また一つ和食に合わせたいワインがここに(≧◇≦)モフアのピノノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

本日の試飲は「モフア」

ニュージーランド ペレグリン・ワイナリーのセカンドラベル的なワインです。

ペレグレン(ハヤブサ)が翼を広げたラベルデザイン。

これを見るたびに

なーんとなくガッチャマンを想像しちゃうワタシ。

ま、そこはおいておいて

ペレグリン モフア ピノ ノワール [2015]

熟したベリーの豊かな香りと果実味が気持ちを高揚させます。

酸味はやや控えめでまろやかな口あたり。

タンニンは細やか。

ほんのり紅茶の渋みが複雑味を与えています。

やさしい味わい。

これは!和食に合うという予感しかありません。

ここ最近和食に合いそうなピノノワールが続いていて

ワタシ的には「わーいわーい!」

なのですが

今どうしても試したいのは

「豚バラ大根」

大根と豚ロースを甘辛く炊いたアレです。

豚や大根がべっこう色になって

とろーりウマウマの汁シミシミの大根・・・。

ピノノワールとお醤油ってホントに相性いいので

楽しみです

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よろしくお願いします。

フォリウム ヴィンヤード ピノノワール リザーヴ(*‘∀‘)飲み疲れせず楽しく飲めるが身上です。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

最近やたらと目に付く

某ジョリパスタのクリーミーボロネーゼのコマーシャル。

熱々のボロネーゼに絡めたパスタに

たっぷりのっかったチーズ・・・

あふれんばかりのチーズ・・・

というか

既にあふれているチーズ

うわー!

激烈に美味しそうだっっ

で、家で挑戦してみました。

チーズは家にあるモッツァレラのシュレッドチーズを使用。

ボロネーズソースに絡まった我が家のパスタは

どう見てもちょっと冷めた焼きそば(>_<)

これ、オーブンから出して1分少々しかたってないのになー。

でも、まあのびるのびるチーズ

見た目は敗北、ちょっと残念だったけど

美味しいや~ん。

こりゃ敗因は家にあるチーズを使ったからだな。

本当はスカモルツァチーズを使わなきゃダメでした。

で、合わせたワインはリピートワインの

モスウッド ピノ ノワール

やわらかなタンニンが心地よい

オーストラリアのピノ。

気に入って半ダースまとめ買いしたワイン。

パワフルなワインもいいけど、

こういう飲み疲れないワインって

飽きないし貴重。

それでいうと、ニュージーランドで岡田さんが造る

フォリウム ヴィンヤード  の

フォリウム ヴィンヤード ピノノワール リザーヴ マールボロ [2018]

すごくイイ!

淡い色合いながら味わい深く、やわらか。

心地よい苦みがほんのりあって

これこそ飲み疲れないピノ。

岡田さん自身が目標としているのが

『飲み疲れせず楽しく飲めるワイン』

皆様にも是非味わっていただきたいワインです。

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よろしくお願いします。

ボジョレー・ヌーヴォーだけじゃない!世界の新酒♪

 

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

ワッシーズでは毎日、1階の実店舗に集まり朝礼を行います。

ある朝、店頭ポスターにいた
“ノヴェッロおじさん” と目が合いまして…

イタリアワイン ノヴェッロ ワッシーズ 四天王寺本店

その日の晩に、早速買って帰りました。

 

イタリアの新酒「ノヴェッロ」は初挑戦!
元々の献立の予定を変えず、1日めは果敢にも?!
お好み焼きを合わせてみました。
(結果、ソースの甘味が勝ちすぎてしまいました…)

そして2日めは、鶏むね肉+チーズ海苔のソテーといっしょに。

イタリアワイン ノヴェッロ ファルネーゼ

飲み切った後で知ったのですが、イタリアでは伝統的に
栗とノヴェッロを合わせるのだそうです。
今度は忘れずに試してみたいなぁ。

 

収穫の秋を祝う♪ 世界の新酒

世界の新酒 ワイン 2021年

「ボジョレー ヌーヴォー」は、すっかり
日本でも秋の風物詩になっていますね。

 

最近では、日本のワイナリーも積極的に
「ヌーヴォー」をリリースされているので、
楽しみにお待ちになっている方も多いのでは?

