試飲しました~(≧▽≦)ピンパネルのシャルドネ 2021 & ピノ・ノワール フォー 2019

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、ワインリストさんが試飲ワインを持ってきてくださいました。
オーストラリアの生産者 ピンパネル(Pinpannel) の2本。

正直、派手さはありません。
でも、飲み終わったあとに
「あ、これ印象に残るなあ」
と思わせてくれるワインたちでした。

ピンパネルは、
オーストラリアで小規模にワインを造る生産者。

生産量は多くありませんが、
一本一本にしっかり個性があって、
ちゃんと味のあるワイン」を造っている印象です。

ワインリストさんの取り扱いワインも、
数は多くないけれど、
どれも記憶に残るものばかり。

「これ、飲んでみてほしいなあ」
と素直に思わせてくれるラインナップです。

ピンパネル シャルドネ 2021

まずはシャルドネから。

ひと口目で感じるのは、しっかりした酵母感。
正直に言うと、
ここは好みが分かれるところかもしれません。

でも、シュール・リー由来の旨みがたっぷりで、
この感じが好きな人には
たまらないシャルドネやと思います。
香りや味わいには
りんご
ミネラル感
ほのかな塩味(えんみ)
酸はしっかりしていて、
全体をきゅっと引き締めてくれています。

「酵母感×旨み×酸」
このバランスがハマる方には、
かなり刺さる一本。

ピンパネル ピノ・ノワール フォー 2019
続いてピノ・ノワール フォー。
2019年は比較的温暖だった年とのことで、
凝縮感のある果実味が印象的です。
香りには
赤いりんごの、パリッとした感じ
チェリー
酸はしっかりありますが、
まだまだ若々しく、
重たさはありません。

全房発酵とのことですが、
青っぽさはそれほど強くなく、
口当たりの良いピノ・ノワールという印象。

果実・酸・質感のバランスがよく、
スルッと飲めてしまうタイプです。

まとめ:派手じゃないけど、印象に残るワイン

ピンパネルのワインは、
万人受けを狙ったタイプではありません。
でも、
シャルドネの酵母感や旨みが好きな方
果実と酸のバランスを楽しみたいピノ好きな方
には、
ぜひ一度飲んでみてほしいワインです。

ワインリストさんのワインは、
本数は多くないけれど、
「ちゃんと飲んで、ちゃんと覚えてしまう」
そんなワインばかり。

今回のピンパネルも、
まさにそんな存在でした🍷

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