カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。
布袋さんの試飲会に行ってきました。
いろいろ飲んできましたが、全部をご紹介すると長くなってしまうので、
今回は「これ、皆さんにも紹介したいな」と思ったワインを中心に。
オンライン・ワッシーズで取り扱っているものもありますので、
気になる一本を見つけていただけたらうれしいです
どこまでもきれい。トレフェッセンのシャルドネ

まずご紹介したいのが、
トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ・ヴァレー。
今回飲んだのは2022年です。
白桃を思わせる果実味があって、クリーンでフレッシュ。
飲んでいて、何度も「きれいだなあ」と思いました。
酸味はしっかりあるのですが、口がきゅっとなるような鋭さではありません。
爽やかで、果実味と気持ちよくまとまっているんです。
冷涼な土地を思い起こさせるような味わい。
ナパのシャルドネにも、こういう表情があるんですよね。
オンライン・ワッシーズでは、2021年を取り扱っています。
今回の感想は2022年のものですが、気になった方はこちらもご覧ください。
トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー [2021]
洋梨の香り。でも、甘いわけではありません

この洋梨のラベル、覚えていらっしゃる方もいるでしょうか。
こちらは以前にも飲んでいますが、今回も最初に浮かんだのは「洋梨」。
ラベルに引っ張られている……だけではないと思います(笑)
でも、香りから想像するほど甘い味わいではありません。
意外と塩味やミネラル感があって、すっきり。
ほんのりジャスミンを思わせる香りも感じました。
同じコーナーで飲んだトレフェッセンのドライ・リースリングも、
レモンのような酸味が生き生きしていて、おいしかったです。
この2本、正直、夏前にもっと紹介したかった!
暑い日に飲んだらおいしいやつ、なんですよね。
とはいえ、爽やかな白ワインが飲みたい日は、秋にもあります(^^ゞ
スリーは、今回試飲した2024年をオンラインでも販売しています。
ちょっと懐かしい、でもきれいなカリピノ

赤ワインでご紹介したいのは、
ジェイ ピノノワール カリフォルニア[2023]
久しぶりに、どこか懐かしい「カリピノらしさ」を感じました。
熟したプラムやダークチェリーの果実味に、ほんのりクローブ。
土のニュアンスもあり、何とは言い切れないのですが、
どこかオリエンタルな香りも。
口当たりはやわらかく、酸味は穏やか。
タンニンもなめらかで、うまみがあります。
果実味の豊かさを楽しめて、それでいてきれいにまとまっている。
「ああ、こういうカリピノ、いいなあ」と思った一本でした。
ちなみに、ラベルの大きな「J」にも、ちょっと親近感が湧きます(笑)
こちらも、試飲した2023年をオンラインで取り扱っています。
リッチなのに、もう一口。シェーファー

布袋さんのスペシャルコーナーでは、こちらも印象に残りました。
シェーファー シャルドネ レッド・ショルダー・ランチ
今回飲んだのは2024年です。
果実の凝縮感に、際立つ酸味。
レモンやミネラル、塩味を思わせるニュアンスも感じます。
パワフルでリッチ。
でも、それぞれの要素がバランスよくまとまっていて、
繊細さや複雑さもあるんです。
飲みごたえはあるのに、飲み疲れしない。
ついつい、もう一口と手が伸びそうなシャルドネでした。
オンライン・ワッシーズでは、2023年を販売しています。
試飲した2024年とはヴィンテージが異なりますので、
商品ページで詳細をご覧ください。
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]
後に、気になる新商品もひとつ

スタック・ハウス ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー[2024]
個人的に、ソーヴィニヨン・ブランにセミヨンが少し入ったタイプが好きなので、
こちらはかなり好みでした。
クリーミーでやわらかな口当たり。
レモンや青リンゴに、ほのかなハーブ。
酸味はほどよく、ミネラル感も心地よかったです。
こちらは新商品で、まだオンラインでは取り扱っていません。
入荷は未定ですが、入ってきたら改めてご紹介したいなと思っています。
試飲会では、新しいワインとの出会いもあれば、
知っているワインを飲んで「やっぱりおいしいな」と思うこともあります。
今回の4本も、皆さんのワイン選びのきっかけになればうれしいです。
気になるワインがあったら、ぜひ商品ページものぞいてみてくださいね(^^♪

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