 

そこで今回は、世界のワイン産地の
新酒をまとめてみました^^

■ ノヴェッロ

ノヴェッロとは、10月30日に解禁となる イタリア の新酒です。
イタリア各州で造られ、ブドウ品種の規定もないため
個性溢れるワインとなります。今年わたしがいただいた
『ファルネーゼ』も新酒でありながら果実味が力強く驚きました!

■ ホイリゲ

ホイリゲとは、11月11日に解禁となる オーストリア の新酒です。
「ホイリゲ」という言葉は新酒だけでなく、
自家製の新酒を提供するワイン居酒屋を指す場合もあります。

ブドウ品種の規定はありませんが、オーストリアでは
白ブドウ品種の栽培が全体の約2/3を占めるため、
ホイリゲも白ワインの割合が多くなっています。

■ プリムール / ヌーヴォー

プリムール また ヌーヴォーは、
11月の第3木曜日に解禁となる フランス の新酒です。

日本でお馴染みの「ボジョレー ヌーヴォー」は
フランス産新酒の1種。ブルゴーニュ地方のボージョレで
ガメイというブドウ品種から造られるワインです。

 

オンラインワッシーズのおすすめ!
NZヌーヴォー

そしてもう1つ★カリフォルニアをはじめ、
ニュージーランド、オーストラリア産ワインの
豊富なラインナップを誇るワッシーズがおすすめしたいのは…

NZヌーヴォー !!!

ニュージーランドワイン オンラインワッシーズ

ソーヴィニヨンブランに代表されるように
爽やかさが人気のニュージーランドワイン。
新酒となれば、なおさら爽快な味わいが際立ちます^^

 

ヨーロッパのある北半球で
ブドウが収穫されるのは、8月下旬以降。

対して、南半球のニュージーランドでは
ブドウの収穫期である秋季は3~5月 にあたるため、
ひと足お先に新酒が味わえちゃうんです♪

 

ニュージーランド産の新酒には
解禁日などの決まりはなく、早い銘柄であれば
7月上旬から楽しむことができます^^

 

 

ニュージーランドを皮切りに、フレッシュな新酒が
これから続々と登場いたします♪
ぜひともチェックしてくださいね!

2021年の新酒はこちら から

世界の新酒 ワイン 2021年

 

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ルーツはロマネコンティ。お祝い事にも使えるニュージー・ピノ『アタランギ』


『アタ・ランギ』

ワイン産地の数だけ「どこそこのロマネコンティ」ってキャッチコピーがありますが、アタ・ランギも《ニュージーランドのロマネコンティ》と言えるでしょう。

何しろ、アタランギのブドウのルーツは、本当にロマネコンティなんですから。

アタ・ランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれるブドウで、ニュージーランドはもとより世界中のブドウ畑に広く植えられています。

1970年代、あるニュージーランドの旅行者がロマネ・コンティの畑に忍び込み、違法に持ち帰ったブドウの穂木を、税関職員であったマルコム・エイベルが没収。その苗木を検疫検査した後、自分の畑に植えたんだそうです。(ネコババ!?)

この畑の樹をアタ・ランギのオーナー”クライヴ・ペイトン”氏が譲り受け、自分たちの畑に植え、ピノノワールを造りはじめました。

『アタ・ランギ』は1980年に、クライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

アタランギの畑は自社畑と契約畑からなります。契約畑はブドウを買うのでなく、畑をリースする事で、自身が管理し、収穫や品質などすべてをコントロールしている事から、高い品質のブドウからワインを造る事ができます。

アタランギでは殺虫剤、化学肥料、除草剤などは使用していません。サステイナブルと一部バイオダイナミック農法を取り入れています。ワイナリーは国際標準化機構(ISO)が発行する、環境マネジメントシステムISO14001に認定されています。

