【動画付き】スマホからもワインを探しやすくなりました★

オンラインワッシーズ・ワインスマホ検索

こんにちは♬ オンラインWassy’s ひのみです。

 ゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚ ゚*..*゚*..*゚

皆さまのおかげをもちまして、この6月でオンラインWassy’sは
19周年を迎えることができました~\(^o^)/♪
いつもありがとうございます!!

 ゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚*..*゚ ゚*..*゚*..*゚

楽しくワインを選べるサイト、
そしてお求めやすいサイトへパワーアップするために
本店サイト(https://winestore.jp/)をリニューアル中です★
今日は3つのポイントをご紹介させてください(* ´艸`)♪

スマホからもワインを検索しやすくなりました!

YouTube【スマホでワインを探しやすくなりました★】
音楽: Walk/ミュージシャン: @iksonofficial

 

1)お目当てのワインを探しやすくなりました♪

画面右上、カートマークの横にある「」を押すと、
ワインの産地一覧が出てきます。

例えば・・・
アメリカ→ニューヨーク→白ワイン
と、スムーズに絞り込むことができます。

 

2)特集ページが増えました♪

ワイン・ピノノワール特集

レアワイン・クラフトワイン

ピノ・ノワール特集
小規模クラフトワイン特集 など

目的に合わせてワインを選びやすくなりました。

実は、入荷数量が少ないワインの中には、
本店でしか取り扱っていないものがありますっ!!

再入荷できないレア感満載の1本をお探しの方は
小規模クラフトワイン特集』、狙いめです☆

(最近、スタッフ内で秘かに人気なのは イエティちゃん)

 

3)人気産地やワイナリー別で検索しやすくなりました♪

カリフォルニアワイン特集

例えば・・・
人気産地

→ワイナリー一覧ページ(五十音順)

ワッシーズ的3大ワイナリー など

生産者さんがワッシーズへ
来てくださったときの写真も掲載しています♪

リアルな会話があるからこそ、
フレッシュな情報と、ちょっとレアなワインが
ウチに集まってきてくれるんです。

カリフォルニアワイン・オーボンクリマ

余談ですが・・・生産者さんがお越しくださるときは
スタッフみんなでお迎えし、ご挨拶するのですが
下っ端のわたしはいつも緊張してしまいます。
拙い言葉でご挨拶しながら、握手のときに手汗大丈夫かな?と心配(´;ω;`)

トリーさんに
「生産者さんって言うても普通のおっちゃんやで~!」
と、ちょっと笑われています。

 

リニューアルは始まったばかり!
皆さまからの「こんな機能があったら便利だな~」という
リクエストもお待ちしております。
ぜひサイトへあそびに来てくださいね\(^o^)/
https://winestore.jp/


国内最内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
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皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

<こちらもあわせてどうぞ>
『本店サイト』関連のブログ

新企画『ピノノワール特集』はじめました。

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父の日ギフトに♪狙ってるワインをこっそり紹介

父の日 ワイン
\Wassy’s 季節のおすすめワイン vol.4/

こんにちは♬ オンラインWassy’s ひのみです。

毎日暑いですね~!夏本番はどうなっちゃうのと慄いています。
皆さまお体には十分にお気を付けくださいね^^

ものすごーく個人的ですが、6月は
妹の誕生日、愛犬の誕生日とお祝いごとが重なるので、
今年は何を贈ろうかな~と考え中

。。。あっ!

