ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ2~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

 

今回はドイツ編パート2。

今回も頭を悩ましながら頑張ってください。

==========================
『ドイツ』
==========================

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
1:28
2:35
3:41
4:56

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
1:Rheingau
2:Mosel
3:Wurttemberg
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
1:Loreley
2:Johannisberg
3:Bernkastel
4:Meissen

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
1:Nies’chen
2:Uhlen
3:Goldtröpfchen
4:Kupp

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
1:Nackenheimer Rothenberg
2:Erdener Pralat
3:Rudesheimer Berg Rottland
4:Heidelberger Herrenberg

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
1:弱発泡性ワインで20℃で1~2.5気圧のもの
2:最低アルコール濃度は8.5%
3:イタリアのFrizzante、フランスのPetillantに相当する
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
1:Methode traditionnelle
2:Methode charmat
3:Methode de transfert
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
1:Schaumweinは生産国、年など異なるワインをブレンドして造る事ができる
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。
3:Deutscher SektはLandweinの基準をクリアしたベースワインを使用する
4:Sekt b.A.は特定生産地域で生産されたQualitasweinから生産される

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
1:Weisherbst
2:Blush wine
3:Vin Gris
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
1:Mosel産のスパークリングワイン
2:黒ブドウだけで作った、Ahr産のロゼワイン
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの
4:規定より長く熟成させたワイン

それでは正解。

 

 

 

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
3:41

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
3:Bernkastel

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
3:Goldtröpfchen

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
3:Rudesheimer Berg Rottland

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの

 

人に寄っては最も苦手なんて人も多いドイツの2回目。
いかがでしたか?

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ1~

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今回はドイツ編です。

やたらと名前が長かったり、読みにくかったりと難しい産地ですが
頑張っていきましょう。

==========================
『ドイツ』
==========================

①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
1:20%
2:34%
3:62%
4:75%

②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?
1:Riesling
2:Potugieser
3:Grauburgnder
4:Spatburgunder

③Muller-Thurgauのシノニムは?
1:Rulander
2:Chasselas
3:Rivener
4:Mullerrebe

④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?
1:Helfensteiner × Heroldrebe
2:Portugieser × Spatburgunder
3:Fabertraube × Portugieser
4:Lemberger × Dornfelder

⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?
A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C
2:B→E→D→C→A
3:D→E→B→A→C
4:E→B→D→A→C

⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?
1:補糖は一切認められない
2:ドイツワイン生産量の約75%を占める
3:辛口または半辛口に限られる
4:EU域内の異なる国のワインをブレンドできる

⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?
「5 347 078 009 03」
1:収穫年号
2:検査年号
3:瓶詰め人の認識番号
4:特定ロットまたは瓶詰め番号

 

難しく無かったですか?

それでは正解。

 

 

①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
2:34%


②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?

4:Spatburgunder


③Muller-Thurgauのシノニムは?

3:Rivener


④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?

2:Portugieser × Spatburgunder


⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?

A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C


⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?

1:補糖は一切認められない


⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?

「5 347 078 009 03」
2:検査年号

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア2~

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イタリア後編になります。

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『イタリア2』
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①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Cerasuolo di Vittoria
2:Montello Rosso
3:Aglianico del Taburno
4:Cesanese del Piglio

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
1:Roero
2:Colli di Congliano
3:Offida
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
1:Ramandolo
2:Alta Langa
3:Moscato di Scanzo
4:Erbaluce di Caluso

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
1:Trentino-Alto Adige
2:Friuli-Venezia Giulia
3:Lombardia
4:Emilia Romagna

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
1:Orvieto
2:Sizzano
3:Marsala
4:Bolgheri

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti
2:Carmignano
3:Conero
4:Brunello di Montalcino

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
1:Brunello di Montalcino
2:Bolgheri
3:Montecucco Sangiovese
4:Suvereto

 

 

 

 

今回は地図画像の問題も用意してみました
それでは解答編

 

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
3:Aglianico del Taburno

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
3:Moscato di Scanzo

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
2:Friuli-Venezia Giulia

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
3:Marsala

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
3:Montecucco Sangiovese

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア1~

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今回は、人気の高いイタリアワインに関するイタリア編。
飲む機会も多い産地のワインですが、州ごとに品種名が違うとかアレコレ暗記
が必要な重要産地。

 

==========================
『イタリア』
==========================

①イタリアの白ブドウの中で栽培面積が第1位の品種はどれ?
1:トレッビアーノ・トスカーノ
2:カタラット・コムーネ
3:サンジョヴェーゼ
4:バルベーラ

②Valtellina Superiore の主要ブドウ品種はどれ?
1:Corvina Veronese
2:Barbera
3:Raboso Piave
4:Chiavennasca

