ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ スペイン2~

ソムリエ試験問題集
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ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

 

前回の続き、スペイン編パート2。

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『スペイン』
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1)Rias Baixasの栽培ブドウの約96%を占めているブドウ品種はなんですか?
1:Tempranillo
2:Airen
3:Albarino
4:Monastrell

2)次の記述に該当するスペインのワイン産地はどれ?
「1982 年に D.O. に認定され、この頃からペスケラをはじめ、世界的名声を得る生産者が増え、スペインを代表するワイン産地のひとつになっている。ブドウ畑は、標高 750 ~ 850m にあり、最も高い場所では 900m を超える。」
1:Ribera del Duero
2:Priorato
3:Bierzo
4:La Mancha

3)Castilla y León州にあるワイン産地はどれですか?
1:Valdepeñas
2:Ribeira Sacra
3:Rueda
4:Priorato

4)次のLa Mancha地方の説明で間違っているのは?
1:内陸部地方に属する
2:単一の原産地呼称では世界最大の広さを誇る
3:主要品種はAlbarino
4:極端な大陸性気候である

5)D.O.Caに認定されている産地はRiojaとどこ?
1:Rias Baixas
2:Valencia
3:Priorato
4:Rueda

6)Bierzoの主たる品種はどれですか?
1:Tempranillo
2:Mencia
3:Bobal
4:Monastrell

7)シェリーに用いるブドウを産出する有名な土壌はどれ?
1:アルバリサ
2:ローム
3:トルトニアーノ
4:クラス・ド・フェール

8)原産地呼称シェリーを名乗ることができる熟成地はどれ?
1:マラガ
2:ヘレス・デ・ラ・フロンテラ
3:パロ・コルタド
4:マンサニーリャ

9)次の記述に該当するシェリーのタイプはどれ?
「フィノとオロロソの中間的な風味のシェリーで、フィノの熟成途中でフロールが消失したものを、そのまま熟成させたもの」
1:Manzanilla
2:Amontillado
3:Palo Cortado
4:PedroXimenez

10)次の説明に合致するスペインのシェリーのタイプはどれ? 「琥珀色からマホガニー色。フロールのもとでの熟成と酸化熟成とを経たワインをベースとする中間の甘さのシェリー。」
1:Pale Cream
2:Cream
3:Moscatel
4:Medium

 

 

 

では、正解。

1)Rias Baixasの栽培ブドウの約96%を占めているブドウ品種はなんですか?
3:Albarino

2)次の記述に該当するスペインのワイン産地はどれ?
「1982 年に D.O. に認定され、この頃からペスケラをはじめ、世界的名声を得る生産者が増え、スペインを代表するワイン産地のひとつになっている。ブドウ畑は、標高 750 ~ 850m にあり、最も高い場所では 900m を超える。」
1:Ribera del Duero

3)Castilla y León州にあるワイン産地はどれですか?
3:Rueda

4)次のLa Mancha地方の説明で間違っているのは?
3:主要品種はAlbarino

5)D.O.Caに認定されている産地はRiojaとどこ?
3:Priorato

6)Bierzoの主たる品種はどれですか?
2:Mencia

7)シェリーに用いるブドウを産出する有名な土壌はどれ?
1:アルバリサ

8)原産地呼称シェリーを名乗ることができる熟成地はどれ?
2:ヘレス・デ・ラ・フロンテラ

9)次の記述に該当するシェリーのタイプはどれ?
「フィノとオロロソの中間的な風味のシェリーで、フィノの熟成途中でフロールが消失したものを、そのまま熟成させたもの」
2:Amontillado

10)次の説明に合致するスペインのシェリーのタイプはどれ? 「琥珀色からマホガニー色。フロールのもとでの熟成と酸化熟成とを経たワインをベースとする中間の甘さのシェリー。」
4:Medium

 

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