ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ポルトガル ~

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今回はポルトガル編。

そろそろ試験問題も終盤です。

==========================
『ポルトガル』
==========================

① ポルトガルワインの歴史上で次の出来事が起きた年代は?
「世界で最初の原産地管理法がポートワインに制定された。」
1:1807年
2:1986年
3:1756年
4:1935年

②16 世紀半ばから 17 世紀初期の南蛮貿易で、織田信長公に献上されたポルトガルの赤ワインの名称はどれ?
1:珍紅酒
2:珍葡酒
3:珍陀酒
4:葡萄牙

③スペインの Tempranillo と同じ黒ぶどう品種はどれ?
1:Touriga Nacional
2:Touriga Franca
3:Trincadeira
4:Tinta Roriz

④Bairrada で作られる赤ワインの主要ブドウ品種はどれ?
1:Baga
2:Aragonez
3:Touriga Nacional
4:Syrah

⑤ポルトガルのDOCワインVinho Verdeを生産する地域はどれ?
1:Terras da Beira
2:Minho
3:Lisboa
4:Tejo

⑥次の説明に合致するD.O.Cがある地域はどれ?
「あまりに強い潮風によってブドウの樹が折れるのを防ぐため“Currais”と呼ばれる溶岩石でできた石垣でブドウ畑を囲んだ」
1:Transmontano
2:Duriense
3:Acores
4:Alentejano

⑦D.O.C「Setubal」で特に有名なワインは?
1:Bagaを使った長期熟成ワイン
2:Alvarinhoをつかった爽やかなワイン
3:リッチなMoscatelの酒精強化ワイン
4:華やかなAritoのロゼワイン

⑧次の説明に最も良く合致するポルトガルのポートワインの名称は?
「収穫から4年目の7月から6年目の年末までに濾過したのち瓶に詰められ、収穫年の表示が必要とされる。」
1:コリェイタ
2:レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート
3:トウニー・ポート
4:ライト・ドライ・ホワイト・ポート

⑨次の説明に最も良く合致するポルトガルのポートワインの名称は?
「収穫から3年目の7月から年末までにIVDPに申請し承認を得て、瓶詰めは7年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する。」
1:ヴィンテージ・キャラクター
2:コリェイタ
3:レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート
4:ヴィンテージ・ポート

⑩ポルトガルのマデイラに添加するグレープスピリッツのアルコール度数は?
1:77度
2:65度
3:96度
4:40度

⑪マデイラワインに使用され、海岸線沿いの暑い地域で栽培されることが多いワイン用白ブドウ品種はどれ?
1:Sercial
2:Verdelho
3:Viosinho
4:Malvasia

⑫マデイラの製造方法で太陽熱を利用した天然の加熱熟成法はなんといいますか?
1:Estufa
2:Cuba
3:Canteiro
4:Poios

⑬Vintage Madeira の樽熟成年数として正しいものは?
1:10 年
2:15 年
3:20 年
4:25 年

⑭下記のポートの地図で2番の産地はどれですか?
1:Baixo Corgo
2:Cima Corgo
3:Colheita
4:Douro Superior

 

 

それでは正解

 

 

① ポルトガルワインの歴史上で次の出来事が起きた年代は?
「世界で最初の原産地管理法がポートワインに制定された。」
3:1756年

②16 世紀半ばから 17 世紀初期の南蛮貿易で、織田信長公に献上されたポルトガルの赤ワインの名称はどれ?
3:珍陀酒

③スペインの Tempranillo と同じ黒ぶどう品種はどれ?
4:Tinta Roriz

④Bairrada で作られる赤ワインの主要ブドウ品種はどれ?
1:Baga

⑤ポルトガルのDOCワインVinho Verdeを生産する地域はどれ?
2:Minho

⑥次の説明に合致するD.O.Cがある地域はどれ?
「あまりに強い潮風によってブドウの樹が折れるのを防ぐため“Currais”と呼ばれる溶岩石でできた石垣でブドウ畑を囲んだ」
3:Acores

⑦D.O.C「Setubal」で特に有名なワインは?
3:リッチなMoscatelの酒精強化ワイン

⑧次の説明に最も良く合致するポルトガルのポートワインの名称は?
「収穫から4年目の7月から6年目の年末までに濾過したのち瓶に詰められ、収穫年の表示が必要とされる。」
2:レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

⑨次の説明に最も良く合致するポルトガルのポートワインの名称は?
「収穫から3年目の7月から年末までにIVDPに申請し承認を得て、瓶詰めは7年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する。」
2:コリェイタ