『アタ・ランギ』と言う名前は、マオリの言葉で「新しい始まり」「夜明けの空」を意味しており、何か新しい事を始める方、新社会人になる方など、門出を祝うワインとしてもピッタリです。

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※2021.11.3現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

ニュージーランドのロマネコンティと評価されるワイン
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アタ ランギ ピノノワール [2017]
販売価格 8,360円

《ワイン・アドヴォケイト:93点》
《ワイン・エンスージアスト:96点》
自社の畑の中から良質なブドウを選別して作られるアタランギの看板ワイン。
2017年は冷涼な年で、出来上がったワインはバランスの取れた優雅さが際立つワインに仕上がっており、高い評価を得ています。
クランベリーの鮮やかな果実味で飾られ、マヌカの花、スターアニスの風味が縁取ります。ハツラツとしてしなやか、繊細なタンニンとフレッシュな
酸味がシームレスに余韻まで続きます。ニュージーランドのロマネコンティなどと称えられた高品質のニュージーランド・ピノノワールです。

98点獲得高評価!エレガントな2017年
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アタ ランギ ピノノワール マクローン ヴィンヤード [2017]
販売価格 8,360円

《ワイン・アドヴォケイト:92点》
《ワイン・エンスージアスト:98点》
マクローン・ヴィンヤードは、2008年からアタ・ランギが単一畑のブドウで作る新しいワインで粘土質が特徴です。
繊細なハーブとフローラルなアロマがワイルドベリーの香りと美しく調和します。明るく清らかで力強い果実の風味と優雅なテクスチャーが均衡し、活力ある余韻が感じられます。こちらも同様に2017年で高い評価を得ているワインです。

アタ ランギ ピノノワール マクローン ヴィンヤード [2016]
販売価格 8,360円

ラベルデザインが変わりました
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アタ ランギ クリムゾン ピノノワール [2019]
販売価格 3,808円

クリムゾンは、樹齢20年以下のブドウを使用した、フレッシュな果実味が楽しめるセカンドラベルで、手頃な価格と美味しさで人気の高いワインです。
今回からラベルが新しくなり、より人気が高まりそうな予感。
クランベリーなどのチャーミングな赤い果実を思わす味わいに、シナモンなどを感じるアクセントがエキゾチック。手頃な価格で良質なピノノワールを選ぶなら間違いないワインです。
このワインの販売による収益の一部は、ニュージーランドに自生する樹ラタとポフツカワの保護を目的とした「プロジェクト・クリムゾン」に寄付されるチャリティーワインとしての一面もあります。

アタ ランギ クリムゾン ピノノワール[2019](375ml ハーフボトル)
販売価格 2,142円

 

単一畑でつくる白ワイン
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アタ ランギ クレイグホール シャルドネ [2018]
販売価格 5,293円

アタ ランギ クレイグホール シャルドネ [2016]
販売価格 5,720円

単一畑から選りすぐりのブドウを使用。収穫は手摘み。新鮮な白桃、ジャスミンの花と繊細なスパイスが心地良く香る。純粋でふくよかな果実から厚みとしなやかさに満ちたテクスチャーに導かれ、クレイグホール シャルドネの特徴である長い余韻へと続きます。

ニュージーランドの熟成ボルドースタイル
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アタ ランギ セレブレ [2015]
販売価格 6,380円

ニュージーランドで造るボルドースタイルの赤ワイン(シラー含む)
リリースすぐに飲まれる事が多いニュージー産ワインの中で、6年の期間を経て、ニュージー産ワインとしては珍しい熟成感を味わう事ができる破
格のワイン。濃厚に熟したブラックベリーとブラックプラムにスパイス、ブラックペッパーのアロマ。ミディアムからフルボディで、口内は濃縮された熟した深い味わいに満たされ、つなぎ目のない酸ときめの細かいタンニンの味わい。フローラルでスパイシーな風味が抜けていきます。

【小山竜宇氏が引き継いだNZ名門ワイナリー】マウントフォード エステート

 

ニュージーランドワイン ビオワイン セレシン エステート

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

「季節限定」って魅力的な響きですよね。
秋になるとつい、お芋や栗のお菓子ばかり
手に取ってしまいます(笑)

ついでに数量限定にも弱い・・・!

