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カリフォルニアワインAliveテイスティングで感激!!フリーマンのお二人に会えました(≧▽≦)

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、「カリフォルニアワインAliveテイスティング」に行ってきました。

数多くのワイナリーが出展する大規模な試飲会ですが、
いろんな生産者さんにお会いできるのも楽しみのひとつ。

そして今回、何よりうれしかったのが――

フリーマンのアキコさん、
そしてフリーマンの次世代を担うワインメーカー、
赤星映司ダニエルさんにお会いできたことです。

Aliveでは、いつもアキコさんにご挨拶しながら
出展ワインを楽しむのが、私の中でのお決まり。

ですが今回は、
赤星さんにも直接お目にかかることができ、
思わず感激してしまいました。

ワイン王国でも紹介されていましたが、
2023年の「アキコズ・キュヴェ」のブレンドにおいて、
アキコ・フリーマン氏が自身のレシピと勘違いするほど、
味覚や感性が酷似していたことがきっかけで、
その才能が強く認められたそうです。

さらに興味深いのは、
赤星さんのルーツにまつわるエピソード。

フリーマンの歩みは、
“カリフォルニアワインの伝説”と称される日本人
長澤鼎(ながさわ かなえ)の歴史とも
どこか重なる物語があります。

実は赤星さんは、
その長澤鼎と同じ赤星家の系譜に連なる人物。

150年以上前、
日本人としていち早くカリフォルニアで
ワイン造りに挑んだ先人がいて、

そして今、
その血を引くワインメーカーが
再びこの地でワインを造っている。

日本人がカリフォルニアで
ワイン造りに関わってきた長い歴史の中で、
赤星さんの就任は、
どこか運命的な出来事のようにも感じられます。

アキコさんの
「良いものを将来に残したい」という想いを受け継ぎ、
フリーマンの品質をさらに磨いていく存在。

これからのフリーマンが
ますます楽しみになりました。

【試飲したフリーマンのワイン】

光風 リースリング 2023(ドライ)

凛とした印象。
きれいで伸びやかな酸がきゅっと締まり、
食事と一緒にゆっくり楽しみたくなる、そんなリースリングでした。

現在オンラインでご紹介しているのはこちら

フリーマン 光風 リースリング ソノマ コースト [2022]


フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

青りんごやレモンを思わせる爽やかなニュアンス。
きれいな酸とミネラル、そして旨みが感じられます。

きりっとした輪郭がありながら、
やさしく広がる味わい。

フリーマン ピノノワール ウエスト ソノマ コースト [2021]

自社畑ユーキの樽セレクトワイン。

バランスの取れた酸味に、
ベリーの果実、ほんのり森の土を思わせるニュアンス。
やわらかな口当たりと、じんわり広がる旨み。
料理と合わせてゆっくり楽しみたくなる、落ち着いたピノノワールでした。

フリーマン アキコズ キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2022]

繊細さの中に凝縮感。
複雑味があり、なめらかなタンニン。

ベリーの香りがふわりと立ち上がり、
口に含むとしっかりフルボディでありながら、
どこかやわらかさも感じられます。

Aliveテイスティング第一弾は、やはりフリーマンから。

アキコさんと赤星さん、
そして進化し続けるフリーマンのワイン。

オンラインワッシーズでもフリーマンのラインナップを豊富に取り揃えています。
ぜひチェックしてみてください。

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