父の日もやったΣ(・ω・ノ)ノ!!←


ワインを買って帰ろうと考えていたところ、
ぴったりすぎる子たちを見つけました。
かわいい系&男気系(?!)2種のご紹介です♪


ビール党にもおすすめしたい
父の日ワイン

ゼヴィア パパ[2018]
オーストラリア 赤ワイン ゼヴィア
4,212円 (税込)
やや重口/赤:ピノノワール
生産地:南オーストラリア・ヴィクトリア

赤のシンプルなラベルに書かれた
【PA PA】のロゴ。
一目見た瞬間、「くぅ~っ♪かわいー!」
と叫びたい衝動に駆られました。

ビール党のお父さまにもおすすめしたい、
するすると軽やかに飲めるタイプの赤ワイン。
栓がコルクではなく王冠なので、
普通の栓抜きで開けることができる手軽さも◎です。

味わいはラズベリーやイチゴを思わせる香りと
スパイシーな香りが融合し、果実味
満載のジューシー系。

 

こちらのワインの作り手が敬愛し、例年 修行に訪れるのは
【フランスボージョレ】
日本では「ヌーボー(新酒)」が有名ですよね。
でも、新酒だけではございません!
実は素晴らしい赤ワインが多く造られているところです。

【PA PA】はボージョレに恋したゼヴィアさんが
想いを馳せながら造る、彼のただひとつの赤ワインです。
表土だけでなく第二層にも大小の石が存在するユニークな土壌で
冷涼な気候のもと育てられた“ピノノワール”が使用されています。

ロゼと白の用意もあり!
瓶を並べると、これまためっちゃかわいいな~♪

オーストラリア 白ワイン ロゼワイン ゼヴィア

ゼヴィア シャーリー ロゼ[2018]
ゼヴィア ハーフ ウェイ トゥ ヘブン[2018]


「今日はいっしょに飲もう!」が伝わる
“男気ワイン”

ニュージーランド 赤ワイン 白ワイン グレープリパブリック

入荷ほやほやのこちら★
溢れんばかりの男気は見た目だけではないんです🔥

 

ガッツある日本人醸造家 藤巻一臣さんが
ドン&キンデリのアレックスさんの元を訪れたのは2016年のこと。

「寝床とごはんさえあれば無償で働きます!」
今時、
類を見ないほどの覚悟をもって
ニュージーランド研修へ乗り込みました。
その情熱をかったアレックスさんはある提案をします。

「じゃあ、キャッシュの代わりに給料をぶどうで支払うよ(^_-)☆」

 

生きた知識を吸収しながら、
常識に囚われずインスピレーションのままに
藤巻さんがセレクトしたバラエティ豊かな果実。そして
アレックスさんのバランス感覚に優れたワイン造りのノウハウが加わり、
唯一無二の合作ワイン『インシエーメ』が誕生したのです。

 

各3,888円 (税込) 生産地:ニュージーランド・ネルソン

グレープ リパブリック アンド キンデリ インシエーメ ロッソ [2018]
やや重口/赤:ピノノワール、ゲヴュルツトラミネール

ちょっと珍しいぶどう品種の組み合わせ。
もぎ立てのイチゴを思わせるピチピチの果実感と
ゲヴュルツ独特のジャスミン香が絶妙で、
さっと冷やせば無限に飲めてしまう1本。(← 危険なやつです ´艸`)


グレープ リパブリック アンド キンデリ インシエーメ ビアンコ [2018]
辛口/白:ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ

ソーヴィニヨンらしい爽快なアロマに、豊潤な旨味。
万人に好まれる、いい意味で“八方美人”な仕上がりとなっております。

コラボのエピソードも含めて素敵ですよね。
普段はなかなか聞けない仕事観について、語り合いたくなっちゃう・・・
そんなワインだと思います。
ぜひお父さまとご一緒にどうぞ!

 

・・・と、ここまで書いていたところ、なんと★
30本ほどご用意のあったワインが完売いたしました!

(ありがとうございます~^^)
次回リリースが楽しみな、注目度の高い1本です♪

 

コテコテのキャラ濃いシリーズと言えば(笑)
父の日ギフトに例年人気のお取り寄せワインも、
今なら当日までに十分間に合いますよ~♪

■【お取寄せ】フェアヴュー ザ ゴートファーザー[2016]
父の日 赤ワイン ゴートファーザー 
1,758円 (税込)
重口/赤:サンジョヴェーゼ主体、カベルネ ソーヴィニヨン、バルベーラ、ネッビオーロ 
生産地:南アフリカ・ウエスタンケープ

 

▼ギフトラッピングはこちらからどうぞ▼


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『父の日』の関連ブログ

父の日にはグレープキングを


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日本人生産者の星付きNZピノノワール・ワイナリーが発表

5月だというのに夏じゃないかって天気と気温ですね。
クール便指定お忘れなく。(ただいま30度超えっ!!)

暑くなってくるこの時期人気が上がるのがニュージーランド
のワイン。スッキリなソーヴィニヨンブランやホッと一息つ
けそうなリースリング、赤ワインもピノノワールはこの時期
安心の品種。

そんなワイン選びの参考に丁度いい話題が。

イギリスとオーストラリアのワイン評論家が発表する「グレ
ート・ニュージーランド・ピノ・ノワール・クラシフィケー
ション」でニュージーランドで最高のピノノワールの作り手
を発表。
512ある生産者の中から121ワイナリーが星付き生産者
として選ばれ、その中に日本人のワイン生産者の名前もあり
ました。

ニュージーランドは日本人がオーナー&ワインメーカーの
ワイナリーが結構多く、Wassy’sでも色々扱ってますし、と
ても人気。

自分と同じ苗字のワインとか、プレゼントとして送る相手が
その名前だったらうれしいですもんね。ギフトでよく利用さ
れています。

今回星が付いた生産者はこの4人

【4つ星★★★★】
楠田浩之さん / クスダ・ワイナリー
すみませんコレ取扱いありませんでした。
世界的に人気が高く、マスター・オブ・ワインのジャン
シス・ロビンソン女史も大ファンと公言。

【3つ星★★★】
小山竜宇さん / マウント・フォード
小山さんと言えば『コヤマ・ワイパラ・ワインズ』が大人気
ですが、今回受賞したのは以前働いており、2017年自身がオ
ーナーとなった『マウント・フォード』

『マウント・フォード』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14004

『コヤマ・ワイパラ・ワインズ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14084
初リリースのスパークリングワイン入荷してます。

【2つ星★★】
小山浩平さん / アーラー
もうひとりの小山さん。アーラーは取扱いがありませんが
『グリーンソングス(アタマイ・ヴィレッジ)』が購入可能。

『グリーンソングス』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14152

【1つ星★】
岡田岳樹さん / フォリウム
来年10周年を迎えるフォリウム。目指すスタイル「飲み疲
れず楽しめるワイン」は飲めば納得してしまう美味しさ。

『フォリウム』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14101

Wassy’sなら2013年ヴィンテージからのバックヴィンテージ
もご用意。

ニュージーランドだけでなく世界中のワイン
生産地で日本人がワイン造りを手掛けています

 

 

ここまでが日本人獲得の星付きワイナリーでしたが、
じゃあ、全体としてどんなワイナリーが5つ星★★★★★
を獲得したのか?

これがほとんどWassy’sで入手可能なんです。

最高位の5つ星に選ばれたのは7ワイナリー。

●アタ・ランギ Ata Rangi
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14011

●ベル・ヒル Bell Hill
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14040

●フェルトン・ロード Felton Road
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14024

●マウント・ディフィカルティ Mt Difficulty
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14025

●ペガサス・ベイ Pegasus Bay
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14048

●リッポン Rippon
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14006

●ドライ・リヴァー Dry River
取扱いありません

この星付きはニュージーのピノノワール生産者
ですが、Wassy’sおすすめのピノノワールはコチラ
大特集となってます

 

参照記事【WINE REPORT】
NZピノ・ノワール格付け、クスダ(4つ星)、マウント・フォード(3つ星)、アーラー(2つ星)、フォリウム(1つ星)がランクイン

https://www.winereport.jp/archive/2222/?fbclid=IwAR2pZ0MuM153nvhm4HmyFszVMqbqa3h_tJjZyD3-mXKgbnmDOA1dA9BA1kg

夏だ~ヾ(≧∀≦☆) ニュージーランドワインの出番じゃない?

