氷の替わりに良いもの見つけた

トリイです。

まだ暑い!
白ワイン飲みだしても、すぐにぬるくなる・・・

飲み始めると、最初は冷えてそのまま、その後氷入れたりして飲んでるんですが
コンビニでフルーツを一口サイズで凍らせたフローズン・フルーツなるものを発見。おやつのつもりで買ったんですが、ふとこれをワインの中にドボンッ。

アヲハタ くちどけりんご やわらかフローズン
セブンイレブンで購入

 

氷入れるよりいいじゃないですか。
薄まる事もないですし。

青りんごですから、そのニュアンスがある白ワインやスパークリングワインと。

あと、イチゴもありましたんでこっちは、軽口なピノノワールとかロゼ、スパークリングですかね。

 

たまたま飲んでたオーストラリアのソーヴィニヨンブランに入れて飲みました。

ダーレンベルグ ザ スタンプジャンプ ソーヴィニヨン ブラン S[2019]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61411

 

 

 

3000円でも長期熟成

スタッフトリイです

クレソンって売ってるのみかけても小さいのが一束で200円とかでとうてい鍋なんかに使えるはずも無し。
そんなときJより「近くで山盛りのクレソンがめちゃ安く売ってるで」と言う事で購入をお願い。

はれてたっぷりのクレソンを入手。

ちょうど嫁誕生日でしたので、今夜は『鴨とクレソンのお鍋』

お祝いするにもお店開いてないですしね。

本来なら、鴨肉とクレソンとネギ、豆腐位なんですが、まぁ子供の食べる量も考えると白菜やエノキ、鶏肉でかさ増しが必要。

なんかフツーの鍋の見た目にはなってしまいましたが・・・

記念日にあけるのは記念のワイン。
1998年のシラーズがありましたのでこちらをチョイス。
(1998年は結婚の年)


タービルク シラーズ 1998

3000円程度のスタンダードなシラーズ。
セラー保管でもなく、日陰の部屋での段ボール保管でかれこれ10年は置いてたはず。
コルクはさすがに途中で折れてしまいましたが、ワインはビックリするほど健全。色合いも熟成を感じるレンガ色も見られず、きれいなルビー色。
たっぷりとした甘みのある果実味、味わいの要素がきれいに溶け込んで上手く馴染んでましてとにかく「うまい!」

熟成するワインは高級なものだけじゃないって事ですね。


■タービルク シラーズ2016
3080円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57681

22年熟成させてみませんか?

 

あとタービルクはマルサンヌが結構好きなんです。

■タービルク マルサンヌ2018
2200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57683

 

 

ド素人のワインマニアが作ると100点満点

スタッフトリイです。

連休中は可能な限りのSTAYHOME。

時間つぶしとしてAmazonでポチってた、水回りのコーキング剤。


カビの生えたパッキンを剥がして、新しく張り替え。ちまちまとキッチンのカビ取り作業なんぞをやってました。
いやぁ~きれいになってピッカピカ。

 

タイルとシンクの境目にある黒いカビが

 

なんということでしょう~。
真っ白。

皆様はいかがお過ごしですか?

 

今日のワインは、ワイン学校やワイナリー研修と言ったワイン醸造
に関する事を一切経験の無い単なる(?!)ワインオタクがワインを作
ってみたら10年程度でパーカーポイント100点を獲っちゃった
というワイナリー

ビーヴァン セラーズ
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4693

いるんですね、こんな人。

立ち上げたのは”ラッセル・ビーヴァン”氏。ワイン愛好家。趣味でワインコラムを書いたり、オフ会などでワイナリー訪問はありましたが、ワイン絡みの縁でワイン醸造家と出会った事から次第にワイン造りに興味が沸き、ワイン造りに乗り出します。

当然単なるワイン好きですから、ワインを作る事に関して学んだわけでもワイナリーで修行した事も無いまま2004年に設立してしまいます。

なんだかんだとこれまでの行いでカリフォルニアのワイン関係者とも繋がりが出てきており、フィリップ・トーニからはワイン造りにおける細部にわたる配慮について聞き、プライド・マウンテンやアワグラスなど錚々たるワイナリーでワインメーカーを務めたボブ・フォーリーからは、ラボに頼らずどのようにして葡萄の収穫時期を見極めるのかを知り、ソノマのカリスマワインメーカー、グレッグ・ラフォレからはワイン造りにおいては、例え些細なことでも最終的にワインに多大なる影響を及ぼすため慎重に検討しなければならないことを学びワイン造りに活かします。

ピーター・マイケル自社畑オー・パルディスとなるショーケット・ヴィンヤードのカル・ショーケットとの交流により葡萄を調達し、初めてのワイン造りをスタート。

ワイン仲間十数人に招集をかけ、手作業で選果すること16時間!

