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本日の試飲。「これ、すき焼きやん」と思ったシンセシス カベルネ・ソーヴィニヨン

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

本日の試飲。

ちょっと美味しかったので、
入荷前ですがフライングでご紹介します(笑)

飲んだのは、
シンセシス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022
そしてオンラインワッシーズには、もうすぐ2023年が入荷してきます!

シンセシス SYNTHESIS

シンセシスは、カリフォルニアワインの歴史に名を残す
マーティン・レイの名と哲学を受け継ぐワイナリーから、
1997年にフラッグシップとして誕生しました。

毎年、そのヴィンテージの優れた樽を選び、
ナパ・ヴァレーのさまざまな産地の個性をひとつのワインにまとめていくスタイルです。

ちなみに、このワイナリーには、
特別な日にじっくり楽しみたい「マーティン・レイ」。
もっと気軽に楽しめる「アンジェリン」。
そして、その頂点ともいえる「シンセシス」があります。
現在もこの3ブランドが同じポートフォリオとして展開されています。

……と、説明はこのくらいにして(笑)

肝心のお味です。

おおーーーー、これは好きーーー。

ブラックチェリーにカシス。
まず黒系果実のどっしりとした凝縮感があって、そこに杉や土っぽいニュアンス。
パワフルです。
タンニンもしっかり。
だけど「がっしり」だけではなくて、どこかやわらかなところもあり、
果実味、酸、タンニンのバランスがいい。
力強いのに粗くない。
ちゃんとエレガントさもあって、飲んでいくほどに深みを感じます。

輸入元の資料を見ると、
オーク・ノール、オークヴィル、セント・ヘレナ、マウント・ヴィーダー、
ラザフォード、ダイヤモンド・マウンテンなど、
ナパのさまざまな場所のブドウがそれぞれの役割を果たしているとのこと。
フレッシュさ、骨格、熟した果実味、旨み、タンニン、土っぽさ、ミネラル感……
読んでいて思わず、
「ナパのいいとこどりやん」
と言ってしまいました(笑)

で、何を食べる?
これを飲みながら考えていたのが、
すき焼き。
なぜかもう、すき焼き以外が浮かばない(笑)

だって、これはちょっと晴れの日に飲みたいワイン。
だったら、すき焼きでしょう。
甘辛い割り下に牛肉の脂。
そこへシンセシスの濃厚な黒系果実の味わいと、しっかりしたタンニン。
牛肉の脂をタンニンが受け止めて、醤油や砂糖の甘辛い味わいには、
ワインの熟した果実味が寄り添ってくれそう。

さらに黒コショウを少し挽いたら、
ワインに感じる杉やスパイスのニュアンスともつながりそうです。
春菊のほろ苦さも、絶対いい。

……あかん。

書いているうちに、ますます
シンセシス × すき焼き
が頭から離れなくなってきました(笑)

今回試飲したのは2022年ですが、
オンラインワッシーズにはもうすぐ
シンセシス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2023
が入荷予定です。
6,160円(税込)

2023年も、公式ではブラックベリーやブラックチェリー、杉、
大地を思わせるニュアンスを持つ、
力強さと洗練を併せ持ったスタイルとして紹介されています。

もうすぐ入荷してきます!

入ってきたら……
やっぱり、すき焼きかなあ(≧▽≦)

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