250種近く!WINE TO STYLEさんの試飲会で見つけた、やっぱり好きなワインと気になるワイン

j の日々
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

WINE TO STYLEさんの試飲会へ行ってきました。
出品されていたワインは、なんと250種近く!
いやいや、全部は絶対に無理です(笑)。
今回は、オンライン・ワッシーズでも取り扱っている
アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアに絞って回ることにしました。

それでも100種くらい。
なかなかのボリュームです。急ぎ足で試飲してきましたよ~。

会場には、生産者ごとのブースに加えて、白・ロゼ・赤、品種別にワインが並ぶブースも。
どこも魅力的で、ついつい目移りしてしまいます。

一度にはご紹介しきれないので、
今回はまず、生産者別のブースで心に残ったワインから。

ポンジーは、今回もピノ・グリ推し!

まずは、オレゴンの「ポンジー・ヴィンヤーズ」。
1970年の創業から50年以上の歴史を持つ、オレゴンワインのパイオニアです。

今回試飲したのは、こちらの4本。すべて2024年ヴィンテージでした。

ピノ・グリ ウィラメット・ヴァレー
シャルドネ ローレルウッド・ディストリクト ウィラメット・ヴァレー
タヴォラ ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー
ピノ・ノワール ローレルウッド・ディストリクト ウィラメット・ヴァレー

シャルドネもピノ・ノワールも、冷涼な土地を思わせる酸がとてもきれい。
でも、今回もJの激推しは、ピノ・グリです。
以前、アルザスのピノ・グリを意識したスタイルだと伺った記憶があるのですが、
Jが思い浮かべる華やかなタイプとは、ちょっと違う印象です。

白い花や黄色い花、フレッシュハーブ、レモンを思わせる香り。
ぐいぐい主張するのではなく、どこか控えめ。でも、ちゃんと芯がある。

すっきり爽やかで、酸がきれい。
ミネラル感もあって、ドライな味わいがとても心地よいんです。
Jのなかの「ピノ・グリってこんな感じ」を、いい意味で裏切ってくれるピノ・グリ。
やっぱり、これ好きです。

自分でも買いたくなった、Y by Yoshiki

続いては、「Y by Yoshiki(ワイ・バイ・ヨシキ)」。
ブースには、ワイン事業の責任者のショーンさんがいらっしゃって、
来場者に説明されていました。

改めて試飲させていただいたのですが、どのワインもバランスが良く、
丁寧につくられているなあと感じます。

なんだか、クラシック音楽みたい。
飽きずに、じっくり向き合っていたくなる感じです。

……なんて、ちょっと偉そうですみません(笑)。

中でも、衝撃を受けたのが、この2本。

ワイ・バイ・ヨシキ
ピノ・ノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソノマ・カウンティ 2021

ピノ・ノワール100%、参考小売価格25,000円税別。

ワイ・バイ・ヨシキ
カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2021

カベルネ・ソーヴィニヨン100%、参考小売価格52,000円税別=57,200円税込。
2024年夏リリースと公式に記載されています。
どちらも2024年リリースのワインです。

深みと厚みがあって、パワフル。でも、エレガント。

一言では言い表せないのですが、ピノ・ノワールは「クールビューティー」という言葉が浮かぶ一本。
カベルネは、内に秘めた力をじわっと熱く感じる一本でした。

お値段も、かなりイイんですけどね……。

それでも、「これは本気で、自分でも買いたいなあ」と思ってしまいました。
そして、ここでちょっと耳寄りなお話を。
今回試飲した2021年とは別のヴィンテージですが、
オンライン・ワッシーズには、こちらの2018年があります。

ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン オークヴィル ナパ ヴァレー[2018]
通常価格 46,200円のところ、
販売価格 35,112円(税込)でご案内しています。
※2026年9月17日確認時点。価格・在庫は変更になる場合があります。

ちなみに、今回試飲した2021年の参考小売価格は、税込57,200円。なかなかのお値段です。

ヴィンテージも販売条件も違うので単純には比べられませんが、
2018年をこの価格で選べるのは、ちょっと気になりませんか。

Jも、お財布と相談です(笑)。

八村塁選手の「ブラックサムライ」も気になる!

最後は、日本人初のNBAドラフト1巡目指名という快挙を成し遂げた、
八村塁選手が手がけるブランド「ブラックサムライ」です。
今回試飲したのは、
ブラックサムライ
カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2022

ブースにはユニフォームも飾られていて、こちらもしっかり写真に収めてきました。


醸造を手がけるのは、
ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテと同じ「Far Niente Wine Estates」に属する
「ニッケル&ニッケル」のワインメーカーとしても知られる、ジョー・ハーデン氏。
2019年がファーストヴィンテージ。
ナパ・ヴァレー南東部のクームスヴィルAVAで育った
カベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られています。
完熟したベリーやジャムを思わせる、濃厚な果実味。
それでいて、ただ重厚なだけではなく、エレガントさもちゃんとある。
こちらも、素晴らしいカベルネでした。

ただ、本数はかなり少ないそうで……。

手に入るかなあ。
これも気になる一本です。

急ぎ足の試飲会でしたが、やっぱり好きだなあと再確認できたワインもあれば、
思わず自分で買いたくなったワインも。

試飲会に行くたび、欲しいワインが増えてしまいます(笑)。

ほかのブースで見つけたワインも、またあらためてご紹介しますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました