【小山竜宇氏が引き継いだNZ名門ワイナリー】マウントフォード エステート

 

ニュージーランドワイン ビオワイン セレシン エステート

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

「季節限定」って魅力的な響きですよね。
秋になるとつい、お芋や栗のお菓子ばかり
手に取ってしまいます(笑)

ついでに数量限定にも弱い・・・!

 

いつかの夏の日に開けた
マウントフォード ロゼ も、つい気になって
我が家へ迎え入れたうちの1つです。

家呑み マウントフォード エステート ロゼワイン

甘酸っぱく爽やかに香るベリー系のアロマ。
後半にかけて、グレープフルーツピールと
果肉のジューシーさが感じられます。
クリスプな酸が心地よく、
余韻にはミネラルが際立ちます。

 

ありあわせで作ったトマトのリゾット
との相性もなかなか良かったです。

 

マウントフォードの特徴である、
しゅっとした上品なミネラルは
ロゼにおいても健在でした^^

 

斜面の石灰岩土壌から生まれる、優しく美しいワイン
マウントフォード エステート の早わかりポイント★

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1.大人気の日本人醸造家
小山竜宇氏が引き継いだ名門ワイナリー

2.上位7%にランクイン!
2019年度NZピノ格付けで三つ星に輝いた造り手

3.斜面の石灰岩土壌が決め手
上質なミネラルを持つワイン

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マウントフォード エステート は、
1991年にマイケル&バフィー・イートン夫妻によって、
ノース カンタベリーにあるワイパラで
設立されたブティックワイナリーです。

 

自社畑は南島のワイパラヴァレー全体を
見渡すことができる高い標高の“斜面”にあり、
ブルゴーニュ品種に適した“石灰岩”を
豊富に含んでいます。

 

この【斜面の石灰岩土壌】
ニューワールドのワイン産地として数が少なく、
マウントフォードの特徴である
美しいミネラルと上品な酸 を形づくります。

 

マウントフォード 醸造家 小山竜宇 氏 マット・バーバー 氏

2017年には、独立前にアシスタント・ワインメーカーを務めていた
小山竜宇(タカヒロ)氏が、古巣である
マウントフォードを引き継ぎました。

 

現在は、コヤマ ワインズ と二本柱で
小山さんがワイナリーを統括。

醸造家マット・バーバー氏とともに
ピノノワール・シャルドネを中心とした
洗練されたワインを手掛けています。

 

2019 THE EIGHTH GREAT NEWZEALAND PINOT NOIR CLASSIFICATION

マウントフォードは、2019年度に発表された
「第8回 グレート・ニュージーランド・ピノノワール・クラシフィケーション」にて
三つ星を獲得しています★

512ワイナリーの中から選ばれた、
三つ星以上の生産者はわずか36社のみ!

 

グレート・ニュージーランド・ピノノワール・クラシフィケーションは、
英国評論家マシュー・ジュークス氏と
豪州評論家タイソン・ステルツァー氏が主催し、
スポンサーや資金提供を受けず
独立した形で審査されるものです。

 

審査は最新5ヴィンテージの
平均評価に基づいて行われるため、
マウントフォードのワインが一貫して
高いクオリティを保っている事がうかがえます。

 

小山竜宇氏とマウントフォードを繋いだ、意外な理由

マウントフォードは、小山さんにとって
「ワイン造りを初めて学んだ原点のワイナリー」だと言います。

 

小山さんはリンカーン大学の在学中に、
首都ウェリントンで開催された
ピノノワールの国際会議を訪れた際、
当時のオーナー、マイケル氏と出会ったそうです。

 

提供されたワインの中で最も心に残った
エレガントなマウントフォードの
シャルドネをぜひもう一度飲みたいと、
小山さんは後日ワイナリーを訪ねました。

 

ニュージーランドワイン マウントフォード エステート 自社畑

たっぷりと試飲を楽しみ、
オーナー夫妻の温かいもてなしを受けた後、
予期せぬラッキーな話が舞い込みます。

なんと、「身長が高いから」という理由で、
自社畑のブドウ樹に防鳥ネットをかける
アルバイトに誘われたのです!

