また一つ和食に合わせたいワインがここに(≧◇≦)モフアのピノノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

本日の試飲は「モフア」

ニュージーランド ペレグリン・ワイナリーのセカンドラベル的なワインです。

ペレグレン(ハヤブサ)が翼を広げたラベルデザイン。

これを見るたびに

なーんとなくガッチャマンを想像しちゃうワタシ。

ま、そこはおいておいて

ペレグリン モフア ピノ ノワール [2015]

熟したベリーの豊かな香りと果実味が気持ちを高揚させます。

酸味はやや控えめでまろやかな口あたり。

タンニンは細やか。

ほんのり紅茶の渋みが複雑味を与えています。

やさしい味わい。

これは!和食に合うという予感しかありません。

ここ最近和食に合いそうなピノノワールが続いていて

ワタシ的には「わーいわーい!」

なのですが

今どうしても試したいのは

「豚バラ大根」

大根と豚ロースを甘辛く炊いたアレです。

豚や大根がべっこう色になって

とろーりウマウマの汁シミシミの大根・・・。

ピノノワールとお醤油ってホントに相性いいので

楽しみです

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タスマニアの謎の大富豪が創造するムーリラのピノノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ムーリラ

タスマニアのワインです。

イチゴ、サワーチェリーの赤い小さな果実のかわいらしい香り。

色合いはやや薄いルージュ。

土のニュアンス。

なめらかできめ細かいタンニンが心地よい。

酸味と果実の風味がバランスよく溶け込んでいる

冷涼な地の薄旨ピノノワール。

ほんのり出汁感があるのが個人的に好みでもあります。

日本料理にも合いそうだしね。

正直ここまで心揺さぶられるとは思ってなかった。

輸入元であるヴァイ&カンパニーさんの資料を見ると

「謎の大富豪が創造するモノは?」なんて記載されています。

謎の大富ってナニ?

その人の名前はデビッド・ウォルッシュ。

自閉症だった彼は特異な記憶力を持ち、

その記憶力を利用して

ギャンブルで大儲けして一躍有名人、大富豪になったのだそう。

デビッド・ウォルッシュは手にした富を

自分の好きなことに注ぎこんだのです。

アートとワイン。

大好きな美術品を心ゆくまで集めました。

そしてワインについては、

管財人による管理下に置かれていたたムーリラを購入したのです。

数年後、

デビッド・ウォルシュ氏はブドウ畑を復活させるために、

カナダ出身ワインメーカーであるコナー・ヴァン・デル・リーストを

南半球に呼び寄せました。

ワイン造りにおける自由な裁量権を与えられ、

コナーは素晴らしいワインを造ればいいという

デビットの言葉を実現させたのです。

それがムーリラのワインたち。

シャルドネとソーヴィニヨンブランも入ってきます

オンラインワッシーズには来週入荷の予定。

是非試していただきたい1本なのです。

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本日の試飲は珍しく日本のワイン ドメーヌ テッタ マスカットベーリーA 2020

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日の試飲ワインは

副店長サトウが買ってきてくれた

岡山のdomaine tetta vineyard 

マスカットベーリーA 2020

オンラインワッシーズにはないけど

たまにはこういう日もあるんです

「tetta」って響きがカワイイねーと思ったら

岡山県北西部、新見市哲多町の「tetta」でした。

薄めのやや紫がかった赤。

フレッシュ。

色んなベリーの甘いジャム、花束、

キャンディ。

そして樽香がほんのりやさしく。

酸味もタンニンもやわらかく溶け込んで

心地よいバランスの良さ。

めっちゃ美味しいやん♪

こういう、穏やかなバランスの取れたワインは

合わせる料理も幅広いけど、

私はこれをやさしい味わいのあなごと合わせたい!!