徹底的に未熟な葡萄の粒を取り除くことに注力しました。全員がヘトヘト状態になったその当時の事が今でもワイン造りの大事なポリシーになっているといいます。

自分のテイスティングを信じ、流行やマーケティングで無く、造りたいワインを強く念頭に置き、葡萄の調達から、醸造に至るまで徹底的にこだわることが初ヴィンテージから現在に至るまで貫いていることです。

その結果、

2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは120本$75,000でトップ・ロットを獲得。同年、雨が多く気温も低かったため難しい年だったとされている2011ヴィンテージにもかかわらず、遂にパーカー・ポイント100点を獲得しました。

その後も現在の2016ヴィンテージまでに確定・暫定を含めて11のワインで100点を獲得。ビーヴァン・セラーズは素人から100点満点ワインを造り上げるという離れ業をやってのけたのです。

なかなか日本で手に入れる機会がありませんでしたが2016ヴィンテージから待望の正式輸入がかないました。

そんなサクセスストーリーを持つ『ビーヴァン セラーズ 』。まだまだこれから話題になっていく事間違いのない作り手です。

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とは言え入荷数の少ないワインです。
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■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン ワイルドフート ヴィンヤード ヴィクセン ブロック[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59776
特価37,400円

ワインアドヴォケイト: 91-93点
スタッグス・リープを特徴づける力強いタンニンとは別の特徴を兼ね備えたワイン。薫り高い花の香り、様々なベリーがミックスした華やかな味わい、火山性土壌を思い起こさせる鉱物的な岩・石を感じさせる硬さ、柔らかい口当たりでブルー&ブラック・ベリーの甘い果実感が印象的なしなやかなタンニンと果実のピュアさがエレガントな余韻となり非常に長く続きます。

■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン テンチ ヴィンヤード オークヴィル ナパヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59775
特価29,920円

偉大なるオークヴィルの西丘陵の鉱物的要素が凝縮されています。深く濃い黒紫色、土っぽさ、赤味肉、血の香と深煎りしたモカ・コーヒー、プラム、クレーム・ド・カシスに、様々なスパイスボックス、ミンチした肉アロマが渾然一体となってます。フル・ボディで凝縮感が強く、鉱物的なニュアンスと生き生きとした長い韻が続きます。

■ビーヴァン セラーズ オントジェニー プロプライエタリー レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59774
特価14,960円

2017年はボルドーブレンドの醍醐味であるカベルネ・ソーヴィニヨン以外の比率が同等で、よりスパイシーでハーブのニュアンスが印象的。ブルーベリー、クランベリー、ブラッド・オレンジ、白い花のニュアンスが華やかで、滑らかでオイリーな口当たりはフル・ボディでピュアな果実味が前面に出たリッチで濃厚な味わいになっています。

大人のフルーツポンチ

スタッフ・トリイです。

先週息子の誕生日と結婚記念日。

まぁ店も開いてませんので、パァ~っとやるのは後日やるとして我が家にてこじんまりとお祝い風に。

我が家は誕生日にはケーキと一緒にフルーツポンチが定番。
これを自分の器によそって、各自三ツ矢サイダーをかけて食べる。

もちろんサイダーでいただきましたが、飲んでたのがスパークリングワイン
と言う事で、ここはやはりやるべきでしょう。

フルーツポンチwithスパークリング!