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

暑くなってきました。
まだ夏本番ってわけではないけれど、
暑さに弱いJはすでに弱りつつあります。

でもその弱りつつあるJを元気にするワインたち。
ニュージーランドワインの出番です。

もちろんソーヴィニヨンブランははずせない・・・

そして暑いときでも飲みたいのがピノノワール

うす旨ピノをお探しなら是非試していただきたい!
エレガントでフレッシュで・・・
夏の疲れを癒してくれること間違いなしです

そんなニュージーランドのピノ、
先週、ラックコーポレーションさんの
ニュージーランド試飲会で見つけてきましたよ!

オスラー ヴィンヤーズ ノース オタゴ キャロラインズ ピノ ノワール[2013]
いちごやラズベリーそれにブラックベリーの芳醇な香り、
ほんのりスパイシーさもあり、うす旨だけど複雑味も感じる。

オスラー ヴィンヤード
はニュージーランドの南島のノースオタゴにあります。
冷涼で、ブルゴーニュの気候に近い。
他にピノグリやリースリングもあります。
しっかり冷やして是非味わって。

ピノも温度はやや低めがおすすめ 

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暑いっっ!!白ワイン飲みたい(*´°`*)ニュージーランドワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

気温ぐんぐん上昇中・・・
まもなくゴールデンウィークになろうとしているわけですが
初夏というより「夏」なかんじです。

最近は買うワインも白や泡ばっかりで、
体が欲しているのだなあと思っています。

週末に飲んだのは
ベビー ドール スパークリング ブラッシュ ピノグリ NV イーランズ

かわいらしい羊マークのラベルに心癒され・・・
繊細でふわっと香る白い花や梨。
細やかに続く泡が、口元に運ぶたびやさしさに包まれるよう。

そして

バビッチ ファミリー リザーヴ シャルドネ[2016]

グレープフルーツのような柑橘系の爽やかな香りそして心地よい酸味。

どちらもニュージーランドのワイン。

爽やかといえばソーヴィニヨンブランを思い浮かべるかもしれませんが
いやいやなかなか、このこたちできる子なんです。
料理を選ばずに楽しむことができるってのも強み。

今回あわせた料理はプロヴァンス風にたっぷりトマトを使った品々。
爽やかワインたちとの相乗効果で
ホンマ美味しくいただきました。

これからの季節、ニュージーランドの白 おススメです。

 

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当時、酸化防止剤無添加のショックと言ったら…

ワイン紹介でよく目にする言葉

農薬・化学肥料不使用
酸化防止剤無添加
天然酵母使用無ろ過

今では珍しいものでもなく、自然派なんて用語まで
出来てちょっとしたブームになるくらい。

このプロヴィダンスが日本に正規輸入で入ってきた
当初は、”酸化防止剤無添加”なんてワードに対して

「どういうこっちゃ???」

そんな感じ。

果物って普通酸化しますもんね。
コンテナで運んでる間に酸化してしまって、飲めへ
んやん。

だからなかなか日本ではお目にかかれませんでした。
しかも赤道を通る南半球なんてもってのほか。

そんなわけで仮に無添加ワインがあっても、正直褒
められたもんじゃなかったものが多かった中、この
プロヴィダンスが正規輸入された時の驚きと言った

まさに、プロヴィダンス・ショック!!

抜栓後、数日たっても魅力的な美味しさの変化がな
い(正確には少ないですが)、なんなら飲むときはよ
り空気に触れさす為にデキャンタを薦める。そして
長期熟成する。

常識を覆すようなコメントの数々。そしてその通り
の美味しさ。

日本初輸入当初からプロヴィダンスを追っかけてき
たおかげで、設立者のジェームスさんも何度となく
来店、メーカーズディナーイベントなども開催して
きました。
他にはないバックヴィンテージなども購入可能。
(しかもお値段ほぼそのまんま)

ニュージーランドの『ル・パン』と呼ばれたり『シ
ュヴァルブラン』『ペトリュス』と並んでブライン
ドテイスティングで1位になったりとニュージーワ
インの最高峰、改めておススメです。

プロヴィダンス
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14039

 


プロヴィダンスの最良のブドウを選んで作られる最上級
ワインはボルドースタイル。

■プロヴィダンス プライベート リザーヴ[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPP14

■プロヴィダンス プライベート リザーヴ[2013]
==> 18,510円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPP13

『プライベートリザーヴ』はボルドーブレンドですが、
この『フォーアポッスルズ』は『プライベートリザー
ヴ』にシラーを加えた4種類のブレンド。それにちなん
だフォーアポッスルズ(4人の使徒)。
シラーをブレンドする事でタンニンが和らぎ、チョコ
やチェリーと言った甘味を感じせる果実感が際立ちます。

■プロヴィダンス フォー アポッスルズ[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPF14

■プロヴィダンス フォー アポッスルズ[2013]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPF13

次はシラー。

酸化防止剤未使用がお約束のプロヴィダンスの中で
唯一酸化防止剤を使ってみたのが2006年のシラー。

使った理由がその年のブドウの出来とかでもなく、
「入れたらどうなるか試してみたかった」



それだけ。

リリース時期に飲んだ時の印象としては、全くの別物
どっちが良い悪いとかでなく、。
2006の方が香りの立ち方が早くからありふくよか。
無添加だったほうが、繊細な印象。

とはいえ、2006年もしっかりと熟成されたコンディシ
ョン、当時とはまた違った印象でしょうし、他の無添
加ヴィンテージとの違いも気になるところ。

現行VTと変わらない価格のままのご提供。
今の味わいを比較してみてください。

■プロヴィダンス シラー[2004]
==> 15,984円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/19093-000

■プロヴィダンス シラー[2006]
※酸化防止剤使用してみたVT
==> 18,899円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/01797-000

■プロヴィダンス シラー[2010]
※桑田真澄さんが携わった特別なVT
==> 21,384円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/14027-000

■プロヴィダンス シラー[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPS14

■プロヴィダンス シラー[2013]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPS13

ロゼはいままでに1993年、2004年、2010年、2014年に続いて
の5ヴィンテージだけという希少な1本。
フレッシュな今おススメです。

■プロヴィダンス ロゼ[2017]
==> 10,777円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/48277

売り切り特価ワイン、更に増えました

入荷したそばから売れております【30%引き】売り切り特価コーナー

年末総ざらえとばかりにまだまだ増えております。
これで年明けから新たなワインが入荷できそうです。

既に輸入元では完売した、いい感じに熟成したワインも沢山。
よ~~く見たら、結構狙い目なの見つかるはず。

 

【ニュージーランド】

2000年代前半からの熟成ピノがあります。
新世界などと呼ばれる産地はなかなか古いヴィンテージを
手にするチャンスが少ないですが、ニュージーの古酒を
味わえる貴重なタイミングになるかも。

●ピラミッドヴァレー リヴァーブルック ヴィンヤード マールボロ ピノノワール ホアーファミリー[2008]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/02074-000
通常5,832円のところ特価4,082円

●ピラミッドヴァレーヴィンヤーズ ライオンズ トゥース シャルドネ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22036-000
通常7,344円のところ特価5,140円

●ピラミッドヴァレーヴィンヤーズ ハウウェル ファミリー ヴィンヤード ホークスベイ カベルネフラン[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/16103-000
通常5,400円のところ特価3,780円

●フロム フロム ヴィンヤード ピノノワール[2002]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/03597-000
通常7,884円のところ特価5,518円

●プリリヒルズ クレヴドン エステート[2000]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/30646-000
通常4,860円のところ特価3,402円

●モノワイ ピノノワール ホークスベイ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/10910-000
通常3,210円のところ特価2,246円

●モートン・エステート・白ラベル・ホークスベイ・ソーヴィニヨンブラン[2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20338-000
通常2,970円のところ特価2,079円

●バビッチ ファミリー エステーツ ギムレット グラヴェルス ゲヴェルツトラミネール[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/21223-000
通常2,700円のところ特価1,890円

●ビランチャ シラー オブ ホークスベイ レーニィ ギブソン[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22473-000
通常4,860円のところ特価3,402円

 

【アメリカ】

●ドンキー&ゴート ザ・レクリューズ・シラー・ブロークン・レッグ・ヴィンヤード[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22908-000
通常6,804円のところ特価4,762円

●JCB ジェーシービー No81 シャルドネ ソノマコースト[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20614-000
通常5,184円のところ特価3,628円

●ヨークヴィル セラーズ プティ ヴェルド [2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/15407-000
通常3,780円のところ特価2,646円

●シフレットエステート ソーヴィニヨンブラン ナパヴァレー[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/19538-000
通常4,860円のところ特価3,402円

●アルタ・マリア ピノノワール[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20969-000
通常4,482円のところ特価3,137円

 

【オーストラリア】

●ハイバンク クナワラ シングル ヴィンヤード[2003]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/00938-000
通常8,100円のところ特価5,670円

●ジェイコブス クリーク ヨハン シラーズ カベルネ[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20732-000
通常8,813円のところ特価6,168円

●ファースト ドロップ マザー オブ オール ハーヴェスト[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22250-000
通常1,728円のところ特価1,209円

 

【フランス】

●JCB ジェーシービー No69 ブリュット ロゼ クレマン ド ブルゴーニュ NV
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20613-000
通常4,320円のところ特価3,024円

 

これ以外にも只今219種類(12/26時点)
全て在庫限り商品ですのでお早めに。

【30%引き】売り切り特価コーナー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1409

 

年末年始の配送スケジュールなどに移行してきておりますので、
年明けからのご指定をおススメします。

 

驚きの美味なオレンジワイン(^O^) サトウワインズ

オンラインWassy’s受注担当 です。

先日サトウワインズの佐藤さんがワッシーズにいらっしゃいました。
ニュージーランドでワインを造っている日本人のひとり。
今は8人くらいいるけど、僕が始めたころは3人だった・・・とぽつり。
先駆けでいらしたのです。

先駆けってやはりいろんな苦労を伴うものですが、
佐藤さん然り、でもいつもやるべきことをひとつひとつクリアしていく。
その真摯な姿勢はお目にかかるたびに
こちらもぴっと背筋が伸びる・・・そんな佐藤さんがつくるワインは
やっぱりまじめなのです。

これまでは畑を借りて、そこで育てたブドウを使って
ワインを醸造されていたのですが
いよいよご自分の畑を手に入れられたそう。

セントラルオタゴには変わりないけど、標高が300~350mと高い東向きの畑。
ここを選んだのはやはり理由があります。

ニュージーランドのセントラルオタゴでは日中の寒暖差が激しく
従来の生産では
ジューシーで厚ぼったいピノノワールができがちだと思っていたそうです。
その解決策として、高いところで生産するという選択。
勿論、好みはあるのでその従来のピノノワールが良いという方もいらっしゃる。
かくいう佐藤さんの奥様もその方がお好きだそうです。

そして東向きの畑に拘ったのは、
北向きの緩やかな斜面はアサヒは浴びるけれど、
日中の暑い光は浴びないでいられるということ。
とにかく日中の光はとても強い。

さて、その畑はぶどう以外の作物からの転換というわけではなく、
一からの開墾。
そしてその畑の中にはワイナリーも建設されています。
地中からは岩がごろごろ、合計800トンも出てきて、
思っていたよりコストがかかったこと、
スムーズに交渉が進まなかったことなどなど・・・
大変な労力であると思うのです。

新しい畑からの待望のリリースは2019年ヴィンテージから。
今までやってきたことが実を結ぶヴィンテージ!!
と力強く語っていらした佐藤さん。
すごくすごく楽しみです\(^o^)/

さて、今回は短い時間で無理をきいていただいていたので
ピノグリに特化したミニセミナーでした。

試飲はピノグリとピノグリを使ったオレンジワインの比較。

サトウ ピノ グリ S[2016]
ピノグリは個人的にも大好きな品種の一つで、
肉・魚問わずいろんな料理に合わせやすいと思っているのです。


サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]
オレンジワインって少し前からよく耳にするけど、
どんなワインかご存じですか?
果物のオレンジでできたワイン?
いえいえ、オレンジワインは
≪白ブドウを赤ワインと同じ方法で醸造したワイン≫です。
つまり白ブドウを果皮や種子と一緒に時間をかけて醗酵させたものです。
この時間をかけて・・・というのが大切で、
その間にゆっくり果皮の色がでたり、
熟成していくうちにオレンジワインと言われる所以の色に仕上がっていきます。
色の濃淡は様々。

白ワインのシュールリーのような複雑さ、それが旨みとなって
好きな人にとってはそれはそれは堪らない魅惑のオレンジワイン。

とはいいつつ、苦手な人がいるのも事実

サトウさんのオレンジワインは???
ピノグリの果皮の色が上品に移り、
味わいは驚くほどエレガント。

フレッシュでイキイキとした酸、
ドライほど凝縮されていないけどアプリコットの甘みを楽しみながら
後に残るやわらかな塩味。
もともとピノグリは料理を選ばないなーと思っていたけど、
このオレンジワインはさらにカジュアルからフォーマルまでいける!!
是非試していただきたい1本。

サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]

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クメウリヴァー に癒される(*^_^*)

オンラインWassy’s受注担当 です。

昨日ジェロボームさんの試飲会へ行ってまいりました。
会場に入ったらこんな風に涼しげなワインたち・・・

ほっとする~

そしていつものようにジェロボーム正道さんにイチオシワインを聴いてきましたよ!
正道さんイチオシはクメウリヴァー

クメウリヴァー エステート シャルドネ[2015] 

Jもクメウリヴァー大好き。
クリアでシンプル。酸味ほどよく、
主張しすぎない果実そしてミネラル、
絶妙なバランスだと思うのです。
夏の暑さにやられてしまった体に優しく行き渡ります。

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リッポンのリースリング(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

2月に入ってただ今試飲会ラッシュまっただ中。
今日はラックコーポレーションさんの試飲会に行かせていただきました~

フランスワインが中心ですが、ニュージーランドワインもたくさん取り扱いをされています。

オンラインワッシーズでもお馴染みの銘柄がずらり。

マーティンボロー

フロム

ブラックエステート

リッポン・・・

Jにとってニュージーランドワインって家族のような存在。
そっと優しく寄り添ってくれるワインたち。

NZのソーヴィニヨンブランは生産者によって個々の違いはあれど、
清々しい青々とした草の香りに溢れ、気持ちは一足飛びに初夏へ。
(あ!外は寒かった・・・)

涼しいところですから、ピノもシャルドネも高品質なワインがたくさん。
勿論リースリングもそうです。

そんな高品質なワインがひしめき合っているNZですが、
Jリピートワインはコレ
リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン メイチャア ヴァイン リースリング[2016]

優しい口あたり、酸味がしっかりあり、辛口ですがほんのり甘みも感じる。そのバランスが絶妙。

初めて飲んだNZのワインがこのリッポンのリースリングだったからかもしれません。

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