当時、酸化防止剤無添加のショックと言ったら…

ワイン紹介でよく目にする言葉

農薬・化学肥料不使用
酸化防止剤無添加
天然酵母使用無ろ過

今では珍しいものでもなく、自然派なんて用語まで
出来てちょっとしたブームになるくらい。

このプロヴィダンスが日本に正規輸入で入ってきた
当初は、”酸化防止剤無添加”なんてワードに対して

「どういうこっちゃ???」

そんな感じ。

果物って普通酸化しますもんね。
コンテナで運んでる間に酸化してしまって、飲めへ
んやん。

だからなかなか日本ではお目にかかれませんでした。
しかも赤道を通る南半球なんてもってのほか。

そんなわけで仮に無添加ワインがあっても、正直褒
められたもんじゃなかったものが多かった中、この
プロヴィダンスが正規輸入された時の驚きと言った

まさに、プロヴィダンス・ショック!!

抜栓後、数日たっても魅力的な美味しさの変化がな
い(正確には少ないですが)、なんなら飲むときはよ
り空気に触れさす為にデキャンタを薦める。そして
長期熟成する。

常識を覆すようなコメントの数々。そしてその通り
の美味しさ。

日本初輸入当初からプロヴィダンスを追っかけてき
たおかげで、設立者のジェームスさんも何度となく
来店、メーカーズディナーイベントなども開催して
きました。
他にはないバックヴィンテージなども購入可能。
(しかもお値段ほぼそのまんま)

ニュージーランドの『ル・パン』と呼ばれたり『シ
ュヴァルブラン』『ペトリュス』と並んでブライン
ドテイスティングで1位になったりとニュージーワ
インの最高峰、改めておススメです。

プロヴィダンス
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/14039

 


プロヴィダンスの最良のブドウを選んで作られる最上級
ワインはボルドースタイル。

■プロヴィダンス プライベート リザーヴ[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPP14

■プロヴィダンス プライベート リザーヴ[2013]
==> 18,510円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPP13

『プライベートリザーヴ』はボルドーブレンドですが、
この『フォーアポッスルズ』は『プライベートリザー
ヴ』にシラーを加えた4種類のブレンド。それにちなん
だフォーアポッスルズ(4人の使徒)。
シラーをブレンドする事でタンニンが和らぎ、チョコ
やチェリーと言った甘味を感じせる果実感が際立ちます。

■プロヴィダンス フォー アポッスルズ[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPF14

■プロヴィダンス フォー アポッスルズ[2013]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPF13

次はシラー。

酸化防止剤未使用がお約束のプロヴィダンスの中で
唯一酸化防止剤を使ってみたのが2006年のシラー。

使った理由がその年のブドウの出来とかでもなく、
「入れたらどうなるか試してみたかった」



それだけ。

リリース時期に飲んだ時の印象としては、全くの別物
どっちが良い悪いとかでなく、。
2006の方が香りの立ち方が早くからありふくよか。
無添加だったほうが、繊細な印象。

とはいえ、2006年もしっかりと熟成されたコンディシ
ョン、当時とはまた違った印象でしょうし、他の無添
加ヴィンテージとの違いも気になるところ。

現行VTと変わらない価格のままのご提供。
今の味わいを比較してみてください。

■プロヴィダンス シラー[2004]
==> 15,984円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/19093-000

■プロヴィダンス シラー[2006]
※酸化防止剤使用してみたVT
==> 18,899円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/01797-000

■プロヴィダンス シラー[2010]
※桑田真澄さんが携わった特別なVT
==> 21,384円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/14027-000

■プロヴィダンス シラー[2014]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPS14

■プロヴィダンス シラー[2013]
==> 16,523円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/SLPS13

ロゼはいままでに1993年、2004年、2010年、2014年に続いて
の5ヴィンテージだけという希少な1本。
フレッシュな今おススメです。

■プロヴィダンス ロゼ[2017]
==> 10,777円
==> https://winestore.jp/fs/wine1227/14039/48277

売り切り特価ワイン、更に増えました

入荷したそばから売れております【30%引き】売り切り特価コーナー

年末総ざらえとばかりにまだまだ増えております。
これで年明けから新たなワインが入荷できそうです。

既に輸入元では完売した、いい感じに熟成したワインも沢山。
よ~~く見たら、結構狙い目なの見つかるはず。

 

【ニュージーランド】

2000年代前半からの熟成ピノがあります。
新世界などと呼ばれる産地はなかなか古いヴィンテージを
手にするチャンスが少ないですが、ニュージーの古酒を
味わえる貴重なタイミングになるかも。

●ピラミッドヴァレー リヴァーブルック ヴィンヤード マールボロ ピノノワール ホアーファミリー[2008]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/02074-000
通常5,832円のところ特価4,082円

●ピラミッドヴァレーヴィンヤーズ ライオンズ トゥース シャルドネ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22036-000
通常7,344円のところ特価5,140円

●ピラミッドヴァレーヴィンヤーズ ハウウェル ファミリー ヴィンヤード ホークスベイ カベルネフラン[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/16103-000
通常5,400円のところ特価3,780円

●フロム フロム ヴィンヤード ピノノワール[2002]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/03597-000
通常7,884円のところ特価5,518円

●プリリヒルズ クレヴドン エステート[2000]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/30646-000
通常4,860円のところ特価3,402円

●モノワイ ピノノワール ホークスベイ[2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/10910-000
通常3,210円のところ特価2,246円

●モートン・エステート・白ラベル・ホークスベイ・ソーヴィニヨンブラン[2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20338-000
通常2,970円のところ特価2,079円

●バビッチ ファミリー エステーツ ギムレット グラヴェルス ゲヴェルツトラミネール[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/21223-000
通常2,700円のところ特価1,890円

●ビランチャ シラー オブ ホークスベイ レーニィ ギブソン[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22473-000
通常4,860円のところ特価3,402円

 

【アメリカ】

●ドンキー&ゴート ザ・レクリューズ・シラー・ブロークン・レッグ・ヴィンヤード[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22908-000
通常6,804円のところ特価4,762円

●JCB ジェーシービー No81 シャルドネ ソノマコースト[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20614-000
通常5,184円のところ特価3,628円

●ヨークヴィル セラーズ プティ ヴェルド [2009]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/15407-000
通常3,780円のところ特価2,646円

●シフレットエステート ソーヴィニヨンブラン ナパヴァレー[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/19538-000
通常4,860円のところ特価3,402円

●アルタ・マリア ピノノワール[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20969-000
通常4,482円のところ特価3,137円

 

【オーストラリア】

●ハイバンク クナワラ シングル ヴィンヤード[2003]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/00938-000
通常8,100円のところ特価5,670円

●ジェイコブス クリーク ヨハン シラーズ カベルネ[2010]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20732-000
通常8,813円のところ特価6,168円

●ファースト ドロップ マザー オブ オール ハーヴェスト[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/22250-000
通常1,728円のところ特価1,209円

 

【フランス】

●JCB ジェーシービー No69 ブリュット ロゼ クレマン ド ブルゴーニュ NV
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1409/20613-000
通常4,320円のところ特価3,024円

 

これ以外にも只今219種類(12/26時点)
全て在庫限り商品ですのでお早めに。

【30%引き】売り切り特価コーナー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1409

 

年末年始の配送スケジュールなどに移行してきておりますので、
年明けからのご指定をおススメします。

 

驚きの美味なオレンジワイン(^O^) サトウワインズ

オンラインWassy’s受注担当 です。

先日サトウワインズの佐藤さんがワッシーズにいらっしゃいました。
ニュージーランドでワインを造っている日本人のひとり。
今は8人くらいいるけど、僕が始めたころは3人だった・・・とぽつり。
先駆けでいらしたのです。

先駆けってやはりいろんな苦労を伴うものですが、
佐藤さん然り、でもいつもやるべきことをひとつひとつクリアしていく。
その真摯な姿勢はお目にかかるたびに
こちらもぴっと背筋が伸びる・・・そんな佐藤さんがつくるワインは
やっぱりまじめなのです。

これまでは畑を借りて、そこで育てたブドウを使って
ワインを醸造されていたのですが
いよいよご自分の畑を手に入れられたそう。

セントラルオタゴには変わりないけど、標高が300~350mと高い東向きの畑。
ここを選んだのはやはり理由があります。

ニュージーランドのセントラルオタゴでは日中の寒暖差が激しく
従来の生産では
ジューシーで厚ぼったいピノノワールができがちだと思っていたそうです。
その解決策として、高いところで生産するという選択。
勿論、好みはあるのでその従来のピノノワールが良いという方もいらっしゃる。
かくいう佐藤さんの奥様もその方がお好きだそうです。

そして東向きの畑に拘ったのは、
北向きの緩やかな斜面はアサヒは浴びるけれど、
日中の暑い光は浴びないでいられるということ。
とにかく日中の光はとても強い。

さて、その畑はぶどう以外の作物からの転換というわけではなく、
一からの開墾。
そしてその畑の中にはワイナリーも建設されています。
地中からは岩がごろごろ、合計800トンも出てきて、
思っていたよりコストがかかったこと、
スムーズに交渉が進まなかったことなどなど・・・
大変な労力であると思うのです。

新しい畑からの待望のリリースは2019年ヴィンテージから。
今までやってきたことが実を結ぶヴィンテージ!!
と力強く語っていらした佐藤さん。
すごくすごく楽しみです\(^o^)/