⑩ポルトガルのマデイラに添加するグレープスピリッツのアルコール度数は?
3:96度

⑪マデイラワインに使用され、海岸線沿いの暑い地域で栽培されることが多いワイン用白ブドウ品種はどれ?
4:Malvasia

⑫マデイラの製造方法で太陽熱を利用した天然の加熱熟成法はなんといいますか?
3:Canteiro

⑬Vintage Madeira の樽熟成年数として正しいものは?
3:20 年

⑭下記のポートの地図で2番の産地はどれですか?
2:Cima Corgo

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ スペイン2~

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前回の続き、スペイン編パート2。

==========================
『スペイン』
==========================

1)Rias Baixasの栽培ブドウの約96%を占めているブドウ品種はなんですか?
1:Tempranillo
2:Airen
3:Albarino
4:Monastrell

2)次の記述に該当するスペインのワイン産地はどれ?
「1982 年に D.O. に認定され、この頃からペスケラをはじめ、世界的名声を得る生産者が増え、スペインを代表するワイン産地のひとつになっている。ブドウ畑は、標高 750 ~ 850m にあり、最も高い場所では 900m を超える。」
1:Ribera del Duero
2:Priorato
3:Bierzo
4:La Mancha

3)Castilla y León州にあるワイン産地はどれですか?
1:Valdepeñas
2:Ribeira Sacra
3:Rueda
4:Priorato

4)次のLa Mancha地方の説明で間違っているのは?
1:内陸部地方に属する
2:単一の原産地呼称では世界最大の広さを誇る
3:主要品種はAlbarino
4:極端な大陸性気候である

5)D.O.Caに認定されている産地はRiojaとどこ?
1:Rias Baixas
2:Valencia
3:Priorato
4:Rueda

6)Bierzoの主たる品種はどれですか?
1:Tempranillo
2:Mencia
3:Bobal
4:Monastrell

7)シェリーに用いるブドウを産出する有名な土壌はどれ?
1:アルバリサ
2:ローム
3:トルトニアーノ
4:クラス・ド・フェール

8)原産地呼称シェリーを名乗ることができる熟成地はどれ?
1:マラガ
2:ヘレス・デ・ラ・フロンテラ
3:パロ・コルタド
4:マンサニーリャ

9)次の記述に該当するシェリーのタイプはどれ?
「フィノとオロロソの中間的な風味のシェリーで、フィノの熟成途中でフロールが消失したものを、そのまま熟成させたもの」
1:Manzanilla
2:Amontillado
3:Palo Cortado
4:PedroXimenez

10)次の説明に合致するスペインのシェリーのタイプはどれ? 「琥珀色からマホガニー色。フロールのもとでの熟成と酸化熟成とを経たワインをベースとする中間の甘さのシェリー。」
1:Pale Cream
2:Cream
3:Moscatel
4:Medium

 

 

 

では、正解。

1)Rias Baixasの栽培ブドウの約96%を占めているブドウ品種はなんですか?
3:Albarino

2)次の記述に該当するスペインのワイン産地はどれ?
「1982 年に D.O. に認定され、この頃からペスケラをはじめ、世界的名声を得る生産者が増え、スペインを代表するワイン産地のひとつになっている。ブドウ畑は、標高 750 ~ 850m にあり、最も高い場所では 900m を超える。」
1:Ribera del Duero

3)Castilla y León州にあるワイン産地はどれですか?
3:Rueda

4)次のLa Mancha地方の説明で間違っているのは?
3:主要品種はAlbarino

5)D.O.Caに認定されている産地はRiojaとどこ?
3:Priorato

6)Bierzoの主たる品種はどれですか?
2:Mencia

7)シェリーに用いるブドウを産出する有名な土壌はどれ?
1:アルバリサ

8)原産地呼称シェリーを名乗ることができる熟成地はどれ?
2:ヘレス・デ・ラ・フロンテラ

9)次の記述に該当するシェリーのタイプはどれ?
「フィノとオロロソの中間的な風味のシェリーで、フィノの熟成途中でフロールが消失したものを、そのまま熟成させたもの」
2:Amontillado

10)次の説明に合致するスペインのシェリーのタイプはどれ? 「琥珀色からマホガニー色。フロールのもとでの熟成と酸化熟成とを経たワインをベースとする中間の甘さのシェリー。」
4:Medium

