カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。
前編では、今回飲んで
「めっちゃいいやん!」
と思ったロンバウアーとユニオン・サクレをご紹介しました。
後編はちょっと違って、
「うん、やっぱりうまい!」
と、あらためて確認できたワインたちです。
やっぱりうまい!フランシスカン

昨年、「帰ってきたフランシスカン」としてオンラインワッシーズに再登場してから、
やっぱり大人気。しかも2,000円台中心。
何度飲んでも、
「ほんまにこの価格でいいの?」
と思ってしまいます(笑)
しっかり果実味があるのに、飲みやすくてバランスがいい。
本格派だけど、肩の力を抜いて楽しめる。
そこがフランシスカンのいいところなんだろうなあと思います。
●フランシスカン エステート ソーヴィニヨン・ブラン カリフォルニア [2024]
爽やかだけど、酸が尖っていない。
ほんのり甘みもあって、口当たりはまろやか。
すいすい飲めるフレッシュな白です。
(オンラインワッシーズでは2023ヴィンテージの取り扱いがございます)
●フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024]
香りは華やかで、果実味もしっかり。
パイナップルや熟した洋梨のような豊かな風味に、まろやかな酸。
クリーミーな口当たりも印象的です。
「カリフォルニアのシャルドネが好き!」
という方には、かなりわかりやすく楽しんでもらえそう。

●フランシスカン エステート カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

完熟したブラックチェリーを思わせる、しっかりとした果実味。
でも重たすぎず、スムーズ。
飲みごたえもあるけど、気軽に楽しめる。
このバランスがいいんですよね。
わたしもこのカベルネは定期的に買っています。
そして最近は、新人のM子もかなり気に入っている様子。
これまでワインをそんなに飲んできたわけではないM子が
「これ好きです」
と言ってくれるのが、なんだか嬉しい(^^♪
難しいことを考えなくても、
素直に「おいしい」と思える。
フランシスカンの強さって、そこなのかもしれません。
こちらも安定。サブミッション

そしてもうひとつ。
今回あらためて
「やっぱりいいなあ」
と思ったのがサブミッション。
サブミッションは、
オンラインワッシーズでもおなじみの689 Cellarsが手掛けるブランドのひとつです。
今回試飲したのは、カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワール。
どちらも果実味がしっかりあって、親しみやすい。
「今日は難しいこと考えず、おいしいカリフォルニアワイン飲みたい!」
そんな日にぴったりな感じです。
こういうワインって、ワイン好きにはもちろん、
普段そこまでワインを飲まない人にもすすめやすいんですよね。
試飲会というと、ついつい新しいワインに目がいきます。
でも、こうやって普段販売しているワインをあらためて飲んでみると、
「そりゃ人気あるよね」
と納得することも多いです。
新しいおいしいワインを見つけること。
そして、今あるワインの味を自分の舌で確かめること。
どっちも大事。
今回もしっかり収穫あり、の試飲会でした(^^♪

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