さて、今回は短い時間で無理をきいていただいていたので
ピノグリに特化したミニセミナーでした。

試飲はピノグリとピノグリを使ったオレンジワインの比較。

サトウ ピノ グリ S[2016]
ピノグリは個人的にも大好きな品種の一つで、
肉・魚問わずいろんな料理に合わせやすいと思っているのです。


サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]
オレンジワインって少し前からよく耳にするけど、
どんなワインかご存じですか?
果物のオレンジでできたワイン?
いえいえ、オレンジワインは
≪白ブドウを赤ワインと同じ方法で醸造したワイン≫です。
つまり白ブドウを果皮や種子と一緒に時間をかけて醗酵させたものです。
この時間をかけて・・・というのが大切で、
その間にゆっくり果皮の色がでたり、
熟成していくうちにオレンジワインと言われる所以の色に仕上がっていきます。
色の濃淡は様々。

白ワインのシュールリーのような複雑さ、それが旨みとなって
好きな人にとってはそれはそれは堪らない魅惑のオレンジワイン。

とはいいつつ、苦手な人がいるのも事実

サトウさんのオレンジワインは???
ピノグリの果皮の色が上品に移り、
味わいは驚くほどエレガント。

フレッシュでイキイキとした酸、
ドライほど凝縮されていないけどアプリコットの甘みを楽しみながら
後に残るやわらかな塩味。
もともとピノグリは料理を選ばないなーと思っていたけど、
このオレンジワインはさらにカジュアルからフォーマルまでいける!!
是非試していただきたい1本。

サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]

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クメウリヴァー に癒される(*^_^*)

オンラインWassy’s受注担当 です。

昨日ジェロボームさんの試飲会へ行ってまいりました。
会場に入ったらこんな風に涼しげなワインたち・・・

ほっとする~

そしていつものようにジェロボーム正道さんにイチオシワインを聴いてきましたよ!
正道さんイチオシはクメウリヴァー

クメウリヴァー エステート シャルドネ[2015] 

Jもクメウリヴァー大好き。
クリアでシンプル。酸味ほどよく、
主張しすぎない果実そしてミネラル、
絶妙なバランスだと思うのです。
夏の暑さにやられてしまった体に優しく行き渡ります。

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リッポンのリースリング(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

2月に入ってただ今試飲会ラッシュまっただ中。
今日はラックコーポレーションさんの試飲会に行かせていただきました~

フランスワインが中心ですが、ニュージーランドワインもたくさん取り扱いをされています。

オンラインワッシーズでもお馴染みの銘柄がずらり。

マーティンボロー

フロム

ブラックエステート

リッポン・・・

Jにとってニュージーランドワインって家族のような存在。
そっと優しく寄り添ってくれるワインたち。

NZのソーヴィニヨンブランは生産者によって個々の違いはあれど、
清々しい青々とした草の香りに溢れ、気持ちは一足飛びに初夏へ。
(あ!外は寒かった・・・)

涼しいところですから、ピノもシャルドネも高品質なワインがたくさん。
勿論リースリングもそうです。

そんな高品質なワインがひしめき合っているNZですが、
Jリピートワインはコレ
リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン メイチャア ヴァイン リースリング[2016]

優しい口あたり、酸味がしっかりあり、辛口ですがほんのり甘みも感じる。そのバランスが絶妙。

初めて飲んだNZのワインがこのリッポンのリースリングだったからかもしれません。

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今年も飲む(-_-) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

主婦にとって年末年始は忙しいだけでヤダなー・・・というのが正直な感想なのですが、
お昼から堂々と飲んだり、懐かしい友人に会ったりできるのは嬉しい。
げんきんなもんです(-_-)

今年初めて飲んだのはニュージーランドの泡 クォーツ リーフ メトード トラディショナル NVでした。
フレッシュかつ濃厚。はちみつやリッチなブリオッシュの香り。美味しい!!しあわせ~

友人が持ってきてくれた
ロバートモンダヴィ ワイナリー シャルドネ リザーブ[2014]
なんてエレガントなワイン!やわらかな果実味。余韻長い。
いつまでも飲んでいたいワイン。

それに我が家のリピートワイン
フリーマークアビー メルロ
とても濃く深いルビー色。ブラックベリーの香り。凝縮した果実味。スムーズなタンニン。
メルロのやわらかさ繊細さがまたリピートさせるのです。

今年もニュージーランドとカリフォルニアワイン たくさん飲みそう(^O^)
うん、今年も飲む!

