JALUXさんの試飲会へ♪ 美味しかったシャルドネ4本をご紹介!

j の日々
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、JALUXさんの試飲会に行ってきました。
今回もいろいろなワインを飲ませていただいたのですが、美味しいワインがいっぱい!

あれもいいな、これもいいな……と試飲しているうちに、
紹介したいワインがずいぶん増えてしまいました(笑)

というわけで、今回は白ワイン編と赤ワイン編の2回に分けてご紹介することにしました。

今回は白ワイン編。

特に印象に残ったカリフォルニアのシャルドネ4本です。
同じシャルドネでも、造り手によってこんなに表情が違うんだなぁ、
とあらためて楽しませてもらいました。

■ タリー シャルドネ エステート サン・ルイス・オビスポ・コースト 2022

まずはタリー。
レモンクリームのような風味に、ほどよいミルキーさ。
果実の凝縮感や旨みがしっかり感じられて、樽の風味もいい感じに効いています。
でも、決して重たくないんです。
ふくよかな味わいなのに、どこか爽やか。
このバランスがいいですね~。
濃厚すぎない、でも物足りなさもない。そんなシャルドネでした。

■ ハーシュ・ヴィンヤーズ エステート シャルドネ 2024

続いてハーシュ。
香りはレモンクリームやカスタード、甘い焼き菓子のようなニュアンス。
これは、ふくよかなシャルドネかな?と思って口に含むと……
へーーー、意外!
酸がきりっとしていて、ミネラル感もしっかりしてる。
香りの印象とは対照的に、味わいは引き締まっています。
それでいて、決して華奢ではなく、しっかりパワーもあるんです。
繊細なのに力強い。
こういうシャルドネ、好きーー(^^♪

■ オー・ボン・クリマ シャルドネ ニュイ・ブランシュ ライク・マインズ 2022

そして、おなじみのオー・ボン・クリマ。
レモンやライムを思わせる柑橘の風味。
口当たりはやわらかいのですが、酸がとてもきれい。
ミネラル感やほのかな塩味、そこに控えめな樽のニュアンスと旨みが重なります。
全体のまとまりがよくて、なんだか落ち着く美味しさ。
派手に主張するというより、じんわりと美味しさが伝わってくる感じです。
こういうワインも、いいのよーーー。

■ デュモル シャルドネ ウェスター・リーチ ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2023

白ワインの最後はデュモル。
白い花に、タイムを思わせるほのかなハーブの香り。
ライムや白桃の風味が広がり、生き生きとした酸がとても印象的です。
そして余韻には、オレンジを思わせる風味も。
爽やかなだけでなく、香りや味わいにいろいろな表情があるんです。
飲み進めるほどに、もう一度香りを確かめたくなる。
そんなシャルドネでした。

同じシャルドネでも、いろいろ~

今回の4本・・・
タリーのふくよかさ、
ハーシュの繊細さと力強さ、
オー・ボン・クリマのまとまりのよさ、
そしてデュモルの生き生きとした味わい。
どれも美味しかったのですが、その美味しさの方向が少しずつ違うんですよね。

シャルドネおそるべし!

さてさて。
白ワインだけでも十分楽しませてもらった今回の試飲会ですが、
実は赤ワインもかなり充実していました。
ピノ・ノワールもよかったし、カベルネ系にも美味しいものがいろいろ。

そして最後には……

思わず「いやぁ、これは参りました(笑)」と言いたくなる一本まで!
そのお話は、次回の赤ワイン編で(^^♪

お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました