心惹かれるロワールの白・・・サンセールとミュスカデ

オンラインWassy’s受注担当 です。

オンラインワッシーズは大々的に
カリフォルニアとニュージーランドを謳っておりますが、
フランスワインもあります。

もちろん試飲会も定期的に行ってますよ~
一昨日ヌーヴェルセレクションさんの
ロワール & サヴォワ
の試飲会に行ってきました。

ここしばらく、ずーーーっと暑くて暑くて・・・
そんな時には手軽な白ワイン。

サンセールミュスカデを飲みたくなる。

サンセールはソーヴィニヨンブランを使った
きりっとドライでかつエレガントな味わい。
同じソーヴィニヨンブランでも
ニュージーランドの青草やハーブ満喫とは全然違う。

ミュスカデはムロンドブルゴーニュというブドウからつくられる、
フルーティで酸味すっきり爽やかな辛口。

ブルゴーニュやボルドーほど有名ではないので、
その分価格も抑えられているのかな。
ランチや休日の午後の一人飲みなんかに
ぴったりだと思うのです。

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ミュスカデはパリジャン御用達(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

暑い日が続くと白ワイン比率がぐーーんとあがるJ。
週末は冷やしたミュスカデを楽しみました♪

ドメーヌ ヴィネ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー ドメーヌ サン マルタン[2015]

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フレッシュな果実をいっぱいに感じ、酸味のバランスも良く、すっきり爽やかな辛口。
ムール貝のワイン蒸しと相性抜群。
今日はシェーブルチーズ(ヤギチーズ)と。

ミュスカデはパリジャン御用達のワインということを聴いたことがあります。
ずいぶん昔のおはなし。
いつもシャブリを楽しんでいたパリジャンたちですが、その人気ぶりに価格も高騰し
こりゃかなわん!(と言ったかどうかはわからないけど)と新たに見つけたのがミュスカデであったと。

その価格も魅力的でしたが、フレッシュでフルーティーな辛口の白ワインはパリジャンの心を掴み、
パリでとても流行したそうです。

そんなパリジャンの心をつかんだミュスカデを
是非皆さんも楽しんでみてください。
オンラインワッシーズでは
いろんなミュスカデをご用意して、 皆様のご来店おまちしております

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情熱のヴィオディナミ 皆さん飲んで~ミュスカデ!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。
今日はフランス ロワール ワイン

春になるとロワールが恋しくなる。
そんなJに舞い込んだ ロワールワイン セミナーの話。
≪喜んで!!≫参加です。

ドメーヌ ランドロンのジョセフ(ジョー)・ランドロンさん(右)と
ドメーヌ サン・ニコラのティエリー・ミッション(左)さん
お二方ともヴィオディナミに全身全霊を傾けていらっしゃいます。
そのあふれんばかりの情熱は、見ているだけで圧倒されそうなほど。

で、情熱いっぱいのお話は長くなりそうなので、
今日はドメーヌ ランドロンにスポットをあててのご紹介です。

今さらですが、何でヴィオディナミなんですか?
お話を伺ってまいりましたよ。

ロワール川が大西洋に注ぐあたり一帯を占めているのがミュスカデ。
そこではフルーティで爽やかな辛口ワインがたくさん作られています。
中でも、≪セーブル・エ・メーヌ≫はとても重要なところ。
セーブル川&メーヌ川という意味で、ロワール川の支流の一つなのです。

そこで造られるミュスカデは、単一品種であるために、なかなか個性を出しにくいんです。
その個性を与えるためには何が必要なのかと一生懸命考えられました。

行きついた答えは土壌≪テロワール≫!!!
土壌が個性を与えるのです。
そのためには健康な土壌じゃないと実現できないんです。

だからヴィオディナミ。なーるほど、そういうわけなんですね

実はドメーヌ ランドロンとしてはずいぶん前から
荒れた畑を何とかしないと、病んでるブドウを元気にしないと、と
減農薬をしていたそうなのですが、徐々に変えていき
1999年には完全にヴィオディナミへ。2011年には認証をとっています。

