なぜ今、ブラックスミス?― ナパなのに、ちょうどいい赤 ―!(^^)!

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

ブラックスミスという名前、聞いたことはあるけど

「実は飲んだことがない」という方も多いかもしれません。

先週、布袋ワインズの美登さんが試飲ワインを持ってきてくださいました。

ほかにも紹介したいワインはあるのですが、目を引いたのは

ブラックスミス メルロー リザーヴ ナパ ヴァレー [2020]

私自身、以前からブラックスミスの“コスパの良さ”に惹かれて

リピートしてきたワインではあるのですが、

グラスに注いで、ひと口。

「あ、やっぱり美味しい。」

あらためて、「ちゃんと美味しいワインやなぁ」と思いました。

ナパなのに、濃すぎない。これがちょうどいい

もちろんドーンと濃いワインも美味しくて好きです。

でもブラックスミスのワインのちょうどよさって料理に寄り添ってくれるんですよね。

飲んでまず感じたのは、ナパ・ヴァレー産なのに、濃すぎないということ。

果実味はしっかりあるのに、押しつけがましくない。

タンニンはとても細やかで、口当たりがきれい。

特に印象的だったのが、赤い果実のニュアンスです。

ブラックチェリーやラズベリーのような、明るさのある果実感が前に出ていて、

「飲み疲れしないナパ」という言葉が、すっと当てはまります。

「コスパがいい」という言葉の本当の意味

美登さんがふと口にされた一言が印象的でした。

これ、ブラックスミスらしいですよね。

ナパなのに濃すぎないし、タンニンもきれい。

料理に合わせやすい。

5000円台って、安いわけじゃないけど…

そうそう、まさにそれ。

ただ安い、量が多い、インパクト重視・・・

そういう意味での「コスパ」ではなく、

価格と中身のバランスが取れている

これがブラックスミスの魅力やと思います。

料理に寄り添うナパ・ワイン

このワイン、ステーキのような肉料理はもちろんですが、

それだけじゃ終わらない気がします。

鶏のからあげ、コロッケ、ハンバーグ

ミートスパゲッティ・・・そういう高校生の男の子が好きそうな料理から

天ぷら、鍋、おでん・・・まだまだいっぱい合わせられそうです。

料理の味を押し切らず、ちゃんと寄り添う。

「ナパの赤=主役」というだけではなく、

「食卓の中で一緒に楽しめる赤」がブラックスミス。

なぜ“今”ブラックスミスなのか?

少し前までは、

もっと濃い、もっとパワフル、もっと分かりやすい

そんなワインを求められることも多かったように思います。

でも今は、

飲み続けられる、食事と合わせやすい、でもちゃんと美味しい・・・

そんなワインを求められている気がします。

ブラックスミスは、派手ではないけれど、まさにそんな存在。

だからこそ、今、あらためてブラックスミスなんやと思います。

ナパ・ヴァレーのワインで、濃すぎず、タンニンがきれいで、料理に寄り添ってくれる一本。

5000円台という価格も含めて、「ちゃんと納得できるナパ」。

ブラックスミス、今だからこそ、ぜひ一度味わってみてほしいワインです🍷

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