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ スペイン1~

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スペイン編パート1。

トランキーロで解いてください。。

==========================
『スペイン』
==========================

1)スペインについての記述で間違っているのは?
1:フランスとの国境沿いにピレネー山脈が広がっている
2:2017年のワイン生産量は世界第1位である
3:ブドウ栽培が伝わったのは紀元前1100年ごろである
4:国の中央に広がる台地はMesetaと呼ばれる

2)スペインで最も多く栽培されているブドウ品種はどれ?
1:Airen]
2:Monastrell
3:Tempranillo
4:Pedro Ximenez

3)スペインの産地リベラ・デル・デュエロにおけるTempranilloの別名は?
1:Tinta de Madrid
2:Tinta de Toro
3:Cencibel
4:Tinta del Pais

4)スペインのワイン法で「Vino de Pago」が意味するものは?
1:地域名付き高級ワイン
2:地理的表示保護ワイン
3:単一ブドウ畑限定ワイン
4:特選原産地呼称ワイン

5)スペインワインの熟成規定で、「Gran Reserva」の 赤ワインの最低樽熟成期間は?
1:12ヵ月以上
2:18ヵ月以上
3:24ヵ月以上
4:36ヵ月以上

6)次の説明で間違っているのは?
1:Nobleha オーク樽または瓶で最低18か月熟成させること
2:Anejo オーク樽または瓶で最低24か月熟成させること
3:Viejo 最低50ヵ月熟成させ、自然の作用で酸化熟成が顕著にその風味にあるワイン
4:上記の熟成用の樽の容量上限は600Lと定められている。

7)Cavaで2016年に認められた新しいカテゴリーを選択してください。
1:Cava de Paraje Calificado
2:Cava Gran Reserva
3:Cava de Origen Calificada
4:Cava Extra Añejo

8)Cava の熟成表示においてGran Reservaとは、澱抜きまでの瓶貯蔵・熟成期間が最低何カ月経ったものを言いますか?
1:48 カ月
2:36 カ月
3:30 カ月
4:24 カ月

 

それでは正解

 

 

 

 

 

1)スペインについての記述で間違っているのは?
2:2017年のワイン生産量は世界第1位である
生産量は第3位、栽培面積が1位


2)スペインで最も多く栽培されているブドウ品種はどれ?

1:Airen]
スペイン最大の栽培面積、白ブドウ品種の半分を占める。

3)スペインの産地リベラ・デル・デュエロにおけるTempranilloの別名は?
4:Tinta del Pais

4)スペインのワイン法で「Vino de Pago」が意味するものは?
3:単一ブドウ畑限定ワイン

5)スペインワインの熟成規定で、「Gran Reserva」の 赤ワインの最低樽熟成期間は?
2:18ヵ月以上
クリアンサは6カ月、レゼルバは1年。ロゼと白はまた異なるので注意。

6)次の説明で間違っているのは?
4:上記の熟成用の樽の容量上限は600Lと定められている。

7)Cavaで2016年に認められた新しいカテゴリーを選択してください。
1:Cava de Paraje Calificado

8)Cava の熟成表示においてGran Reservaとは、澱抜きまでの瓶貯蔵・熟成期間が最低何カ月経ったものを言いますか?
3:30 カ月

期間の違いで表示が異なるので、他も合わせて覚えておきましょう。

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ2~

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今回はドイツ編パート2。

今回も頭を悩ましながら頑張ってください。

==========================
『ドイツ』
==========================

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
1:28
2:35
3:41
4:56

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
1:Rheingau
2:Mosel
3:Wurttemberg
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
1:Loreley
2:Johannisberg
3:Bernkastel
4:Meissen

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
1:Nies’chen
2:Uhlen
3:Goldtröpfchen
4:Kupp

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
1:Nackenheimer Rothenberg
2:Erdener Pralat
3:Rudesheimer Berg Rottland
4:Heidelberger Herrenberg

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
1:弱発泡性ワインで20℃で1~2.5気圧のもの
2:最低アルコール濃度は8.5%
3:イタリアのFrizzante、フランスのPetillantに相当する
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
1:Methode traditionnelle
2:Methode charmat
3:Methode de transfert
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
1:Schaumweinは生産国、年など異なるワインをブレンドして造る事ができる
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。
3:Deutscher SektはLandweinの基準をクリアしたベースワインを使用する
4:Sekt b.A.は特定生産地域で生産されたQualitasweinから生産される

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
1:Weisherbst
2:Blush wine
3:Vin Gris
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
1:Mosel産のスパークリングワイン
2:黒ブドウだけで作った、Ahr産のロゼワイン
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの
4:規定より長く熟成させたワイン

それでは正解。

 

 

 

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
3:41

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
3:Bernkastel

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
3:Goldtröpfchen

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
3:Rudesheimer Berg Rottland

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの

 

人に寄っては最も苦手なんて人も多いドイツの2回目。
いかがでしたか?