 

また、当時ヘッドワインメーカーを務めていた
C.P.リン氏も、小山さんを快く迎え入れてくれました。

C.P.リン氏は、マウントフォードを一躍
名門ワイナリーへと導いた
台湾出身の醸造家です。
幼少期から盲目であった彼は、
類まれなる嗅覚と聴覚を持った天才。

 

そんなC.P.リン氏から改めて
アシスタント・ワインメーカーの誘いを受け、
小山さんの醸造家としてのキャリアがスタートしました。

 

【斜面の石灰岩土壌】というテロワールを
活かし、土地に寄り添ってブドウを育み、
造られるワインたち。

マウントフォードは今後も
さらなる飛躍が楽しみで仕方ないワイナリーです!

 

ぜひとも、もうひとつの
コヤマさんワインにご注目くださいませ^^

『マウントフォード エステート』すべてのワインはこちら から

ニュージーランドワイン マウントフォード エステート

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

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お客様もスタッフも待ち望む、NZの笑顔が溢れるワイン


キムラ セラーズ

ワインメーカー木村滋久さんはWassy’sにご来店いただいた事もある非常に馴染みあるワイナリー。

中でも純粋にブドウの品質と美味しさにこだわったソーヴィニヨンブランは特に人気の1本。
もちろん、同じく発売されているピノノワ―ルとシャルドネも人気です。

ワイナリーがあるマールボロは、世界でも知られるニュージーランドの有名ワイン産地。大手のワイナリーがひしめく中、キムラセラーズは、数少ない小規模の生産者です。少ない人数の小規模生産者だからこそ、細部まで気を使った木村さんの職人仕事によるワイン造りを感じる事ができます。事実それを飲んだ皆さまが感じているからこの人気。

ホテルマンだった木村滋久さんはレストラン時代に参加したワイナリーツアーでワイン造りに魅了されその後ホテルを退社。ワイン造りを決意しニュージーランドへ向かいます。現地でワイン造りを学び、同じニュージーランドのホークスベイのNatarawa winesとマールボロのClos Henriにて計1年半ブドウ栽培の仕事を学び、その後ヴィラマリアでも醸造を体験、最後には赤ワインセラーの現場責任者にまで上り詰める実力に。

数々のワイナリーで畑とワイン造りを学んだ後、2009年にワイナリーを設立。2018年にはソーヴィニヨンブランの自社畑を所有し、国内外で高い評価と人気を得ています。

高い人気は、お客様だけでなくWassy’sも。多くの方々が木村さんの新作リリースは心待ちにしています。

木村さんの作るワインは、飲んで「どんっ」と強いインパクトで満足を得るワインでなく、ひと口目の余韻からじんわりとうま味が染み渡る様なやさしさを感じます。

「沢山の笑顔が溢れるワインを造る事。」が夢と言うキムラセラーズ。

いや、もう飲んだら笑顔溢れますよ。

 

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※2021.9.28現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

キムラセラーズの顔と言える人気のソーヴィニヨンブラン。
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キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ ホームブロック ヴィンヤード[2021]
販売価格 3,960円
キムラ・セラーズの自社畑で造るソーヴィニヨン・ブラン。自社畑で栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」が名称に入っています。
2018年に畑を購入後、オーガニック農法に転し、ニュージーランドのオーガニック協会「BioGro」のロゴを使用する認定がおりた記念すべきヴィンテージです。

芳醇な桃や洋梨にグァバやパッションフルーツのトロピカルな香りそれらにハーブや白い花のニュアンスが調和した香りがグラスの中に溢れます。フレッシュな酸味と爽やかな果実の風味がバランスよく調和した、エレガントと力強さを兼ね備えたワインです。100%ステンレスでの発酵ですが、果実の熟した厚みを感じる素晴らしいソーヴィニヨンブランに仕上がりました。