やわらかく炊かれた肉厚ふわっふわのあなごに、

甘いタレ。舌の上で溶けてゆく・・・。

そしてバランスの取れたマスカットベーリーA(>_<)

考えただけで涎が・・・

 

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【安定してコスパ良し】本日の試飲はハウスワイン カベルネソーヴィニヨン(´ー`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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今日の試飲ワインは

ハウスワイン カベルネソーヴィニヨン2019

熟したフルーツがぎゅうっとつまった果実味たっぷりなカベルネ。

クローブ、カカオの風味。

やわらかな酸味となめらかなタンニン。

「肉が食べたいっ!!」

そんなワイン。

ナントカのソースで食べるフィレステーキとか、気取った感じじゃなくって

どーんとTボーンとかバーベキューとか焼き肉!!

何といってもハウスワインですからね。

アレ?このワインってステーキハウスじゃなかった?

そう、そうなんです。

2018まではステーキハウスという名前でしたが

2019から名称変更されたのです。

でも中のワインは変わりありません。

ちなみに、このハウスワインというブランドはもともと

チャールズ スミスが2004年に設立した

ザ マグニフィセント ワイン カンパニーが持っていました。

ワシントンヒルズ、ウォーターブルック等のブランドを所有する

プリセプト ブランズと数年間共同で醸造とマーケティングをした後、

プリセプト ブランズに売却されています。

ということで、今はチャールズスミスの手を離れ、

プリセプト・ワインのもとにあるのです。

それでもチャールズスミスの設立した当初の

素晴らしいワインを素晴らしい価格でお届けする、

という目的は果たされ続けています。

どの家庭でも手頃な価格で楽しむことのできる

親しみ易い、毎日家で飲めるワイン。

ハウス ワイン ステーキ ハウス [2018]

まもなくハウスワイン カベルネソーヴィニヨン2019の販売も始まります。

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馬肉に合うワインは・・・?絶賛悩み中。ロンバウア―、ナパハイランズ、メリーヴェール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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近所に馬肉専門店があるからと、

夫が週末用にと馬刺しと馬肉ステーキを予約しています。

日本酒でもいいけど、ステーキだしなー

これはワインを飲まなければ!と

ただ今何を飲もうか絶賛悩み中。

馬肉ステーキといえば、

初めて馬肉ステーキを食べたのは

フランスにホームステイしてた頃のこと。

1か月に1度位は食卓に上っていた気がします。

今から30年ほど前のことなので、

様子は変わっているかもしれませんが

そんなに特別なことではありませんでした。

とはいえ、週に6~7日は肉が食卓に上るのですから

ひと月に1回というのは少ないのかもしれません。

そしてどの街にも馬肉専門店があったように思います。

馬肉ステーキは、変なたとえかもしれないけれど

中トロみたいな感じ。

高たんぱくで低カロリー、

さくっと噛めて繊細な旨味がじわっと広がる。

ホームステイ先では

ワインは定番で出されていた地元ロワールシノンの地酒。

銘柄もわかりません(>_<)

このカベルネフランがフルーティで

口あたりやわらかくて

馬肉ステーキにはめちゃめちゃ合ってた

さて、その時のイメージからして

やわらかな味わいのワインがいいなあ・・・と思っています。

なので、今回はやわらかなメルロのなかから選ぶ予定。

左)ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2016] 

樽香は控えめでエレガントさを纏い

果実味とタンニンはしっかり感じられるがくどくなく、

なめらかに溶け込み、味わいに奥行きと深みを持たせてくれています。

酸味強すぎず弱すぎず、バランスもちょうどいい。

 

中央)

メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ メルロー ナパ ヴァレー [2017]

フレッシュさとやわらかいタンニン、

酸があるので熟成するポテンシャルがあるけど、今、この時も美味。

 

右)ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2018]

ワインメーカーのリッチー・アレン氏が、
これまで造ったメルローの中で最高!と納得のできだと語る

リッチでなめらかで口当たりの良いメルロ。

ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実とハーブの香り。

酸もしっかりあってうまく融け込みエレガント!