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ1~

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今回はドイツ編です。

やたらと名前が長かったり、読みにくかったりと難しい産地ですが
頑張っていきましょう。

==========================
『ドイツ』
==========================

①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
1:20%
2:34%
3:62%
4:75%

②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?
1:Riesling
2:Potugieser
3:Grauburgnder
4:Spatburgunder

③Muller-Thurgauのシノニムは?
1:Rulander
2:Chasselas
3:Rivener
4:Mullerrebe

④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?
1:Helfensteiner × Heroldrebe
2:Portugieser × Spatburgunder
3:Fabertraube × Portugieser
4:Lemberger × Dornfelder

⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?
A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C
2:B→E→D→C→A
3:D→E→B→A→C
4:E→B→D→A→C

⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?
1:補糖は一切認められない
2:ドイツワイン生産量の約75%を占める
3:辛口または半辛口に限られる
4:EU域内の異なる国のワインをブレンドできる

⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?
「5 347 078 009 03」
1:収穫年号
2:検査年号
3:瓶詰め人の認識番号
4:特定ロットまたは瓶詰め番号

 

難しく無かったですか?

それでは正解。

 

 

①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
2:34%


②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?

4:Spatburgunder


③Muller-Thurgauのシノニムは?

3:Rivener


④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?

2:Portugieser × Spatburgunder


⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?

A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C


⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?

1:補糖は一切認められない


⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?

「5 347 078 009 03」
2:検査年号

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア2~

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イタリア後編になります。

==========================
『イタリア2』
==========================

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Cerasuolo di Vittoria
2:Montello Rosso
3:Aglianico del Taburno
4:Cesanese del Piglio

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
1:Roero
2:Colli di Congliano
3:Offida
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
1:Ramandolo
2:Alta Langa
3:Moscato di Scanzo
4:Erbaluce di Caluso

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
1:Trentino-Alto Adige
2:Friuli-Venezia Giulia
3:Lombardia
4:Emilia Romagna

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
1:Orvieto
2:Sizzano
3:Marsala
4:Bolgheri

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti
2:Carmignano
3:Conero
4:Brunello di Montalcino

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
1:Brunello di Montalcino
2:Bolgheri
3:Montecucco Sangiovese
4:Suvereto

 

 

 

 

今回は地図画像の問題も用意してみました
それでは解答編

 

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
3:Aglianico del Taburno

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
3:Moscato di Scanzo

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
2:Friuli-Venezia Giulia

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
3:Marsala

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
3:Montecucco Sangiovese

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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今回は、人気の高いイタリアワインに関するイタリア編。
飲む機会も多い産地のワインですが、州ごとに品種名が違うとかアレコレ暗記
が必要な重要産地。

 

==========================
『イタリア』
==========================

①イタリアの白ブドウの中で栽培面積が第1位の品種はどれ?
1:トレッビアーノ・トスカーノ
2:カタラット・コムーネ
3:サンジョヴェーゼ
4:バルベーラ

②Valtellina Superiore の主要ブドウ品種はどれ?
1:Corvina Veronese
2:Barbera
3:Raboso Piave
4:Chiavennasca

③Valpolicella Ripasso に関する記述として正しいものはどれ?
1:ヴィナッチャを入れて再発酵
2:赤・ロゼの 2 タイプ
3:Emilia Romagna 州 で生産
4:シャルマー方式が主流

④次のイタリアワインの中で甘口ワインはどれ?
1:Morellino di Scansano
2:Suvereto
3:Verdicchio di Matelica Riserva
4:Colli Orientali del Friuli Picolit

⑤次のイタリアワインの中で「Superiore」と表示できるものはどれ?
1:Frascati
2:Albana di Romagna
3:Greco di Tufo
4:Torgiano

⑥イタリア、マルケ州で生産されているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Roero
2:Lison
3:Colli Orientali del Friuli Picolit
4:Castelli di Jesi Verdicchio Riserva

 

いかがです?
さて正解。

 

 

 

①イタリアの白ブドウの中で栽培面積が第1位の品種はどれ?
2:カタラット・コムーネ
※シチリアで多く栽培されています、またカタラット・〇〇と
様々な名前があります。