木下インターナショナルさんのホームページを拝見すると・・・
ドメーヌ ランドロンのジョセフ(ジョー)・ランドロンさんは
≪ミュスカデ セーブル・エ・メーヌの地にビオディナミで耕作される自社畑は17.5ha。
微生物に富み、特に1haあたり6~10トンは居ると言うミミズが土中に酸素を通し、土作りをしている。
豊かだが、僅か20cm前後の表土の下には角閃石、石英、片麻岩の岩石層となっている。
岩石は風化され土中の水分に溶け出し岩石層深く張り出した葡萄の根から吸い上げられ、
果実そしてそこから生まれるワインに充実したミネラルの味わいを与える。≫

ミネラルに富んだ素晴らしいミュスカデ。
ずいぶん前にシャブリが高騰の折には、
競ってパリジャンたちに飲まれていたという話を聴いたことがあります。
ですが、まだ世の中にミュスカデの良さは知られていない気がします。残念。

皆さん飲んで~!ミュスカデ!!

ドメーヌ ランドロン ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュール リー レ ウー[2014]
グレープフルーツの爽やかな香り、しっかりしたミネラルを感じる。
お料理は海の幸と相性抜群とジョーさん。ムール貝の白ワイン蒸し絶対合うと思う!

ドメーヌ ランドロン オムニビュール ブリュット ナチュール
フィネス・ミネラルをなくしたくないからとドサージュはゼロ。
それでも後口にほんのり甘みを感じる優しい味わい。

ドメーヌ ランドロン ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュール リー ル プティクロ[2014]
同じミュスカデでも土壌の違いでこんなに違うのだな~。
爽やかなリンゴの香り。ミネラルはしっかりあるけどやわらかい。
飲み比べを是非してみてほしい。
残念なことに、出ているヴィンテージでこのプティクロは終了となるそうです。急いで!

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ワインと健康(・.・;)

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ベタなタイトルでスミマセン<(_ _)>

≪健康診断がやってきます!≫

ワッシーズでは、今月から来月にかけて、スタッフ全員健康診断があります。
年に1回のことですが、ビミョーに緊張が走っています。(特に男性陣ね)
通常は考えられない酒量の調節。休肝日。
ホントはこんなのダメだよねーと思うけど、笑うに笑えない(-_-;)
ワタクシJも、年齢とともに体重もコレステロール値もうなぎ上り・・・。

とはいっても、美味しく飲むためにはやはり健康でいないとね~
そうしみじみ思う出来事が先週わが身に・・・

ま、全然たいしたことじゃないのですが、風邪を引いたのです。
結構熱あるし、のどは痛いし、鼻かみ過ぎて耳は聞こえないし・・・

でも、まあ主婦なので、ふつーに家族のためにごはん作って、ワイン出したんだけど
これがおいしくない!!otemo_08
ちなみにこの時期好んで飲むロワールのミュスカデ

フレッシュでフルーティ、爽やかさ溢れるロワールワイン。
それに価格もお手頃で、この季節Jの定番のはず。
なのに、なのに!!ただただすっぱーーい(@_@;)それに苦い。
口に残るこのいやーな感じ・・・何だかワインじゃないみたい。
もしかして、ワインダメになってた?と夫に尋ねると
≪いや、ふつーに美味しいよ≫
つまらなーーいimage4233
つまらなーーい

ワインを飲むのを楽しみにしていたのに!

