になろうかってオッサンが女性バッグ
買って手渡し並んでたら不審者の可能性高いですもんね・・・

 

しゃーないんで立ち見の最前列を確保、トーク時間約20分、
終始ドキドキ目線あったら死ぬんじゃないかと思いながらみてました
(AppleWatchでも着けて心拍数図ってみたかった。)

10数年ぶりの再開(一度会ったんだよ)

瞬きするものもったいなくて、ドライアイになるくらいに凝視しておきました。

肩越しの2ショット

その距離約5メートル。
一気に飛び出して人生終わらずとか(アカンアカン)

あっ、せっかく視線確保用に買った鳴子を振るの忘れてた。

 

会場から店も近いしワイン買いに来て「このワイン美味しい」
とか宣伝してくれないかなぁ。

 

宣伝と言えば、さんまさんがTVで美味しいと紹介してたワインと
YOSHIKIワインは近々入荷しますのでこまめにチェックお願いします。


ナパ・ハイランズ カベルネソーヴィニヨン2015

 


ワイ・バイ・ヨシキ カベルネソーヴィニヨン2016

1本だけ。誰か買ってぇ~

以前まで契約してた動画配信サービスから別のに乗り換えた為
配信始まるまで首を長くしてまってたシーズン8。

やっとみれるようになったんですが、長らく待ちわびすぎて
以前までのテンションがなくなってしまってる、ゾンビ大好き
スタッフ・トリイです。

 

ソンビ好きですが、ワインの中でもオーストラリアワイン好き
でして、そのオーストラリアワインで超有名ワイナリーと言えば
『ペンフォールズ』

最上級のグランジと言えば、超高級ワイン。
オーストラリアワインの2TOPの1本といわれます
(もう1本はヘンチキのヒルオブグレース)

この写真のワイン、見た事ある人はほとんどいないはず

これもグランジ。

実はとんでもないんです。

その中でもグランジ 2008年 、 グランジ 2012年 、グランジ 2014年の3ヴィンテージを、まぜませブレンド。

「美味しいものと美味しいものと美味しいもの、3つ混ぜれば3倍美味しいんじゃないか?!」そんな発想なのかはわかりませんが、トンデモ・プロジェクト

その名も『G3』

生産数は1200本。
日本には30本が入荷されたそうで、思わず1本Wassy’sで仕入れちゃいました。
お値段なんと、32万4000円
まさにコレクターズアイテム。
先着1名様、ご購入可能です。
仕入れちゃったんですから、誰かこおてぇ~~
ペンフォールズ g3
https://winestore.jp/fs/wine1227/48805
販売価格:324,000円

【限定1本】全世界で1200本限定。日本には30本のみ限定輸入されたグランジのスペシャルワイン。
2008年がこのワインの方向性を示し、2012年は美しい優雅な味わい、光沢、バランスをもたらし、2014年は勢いをもたらした。g3は、単なる2008年、2012年、そして2014年のブレンドではない。全く別の味わいがある。

 

次回予告(?)

夏のよさこい祭りも終わったと言うのに先日Amazon
で鳴子を購入。さてその使い道は・・・

正解は来週のブログで(掲載予定)

いつものワインが少し美味しくなる方法

ここひと月ほど肩に痛みを感じたので、病院行って
レントゲンまで撮ったのに結局四十、いや五十肩だ
ったのがちょっとショックなトリイです。

スポーツジムで運動してるのに・・・

台風過ぎてもイマイチ秋晴れの少ない天気が続いてますが
先日、イタリアみやげをスタッフで楽しむべく、曇り空ながら
事務所テラスで強行開催

 

 

 

イタリア産のチーズ&サラミにイタリアワイン。

わずかな時間でしたがかなりの満足度。

そろそろテラス飲みが気持ちよくなってくるはず、
いつもリビングでワインを飲んでる皆さんは、ちょっとベランダ、
テラスの窓開け放って外眺めながら楽しんでみたら、いつもと
違う美味しさがあると思いますよ。

W杯のタイミングは逃しましたが

涼しくなるんでしょうか?
8月末の時期ハズレに日焼けで皮めくれてきておりますスタッフトリイです。

近場のイベントで1日炎天下の中でビール飲んでたら真っ黒になりました。

時期ハズレと言えば、W杯サッカーも終わりましたが、できればその時期に入荷し欲しかったワインがこれ

ソル・ベニ 3-4-3

サッカー知らなくても知ってる(であろう)、元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏がボルドーで手掛けている赤ワイン。
これが趣味ワイン的なお気軽なものでなく本格派。

今回入荷したのは2015年ヴィンテージで、リリースから2年目。
昨年発売されたファーストヴィンテージは、メディアでも多数取り上げられて話題になった事もあって完売。長らく欠品が続いてましたが、今月遂に日本発売となりました。

名前についている数字 3-4-3 はサッカーのフォーメーション。
攻撃的な配置を意味するこの数字で、鮮やかで華やかなワインというコンセプトを表しています。そしてブルーのキャップシールはもちろんサムライブルー。

サッカーファンはもちろん、サッカー好きな方へのギフトにもおすすめです。

ソル・ベニ 3-4-3 [2015]
価格:9,069円
https://winestore.jp/fs/wine1227/48421