 

いつかの夏の日に開けた
マウントフォード ロゼ も、つい気になって
我が家へ迎え入れたうちの1つです。

家呑み マウントフォード エステート ロゼワイン

甘酸っぱく爽やかに香るベリー系のアロマ。
後半にかけて、グレープフルーツピールと
果肉のジューシーさが感じられます。
クリスプな酸が心地よく、
余韻にはミネラルが際立ちます。

 

ありあわせで作ったトマトのリゾット
との相性もなかなか良かったです。

 

マウントフォードの特徴である、
しゅっとした上品なミネラルは
ロゼにおいても健在でした^^

 

斜面の石灰岩土壌から生まれる、優しく美しいワイン
マウントフォード エステート の早わかりポイント★

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1.大人気の日本人醸造家
小山竜宇氏が引き継いだ名門ワイナリー

2.上位7%にランクイン!
2019年度NZピノ格付けで三つ星に輝いた造り手

3.斜面の石灰岩土壌が決め手
上質なミネラルを持つワイン

====================

 

マウントフォード エステート は、
1991年にマイケル&バフィー・イートン夫妻によって、
ノース カンタベリーにあるワイパラで
設立されたブティックワイナリーです。

 

自社畑は南島のワイパラヴァレー全体を
見渡すことができる高い標高の“斜面”にあり、
ブルゴーニュ品種に適した“石灰岩”を
豊富に含んでいます。

 

この【斜面の石灰岩土壌】
ニューワールドのワイン産地として数が少なく、
マウントフォードの特徴である
美しいミネラルと上品な酸 を形づくります。

 

マウントフォード 醸造家 小山竜宇 氏 マット・バーバー 氏

2017年には、独立前にアシスタント・ワインメーカーを務めていた
小山竜宇(タカヒロ)氏が、古巣である
マウントフォードを引き継ぎました。

 

現在は、コヤマ ワインズ と二本柱で
小山さんがワイナリーを統括。

醸造家マット・バーバー氏とともに
ピノノワール・シャルドネを中心とした
洗練されたワインを手掛けています。

 

2019 THE EIGHTH GREAT NEWZEALAND PINOT NOIR CLASSIFICATION

マウントフォードは、2019年度に発表された
「第8回 グレート・ニュージーランド・ピノノワール・クラシフィケーション」にて
三つ星を獲得しています★

512ワイナリーの中から選ばれた、
三つ星以上の生産者はわずか36社のみ!

 

グレート・ニュージーランド・ピノノワール・クラシフィケーションは、
英国評論家マシュー・ジュークス氏と
豪州評論家タイソン・ステルツァー氏が主催し、
スポンサーや資金提供を受けず
独立した形で審査されるものです。

 

審査は最新5ヴィンテージの
平均評価に基づいて行われるため、
マウントフォードのワインが一貫して
高いクオリティを保っている事がうかがえます。

 

小山竜宇氏とマウントフォードを繋いだ、意外な理由

マウントフォードは、小山さんにとって
「ワイン造りを初めて学んだ原点のワイナリー」だと言います。

 

小山さんはリンカーン大学の在学中に、
首都ウェリントンで開催された
ピノノワールの国際会議を訪れた際、
当時のオーナー、マイケル氏と出会ったそうです。

 

提供されたワインの中で最も心に残った
エレガントなマウントフォードの
シャルドネをぜひもう一度飲みたいと、
小山さんは後日ワイナリーを訪ねました。

 

ニュージーランドワイン マウントフォード エステート 自社畑

たっぷりと試飲を楽しみ、
オーナー夫妻の温かいもてなしを受けた後、
予期せぬラッキーな話が舞い込みます。

なんと、「身長が高いから」という理由で、
自社畑のブドウ樹に防鳥ネットをかける
アルバイトに誘われたのです!