   

どれにしようかなあ・・・。

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意外と軽やかスターモント ピノ ノワール カーネロスとサーモン&ほうれん草のキッシュ(´ー`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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お正月料理がしばらく続いていていたので

久しぶりにキッシュを作りました。

生地の底には2時間かけて炒めた玉ねぎを敷き詰めて

具はサーモンとほうれん草がもりもり。

チーズとベーコンも入れちゃえ!と具だくさんです。

卵とクリームを合わせて、

表面張力かと思うぐらいなみなみ注ぐので

焼きあがってオーブンから出てきたときは

ドーム型に盛り上がっております(≧◇≦)爆笑

さーて、今日のワインは

メリーヴェール スターモント ピノ ノワール カーネロス [2017]

実は中川ワインさんの試飲会で

新商品として紹介されていた

メリーヴェール

1983年創業の

ナパにこだわったワイナリーです。

その年のナパ・ヴァレーの最高の葡萄でウルトラ・プレミアム・ワインを、というコンセプトのメリーヴェールのトップキュヴェである
プロファイル・コレクション

ナパ・ヴァレー適地の個性溢れる優れた葡萄から、品種毎の個性を活かし、
各ヴィンテージ最高のワインを目指す
メリーヴェール・ヴィンヤーズ

ナパ・ヴァレーの多様な土壌で育つ葡萄品種をブレンド。
マイナー品種の個性が生きる ユニークなワイン
フォワード・キッド

リーズナブルで高品質、フレッシュで、土地の個性を表し、
自然なバランスが取れたワインを目指す
スターモント

と、4つのブランドがあります。

どのブランドのワインも丁寧につくられていて

試飲会だけではなんか残念

ゆっくり家で飲みたいなー、と

4つのブランドからいくつか買ってしまいました。

メリーヴェール スターモント ピノ ノワール カーネロス [2017] は

4つのブランドの中でも一番リーズナブルで

メリーヴェールの手始めには良いかも。

グラスに注ぐとブラックベリーが静かに立ち上る。

やわらかい酸味とほどよいタンニン、

華やかな果実味とピノノワール独特の土っぽい感じが

複雑さを昇華させる。

意外と軽やかで料理も軽めに

鶏の赤ワイン煮やハムのグラタンなんかもきっと合うだろうな。

もちろん!今日のクリーミーな味わいのキッシュとの相性もバッチリでした。

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衝撃的に美味(≧◇≦)シェーファー レッド ショルダー ランチ シャルドネ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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しばらく家飲みはスパークリングや赤ワイン中心に飲んでいましたが

久しぶりにシャルドネをじっくり味わいました。

シェーファー レッド ショルダー ランチ シャルドネ

はっきり言って衝撃でした。

これまでちゃんと味わってこなかったことに後悔するぐらい

美味しかった(≧◇≦)

クリーミーでリッチ。

フレッシュさと繊細さをもあわせ持ち、

トロピカルフルーツ・オレンジ・蜂蜜、

白い花の香りが幾重にも重なる。

酸味・ミネラル・旨味

それぞれのバランスが心地良く余韻が続きます。

今回合わせたおせちにはどれにも合いました!!

うふふ、姉妹店スープルの洋風おせち。

特に生ハムやローストしたお肉、

エビにだってどんとこい!!です。

 

シェーファーってやっぱり赤のイメージですよね。

シェーファー ワン ポイント ファイヴ カベルネ ソーヴィニヨン

ブレンドのTD-9

ワッシーズでも大人気。

これまで試飲会に行って

シェーファー レッド ショルダー ランチ シャルドネ

についてのコメントは

「厚みがある美味しいシャルドネ」

「何と言っても安定感!!」

なんてメモを残しています。

美味しいことは分かっていたのです・・・なのに

ついつい赤に目が行ってしまって

シャルドネの紹介が後回しになっていました。

反省です

 

じっくり飲むと改めてその美味しさを実感できるのです。

皆様にも是非味わっていただきたい

シェーファー レッド ショルダー ランチ シャルドネ

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温かみさえ感じる(*‘∀‘)YOSHIKIのワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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今年も洋風と和風のおせちを予約購入したJです。