③Valpolicella Ripasso に関する記述として正しいものはどれ?
1:ヴィナッチャを入れて再発酵
2:赤・ロゼの 2 タイプ
3:Emilia Romagna 州 で生産
4:シャルマー方式が主流

④次のイタリアワインの中で甘口ワインはどれ?
1:Morellino di Scansano
2:Suvereto
3:Verdicchio di Matelica Riserva
4:Colli Orientali del Friuli Picolit

⑤次のイタリアワインの中で「Superiore」と表示できるものはどれ?
1:Frascati
2:Albana di Romagna
3:Greco di Tufo
4:Torgiano

⑥イタリア、マルケ州で生産されているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Roero
2:Lison
3:Colli Orientali del Friuli Picolit
4:Castelli di Jesi Verdicchio Riserva

 

いかがです?
さて正解。

 

 

 

①イタリアの白ブドウの中で栽培面積が第1位の品種はどれ?
2:カタラット・コムーネ
※シチリアで多く栽培されています、またカタラット・〇〇と
様々な名前があります。

②Valtellina Superiore の主要ブドウ品種はどれ?
4:Chiavennasca

③Valpolicella Ripasso に関する記述として正しいものはどれ?
1:ヴィナッチャを入れて再発酵

④次のイタリアワインの中で甘口ワインはどれ?
4:Colli Orientali del Friuli Picolit

⑤次のイタリアワインの中で「Superiore」と表示できるものはどれ?
1:Frascati

⑥イタリア、マルケ州で生産されているDOP(DOCG)ワインはどれ?
4:Castelli di Jesi Verdicchio Riserva
※主要品種は Verdicchio ヴェルディッキオ

名称が違ったり、名前が長かったり。
なかなか手ごわいん産地ですが、ワイン自体は馴染みのあるものも
沢山ありますので、飲んだワインと照らし合わせて行くと覚えやす
いかもしれませんね。

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア概論~

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長かったフランス編が終了。新しいワイン産地に移動してイタリア編がスタートです。。

州の名前とブドウ品種を覚える事が大事でしょうか。
地図書いて州名を書きこんでいく事を繰り返していくのがおススメです。

==========================
『イタリア概論』
==========================

①イタリアが位置する緯度は?
1:北緯27°~34°
2:北緯35°~47°
3:北緯42°~51°
4:北緯47°~52°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
1:北に位置するアルプス山脈が北からの冷たい風を防ぐ
2:アフリカから吹く暑い風が気候をより温暖にする
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる
4:リグリア海、ティレニア海、アドリア海等それぞれの海が独自の影響を気候に与える

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
1:マグナ・グラエキア
2:テラコッタ
3:エノトリア・テルス
4:テラロッサ

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア
2:アブルッツォ, モリーゼ, マルケ, プーリア
3:プーリア, マルケ, アブルッツォ, モリーゼ
4:マルケ, アブルッツォ, プーリア, モリーゼ

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
1:Cinque Terre
2:Carmignano
3:Vino Nobile di Montepulciano
4:Trentino

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
1:収穫年の記載は任意
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用
3:醸造期間は醸造開始後1ヶ月以内
4:アルコール度数8%以上

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
1:D.O.P
2:I.G.P
3:Vino
4:P.D.O

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
1:17番
2:12番
3:1番
4:10番

 

 

それでは正解。

 

 

①イタリアが位置する緯度は?
2:北緯35°~47°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
3:エノトリア・テルス

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
2:Carmignano

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
2:I.G.P

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
4:10番

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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認定試験合格をめざす田辺由美のワインノート
ソムリエ、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
2020年版/田辺由美

 

 

 

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール2~

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今回はロワールの後編です。

==========================
『ロワール』
==========================

1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
1:アンジュ&ソミュール地区にあり赤とロゼワインが認められている
2:アンジュ&ソミュール地区にあり赤ワインのみ認められている
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている
4:トゥーレーヌ地区にありロゼワインのみが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
1:Cabernet Franc
2:Grolleau
3:Romorantin
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
1:白ワインのみ
2:ロゼワインのみ
3:白・赤ワイン
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
1:Pinot Noir
2:Gamay
3:Breton
4:Pineau d`Aunis

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


1:Muscadet
2:Muscadet Cotes de Grand Liue
3:Muscadet Coteaux de la Loire
4:Muscadet Sevre et Maine

 

それでは解答編

 

 

1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
2:Gamay

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


4:Muscadet Sevre et Maine

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

年明けて落ち着きましたのでソムリエ問題を再開。
再開一発目はロワール地方です。

今年「試験受けて合格するぞっ!」と言う皆様はぜひお付き合いください。

==========================
『ロワール』
==========================

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais
2:Pays Nantais, Massif Central, Touraine, Centre Nivernais
3:Pays Nantais, Anjou & Saumur, Centre Nivernais, Touraine
4:Touraine, Centre Nivernais, Pays Nantais, Anjou & Saumur

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
2:大陸性気候
3:地中海性気候
4:半大陸性気候

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
1:カイヨット
2:テール・ブランシュ
3:クラス・ド・フェール
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
1:Saignee
2:Osmose inverse
3:Sur lie
4:Skin contact

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
1:Coteaux du Layon
2:Bonnezeaux
3:Quarts de Chaume
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
1:Cabernet d`Anjou
2:Rosed`Anjou
3:Rose de Loire
4:Anjou Coteaux de Loire

解答
1)1
2)1
3)4
4)3
5)4
6)3

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
※上流に行くと大陸性になります。それぞれの地区がどちらの気候になるのか確認してください。

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
3:Sur lie
※シュール・リーの製法についても説明できるようにしておきましょう。

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
3:Rose de Loire

 

久しぶりの問題集
何問正解できましたでしょうか。

ロワールは次回も続きますので、お楽しみに。

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ボルドー ~

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今回は改めて説明する事の無い程のワイン産地ボルドーです。

 

==========================
『ボルドー』
==========================

①次のボルドー地方に関する記述で間違っているものはどれ?
1:ジロンド、ドルドーニュ、ドゥエロの3つの川の流域にある
2:北緯45度前後と、ワインの産地としては北側に位置する
3:大西洋に近く、温暖な海洋性気候である
4:年間降雨量は多く湿度も高いが、ブドウの成熟期には晴天が続く

②ボルドー左岸の気候風土はどれ?
1:粘土質で湿気の多い土壌
2:石灰岩で冷涼な気候
3:乾燥して暑い砂利質
4:温暖で泥灰土が広がる

③次の説明に合致するボルドーの生産地区は? 「ボルドー市の市街地に隣接する区域から南東に50km続くガロンヌ川左岸地帯。赤・白とも質のよいワインを生み出している。」
1:メドック
2:サン・テミリオン
3:グラーヴ
4:ソーテルヌ&バルサック

④ボルドー地方でソーテルヌとバルサックの間に流れる川の名前は?
1:ドルドーニュ川
2:レイヨン川
3:ロット川
4:シロン川

⑤ボルドー地方のA.O.Cで赤ワインのみ認められているのはどれ?
1:Graves
2:Bordeaux Superieur
3:Entre-Deux-Mers
4:Medoc

⑥A.O.C「Cotes de Bordeaux」の生産可能なワインの種類は?
1:白ワインのみ
2:赤ワインのみ
3:白・赤ワイン
4:白・赤・ロゼワイン

それでは、正解に

 

 

 

 

①次のボルドー地方に関する記述で間違っているものはどれ?
1:ジロンド、ドルドーニュ、ドゥエロの3つの川の流域にある
※正しくはジロンド、ドルドーニュ、ガロンヌの3つ

②ボルドー左岸の気候風土はどれ?
3:乾燥して暑い砂利質

③次の説明に合致するボルドーの生産地区は? 「ボルドー市の市街地に隣接する区域から南東に50km続くガロンヌ川左岸地帯。赤・白とも質のよいワインを生み出している。」
3:グラーヴ
※それぞれの地区を川に沿ってどこにあるかと右、左のどちらにあるかを確認

④ボルドー地方でソーテルヌとバルサックの間に流れる川の名前は?
4:シロン川

⑤ボルドー地方のA.O.Cで赤ワインのみ認められているのはどれ?
4:Medoc

⑥A.O.C「Cotes de Bordeaux」の生産可能なワインの種類は?
2:赤ワインのみ

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

【ソムリエ・ワインエキスパート】2020年度 二次試験の出題ワイン

 

こんばんは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

本日10月12日は、
JSAソムリエ・ワインエキスパート資格の
二次【テイスティング試験】が実施されました。

 

 

オンラインショップに今年度の受験者はいませんが、

実店舗ワインショップ『ワッシーズ
姉妹店ワイン屋直営レストラン『スープル』に

チャレンジしているスタッフがいるので、
皆でドキドキしながら発表を待っています。

 

2020年度JSA試験
各呼称の出題ワイン

合否発表に先立ち、試験当日夕刻に
出題ワインの『収穫年・生産地・主要品種』が発表されましたね。
(※生産者は非公表)