 

また、当時ヘッドワインメーカーを務めていた
C.P.リン氏も、小山さんを快く迎え入れてくれました。

C.P.リン氏は、マウントフォードを一躍
名門ワイナリーへと導いた
台湾出身の醸造家です。
幼少期から盲目であった彼は、
類まれなる嗅覚と聴覚を持った天才。

 

そんなC.P.リン氏から改めて
アシスタント・ワインメーカーの誘いを受け、
小山さんの醸造家としてのキャリアがスタートしました。

 

【斜面の石灰岩土壌】というテロワールを
活かし、土地に寄り添ってブドウを育み、
造られるワインたち。

マウントフォードは今後も
さらなる飛躍が楽しみで仕方ないワイナリーです!

 

ぜひとも、もうひとつの
コヤマさんワインにご注目くださいませ^^

『マウントフォード エステート』すべてのワインはこちら から

ニュージーランドワイン マウントフォード エステート

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お客様もスタッフも待ち望む、NZの笑顔が溢れるワイン


キムラ セラーズ

ワインメーカー木村滋久さんはWassy’sにご来店いただいた事もある非常に馴染みあるワイナリー。

中でも純粋にブドウの品質と美味しさにこだわったソーヴィニヨンブランは特に人気の1本。
もちろん、同じく発売されているピノノワ―ルとシャルドネも人気です。

ワイナリーがあるマールボロは、世界でも知られるニュージーランドの有名ワイン産地。大手のワイナリーがひしめく中、キムラセラーズは、数少ない小規模の生産者です。少ない人数の小規模生産者だからこそ、細部まで気を使った木村さんの職人仕事によるワイン造りを感じる事ができます。事実それを飲んだ皆さまが感じているからこの人気。

ホテルマンだった木村滋久さんはレストラン時代に参加したワイナリーツアーでワイン造りに魅了されその後ホテルを退社。ワイン造りを決意しニュージーランドへ向かいます。現地でワイン造りを学び、同じニュージーランドのホークスベイのNatarawa winesとマールボロのClos Henriにて計1年半ブドウ栽培の仕事を学び、その後ヴィラマリアでも醸造を体験、最後には赤ワインセラーの現場責任者にまで上り詰める実力に。

数々のワイナリーで畑とワイン造りを学んだ後、2009年にワイナリーを設立。2018年にはソーヴィニヨンブランの自社畑を所有し、国内外で高い評価と人気を得ています。

高い人気は、お客様だけでなくWassy’sも。多くの方々が木村さんの新作リリースは心待ちにしています。

木村さんの作るワインは、飲んで「どんっ」と強いインパクトで満足を得るワインでなく、ひと口目の余韻からじんわりとうま味が染み渡る様なやさしさを感じます。

「沢山の笑顔が溢れるワインを造る事。」が夢と言うキムラセラーズ。

いや、もう飲んだら笑顔溢れますよ。

 

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※2021.9.28現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

キムラセラーズの顔と言える人気のソーヴィニヨンブラン。
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キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ ホームブロック ヴィンヤード[2021]
販売価格 3,960円
キムラ・セラーズの自社畑で造るソーヴィニヨン・ブラン。自社畑で栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」が名称に入っています。
2018年に畑を購入後、オーガニック農法に転し、ニュージーランドのオーガニック協会「BioGro」のロゴを使用する認定がおりた記念すべきヴィンテージです。

芳醇な桃や洋梨にグァバやパッションフルーツのトロピカルな香りそれらにハーブや白い花のニュアンスが調和した香りがグラスの中に溢れます。フレッシュな酸味と爽やかな果実の風味がバランスよく調和した、エレガントと力強さを兼ね備えたワインです。100%ステンレスでの発酵ですが、果実の熟した厚みを感じる素晴らしいソーヴィニヨンブランに仕上がりました。

なんと3ヴィンテージ垂直の飲み比べが出来ます。
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キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2020]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2019]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2018]
販売価格 5,445円

