一人1本はもう無理です💦赤白2本を半分ずつ楽しむ週末ごはん【土曜日編】

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

週末の晩ごはん。
「前菜があって、魚があって、肉があって……コース仕立てで食べたい。
それぞれにワインも合わせたい」
などと、なかなかの無理難題を言われました。

いやいや。
昔ならともかく、年齢を重ねると
料理に合わせて一人1本ずつ!(≧▽≦)
なんてことは、なかなかできません。

そこで今回の苦肉の策。

白と赤を1本ずつ開けて、土曜日に半分。残りは日曜日に。
これなら、料理に合わせて白も赤も楽しめるではありませんか。
今回選んだのは、どちらもM.シャプティエのクローズ・エルミタージュです。
白は、
M.シャプティエ
クローズ・エルミタージュ レ・メゾニエ ブラン 2024

フレッシュで、酸味はほどほど。
口当たりがやわらかく、じんわりと旨みも感じられる白ワインです。

まずは鯛のサラダ仕立てから。
淡白な鯛に、レ・メゾニエ ブランのやさしい口当たりがよく合います。
「うん。これはいいねえ」
スタートは上々。
途中に紫キャベツのサラダをはさんで口直し。

続いて、
ズッキーニとシーチキンのカレー風味グラタン。
カレー風味なので、ワインにはちょっと難しいかなと思ったのですが、これが意外。
レ・メゾニエ ブランのやわらかさと旨みが、カレーの風味をうまく受け止めてくれました。

そしてメインは、
鴨のステーキ バルサミコソース。
ここで赤の登場です。
M.シャプティエ
クローズ・エルミタージュ レ・メゾニエ ルージュ 2022

シラー100%。

シラーというと力強いイメージもありますが、これは口当たりに丸みがあり、
タンニンもほどほど。

きちんとボリュームはありながら、全体のバランスがいい。

そして鴨+バルサミコソース。
これは……
ドンピシャでした(≧▽≦)
鴨の旨みに赤ワインの果実味とほどよいタンニン。
そこへバルサミコの甘酸っぱさが加わって、レ・メゾニエ ルージュがぐっとおいしく感じられます。

最後はチーズをつまんで、この日は終了。

でも白も赤も、まだ半分残っています。

さて翌日。
「昨日と同じワインを、違う料理に合わせたらどうなる?」
ということで、日曜日も続きます。

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