午前中はがっつりテイスティング

ハダノリの日々
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ハダノリ@スターレーンワイナリーです。

いきなり、ワインメーカーのタイラーさんと
アソシエイトワインメーカーのジェフさんと、クリスティーナさんと、

みんなで真剣なブラインドテイスティングです。

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なぜテイスティングをするのか考えながらするのがテイスティングにとっては最も大事。などと、一通りブラインドテイスティングの教えをいただき、、

まず最初のテイスティングでは

A.ブレンドワイン

Bブレンドに11% 全房を加えた

Cブレンドに22%加えた

全房がベースワインにどんな影響を及ぼすのが考える。

 

どれも、同じ畑からでこんな、ちょっとの比率の違いなんて、わからんわーー。

面白いなーと思ったのは、私はテイスティングするときに、常にバイヤーとして、お客様に今紹介するならと考えるてしまう。今飲んでバランスの良いワインってのが最も美味しいと考えがち・・・

と、私の意見としていったら、

じゃあ、もしも自分がワインメーカとして使うならどれがいい?

そんなん知らんわー(笑)
私のワインメーカーになった事ないもん・・・と思わず言うちゃった。

 

タイラーさんの言葉↓

毎回やっていると、実は毎回違う意見が出るときもある。と言うことは自分たちが間違っているかもしれない。
だから、何度もなんどもこれを繰り返す。ワインメーカーとは我慢を重ねる仕事と言うのはこんな意味。

だからこそ、全く違う人たち(私達ね)がやってきて新しい意見を言ってくれるのはとても楽しい事だと思う。

 

うーーーん。前向きね。

はぁ。なんか疲れたーー。

でも、休みもなくメルローのブラインドテイスティング

A.メルロの2つの畑のブレンド
B.1プラスカベルネソーヴィニヨン
C.1プラスカベルネフランプラスマルベック

このテイスティング難しい、、、ってかこのテイスティング人数少ないし、それぞれがめっちゃ自分の意見を言って、ディスカッションします。(←しかも英語で言わされるー、(笑)

ワインメーカーさんの意見と同じじゃなくも、思わず、、、

 

「私はそうは思わない。」と言える雰囲気がある←これってスゴイ良い事だし、ワインメーカーのタイラーさんの人柄が素晴らしいんだと思う。アシスタントの人達ともしっかりと話し、意見を聞いて皆んなに愛されるワインを作るんだろなーー。

 

 

そしてそして、引き続きカベルネブラインドテイスティング、、、

A カベルネのファイナルブレンド
B Aプラスファイナルに残れなかったカベルネブレンド
C Bプラスフランプラスマルベック

もう疲れましたけどーー(>_<)

集中できません。めーーっちゃ考えながら、こんなテイスティング久しぶり(笑)

特に若いカベルネを樽からのサンプルとってコレがどう今後変わっていくのかを予想するのはすごくむずかし〜〜。

これも、まずはどれが好き?と全員がランキング付けして皆の票を取りますが、

今回のがもっとも票がわかれました。

私のも、全然人と違った。

そして、飲みやすいのを1番の好きと言ってしまう私、、、(笑)

で、、、

答えを知ると、カベルネにフランとマルベックを混ぜたものが、1番好きだったので私の疲れ具合は間違っていないのねーーー。

もうもう、give up!!

難しいーーーーー!

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