▼ソムリエ呼称の出題ワイン

1)2018年 フランス ソーヴィニヨンブラン
2)2016年 日本 シャルドネ
3)2017年 イタリア ネッビオーロ

 

▼ワインエキスパート呼称の出題ワイン

1)2019年 アルゼンチン トロンテス
2)2018年 フランス シャルドネ
3)2018年 フランス カベルネフラン
4)2018年 ニュージーランド ピノノワール

 

日本のシャルドネに、カベルネフラン…
変化球が多くてきっと悩ましかっただろうなぁ。

 

普段なかなか飲まないワインも含まれているので、
これを機にわたしも改めて勉強したいと思います。

 

受験者の皆さま、本当にお疲れさまでした!!!

ご褒美ワインを用意して、
今日は思いっきり自由に楽しんでくださいね♪

 

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【ソムリエ試験】ブドウのバッジと所感

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ラングドック・ルーション~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

 

今回はラングドック・ルーション地方。

例年出題数は少ない地域。AOCと生産できるワインの色についての出題が多いとされています。

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『プロヴァンス』
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①フランスの全IGPワインの中でラングドック・ルーション地方が占める割合に最も近いものは?
1:60%
2:80%
3:40%
4:20%

②以下の説明に合致する都市はどれですか?「オード県に位置する城塞都市で、1997年、ユネスコの世界遺産に登録された。」
1:アヴィニョン
2:ニーム
3:カルカッソンヌ
4:モンペリエ

③ラングドック地方の A.O.C 階層化の最高位で生産条件が厳しい階層名称はどれ?
1:Grands Vins du Languedoc
2:Premiers Grands Vins du Languedoc
3:Crus du Languedoc
4:Regionales Languedoc

④ラングドックのA.O.CワインでCru du Languedocに認定されているものはどれ?
1:La Clape
2:Muscat de Mireval
3:Crémant de Limoux
4:Saint-Chinian

⑤Limoux Blanquette de Limouxの主要品種は?
1:Mauzac
2:Chardonnay
3:Chenin
4:Macabeu

⑥Limoux method ancestralの説明で正しいものは?
1:瓶内二次発酵で造られる
2:大きなタンクでまとめて二次発酵させ瓶詰する。
3:タンクの発酵途中で瓶に詰め、瓶内で発酵を完了させる
4:炭酸ガスを吹き込んで造られる。

⑦ルーション地方のA.O.Cワインはどれ?
1:Blanquette de Limoux
2:Saint-Chinian Berlou
3:Collioure
4:Corbieres

⑧次のA.O.Cワインの中で赤ワインのみ生産が認められているものは?
1:Languedoc
2:Saint-Chinian
3:Minervois-La Livinière
4:Cabardès

⑨次のA.O.Cワインの中で白ワインのみ生産が認められているものは?
1:Terrasses du Larzac
2:Picpoul de Pinet
3:Faugeres
4:Pic-Saint-Loup

⑩A.O.C「Malepere」の主要品種は?
1:Cinsaut
2:Grenache
3:Cot
4:Merlot

⑪A.O.C「Maury」の生産可能なワインの種類は?
1:V.D.Nのみ
2:V.D.Nと赤ワイン
3:V.D.Nと白ワイン
4:赤ワインのみ

 

さて、この回はやや問題数多めでした。
それでは解答。

 

 

 

①フランスの全IGPワインの中でラングドック・ルーション地方が占める割合に最も近いものは?
2:80%

②以下の説明に合致する都市はどれですか?「オード県に位置する城塞都市で、1997年、ユネスコの世界遺産に登録された。」
3:カルカッソンヌ

③ラングドック地方の A.O.C 階層化の最高位で生産条件が厳しい階層名称はどれ?
3:Crus du Languedoc

④ラングドックのA.O.CワインでCru du Languedocに認定されているものはどれ?
1:La Clape

⑤Limoux Blanquette de Limouxの主要品種は?
1:Mauzac
※比率はMauzac90%以上

⑥Limoux method ancestralの説明で正しいものは?
3:タンクの発酵途中で瓶に詰め、瓶内で発酵を完了させる

⑦ルーション地方のA.O.Cワインはどれ?
3:Collioure

⑧次のA.O.Cワインの中で赤ワインのみ生産が認められているものは?
3:Minervois-La Livinière

⑨次のA.O.Cワインの中で白ワインのみ生産が認められているものは?
2:Picpoul de Pinet

⑩A.O.C「Malepere」の主要品種は?
4:Merlot

⑪A.O.C「Maury」の生産可能なワインの種類は?
2:V.D.Nと赤ワイン

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。