それでも年末は

掃除だ料理だとめちゃくちゃ忙しくしていたので、

お正月はゴロゴロテレビを見てやる!!と決心していました。

いや、別に決心するほどのことはないけど

年明け早々の某芸能人格付けチェックの番組が楽しみだった

それだけなんですけどね。

Yoshikiさん、久しぶりに出演されていましたね。

音楽、食、ダンス・・・と色々チェックされるのですが、

中でもワイン、100年前のボルドー有名シャトーと、

手頃?な5000円ほどのこれまたボルドーワインとの比較に興味津々。

「絶対わかるでしょー、わかんないなんてテレビの演出だよねー」

などと勝手なことを言いながら

楽しんでいたのは

ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2019]

味わいには定評のあるヨシキさんのワインです。

いつもあっという間に売り切れてしまうので、

今年は早めに買っていました。

思いがけず2017のヴィンテージも手に入ったので

一緒に楽しみました

テレビの中のYOSHIKIさんはなかなかおちゃめな感じで

いつものスタイリッシュでしゅっとした

ちょっと近寄りがたい雰囲気とのギャップが

J的には萌え~でした。(古い?)

さて、ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2019]

味わいは、完熟フルーツの芳香となめらかなタンニン、

やわらかな酸味、すべてがバランスよく

飲んでいる人を穏やかにするワイン。

何だかYOSHIKIさんの温かみさえ感じます。

YOSHIKIさんがブドウを育てて、醸造しているわけではないけれど

彼が考える「ワインの味わい」を具現化するために足を運び

醸造家のロブ・モンダヴィJr.と話したそうです。

そして出来上がったワインにとても満足しているそう。

今回合わせて感動的だったのが

ワッシーズ姉妹店スープルのおせちの

フォアグラのテリーヌ。

蕩けたフォアグラの後味を、ふわっと包むワイン。

くーーーーっ、なんてウマウマなんだーーーーっっ

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謹賀新年(^○^)気取らず楽しめるラック アンド リドル

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

明けましておめでとうございます。

コロナでなかなかすっきりとはしないけれど、

良い年にしたいものです。

さて、こちらは年明け早々お客様から頂いた写真。

ラック アンド リドルです。

気軽に飲めて美味しいスパークリングを紹介して!と

リクエストをいただき、

ラック アンド リドルをご案内したところ、

とっても気に入って

リピートをしてくださるようになりました。

料理にも幅広く合わせられ

飲み飽きることなく、

というより気が付いたら瓶が空いている。

おせちにもばっちり!!

華があり、実もあるスパークリング。

お正月にも飲みま~す!と写真をいただきました。

私も個人的にこの休み中に飲もうと思って買った

ラック アンド リドル 6本
全てのみ切ってしまいました・・・えへ

だってだってこんなに美味しいのに

気軽に開けられるスパークリングは

なかなかナイ。

ラック & リドル ブリュット [NV]

柑橘類、洋ナシ、花のアロマに酵母の香りが漂う。

繊細な泡は軽やかに、滑らかで丸みのある口当たり。

コクがあるのにキレがあるという言葉がピッタリ!

ラック & リドル ブラン ドゥ ノワール [NV]

細かく立ち上る泡の美しさもさることながら、

何とも言えぬ香ばしいパンが焼きあがった時の香りが幸せ感をマシマシに。

複雑な味わいの余韻が。

ラック & リドル ブラン ド ブラン [NV]

青リンゴとレモンが華やかに香り、

重なるように蜂蜜のやさしい香りに癒されます。

繊細な泡が長く最後まで続きます。

多くの方に愛されるやさしいスパークリング。

 

全部3000円以下でオンラインワッシーズで買えます。

是非試していただきたいスパークリングたちです!

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おせちと合わせるのが楽しみっ( ̄▽ ̄) ロンバウアーのメルロ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
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気が付いたら

ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2018]

入荷していましたっ!!

まもなく入荷しますよー、ときいてから少し時間経ってるもの。

待ってたーーーーっっ

すぐに購入ボタンをポチっ!!しましたよ(≧◇≦)

この2018年は、ワインメーカーのリッチー・アレン氏自身が、

「これまで造ったメルローの中で最高のメルロー」と語るだけあって

リッチでなめらかで口当たりの良いメルロ。

ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実とハーブの香り。

酸もしっかりあってうまく融け込みエレガント!

これは日本料理にも合いそうなので

いまからおせちと合わせるのが楽しみですっ

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