なんと3ヴィンテージ垂直の飲み比べが出来ます。
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キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2020]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2019]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2018]
販売価格 5,445円

厳正な審査を3年連続で通った畑だけが取得できる《BioGro認証》を取得、正真正銘のオーガニック栽培100%の良質ピノノワール。ラズベリー、イチゴ、ブラックチェリー等の熟れた果実に、ロースト香やスパイス、赤い花などが調和した香りがグラスに溢れます。心地よい酸味と魅惑的な赤い果実の風味がバランスよく調和し、上品な渋みが広がるエレガントな味わいのワインです。

白ワインは特にポテンシャルの高さに驚きます。
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キムラ セラーズ マールボロ シャルドネ [2020]
販売価格 5,060円

芳醇な桃やアプリコットやオレンジの皮、白い花の香り。そしてバターやヴァニラのニュアンスが調和したアロマ。冷涼地域ならではの活き活きとした酸味、石果フルーツやオーク樽からくる複雑な風味がバランスの良いシャルドネです。

 

 


木村さん以外にも多くの日本人が世界のワイン産地で活躍しています。
世界に羽ばたく日本人特集

 

 

 

 

ペレグリンのスパークリング試飲(*’▽’) そしてガッチャマンを口ずさむ・・・

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ペレグリン・ワイナリーは、

ニュージーランド南島のセントラルオタゴ地方にあるワイナリー。

比較的標高の高いところのブドウを使って丁寧に造られるワインの

品質の高さには定評があります。

なのに在庫限りということで輸入元からありったけを仕入れた

ペレグリン ヴィンテージ ( メトード トラディショナル ) [2012]

の試飲がありました。

スパークリングワインです。

初めにレモンのさっぱりさわやかな柑橘系の香り。

口あたりはやわらかく、クリーミーな味わい。

果実味、そしてブリオッシュ、バター、トーストの香りが

幾重にも重なってきます。

熟成もいい感じにでていて、

最後はナッツの余韻でしめくくり。

副店長サトウのおススメワインでもあります。

で、なんでペレグリンをみるとガッチャマンが出てくるのか?

ラベルにご注目下さい!例えば

モフア ソーヴィニヨン ブラン ( ペレグリン ) [2019]

ワイナリー名の「ペレグリン(鷹や鷲の一種)」が

翼を広げて飛んでいるのです。

どのワインも飛んでいます!

ワタクシもうかなりな大人ですが

ついつい「飛べ飛べ飛べ ガッチャマーン♪」と

と口ずさんでしまいました・・・

あっっっ!!ガッチャマンを知らない世代の皆さま・・・

申し訳ございません

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よろしくお願いします。

言い訳するつもりはないけど旨すぎる(≧◇≦)・・・クラウディー ベイ ペロリュスとクリームチーズの冷ややっこ風

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

クリームチーズにネギと鰹節をかけた冷ややっこ風。

ピノノワールとの相性も良いのだけれど、

今日は泡を飲みたかった(*’▽’)    

クラウディー ベイ ペロリュス [NV]

クラウディー ベイ といえば

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランを世界に広めたワイナリーです。

クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2020]

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい

ハーブや青草の爽やかさがとても人気。

毎月ケース買いをする方もいらっしゃいます。

くせになる美味しさ、なのかもしれません。

このクラウディー ベイ ペロリュス [NV]

ソーヴィニヨンブラン主体。

ピンクグレープフルーツの香り、赤リンゴの風味、

きゅっとなる酸味ではなくやわらかい口あたりの良い酸味。

繊細でクリーミーな泡。

口に含むと思いがけず複雑味に驚き、

鼻から抜けるナッツの香り。

なかなかに高品質でコスパの良いスパークリング!!

