カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。
ワイントゥスタイルの青木さんが、
今回も試飲ボトルを持って来てくださいました。
相変わらずマメに足を運んでくださって、本当にありがたい存在です。
今回試飲させていただいたのは、クラギー・レンジとザ・ペアリング。
どちらも「安定の味わい」。
安心しておすすめできる、完成度の高いワインたちです。
その中でも、やっぱり今回のイチオシはこれ。

クラギー レンジ ソーヴィニヨンブラン テ ムナ マーティンボロー [2024]
もちろんピノ・ノワールも大好きなのですが、
今回のソーヴィニヨン・ブランは、思わず「濃い!」と声が出るほどの果実の凝縮感。
グレープフルーツやパッションフルーツを思わせる鮮やかな果実味がぎゅっと詰まっていて、
ボリューム感があるのに、酸はきれいでスッと伸びる。
後味には透明感があり、重たさを感じさせません。
“濃いのに、クリア”。
このバランスが本当に見事です。
そして2024年はグレートヴィンテージ。
果実の成熟度、凝縮感、酸のバランス、そのどれもが非常に整っています。
例年以上に完成度の高さを感じる仕上がりです。
クラギー・レンジ
クラギー・レンジはニュージーランドを代表する名門ワイナリー。
産地ごとの個性を大切にし、「シングルヴィンヤード」にこだわったワイン造りで知られています。
今回のテ・ムナは、マーティンボローの中でも評価の高い畑。
冷涼な気候と水はけのよい土壌が、
シャープでありながら果実の凝縮を備えたスタイルを生み出します。
クラギー・レンジのワインは総じて、
・安定感がある
・品がある
・食事と合わせやすい
・毎年のクオリティがぶれない
という信頼できる造り手。
だからこそ、「まず間違いない1本」として自信を持っておすすめできます。
今回の2024年テ・ムナ・ソーヴィニヨン・ブランは、
凝縮感と透明感が高いレベルで両立した、完成度の高いヴィンテージ。
ぜひ一度、この“濃いのに美しい”SBを体験してみてください。


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