カモミ・ハートクラフト スパークリング ホワイトNV

この泡が辛口ですが、ドライすぎずにトロピカル系フルーツの甘味を含んでますので、果物てんこもりのフルーツポンチと合わないわけがない。

2人で飲んで、ポンチにもいれたら1本では足りんかった・・・

どんな飲み方でもいいです、連休の家飲み楽しみましょう。

 

こまった運動不足

緊急事態宣言が出て最初の週末。

週末通ってるスポーツジムも先週からお休みだし、出かけても買い物くらい。
日曜なんて天気が雨だった事もあって一歩も家から出ずで、スマートウォッチ
の歩数計見たら、たったの300歩弱。

2週間運動してないので、掃除機あてるのにスクワットやランジを取り入れてみました。

 

気持ち程度ではありますが。

他にもYoutubeでストレッチやトレーニング動画みながら
体動かしてみたりしてました。

次ジム行くときには何キロ体重増えてるのやら。

 

外飲みは減りましたが、家飲みが増えますね。

週末の晩酌ワイン

キュヴェ ド レギュイエ ドメーヌ レリス マジエール 2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/55162

シラーとグルナッシュのブレンド。
柔らかい果実感と口当たりが一日家にいてどんよりした気分をリフレッシュ。
食事でもおつまみでの単体飲みでも美味しいワインでした。

 

珍しい飲み比べ

トリイです。

事務所でコルクのワインとスクリューのワインについてスタッフで話して時に思い出したんです。

「そういや私物ワインで同一ワインのコルクとスクリューが幾つかあった気が」

輸入元のワインリストなんかみてると、数は少ないので販売できるほどは無いものの、同じワイン・同じヴィンテージでコルクとスクリューが掲載されている事が稀にありまして、面白そうだからと個人的に買って置いてたんです。

スクリューは早くから導入されてたオーストラリアやニュージーランドのワインが多いんですが、なぜ2種類作られているかと言えば、テストもありますが、大きな理由に輸出国の要望。

スクリューが一般的なオセアニアではそのままスクリューがリリースされますが、アメリカでは圧倒的にコルク。アメリカ市場からコルクのバージョンを作ってくれ、送ってくれとのリクエストが強かったんです。

そんなわけで飲んでみよう!

って、ブルゴーニュやん。

オーストラリアワインの飲み比べはもう飲んでしまってました。
まぁむしろこっちの方が珍しいですね。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ2008

左がスクリュー、右がコルク。
凸凹のないスマートなスクリューですね。

12年熟成、グラスに注いでみましょう。

左がスクリュー、右がコルク。

見てのとおりコルクの方が色が濃く熟成しているように見えますね。
色の違いははっきり判ります。

香り、味にしてもこうも違うか!と。

ブルゴーニュ・シャルドネと最も低価格でスタンダートな早飲みワインですが、スクリューに関しては、まだパリッとした印象もあるシャープな酸が残っており、コルクはこちらも酸はしっかりしてますが、角が無く厚みふくよかさを感じられますね。スクリューは開けてすぐは少し還元のニュアンスがありましたが、これはすぐに消えて香りが後から出てくる感じ。

コルクには程よく熟成感もでており、このクラスでこれだけの熟成の美味しさが出てるのには驚きです。
2008年と言えば評価的には天候が安定せず困難なヴィンテージ。

しかもこのワイン、私物ワインなんでセラー保管でなく温度変化の少ない倉庫で段ボール保管してたモノ!

 

【お取寄せ】ベルトラン アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ[2017]
良年の2017年、ちょっと熟成させてみません?

すっかり飲むタイミングを逃してました飲み比べワイン。
思わぬ形で開ける事ができました。

どっちが美味しかったかは、完全に好みの差で、ホントにどっちも美味しいです。スクリューもちゃんと熟成しますし、コルクの良さも改めて感じましたよ。

 

 

お正月はたっぷり熟成

ブログで、他スタッフがお正月に飲んだワインをあげてましたんで、わたくしスタッフ・トリイも。

元旦に飲んだのは、ブルックス・アラ・リースリングの2005年と、マッツェイ。バディオラ2017


(グラスについては気にしない)

 

ブルックスは長らく個人的にストックしてたワインの中から「これはそろそろ飲まないとアカンかなぁ~」と選んだワイン。マッツェイはラベル不良品だったので販売せずに個人消費へ。
(ちゃんとお届け前に状態チェックしてますアピール)

ブルックス、色味はグラスの色見てのとおりかなりの熟成色。
味わいは、飲み頃のピークは流石に過ぎてましたが、もともと酸も糖度もあるワインですので、少し粘性があるようなまったりとした飲み心地で、甘口ワインではないんですが、はちみつのような甘いニュアンスのある味わい。

飲んだ家族にもかなり評判良くて、こちらの不安をよそにあっという間に空っぽになりました。

発売中のワインは2017年の現行ヴィンテージ、コンディションの不安なく
美味しく飲めます。
■ブルックス アラ リースリング[2017]
3740円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57749

バディオラは安定の美味しさ。柔らかいタンニンとしっかりイタリアワインらしい果実味でいつ飲んでも美味しいですね。

■マッツェイ フォンテルートリ フォンテルートリ バディオラ[2017]
1776円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56721

 

元旦はお約束のクジラ。

すき焼きにしてたべます。

この翌日は、昼から宴会。数件ハシゴして、なぜか大阪に住んでる元Wassy’sスタッフと高知で飲むと言う不思議な状態に・・・

 

あのハリウッド俳優ワインが品薄状態

スタッフ トリイです。

タイトルの俳優は誰か?

ヒントは

 ・90年代前半の大ヒットTVドラマの主役

 ・チェリーパイ

 ・クーパー捜査官

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ・・・

タイムオーバー。

解りましたか?
はい、正解は “カイル・マクラクラン”

ドラマ『ツインピークス』で大人気になった俳優さん。

トリイも観てました、確か当時WOWWOWが開始された時期でその目玉として放映されて大人気。とは言え衛星放送なんて契約してませんから、レンタルビデオ屋に足を運んでは借りてみてましたね。
そんでもってサッパリわけわからんで困惑してました。

個人的にカイルマクラクランは『ヒドゥン』と『ブルーベルベット』の印象が強い俳優さん。土曜昼過ぎにやってるB級テイスト溢れる映画がやたらと放送される地上波で見たヒドゥンは妙に印象に残ってます。

とこんな事書いてたらキリがないので、この辺で。

そんでもって、その”カイル・マクラクラン”が故郷ワシントンでワインを作ってるんです。名前貸しとかじゃなく本格的に。

今年、ワインのプロモーションとして来日。業界向けのセミナーやお客様への販売へも積極的に参加。店頭販売も!

ワインを販売する、購入する40代以上は、そりゃ生カイルを見たらテンションあがりますよね。お客様の中にはテンション上がりすぎて値段も見ず買って行った方もいたとか。
(そりゃ、突然ワイン売り場に居たらビックリするわ)

ワインはキャンペーン中にみるみると売れて行ったみたいで、気がつけば「輸入元在庫が無い!」と言った状態。

そういったわけで、あんまり数ありませんが、2019年最後にご案内。お届けは年明けですが、2020年新年に飲む1本としてはふさわしいワインですね。


■パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59270
スペクテイター: 92点

カベルネソーヴィニヨン81%、メルロ19%のブレンド
パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨンは、ワシントン州の3つの高名な畑、ヤキマ・ヴァレーのデュブリュル・ヴィンヤード、ダイオナイサス・ヴィンヤードの1973年に植えられたカベルネの老樹の区画とレッド・マウンテンの有名なクリプスン・ヴィンヤードの多様性を持ったブドウで造られています。

■パースード バイ ベア カベルネソーヴィニヨン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59269
ワインアドヴォケイト: 85点
スペクテイター: 92点
2014年のパースード バイ ベアは、カベルネ・ソーヴィニヨン100%ヤキマ・ヴァレー、レッド・マウンテンとワラワラ・ヴァレーの秀逸な葡萄畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが層を成した複雑でユニークなアロマとフレーバーをもたらします。

ちなみに来日中のプロモーションに付き添ってた担当さん。仲良くなってポケモンフレンドにもなったらしいです。

カイル、ポケモンGoやってたんか。今度大阪来たらお願いしよっと(お前もやっとるんかい)

念の為ですが違うワインですよ

ドラマ見てません。

でも、なにやら昨日の『グランメゾン東京』は日本のワインがテーマだったようで、架空のワイナリーとして”佐藤葡萄酒”ってのが登場してまして、そのタイミングからニュージーランドで佐藤嘉晃さんが手がけるワイン『サトウワインズ』のアクセスが急上昇!

