おうちごはん|真鯛の簡単アクアパッツァと、シャプティエのデイリーワイン

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

オンライン・ワッシーズでは、
フランスワインの取り扱いはあまり多くないのですが、
家ではけっこうフランスワインを飲んでいるJです。

この日の食卓に登場したのは、
フランス・ローヌを代表する生産者のひとつ、
M.シャプティエのデイリーワイン。

M.シャプティエは、1808年創業の
歴史あるワイン生産者です。

シャプティエというと、
エルミタージュをはじめとする
立派なワインのイメージもありますが、

気軽に開けられる、おいしいデイリーワインも
いろいろと造られています。

この日飲んだワインは、ロゼと白。

(ロゼ)マリウス ロゼ by ミシェル・シャプティエ

淡いピンク色がきれいな
「マリウス ロゼ」。

見た目からして美しく、楽しく、フルーティ。

桃を思わせる香りがふわりと広がり、
口に含むと、ちょうどよい酸味があります。

するすると喉をすべっていくような爽やかさで、
これはもう、夏の休日のお昼にぴったり。

キンキンに冷やして、
昼間からだらだらと飲んで過ごしたくなります。

ワインだけで飲んでもよし。
食事に合わせてもよし。

気取らず楽しめるところが良いのです

(白)コート・デュ・ローヌ ベルルーシュ ブラン

ハーブや白い花を思わせる、
華やかで爽やかな香り。

口に含むと、柑橘を思わせる
はつらつとした酸味が広がります。

ミネラル感や、ほのかな塩味が
ワイン全体をきゅっと引き締めていて、

デイリーワインながら、
飲んだあとにはしっかりと余韻も残ります。

鯛とトマトがあれば、なんとなくアクアパッツァ

アクアパッツァは、魚をトマトやオリーブオイル、
ハーブなどとともに、水や白ワインで煮る料理です。

本格的に作ろうと思えば、
アサリやオリーブ、ケイパーやハーブなど、
いろいろ用意したくなるところですが、

材料が全部そろっていなくても大丈夫。

お魚とトマトがあれば、
なんとなくそれっぽくなります。

今回は鯛とミニトマト、マッシュルームなどを
大きめの土鍋に並べて、どーん。

見た目はなかなか豪華ですが、
作り方はかなり簡単です。

鯛のうま味が溶け出したスープに、
トマトの酸味と甘味が加わって、
これだけで十分おいしい。

ベルルーシュ ブランの爽やかな酸味や塩味が、
鯛のやさしい味わいとよく合います。

ハーブの香りも料理と自然につながり、
ワインも料理も、ついつい進んでしまいました。

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