クリームチーズの冷ややっこ風にも好相性でしたが、

クルミパンにバターをたっぷりのっけて・・・激ウマ(≧◇≦)

こりゃ絶対夏痩せなんてしないな。

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冷え冷えのクメウリヴァーの白ワインたち最高っ(*’▽’)今日はピノグリをおすすめ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

夏の試飲会の風物詩。

バケツに入ったたくさんの氷とワインたち。

今日はクメウリヴァー

ニュージーランドのワインです。

    

ニュージーランドワインと言えば、

ニュージーランド ラブ💗の

元カリスマ店長のハダノリが絶賛していたのが

クメウ リヴァー エステイト シャルドネ

ヴィンテージは変わっても、

クメウのエレガントさは変わらない。

そしてシャルドネはモチロンだけど

ピノグリも美味しいの~(*’▽’)と

是非ともお伝えしたかった

クメウ リヴァー ピノ グリ [2017]

凝縮感あり、かつまろやかな味わいのピノグリ。

実は一番日本料理に合わせやすいと密かに思っています。

煮魚や野菜の炊き合わせからタレいっぱいの焼き鳥なんかよさげ。

タレと言えば、鰻のかば焼きを山椒をかけて

冷え冷えのクメウと楽しむなんて最高!!

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よろしくお願いします。

冷やし赤ワイン♪プロフェッツ ロック インフュージョン

 

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

毎日暑いですね。
つい冷たいものばかり口にしてしまいます。

 

ワッシーズスタッフはコーヒー派が多いのですが、
紅茶派のわたしは最近もっぱら水出し。
仕事終わりに、翌日用のアイスティーを
冷蔵庫に仕込んでから帰っています^^

 

紅茶と言えば!先日、ずっと気になっていた
ワインを開けてみました♪

ハーブティーを意味する
“Infusion”

ニュージーランドワイン プロフェッツロック 家飲み

目が覚めるような鮮やかな色調と、
まるで蜷川実花さんの世界観のような
華やかなエチケット。

濃いめのロゼにも見えますが、
こちらは赤ワインなんです^^♪

プロフェッツ ロック インフュージョン [2018] 

ニュージーランドワイン プロフェッツロック インフュージョン

 

まず最初にふわりと樽が香りました。
そして、ローズヒップ、すもも、
すみれ、ラズベリーなどのアロマが広がります。

味わいにも甘酸っぱさがあり、
個人的にはハーブティーと言うよりも
フレーバーティーのようなイメージを受けました。

 

他に出会ったことのない、新しい感覚のワイン…!
冷やしておいて、ふっくらしたフォルムのグラスで
召し上がっていただくとよいかなと思います♪

 

ワインライター界のクイーンが称賛!
プロフェッツ ロック

ラングドック、ロワール、アルザス等で腕を磨き、
フランスの技とNZの自然を融合させる生産者
『プロフェッツ ロック』

 

ニュージーランドワイン プロフェッツロック ポール・プジョル

醸造家のポール・プジョルさんは、
フランスの血を引くニュージーランド人です。
世界各国の著名ワイナリーで醸造に携わり、
最終的にセントラル・オタゴの地へ辿り着きました。

 

ワインライター界のクイーン
英国のジャンシス・ロビンソンさんは、
ポールさんのことを

「いずれ世界のワイン界をリードする
 ワインメーカーとして、5本の指に入るだろう」
と称賛しています!!!

 

そんなプロフェッツ ロックの実力は
遠く離れたフランスの地でも認められており、

『ヴォギュエ』の醸造責任者フランソワ・ミエ氏との
コラボレーション キュヴェが実現したほど。

醸造家 フランソワ・ミエ ポール・プジョル

『コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ』は、
ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニィで
究極にエレガンスなワインを生み出すと名高いワイナリーです。

 

なんと、フランソワ氏がブルゴーニュ以外の場所で
ワインを造るのは初めての出来事なのだそう!

コラボレーション キュヴェ「オー アンティポード」はこちら

 

 

そして、プロフェッツ ロックの中で
個人的に絶対外せないワインがこちら

プロフェッツ ロック ピノ グリ [2017]

ニュージーランドワイン プロフェッツロック ピノグリ

晴れやかで澄み切った味わいの白ワイン。
フレッシュなレモンジュースを思わせる
真っすぐな酸が暑さで疲れた身体に染み渡ります^^

洋梨のような優しい甘さがありますが、
キレが良く後味はかなりスッキリしています♪

 

ニュージーランドのみならず、
世界的に見ても大注目の造り手!
プロフェッツ ロックのワインで
蒸し暑い夏を乗り切りましょう~♪

『プロフェッツ ロック』すべてのワインはこちら から

ニュージーランドワイン プロフェッツ ロック

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リトライが指導したニュージーランドの3つ星★★★ピノ『バーン コテージ』

このラベルなんなんでしょう?

水墨画のようなタッチで、夜に村を襲うミミズの怪物のようななんとも不気味な雰囲気もあるラベル。一度見たら忘れないインパクト。

 

これは、1700年代にゲーテによって書かれた「緑の蛇と百合姫のメールヒェン」のモチーフ。
あらすじを読んでみましたが、わたくしは全くなんのこっちゃ解りませんでした。

今日のワインはそんなラベルが印象的な

『バーン コテージ』

世界最南端にして屈指のピノ・ノワール銘醸地であるセントラル・オタゴに2003年設立されたワイナリー『バーン・コテージ』

創業者であるマルキス・ソヴァージュは、アメリカで農業を営んでおり、その傍らでワインの輸入業も行っていました。その時から「いつかはワイン造りを行いたい。」はあったようで、セントラルオタゴの地で理想の地と出会った事でバーン・コテージがはじまりました。

ワイン造りを始めるにあたり、指導を受ける人物として選んだのが『リトライ』のテッド・レモン。
(レモン氏を選ぶ辺り、さすがと言うしかありませんね。)

数々のブルゴーニュでワイン造りの経験を持ち、フランスの地だけでなく、世界中を知るレモン氏。レモン氏もセントラルオタゴのバーンコテージの畑の素晴らしさに可能性を感じたようで、バーンコテージへのアドバイスを快諾します。

その際、バーンコテージが行いビオディナミについても彼が進言したとの事。

ワイン造りにおいて『最低限の人的介入』をアプローチとして超一流の品質を求める徹底した姿勢はテッドレモン氏の哲学が貫かれている証でもあります。

※2021.6.30現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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バーン コテージ ピノノワール バーン コテージ ヴィンヤード[2018]
販売価格 8,470円

素晴らしい質感と完成度を持ち、彼らを象徴するピノ・ノワール。
コロセウム状の土地にビオディナミ農法によって拓かれた「バーン・コテージ ヴィンヤード」のピノノワールから造られています。最初は控えめだったワインが、エネルギーや凝縮感、複雑性の層を伴って広がります。また、絹のように熟したタンニンと繊細なミネラルの酸味が口の中に広がります。

優美で奥深く、同時にゆるがない線の通ったストラクチャーは既にNZを代表するピノ・ノワールの1つとして世界的に確固とした高い評価を得ています。

バーン コテージ ピノノワール ソヴァージュ ヴィンヤード[2018]
販売価格 8,470円

バノックバーンに位置し、フェルトンロードの畑と隣接する好立地で新たにワイナリーが取得した自社畑「ソヴァージュヴィンヤード」からのファーストリリース。
スパイス、マッシュルーム、ダークレッドフルーツの魅力的なアロマに、土やハーブのトーンが加わります。味わいは、素晴らしいエレガンスと凝縮感があり、質感のあるコアに支えられ、繊細で長いタンニンが持続します。

バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール[2018]
販売価格 7,150円

自社畑「バーン・コテージ ヴィンヤード」と「ソヴァージュ ヴィンヤード」のブレンド(50:50)となったファーストヴィンテージ。2018年から畑のブレンドに生まれ変わりました。
素晴らしく香ばしいハーブの香りに、スパイス、レッドフルーツ、ペッパー、ミネラルの複雑さが加わります。しなやかでエレガントなこのワインは、美しい新鮮さと繊細で滑らかなタンニンが口の中に広がります。