厳正な審査を3年連続で通った畑だけが取得できる《BioGro認証》を取得、正真正銘のオーガニック栽培100%の良質ピノノワール。ラズベリー、イチゴ、ブラックチェリー等の熟れた果実に、ロースト香やスパイス、赤い花などが調和した香りがグラスに溢れます。心地よい酸味と魅惑的な赤い果実の風味がバランスよく調和し、上品な渋みが広がるエレガントな味わいのワインです。

白ワインは特にポテンシャルの高さに驚きます。
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キムラ セラーズ マールボロ シャルドネ [2020]
販売価格 5,060円

芳醇な桃やアプリコットやオレンジの皮、白い花の香り。そしてバターやヴァニラのニュアンスが調和したアロマ。冷涼地域ならではの活き活きとした酸味、石果フルーツやオーク樽からくる複雑な風味がバランスの良いシャルドネです。

 

 


木村さん以外にも多くの日本人が世界のワイン産地で活躍しています。
世界に羽ばたく日本人特集

 

 

 

 

ペレグリンのスパークリング試飲(*’▽’) そしてガッチャマンを口ずさむ・・・

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ペレグリン・ワイナリーは、

ニュージーランド南島のセントラルオタゴ地方にあるワイナリー。

比較的標高の高いところのブドウを使って丁寧に造られるワインの

品質の高さには定評があります。

なのに在庫限りということで輸入元からありったけを仕入れた

ペレグリン ヴィンテージ ( メトード トラディショナル ) [2012]

の試飲がありました。

スパークリングワインです。

初めにレモンのさっぱりさわやかな柑橘系の香り。

口あたりはやわらかく、クリーミーな味わい。

果実味、そしてブリオッシュ、バター、トーストの香りが

幾重にも重なってきます。

熟成もいい感じにでていて、

最後はナッツの余韻でしめくくり。

副店長サトウのおススメワインでもあります。

で、なんでペレグリンをみるとガッチャマンが出てくるのか?

ラベルにご注目下さい!例えば

モフア ソーヴィニヨン ブラン ( ペレグリン ) [2019]

ワイナリー名の「ペレグリン(鷹や鷲の一種)」が

翼を広げて飛んでいるのです。

どのワインも飛んでいます!

ワタクシもうかなりな大人ですが

ついつい「飛べ飛べ飛べ ガッチャマーン♪」と

と口ずさんでしまいました・・・

あっっっ!!ガッチャマンを知らない世代の皆さま・・・

申し訳ございません

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言い訳するつもりはないけど旨すぎる(≧◇≦)・・・クラウディー ベイ ペロリュスとクリームチーズの冷ややっこ風

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

クリームチーズにネギと鰹節をかけた冷ややっこ風。

ピノノワールとの相性も良いのだけれど、

今日は泡を飲みたかった(*’▽’)    

クラウディー ベイ ペロリュス [NV]

クラウディー ベイ といえば

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランを世界に広めたワイナリーです。

クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2020]

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい

ハーブや青草の爽やかさがとても人気。

毎月ケース買いをする方もいらっしゃいます。

くせになる美味しさ、なのかもしれません。

このクラウディー ベイ ペロリュス [NV]

ソーヴィニヨンブラン主体。

ピンクグレープフルーツの香り、赤リンゴの風味、

きゅっとなる酸味ではなくやわらかい口あたりの良い酸味。

繊細でクリーミーな泡。

口に含むと思いがけず複雑味に驚き、

鼻から抜けるナッツの香り。

なかなかに高品質でコスパの良いスパークリング!!

クリームチーズの冷ややっこ風にも好相性でしたが、

クルミパンにバターをたっぷりのっけて・・・激ウマ(≧◇≦)

こりゃ絶対夏痩せなんてしないな。

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冷え冷えのクメウリヴァーの白ワインたち最高っ(*’▽’)今日はピノグリをおすすめ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

夏の試飲会の風物詩。

バケツに入ったたくさんの氷とワインたち。

今日はクメウリヴァー

ニュージーランドのワインです。

    