当然別のワインですからね。

間違えないとは思いますが。

これが佐藤嘉晃さんが手がけるサトウワイン

ホントに美味しいワインです。
せっかくなんでぜひ飲んでみてください。

 

しかしキムタクまだまだ凄いなぁ~

 

 

今改めて『カレラ』 バックVT手に入れました。

スタッフ トリイです。

『カレラ』をメルマガで案内するって考えてみると凄く久しぶりな事です。

もう当たり前すぎで、皆様に案内しなくても見つけて買って頂ける定番って事でついついスルーしがちだったんですが、もしかしたらお客様の中にも同じように

「そういやここ数年飲んでないや」

って方も結構多いんじゃないかと。

で、久々に飲んでみた。(自分も久々なんか~い!)

ジョシュ・ジェンセンコレクションの2014年
現行が2017年ですからちょっとバックヴィンテージ。

カレラの中ではリリースされたらとっとと飲んじゃう早飲みのスタンダードなシリーズ。

これがね、美味しいんです。

最もお手頃なこのワインでも、リリースすぐに比べて果実味の落ち着きと全体的にソフトでまるみを帯びた優しい感じに、リリースすぐのフレッシュな美味しさとはまた異なる美味しさ。
他のスタッフも「改めて飲むのとやつぱり美味しいし、少し置いておいてもええ感じやなぁ」と。

昔、散々飲んだからとここ最近飲んでない皆様、改めて飲んでみると新しい発見あるかもしれませんよ~~。
(自分の味覚も変わってきますしね)

カレラも今やダックホーンの傘下、ジョシュ・ジェンセンが関わったカレラを飲める機会もこう言ったバックヴィンテージだけとなりましたね。

もちろん正規輸入品です。


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JENSEN(ジェンセン)
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カレラ人気の火付け役、カリフォルニアのロマネコンティなんて例えられたのもこのワイン。
一時期はこのジェンセンに人気が偏りすぎて、他のカレラはすぐ手に入るのにこれだけプレミアム価格が付けられてるなんて事がありました。
さすがに今では落ち着きましたが人気なのは相変わらず。

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2009]
特価24,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58883

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2004]
特価27,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57511

■カレラ ピノ ノワール ジェンセン マウント ハーラン[2012]
特価22,508円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54463

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REED(リード)
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リードは最初のビジネスパートナーの名前から単一畑の中で区画の小さい『リード』。この中ではリリース直後から美味しい飲み頃を感じさせてくれる柔らかなタイプですが熟成感した具合もお見事。

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2010]
特価14,080円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58884

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2004]
特価20,900円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/50862

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DE VILLIERS(ド・ヴィリエ)
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単一シリーズの中では新しいシリーズ。果実感のしっかりとしたジューシーな仕上がりがここのキャラ。
ジョシュのワイン造りについての著書「ロマネコンティに挑む~カレラ・ワイナリーの物語~」の著者マルク・ド・ヴィリエから。

■カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン[2012]
特価10,340円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58885

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RYAN(ライアン)
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1979年以来ヴィンヤード・マネージャーを努めるジム・ライアンにちなんでつけられました。単一の中でも標高が高いところにいちしており、酸やミネラルさを感じる活き活きとした個性。

■カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン[2007]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57513
特価16,500円

他にもカレラのラインナップは色々あります。

■カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57512
特価19,800円

■カレラ ヴィオニエ マウントハーラン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/52026
特価5,280円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価3,850円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54931
特価3,234円

■カレラ セントラルコースト ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57254
特価3,510円

■カレラ セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57251
特価2,690円

カレラ好きならこっちのワインも好きなはず。
カレラのジュシュ・ジェンセンがコンサルタントを務める新たなカリフォルニアピノノワール&シャルドネ

■エデン リフト ピノノワール リザーブ エステート[2016]
特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54802

■エデン リフト ピノノワール エステート[2016]
特価7,040円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54801

■エデン リフト シャルドネ エステート[2016]
特価7,700円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54799