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真鯛のカルパッチョと、アタ・ランギ テ・ワ ソーヴィニヨン・ブラン 2024

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

久しぶりに、真鯛のカルパッチョを作りました。

いつもなら、レモンやオリーブオイルでシンプルに仕上げるところですが、
今回はちょっと変化球。

のせたのは、ゴールデンキウイとディルです。

最近はYouTubeなどで料理のいろいろなアイディアを見かけるので、
「これ、ワインと合わせたらおいしそう!」と思うものがたくさんあります。
今回のカルパッチョも、まさにそんな一皿。

ゴールデンキウイのやさしい甘みと酸味、
ディルの爽やかな香りが、真鯛の淡白な旨みによく合います。

合わせたワインは、
アタ・ランギ テ・ワ ソーヴィニヨン・ブラン 2024

ライムやローズマリー、ジャスミン、シャーベットを思わせる香りに、
カシューナッツやゴーダチーズのような旨みが重なります。

いわゆる「キリッと爽やかなニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン」とは少し違って、
包み込むような厚みと、長い余韻が印象的。

この厚みが、真鯛の旨みやオリーブオイルにちょうどよく寄り添ってくれて、
キウイの甘酸っぱさ、ディルの青い香りとも相性抜群でした。

魚介に合わせやすい爽やかさはありつつ、
料理の味わいをしっかり受け止めてくれる感じがあります。

アタ・ランギは、ニュージーランドのマーティンボローを代表するワイナリーのひとつ。
1980年に設立され、特にピノ・ノワールで世界的な評価を高めてきた生産者です。

現在ワイン造りを担うのは、チーフワインメーカーのヘレン・マスターズさん。
実は昨年の今頃、2025年6月に、そのヘレンさんがワッシーズにも来てくださったことがあり、
個人的にもなんだかとても近しく感じているワイナリーです。

今回飲んだ白ワイン「テ・ワ ソーヴィニヨン・ブラン」は、
現在オンライン・ワッシーズでは在庫切れなのですが、
アタ・ランギの魅力を楽しめるピノ・ノワールはご用意しています。

ニュージーランドならではの、しなやかで奥行きのあるピノ・ノワール。
ブルゴーニュやオレゴンのピノ・ノワールがお好きな方にも、
ぜひ一度お試しいただきたいワイナリーです。

アタ・ランギのワインはこちら

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