200本を横目に、大急ぎで3ブース!三国ワインさんの試飲会へ

j の日々
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

三国ワインさんの試飲会に行ってきました。
会場に並んでいたのは、なんと200本を超えるワイン!
心惹かれるボトルは、あちらにもこちらにも。
本当なら端から順番に、じっくり試飲して回りたいところですが……
今回は、あまり時間がない。

ということで、気になるブースを大急ぎでピックアップ。

オンラインワッシーズでもおなじみの
ブレッド&バター」「ヴィラ・マリア」、
そして個人的にも最近よく飲んでいる「シャプティエ」の3ブースを回ってきました。

やっぱり“濃ゆい”!ブレッド&バター

まずは、オンラインワッシーズでも大人気のこちら。

ブレッド&バター シャルドネ 2024年

バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンス。
そんな表現が、ここまでピタッ!とくるワインも、そう多くないんじゃないでしょうか。
わかりやすく“濃ゆい”
そして、しっかりおいしい。
試飲会にいらした担当の方によると、やっぱりよく売れているそうで、
「何も宣伝しなくても売れています」
とのこと。うーん、強い(笑)。

意外だったのは、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワール、ロゼ、メルロなど、
ほかのワインはシャルドネほど強烈ではなかったこと。
むしろ、きれいで上品。エレガント寄りに造られているように感じました。
シャルドネの印象があまりにも強いから、そう感じたのかもしれませんが、個人的には、
「これ、いいんちゃうん♪」
と思いました。

お手頃で、ちゃんとおいしい。ヴィラ・マリア

続いては、ニュージーランドの「ヴィラ・マリア」。
ニュージーランドワインといえば、やっぱりソーヴィニヨン・ブラン。
オンラインワッシーズでも人気の高い品種です。
そのなかでもヴィラ・マリアは、お手頃価格で品質良し。
この価格帯でこの味わいは、ちょっとないんじゃない?と、Jは思っています。

今回は「プライベート・ビン」シリーズと、
リザーヴのワインをいくつか試飲させてもらいました。

プライベート・ビンは、レモンやトロピカルフルーツ、ハーブを思わせる香りが広がり、
まるで爽やかな風が吹き抜けるよう。
オンラインワッシーズでも取り扱っています。
ヴィラ・マリア プライベート・ビン ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ 2025年

そして今回、「おおっ」と思ったのが、
ヴィラ・マリア リザーヴ ソーヴィニヨン・ブラン
ワイラウ・ヴァレー マールボロ 2025年

やわらかな口当たりに、フレッシュさと熟した果実味、ハーブのニュアンス。
さらに、うま味やミネラル感、ほのかな塩味が重なり、余韻も長い。
複雑さがありながら、するりと楽しめるソーヴィニヨン・ブランでした。

オンラインワッシーズでは現在、2022年を取り扱っています。

最近、個人的によく飲んでいるシャプティエ

最後は、フランス・ローヌの名門「シャプティエ」。
私事ですが、今年の春、
実店舗のワッシーズ四天王寺本店でシャプティエのワインをたくさん買い込んでしまいまた。
それ以来、週に1~2回くらいのペースで、デイリーなものから、ちょっといいものまで楽しんでいます。
シャプティエは、びっくりするくらいワインの種類が豊富。
手頃な価格のものから特別な一本までありますが、
どれを飲んでも丁寧に造られていて、バランスがよく、味わいが安定しています。

ブースに立っていらしたのは、シャプティエのシモンさん。

日本在住10年とのことで、日本語もペラペラです。
シャプティエのことを話し始めると、次から次へと言葉が出てきて止まらない。
その様子からも、なんだか「シャプティエ愛」を感じるわ~。

ローヌの品種というと、シラーやグルナッシュを筆頭に、
色も味わいも濃いイメージがあるかもしれません。
ところが、実際に飲んでみると、とてもきれいな造り。
力強さはありながら、エレガントなんです。

実店舗のワッシーズにもいくつか取り扱いがありますので、
よかったら、ぜひのぞいてみてください。

今回は時間がなく、回れたのは3ブースだけ。
200本を超えるワインを横目に、後ろ髪を引かれながら会場をあとにしました。

あれも飲みたかった。こっちも気になった。
……試飲会は、時間に余裕を持って行くべきですね(笑)。
それでも、気になっていたワインを大急ぎで試すことができた、楽しいひとときでした♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました