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グルナッシュとロゼ色に仕上げた仔羊のロースト!(^^)!

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、初めてこちらのワインをいただきました。

■トゥルノン ランズボロー ヴィンヤード グルナッシュ [2017] 

「シャプティエがオーストラリアで手がける“ローヌ”」
そう聞いた時点で、正直、期待値はかなり高め。

果たしてどんな表情を見せてくれるのか──

トゥルノン (Tournon)

フランス・ローヌ地方を代表する名門
M. Chapoutier(M.シャプティエ)
が、オーストラリアで立ち上げたプロジェクト。

「オーストラリアの冷涼な土地なら、
ローヌ系品種の個性を、もっと素直に表現できるはず」

そんな考えのもと、ヴィクトリア州の畑を中心にワイン造りを行っています。

使われるブドウはすべて

・有機栽培

・自根のブドウ

・手摘み収穫

発酵は自然酵母、濾過は行わず、SO₂も最小限。
派手さよりも、土地と品種の声をきちんと聞く──
そんな姿勢が、ワインから伝わってきます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ワインの味わいは・・・
ラズベリーやいちごを思わせる、赤い果実の香り。
そこに、ほんのりとスパイスのニュアンスが重なります。

口に含むと、
タンニンはきめ細やかで、引っかかりがなく、
酸もほどよく、全体のバランスがとても心地いい。

果実味はしっかり感じられるのに、
決して重たくならないのが印象的です。

ラベルを見直すと、アルコールは15.2%。
数字だけ見ると力強さを想像しますが、
飲み心地は驚くほどするり。

冷涼地らしい伸びやかさの中に、
グルナッシュらしい、芯のあるエネルギーが
静かに潜んでいる──
そんなワインです。

この日は、
ロゼ色に仕上げた仔羊のローストを合わせました。

正直に言うと、
「グルナッシュ × 仔羊」
これ以上はないんちゃう?と思うくらい、相性は抜群。

肉の旨みとワインの果実味、
スパイス感とスパイス感が、
無理なく、自然につながっていきます。

とはいえ、
家で仔羊はハードルが高いですよね・・・・
めっちゃわかります。

「家で仔羊を焼くのは、正直ハードル高い。」

はい。そんなときは、こんな料理でも十分楽しめます。

●豚肩ロースのグリル(塩・胡椒+ハーブ)

●牛赤身肉のステーキを少しレアめに

●鶏もも肉の香草焼き

ワインと料理のおいしい相乗効果を上げるポイントは
👉 焼きすぎない
👉 旨みと軽いスパイス感
これだけで、
トゥルノンのグルナッシュは、ちゃんと応えてくれるはず。

なんだかんだ言っても、気負わず、楽しんでほしい一本。

このワイン、
構えずに単体で飲んでも美味しいし、
料理と合わせると、さらに表情が広がる。

難しく考えず、
「今日はちょっとええ赤開けよか」
そんな気分で、ぜひ手に取ってみてください。

■トゥルノン ランズボロー ヴィンヤード グルナッシュ [2017] 

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