②Valtellina Superiore の主要ブドウ品種はどれ?
4:Chiavennasca

③Valpolicella Ripasso に関する記述として正しいものはどれ?
1:ヴィナッチャを入れて再発酵

④次のイタリアワインの中で甘口ワインはどれ?
4:Colli Orientali del Friuli Picolit

⑤次のイタリアワインの中で「Superiore」と表示できるものはどれ?
1:Frascati

⑥イタリア、マルケ州で生産されているDOP(DOCG)ワインはどれ?
4:Castelli di Jesi Verdicchio Riserva
※主要品種は Verdicchio ヴェルディッキオ

名称が違ったり、名前が長かったり。
なかなか手ごわいん産地ですが、ワイン自体は馴染みのあるものも
沢山ありますので、飲んだワインと照らし合わせて行くと覚えやす
いかもしれませんね。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア概論~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

 

長かったフランス編が終了。新しいワイン産地に移動してイタリア編がスタートです。。

州の名前とブドウ品種を覚える事が大事でしょうか。
地図書いて州名を書きこんでいく事を繰り返していくのがおススメです。

==========================
『イタリア概論』
==========================

①イタリアが位置する緯度は?
1:北緯27°~34°
2:北緯35°~47°
3:北緯42°~51°
4:北緯47°~52°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
1:北に位置するアルプス山脈が北からの冷たい風を防ぐ
2:アフリカから吹く暑い風が気候をより温暖にする
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる
4:リグリア海、ティレニア海、アドリア海等それぞれの海が独自の影響を気候に与える

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
1:マグナ・グラエキア
2:テラコッタ
3:エノトリア・テルス
4:テラロッサ

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア
2:アブルッツォ, モリーゼ, マルケ, プーリア
3:プーリア, マルケ, アブルッツォ, モリーゼ
4:マルケ, アブルッツォ, プーリア, モリーゼ

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
1:Cinque Terre
2:Carmignano
3:Vino Nobile di Montepulciano
4:Trentino

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
1:収穫年の記載は任意
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用
3:醸造期間は醸造開始後1ヶ月以内
4:アルコール度数8%以上

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
1:D.O.P
2:I.G.P
3:Vino
4:P.D.O

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
1:17番
2:12番
3:1番
4:10番

 

 

それでは正解。

 

 

①イタリアが位置する緯度は?
2:北緯35°~47°

 

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
3:エノトリア・テルス

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
2:Carmignano

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用

 

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
2:I.G.P

 

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
4:10番

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール2~

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今回はロワールの後編です。

==========================
『ロワール』
==========================

1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
1:アンジュ&ソミュール地区にあり赤とロゼワインが認められている
2:アンジュ&ソミュール地区にあり赤ワインのみ認められている
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている
4:トゥーレーヌ地区にありロゼワインのみが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
1:Cabernet Franc
2:Grolleau
3:Romorantin
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
1:白ワインのみ
2:ロゼワインのみ
3:白・赤ワイン
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
1:Pinot Noir
2:Gamay
3:Breton
4:Pineau d`Aunis

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


1:Muscadet
2:Muscadet Cotes de Grand Liue
3:Muscadet Coteaux de la Loire
4:Muscadet Sevre et Maine

 

それでは解答編

 

 

1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
2:Gamay

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


4:Muscadet Sevre et Maine

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

年明けて落ち着きましたのでソムリエ問題を再開。
再開一発目はロワール地方です。

今年「試験受けて合格するぞっ!」と言う皆様はぜひお付き合いください。

==========================
『ロワール』
==========================

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais
2:Pays Nantais, Massif Central, Touraine, Centre Nivernais
3:Pays Nantais, Anjou & Saumur, Centre Nivernais, Touraine
4:Touraine, Centre Nivernais, Pays Nantais, Anjou & Saumur

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
2:大陸性気候
3:地中海性気候
4:半大陸性気候

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
1:カイヨット
2:テール・ブランシュ
3:クラス・ド・フェール
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
1:Saignee
2:Osmose inverse
3:Sur lie
4:Skin contact

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
1:Coteaux du Layon
2:Bonnezeaux
3:Quarts de Chaume
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
1:Cabernet d`Anjou
2:Rosed`Anjou
3:Rose de Loire
4:Anjou Coteaux de Loire

解答
1)1
2)1
3)4
4)3
5)4
6)3

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
※上流に行くと大陸性になります。それぞれの地区がどちらの気候になるのか確認してください。

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
3:Sur lie
※シュール・リーの製法についても説明できるようにしておきましょう。

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
3:Rose de Loire

 

久しぶりの問題集
何問正解できましたでしょうか。

ロワールは次回も続きますので、お楽しみに。

 

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