バーン コテージ リースリング グリューナーヴェルトリーナー[2018]
販売価格 7,348円

自社畑「バーン・コテージヴィンヤード」内に植えられた2品種をブレンド。カモミール、スパイス、バタースコッチ、柑橘類の花、レモンの皮などの魅力的なアロマがあります。リースリングとグリューナー・ヴェルトリーナーが見事に調和し、素晴らしいしなやかさとフィネスを持ち、焦点の合った繊細な酸味を伴います。「適度の重み」「スパイス感」「皮付きレモン」が浮かぶ辛口の白。

 

正体不明、覆面ワインメーカー3人衆が作る、謎多きワイン『ヴァンダル』

ヴァンダル

ん~、なんか巨大ロボットものアニメの名前みたいな強そうな響きですがワイナリー名です。

ワインメーカーの3人は正体不明の覆面ワインメーカー。写真でもマスクを被っています。

しかしこの3人、実はそれぞれニュージーランドでは著名なワインメーカー達だそうで、全員が豊富な知識と十二分なスキルを持っていて、一般的に『ニュージーランドらしい』と言われるスタイルのワインを造ってもピカイチの腕前の持ち主ばかり。

そのニュージーらしいワインを作る3人が、ニュージーランドらしくに囚われない、新たなワイン、よりナチュラルなアプローチでよりチャレンジングなワインを造りたい!との思いからこのワインを手掛け「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊し、新たな可能性を拓く」為に2016年にスタートしたシークレットプロジェクト。

インポーターさん曰く、収穫に立ち会った際に3人が本当に楽しそうに葡萄を摘んでいたことが印象的だったという、商業ベースでない、自分たちの作りたいワイン。

『ヴァンダル』から届くワインの詳細が書かれたテクニカルシートには、その挑戦的なワインの特徴からいつも


とメッセージが入っているそう。
そのミステリアスなワイン。まずは抜栓しその香りと味わいを自身の体で体感してみませんか。

で、このワインメーカーは誰なのか?

正体はわたしも知りません

 

暗闇でラベルが光る蓄光加工
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ヴァンダル ゴンゾー ペット バット[2020]
ミュスカ50%とシャルドネ50%のフィールド・ブレンドです。マールボロのサザン・ヴァレーのシークレット・スポットにある樹齢30年のシングル・ヴィンヤード。優しくプレスして野生酵母で発酵。フレンチ古樽で澱と共に熟成。残糖を残してボトリングし、瓶内での発酵によりほのかな濁りをともなったペットナットです。SO2は無添加。

ワインの醸造タンクの中に牡蠣を入れる!?
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■ヴァンダル ゴンゾー レジスタンス[2020]
マールボロのサザン・ヴァレーのシークレット・スポットにある樹齢35年のソーヴィニヨン・ブランをハンド・ピッキング。全房で自発的なマセラシオン・カルボニックを促し、発酵中にニュージーランドのフレッシュなブラフ・オイスター
を極少量投入。発酵途中でプレスし300Lの古樽で樽発酵。全ての澱と一緒に6ヶ月間の樽熟成。野生酵母での発酵、100%のマロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

シーフードに寄り添う味わいをイメージしていたので、隠し味的な意味合いで、ワインの発酵時タンクにブラフ・オイスターの身を少量加えているびっくりな手法。

赤も白も使ってるブドウの畑も秘密
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■ヴァンダル ゴンゾー コンバット ルージュ[2020]
販売価格 3,250円
ピノ・ノワールとヴィオニエのフィールド・ブレンド。マールボロのサザンヴァレーのシークレットスポットにあるシングル・ヴィンヤード。100%全房でマセラシオン・カルボニック。プレスして全ての澱と一緒に6ヶ月間の古樽熟成。野生酵母での発酵、100%マロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

■ヴァンダル ゴンゾー ミリーシャ[2020]
マールボロのサザンヴァレーのシークレット・スポットにあるシングル・ヴィンヤードの7品種。シャルドネ、ピノ・グリ、ヴィオニエ、ピノ・ノワール、シラー、リースリング、テンプラニーリョの7品種のフィールド・ブレンド。同じ日に収穫して24時間のスキンコンタクト後、100%フレンチ古樽にて樽発酵。プレスして6ヶ月間全ての澱と共に樽熟成。野生酵母での発酵、100%マロラクティッ
ク発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

 

 

 

ヴィラマリアの本領発揮はシングルヴィンヤード、そしてンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン( `ー´)ノ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ヴィラマリア 

ニュージーランドのワインです。

2021は創業60周年という、ニュージーランドでも老舗中の老舗。

ニュージーランド最多の受賞歴を誇るワイナリーだとか

環境保全への積極的な取り組みをしっかりしているとか

すごいぜヴィラマリア!的な話はいろいろあるけど、

何たって

世界に先駆け、全製品にワイン専用スクリューキャップを採用したって

やっぱりすごい。

買い手からしたら、

「スクリューキャップ?何か安物っぽいし大丈夫なん?」って思ったはず。

でもね、スクリューキャップ、決して安くはないのですよ。

意外とお金がかかります。

とはいえ、今では世界中で採用するワイナリが増えているもの事実。

と、前置きは置いといて、

旦那の誕生日に

ヴィラ・マリア シングルヴィンヤード ケルターン シャルドネ 2014

ヴィラマリア ンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン [2013]

を飲みました。

モチロンどちらもスクリューキャップ( ̄▽ ̄)

 

ケルターンシャルドネは最初はグレープフルーツ絞ったときみたいに

きりっとスッキリ爽やかなのに

飲み進めていくうちにだんだんクリーミーさがまし、

リッチでまったりまろやか、とろける味わいに。

今回はオマールのローストとあわせたのだけど

甘みのあるオマールにリッチなシャルドネが

ビックリするぐらい合った!!

そして 

ヴィラマリア ンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン [2013]

これは、もう前知識として並外れたヴィンテージにのみ造られる、

ヴィラマリア最高峰のワインって知っていたことを差し引いても

香りからすでに素晴らしいワインの予感。

ブラックチェリー、カシス、熟したプラムにミンティなエッセンス。

口あたりのやわらかい酸味と豊かな果実味。

スミレやハーブ、凝縮されたフレーバーが幾重にも重なってくる。

タンニンほどよくなめらかで

熟した果実感と、エレガントな味わいがバランスよく

心に残るワインです。

ヴィラマリアのワインは

プライベートビンシリーズ、 セラーセレクションシリーズと

リーズナブルで気軽に飲めるものが有名だけど

最高の畑の最高の葡萄から造る

ヴィンテージと地域の特性を表した豊かで凝縮感のあるリザーブシリーズ、

さらに単一畑の個性を最大限に表現したシングルヴィンヤードシリーズでこそ

ヴィラマリアの本領発揮。

今、なんとアウトレットコーナーにいます!

ヴィラマリア ンガキリキリ カベルネ ソーヴィニヨン [2013]

 

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ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

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塩麴うまうま~(゚∀゚)アストロラーベ ピノと楽しむ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今さらですが、塩麴ってめっちゃ便利。

買ってきた食材をすぐに食べない、

けど冷凍するほどじゃないって時にぱぱっとつけて

タッパに入れておく。

1日経ったら、ほどよく味がしゅんで

ウマウマなのです。

良くやるのが豚ロースと鶏モモ。

魚もオールOK!!

そのまま塩を振って焼くのとはひと味違うまろやかさ。

ちょっぴり焦げやすいのが玉にキズ。

今日は鶏モモ!

で、ワインは

アストロラーベ ピノ ノワール マールボロ [2016]

ニュージーランドのワインです。

深みのあるルビー色。

熟したブラックチェリーの香り。口に含むと鼻から抜ける燻製香。

とにかくとてもジューシー。果実がぎゅっと詰まっている。

タンニンはなめらかで酸味とのバランス良い。

思いのほか余韻は長く、料理との相性もバッチリ!

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