ニュージーランドワインと言えば、

ニュージーランド ラブ💗の

元カリスマ店長のハダノリが絶賛していたのが

クメウ リヴァー エステイト シャルドネ

ヴィンテージは変わっても、

クメウのエレガントさは変わらない。

そしてシャルドネはモチロンだけど

ピノグリも美味しいの~(*’▽’)と

是非ともお伝えしたかった

クメウ リヴァー ピノ グリ [2017]

凝縮感あり、かつまろやかな味わいのピノグリ。

実は一番日本料理に合わせやすいと密かに思っています。

煮魚や野菜の炊き合わせからタレいっぱいの焼き鳥なんかよさげ。

タレと言えば、鰻のかば焼きを山椒をかけて

冷え冷えのクメウと楽しむなんて最高!!

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よろしくお願いします。

冷やし赤ワイン♪プロフェッツ ロック インフュージョン

 

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

毎日暑いですね。
つい冷たいものばかり口にしてしまいます。

 

ワッシーズスタッフはコーヒー派が多いのですが、
紅茶派のわたしは最近もっぱら水出し。
仕事終わりに、翌日用のアイスティーを
冷蔵庫に仕込んでから帰っています^^

 

紅茶と言えば!先日、ずっと気になっていた
ワインを開けてみました♪

ハーブティーを意味する
“Infusion”

ニュージーランドワイン プロフェッツロック 家飲み

目が覚めるような鮮やかな色調と、
まるで蜷川実花さんの世界観のような
華やかなエチケット。

濃いめのロゼにも見えますが、
こちらは赤ワインなんです^^♪

プロフェッツ ロック インフュージョン [2018] 

ニュージーランドワイン プロフェッツロック インフュージョン

 

まず最初にふわりと樽が香りました。
そして、ローズヒップ、すもも、
すみれ、ラズベリーなどのアロマが広がります。

味わいにも甘酸っぱさがあり、
個人的にはハーブティーと言うよりも
フレーバーティーのようなイメージを受けました。

 

他に出会ったことのない、新しい感覚のワイン…!
冷やしておいて、ふっくらしたフォルムのグラスで
召し上がっていただくとよいかなと思います♪

 

ワインライター界のクイーンが称賛!
プロフェッツ ロック

ラングドック、ロワール、アルザス等で腕を磨き、
フランスの技とNZの自然を融合させる生産者
『プロフェッツ ロック』

 

ニュージーランドワイン プロフェッツロック ポール・プジョル

醸造家のポール・プジョルさんは、
フランスの血を引くニュージーランド人です。
世界各国の著名ワイナリーで醸造に携わり、
最終的にセントラル・オタゴの地へ辿り着きました。

 

ワインライター界のクイーン
英国のジャンシス・ロビンソンさんは、
ポールさんのことを

「いずれ世界のワイン界をリードする
 ワインメーカーとして、5本の指に入るだろう」
と称賛しています!!!

 

そんなプロフェッツ ロックの実力は
遠く離れたフランスの地でも認められており、

『ヴォギュエ』の醸造責任者フランソワ・ミエ氏との
コラボレーション キュヴェが実現したほど。

醸造家 フランソワ・ミエ ポール・プジョル

『コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ』は、
ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニィで
究極にエレガンスなワインを生み出すと名高いワイナリーです。

 

なんと、フランソワ氏がブルゴーニュ以外の場所で
ワインを造るのは初めての出来事なのだそう!

コラボレーション キュヴェ「オー アンティポード」はこちら

 

 

そして、プロフェッツ ロックの中で
個人的に絶対外せないワインがこちら

プロフェッツ ロック ピノ グリ [2017]

ニュージーランドワイン プロフェッツロック ピノグリ

晴れやかで澄み切った味わいの白ワイン。
フレッシュなレモンジュースを思わせる
真っすぐな酸が暑さで疲れた身体に染み渡ります^^

洋梨のような優しい甘さがありますが、
キレが良く後味はかなりスッキリしています♪

 

ニュージーランドのみならず、
世界的に見ても大注目の造り手!
プロフェッツ ロックのワインで
蒸し暑い夏を乗り切りましょう~♪

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ニュージーランドワイン プロフェッツ ロック

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