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よろしくお願いいたします。

ご心配をおかけしました

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

9月の後半2週にわたり、弊店利用のシステム障害により全ての作業が停止し、
皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしました。

待っていただけるとご連絡をいただいたり、
私どもを気遣ってのメッセージを送っていただいたりと、
皆様の温かさに触れ、どれほど勇気づけられたかしれません。
待ってくださるお客様にたくさんの力をいただきました。
本当にありがとうございました。
  
皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいりますので
今後ともどうぞオンラインワッシーズをよろしくお願いいたします。

さてさて、そんなドタバタなオンラインワッシーズから
先週、元店長自ら書き上げたメルマガをご案内。
ご覧になったみなさま≪お!ハダノリ久しぶり!!≫と思われたのでは。

勿論オンラインワッシーズに復帰したというわけではなく、
今はオルカインターナショナル株式会社に在籍し、ばりばり仕事をこなしている波田女史。

彼女があの有名なアカデミーデュヴァン の青山校で
「深みにはまるニュージーランド・ピノ 講座」
という講座を受け持つというニュース。

一緒に仕事をしていた仲間として、本当に嬉しいし、誇らしい気持ち。
講座がスタートすることは決まっていますが、まだ少しお席があるようですので
ニュージーランドワイン興味ある~と思われる方は、是非!!!

オンラインワッシーズでのニュージーランドワインの構築はこの人ありき!

ワイナリーとの繋がりもなんとか頑張っていきたいオンラインワッシーズです。

ちなみに、波田女史が在籍しているオルカインターナショナルさんの取り扱いワインは
ニュージーランドワインではないのです。
Jが家飲みでよくリピートしている
ボーグルヴィンヤードフリーマークアビーテキストブックなどを
取扱っていらっしゃるのです。

わりと家飲みするJですが、この週末も
ボーグル ヴィンヤーズ レヴェナンス[2014] を楽しんだばかり。

カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー22%、マルベック11%、プティヴェルド10%の
しっかりどっしりボルドータイプ。
実は開けるのが少し早かったかなーと思いつつ、時間とともに尖がっていた印象は
和らぎ、≪ボルドーのええのん開けた時みたい・・・≫に変わっていくさまは、お買い得感あり。
限定なので、今のうちにもう1本買っておこうと決意した次第。
みなさまにも、是非手に入れていただきたい1本です。

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よろしくお願いいたします。

ワインは人なり(*^_^*) サトウワインズのワインたち

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先週こんなワインをいただきました。
マスカットベリーA 2016

ラベルをよくよく見てみると
vinified by Sato at Fujimaru
Wine of Japan
って書いてある。

実はこのワイン、ニュージーランドで大活躍、オンラインワッシーズでも人気の
サトウワインズの佐藤さんが
マスカットベリーAを使って日本でつくられたもの。

佐藤さんはワッシーズに何回もいらしてくださっていて、
お目にかかるたび、ドキドキします。
ワインに向き合うその厳しさ、丁寧に緻密に、愛情をこめてつくるその姿勢に
私たちも背筋が伸びるというものです。

マスカットベリーA、美しく輝きのある明るいルビー色、いきいきとした果実味、
何よりきれいな酸(きれいな酸とは何ぞや?と言われそうですが)
きりりと一本芯が通っていて、これはサトウワインズの全てのワインに共通して感じる印象。
場所やブドウ品種が違っていても、佐藤さんがつくったワインって納得しちゃう。
ワインは人なりってね(*^_^*)
勿論ブドウそのものやテロワール抜きでは成り立たないのですが、同じぐらい人も重要なのです。

サトウワインズのワインたちは、お惣菜を含め、日本料理全般に良く合います。
優しくて、でも芯があるから流されない。記憶に残るワイン。

そして今回はお好み焼き(*^_^*)
焼きそばも一緒に楽しめるモダン焼き、めっちゃ合う~
ソースとか大丈夫?と思ったけど、いやいや飲んでいて楽しい。
どんどん想像が膨らむ。
明石焼きとかダシ系も良さそう
(佐藤さん、これって駄目ですか???)

是非皆さんにも、手に取っていただきたいサトウワインズのワイン。
きっと虜になりますよ~

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ジメジメむしむしにはこのワイン

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです
今日の大阪は雨が降ったりやんだり落ち着かない天気
気温も高いからムシムシジメジメ・・・。
 
こういう時は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランが飲みたいなぁ~~!!
 
と思ってたら、本日のスタッフ試飲ワインがこれ♪♪
20150420

ドッグポイント ソーヴィニヨンブラン[2014]

 
 
やったぁ!ドッグポイントのソーヴィニヨン♪
レモンやライムといった柑橘系や、レモングラス、ディルといったハーブの香り
さわやか~でもしっかり飲みごたえっ!うまーーーい!
 
やっぱりジメジメにはソーヴィニヨンブランですよねー
一気に気分もアガッたクロカワでした♪