ルイ・ラトゥールのシャルドネと、マナガツオのポワレ(*’▽’)

j の日々
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります
スポンサーリンク

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、久しぶりに
ルイ・ラトゥールのシャルドネをいただきました。

オンラインワッシーズで扱っているワインではないのですが、
「今日は軽めに白飲みたいな」
そんな気分の日に、出してもらったシャルドネ。

ルイ・ラトゥールは、
ブルゴーニュを代表する老舗生産者のひとつ。
派手さよりも、土地と品種の個性を大切にした、
いわば“王道”の造りで知られています。

グラスに注がれたワインは
柑橘系のすっきりした香りに、ほのかにバターやナッツのニュアンス。
派手さはないけれど、
「ああ、シャルドネってこうやな」と思わせてくれる、安心感のある味わいです。

この日、合わせたのは
マナガツオのポワレ。

きのこの旨みを含んだソースに、
身のやわらかいマナガツオ。
どちらも主張しすぎないのに、しっかりとしたコクがあります。

そこにルイ・ラトゥールのシャルドネ。
柑橘の酸がソースの重さをほどよく切り、
ほのかな樽のニュアンスが、魚の甘みと自然につながっていく。

「合わせにいった」というより、
気づいたら、すっと噛み合っていた。
そんな感じのペアリングでした。

お家でシンプルに塩で焼いた鶏もも肉や、
バターを少し使ったソテー。
そんな気取らない一皿でも、
シャルドネの酸とコクが、ちゃんと寄り添ってくれます。
安心して飲める・・・そんなシャルドネでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました