ワシントン・オレゴン試飲会 中川ワインさんのお勧め(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s受注担当 です。

新しい年になって1月もまもなく終わり、
そろそろ試飲会の季節到来!!

で、先日ワシントン・オレゴン・ワイン・エクスペリエンス2019に
行ってきました!
十数件のインポーターさんに未輸入のワイナリー・・・
なかなか盛況ぶりでしたよ(^O^)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いつも試飲会でお目にかかるお顔もたっくさん。
ほっとするし、今日のイチオシも聴かなければ

まずは中川ワインの武本さん。
手にしていらっしゃるのは
ダックホーン キャンバスバック 通常サイズとマグナム。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ダックホーンってそもそもカリフォルニアじゃなかった?
そうそう、そうなんです。
でもこのダックホーン キャンバスバックはワシントン。
カリフォルニアで十分成功しているのに、何で?わざわざワシントン?
と思ったのですが、ボルドータイプを目指し、
ナパの特徴の果実の凝縮感、
そして何より畑やぶどうの価格の高騰著しいナパと比べると、
同じ価格でより高品質なものができる!

ブラックべりーやプラムなどの果実の豊かな凝縮感、繊細さもある。
タンニンも細やかながらしっかりとあり、
どーーんとしたお肉料理と合せたい。
個人的には鹿肉のシチューとか鴨とかがいいのではと思っています。
確かに5,500円ってお得感あるな。
Jはお得感のあるワインが大好きなので、ついつい推してしまう~

中川ワインさんでは、オレゴンのクリストム・ヴィンヤードから
営業副社長のランディーフォードさんがブースにいらして
たくさん試飲をさせていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クリストムのピノってとっても色が深いルビーというのか
鮮やかで美しい。
ブルゴーニュのレンガ色の薄ウマも捨てがたいけど、
果実の凝縮感と冷涼地ならではのすこーし苦味?が
全体を引き締めている。
ワインに携わるものがこんな表現をするものどうかと思うのだけど、
情もあるけどそれに流されないしっかりものってイメージ。

ブログの応援、ぽちっといただけるとさらに元気がでます

9年ぶりと6年越しとの「やっと会えました」

試飲会シーズン到来。

本日は、オレゴン&ワシントンワインの試飲会へ。

9年振りの来日となるチャールズ・スミス。
実はお会いするの初めてなんです。

今、チャールズが最も力入れているのが
『ワインズ・オブ・サブスタンス』

まさかこれが2000円台とは驚き。すでに箱買いされる方もいらっしゃる位(お目が高い)
もちろん畑名を冠した上位シリーズはさらに驚きのクオリティ。

ワインズ・オブ・サブスタンス

 

そしてこちらは『ブルックス』のクリスさん。

試飲しながらお話してる途中に、担当者さんが彼に
「数年前にブルックスがめちゃめちゃ売れた原因の張本人」
と説明してくれたもんで、

「あぁ~、あれはストレンジなできごとだったね」
「でも沢山売れたしありがとう」
と言って帽子くれました。

こちらこそありがとうございます。
と6年越しのお礼。

浅目の黒いニット帽。
なかなかかぶり方が難しく

 

これに会うのって


松本零士先生位じゃない?

 

ワッシーズのワインに支えられた10年間とこれから

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

この度、オンラインワッシーズを卒業することとなりました。

オンラインワッシーズの一員となって4年半。その前に、実店舗のワッシーズやレストランスープルにお客さんとして通っていたのが7年ちょっとと考えると、10年以上ワッシーズのワインとともに過ごしてきたのだと思います。しかも、大好きゆえに、基本的にワッシーズでばかりワインを買っていました。

 

わりと初期のデザインらしい店舗の会員カード

 

ワッシーズが好きで通っていた主な理由は、
・お店に行くと楽しい
・買うのはいつもお手軽価格のワインだったけれどいつも満足できる
・店内をじっくり見てポップを熟読したい私を程よい距離感で接客してくれたスタッフの居心地の良さ
・そして、あの落ち着いたグリーンとベージュが基調となった全体的な雰囲気
です。自分で購入する以外に、知人にワインを贈る際にもいつも頼りにしていました。

 

オンラインワッシーズで働き始めてからは、選びきれないくらいたくさんの取り扱いワインの数でしたが、定期的に同じワインをケース購入される方や数アイテムを数本ずつ選ばれる方、同じ品種を産地違いで……、などお客様の注文からもワイン選びの楽しさや知らないワインを教えていただき、さらにどっぷりとワインの世界にはまることに。

 

今回、生活環境の変化から会社を離れることになりましたが、実際に働いてみて、改めて感じたのは「これからも(オンライン)ワッシーズでワイン買いたいな」「スープルのお料理はやっぱりすごい!」ということです。

 

生産者さん、インポーターさん、出荷センターのスタッフなどなど、お顔が目に浮かぶみなさんの元を渡って届けられるワイン。

 

そして、こちらも生産者さんの顔の見える新鮮な食材をふんだんに使ったスープルのお料理。隅々まで気の配られた一品一品に、いつも幸せな気持ちに。コストパフォーマンスの高さにも驚きです!

ランチでいただいた、猪のパイ包み焼き
あまりの美味しさにくらくらしたトリュフのリゾット

 

私にとっては、働き始める前よりもさらに愛着も信頼も増したお店になりました。ワインショップの一員として働けたことで広がったワインの世界をこれからも十分に楽しんでいきたいと思っています。

 

今まで、どうもありがとうございました。

 

ありがとうの気持ち(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s 
受注担当 です

あけましておめでとうございます!
新しい年が始まって10日が過ぎてしまいました・・・
みなさんは年末年始はどのように過ごされましたか?

Jは久しぶりに会う友達とたくさんワインを飲みましたよ。
たくさん食べて飲んでしゃべって・・・。
至福の時を過ごしました。
なのに。。。ワインの写真ことごとく失敗してブレブレだった(-_-)
酔っぱらっていたのかしらん・・・
今年の目標はワインの写真をきちんと撮れるようになることです。

それはさておき、もうすぐ成人の日がまいります。
ワイン飲めるようになった方たちに是非プレゼントしたいのが
1999年 成人式ワイン

結構リーズナブルなワインもあります。

20年間の感謝をこめて、
お父さんお母さんにプレゼントとかも嬉しいかも。

結婚20周年に、パートナーに贈るなんてステキ!!

ありがとうの気持ちを伝えてみませんか?

ブログの応援、ぽちっといただけるとさらに元気がでます

暖かいお正月でした

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今週からオンラインWassy’sも仕事始め、お休み期間中に
いただきましたご注文につきましては、順次お届けさせて
いただいておりますので、お待ちくださいませ。

もちろんすっかりご自宅のストックが空になったでしょうから
新しいワインのご注文もお待ちいたしております。

スタッフ・トリイは高知でお正月。
今年は天気よかったですね、コートとかもいらないくらいの陽気でした。

年明け最初のワインは、元旦恒例『クジラのすき焼き』をつつきながら

イノシシ年にちなんでのイノシシラベルワイン
オーバー ザ レインボー PF シラーズ[2018]

重口スタイルですが、酸とイチゴの様な爽やかさもあって
とてもジュ―ジーな味わい。開けたては少し閉じてるのか
香りおとなしめな印象でしたが、時間を置いて飲むと華やか
に広がってきます。開けた翌日位が美味しいかもしれません。

もう1本は自宅保管の古めのワイン
エルダトン バロッサ メルロ1996

奥に置かれてすっかり忘れ去られてたワインを年末の整理整頓
の際に発見。さすがにメルロらしい甘味ある果実感は無くいわゆる
飲み頃は過ぎてましたが、酸化もなくまだ赤ワインとしての重みと
しっかりとしたコシのような健全さはあって、なかなかの美味。

新年最初のワインとしては当たりでしたね。

 

皆様も “酔い” 1年をお過ごしくださいませ。

 

オマケ:新年会行き道、日本三大ガッカリ名所のひとつ”はりまや橋”