風邪ごときでワインの味をこんなに不味く感じるなんて・・・。
≪いやいや、風邪ひいたらワイン飲んだらだめでしょ≫って聞こえそう。

ほんま、ワイン飲むために健康でいないとなーー
夏風邪なめてたらあかんかったわー
皆さんも気をつけてくださいね。ぺんぎん

ちなみに、この週末はやっと体調が戻ってきたのか、
チョークヒル シャルドネ ソノマ コースト[2013]美味しかった―\(^o^)/
ムルソーってのは言い過ぎだけど、ちょっと似てる。
果実味がしっかりあって、コクがある。魅惑的なトースト香、バターの風味・・・
家族で奪い合いをしてしまった・・・

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受注J ロワールワインのミュスカデにたまげる(・.・;)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインと謳っておりますが、
フランスワインもたくさんあります(^^♪
実はわたくし、昨日ロワールワインのセミナーへ行ってまいりました。
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フランスワインです。
ロワールというのはフランス ロワール河に添って東西1000kmに広がるワインの産地。
気候も大西洋~大陸気候まで、土壌も多様でありバラエティに富んだワインが生み出されているのです。
セミナーなので、テロワールとか、ま、いろいろお話を伺ったのですが・・・(-_-)zzz
はっ(-_-;)気がついたら嬉し楽しや試飲の時間になっていました。
 
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試飲はロワールの主要品種であるミュスカデとシュナンブラン。
ミュスカデは爽やかで、フレッシュ&フルーティな味わいが身上。これから暑くなる季節にはぴったり。
シュナンブランは、辛口から甘口まで幅広くバラエティに富んでいて、日本食にも合わせやすいのです。
しかもどちらもお財布に優しい価格・・・のワインが多い。
 
ミュスカデ?あんまり飲んだことないな~という方も多いかもしれませんね~。
その昔、第2次大戦時にナントのあたりに疎開していたパリジャンが、
ミュスカデを飲んでみたらこれがなかなか美味しいやん!と、
価格の高いブルゴーニュに代わるものとして流行らせたときいたことがあります。
安ウマワインの草分けだったのねusagi
ナントというのはロワール河の一番海に近い都市。そのあたり一帯にミュスカデはできます。
そして、シュール・リーという製法が有名なのです。
何やら舌をかみそうですね。シュール・リー・・・。
ワインの製造過程で出る澱をそのまま発酵タンクに残して、その上にワインを寝かせる方法なのです。
普通は雑味がつくので嫌がられるのですが、ここロワールでは複雑味、個性付?とでもいいましょうか
ちゃんと決まりがあって、最短でも収穫翌年の3月1日まで寝かせないとダメなんですね~。
私がたまげたのはこの寝かせる期間を24か月以上・・・というワイン。
いわゆる村名ワイン。2011年から認められているのです。が、初めていただきました。(残念ながらオンラインワッシーズでは取扱いはなし)
ドメーヌ・ド・ラ・ぺピエール ニュスカデ・セーブル・エ・メーヌ クリッソン[2010]
ミュスカデ100% 酸・ミネラルは勿論、フレッシュ感残して、より複雑な風味。そして濃いんです。
白身魚をバターでムニエルしたものと合うそう。そうか、しっかりした料理に負けてないんだな。image4211
24か月熟成。現地では36か月熟成したものもあるそうですが、日本には入っていない。
入っても5000円以上(・.・;)になると聞けば、びびります。
とはいっても、しっかり食事には合うようなので、シーン別に選んでいただくって感じかな。
味も値段もほんとびっくりしました。
オンラインワッシーズでは村名は扱っていなかったのですが、
18ヶ月(シュール・リー)熟成がありました。ちょっとためしてみるのも面白いかも。
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ドメーヌ・ド・ラ・ルヴトゥリ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー ル・フィエフ・デュ・ブライユ[2012]があります。
少しお値段高めですが、定価2,970円 (税込)のところ25%OFFの2,228円(税込)なのでお得感あり~。
お財布に優しいミュスカデたちは コチラ 暑い季節はビール代わり~(^O^)のJでした。
 
さて、店長ハダノリのブログにもありましたが、来週は IPOB ですよ~!
私受注Jもお手伝いに参上する予定で~す。
 
 
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