とんかつNOGUCIで見つけた! いつものワイン

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

天ぷら、串揚げ、とんかつ……。
揚げ物は外で食べる、と決めています。
自分で揚げていると、


いちばんおいしいタイミングで食べられないということもありますが、
何より後片付けが大変。
油の処理まで考えると、
「これはプロにお願いしよう」となってしまいます。

先日伺ったのは、とんかつNOGUCIさん。
目の前で丁寧に仕上げられていく、とんかつを堪能してきました。

衣はサクッと軽く、お肉はきれいなピンク色。
少しずつ提供されるので、揚げたてをおいしいタイミングでいただけます。
この状態のとんかつを家で再現するのは、なかなか難しいですよね。
そして、とんかつNOGUCIさんは、ワインもいろいろ楽しめます。

シャンパーニュやブルゴーニュ、イタリアワイン、日本ワインなど、選択肢は実にさまざま。
とんかつNOGUCIさんのためにつくられた日本ワインというものもありました。

メニューにはシンプルに「赤ワイン」「白ワイン」と書かれていて、
注文すると3本ほど目の前に並べてもらい、その中からお客さんが選ぶスタイルです。
何が出てくるのか、ちょっとしたワクワクがあります。

この日はアメリカワインが出てこなかったので、
「今日は置いていないのかな?」
と思っていたのですが……。
ふと、視界の端に入ったワインのストック。

ん?

あれは、ものすごく見慣れたワインではありませんか。

シックス・エイト・ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ・ヴァレー 2023です!

いやー、こんなところで出会うとは。
もうお腹いっぱいだったので、
さすがに追加で飲むことはできませんでしたが、心の中では、
「そうかそうか。ここにおったんか」
と、妙にうれしくなってしまいました。

今度伺ったときは、席についてすぐ注文するのではなく、
まず店内をよく見渡してみよう。

そう思ったJでした。

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