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同じ試飲会で感じた、ちょっとした変化。ブルゴーニュの厚み、ディアバーグのキレ(‘◇’)ゞあくまで個人の感想です。

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

今回のモトックスさんの試飲会、
ブルゴーニュとディアバーグを続けて飲んでいて、
「あ、なんか印象が違うなぁ」と感じる瞬間がありました。

もちろん、
数本飲んだだけで、
気候の話まで広げるつもりはありません(笑)。
あくまで、その日の試飲での素直な感想です。

まずはブルゴーニュから。

ドメーヌ・コワイヨ マルサネ ルージュ [2023]
きれいな酸はしっかり感じられるのに、
果実のボリューム感もあって、
想像していたマルサネより、少し飲みごたえのある印象。
ブルゴーニュらしい上品さを保ちつつ、
ふくらみのある味わいで、
ええ意味で“今どきのマルサネ”やな、と思いました。

ドメーヌ・ジルベール&クリスティーヌ・フェレティグ
シャンボル・ミュジニー ヴィエイユ・ヴィーニュ [2023]

赤いベリーの華やかな香りに、
タンニンはなめらか。
シャンボルらしいエレガンスはそのままに、
旨みとほどよい凝縮感があり、
酸も立ちすぎず、やわらかくまとまった印象でした。

一方で、
「これはまた方向が違うなぁ」と感じたのがディアバーグ。

ディアバーグ ヴィンヤード シャルドネ [2020]
りんごや白い花のニュアンスに、
ほんのりトロピカルな果実感。
口当たりはクリーミーですが、
樽の主張は控えめで、
すっと喉に入ってくる軽やかさがあります。
ミネラル感と塩味が全体を引き締め、
とてもエレガントな印象のシャルドネでした。

ディアバーグ ヴィンヤード ピノ・ノワール [2021]
熟したベリーの果実味がありつつも、
主張しすぎず、上品なまとまり。
酸味と塩味のバランスがよく、
タンニンもなめらかで、
飲みごたえはありながら、重たさは感じません。

同じ試飲会で続けて飲んだからこそ、
ブルゴーニュは「少しふくよかに」、
ディアバーグは「よりシャープに」感じられたのかもしれません。

もちろん、
これはあくまでその日の印象。
でも、こうした小さな違いに気づけるのも、
試飲会ならではの楽しさやなぁ…と、改めて思いました。

ディアバーグ

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