スタッフ飲み会で飲んでみました。HYDEさんのソーヴィニヨン・ブラン、いいですよ!

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

少し前のことになりますが、オンラインのスタッフで飲み会をしました。
ルールは「オンライン・ワッシーズで販売しているワインを持ち込むこと」。

それぞれが気になるワインを持ち寄ると、なかなか面白い顔ぶれになるんですよね。
ニュージーランドに、オーストラリアに、中国のワインまで。
今回もいろいろ飲みました(^^ゞ

その中で、今日は特にご紹介したい白ワインがあります。

ヴァンプローズ HYDE ワインズ
ソーヴィニヨンブラン ノースコースト[2024]

そう、L’Arc-en-CielのHYDEさんが手掛けるワインです。

「HYDEさんのワインがあるんだ!」と、まだご存じなかった方もいらっしゃるかもしれません。

ヴァンプローズは、
HYDEさんが自分自身で本当においしいと思える味わいを追求したワインブランド。
カリフォルニアのワイン造りでは、
ダニエル・バロンさんと、日本人醸造家の平林園枝さんが監修しています。

そしてHYDEさん、普段からソーヴィニヨン・ブランをよく飲まれるそうです。
発表会でも、よく飲む品種だからこそ造ってほしかった、というお話をされていました。

そんな背景を知ると、ちょっと飲んでみたくなりませんか?

で、実際に飲んでみた感想はというと。
華やかで、フレッシュで、飲みやすい。これ、おいしいです。
ブドウはソーヴィニヨン・ブラン94.4%に、ミュスカ5.6%という組み合わせ。
香りがふわっと広がって、果実味もたっぷり。
口に含むと、ほんのり甘みを感じます。

でも、甘口というわけではありません。
爽やかな酸味があって、果実味とのバランスがいいんです。

ソーヴィニヨン・ブランというと、きりっとシャープなタイプを思い浮かべることも多いのですが、
こちらはそこに華やかさとやわらかさが加わった感じ。
食事と一緒にも楽しみやすいなあと思いました。

なんとなく、私の中のHYDEさんのイメージとも重なります。

華やかで、甘い雰囲気もあるけれど、音楽には骨太な芯がある。
このワインも、親しみやすい口当たりの奥に、ちゃんと芯がある感じ。

……と、勝手に重ねて楽しんでおりました(^^ゞ

さて、ほかのワインも少しご紹介します。

プリリ ヒルズ クレヴドン エステート[2019]

ニュージーランドの赤ワインですが、私にはどこかポムロールを思わせる雰囲気がありました。
しっかりした骨格がありながら、タンニンはまろやか。
やさしい口当たりで、じっくり味わいたくなる一本でした。

シルバー ハイツ ファミリー リザーブ[2017]

私が持ち込んだ中国の赤ワイン。
2017年ですが、まだ少しとがった感じがあって、石灰を思わせるニュアンスも。
私には「もう少し待ってもよかったかな?」という印象でした。

ほかのスタッフは「おいしい、飲みやすいよ」と言ってくれたのですが……。

それ、私が持ってきたから気を遣ってない?と、ちょっと疑っております(笑)。

インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨン ブラン[NV]

シャープな酸味に、はっきりとした香り。
ハーブ感たっぷりで、暑い日に飲みたくなるスパークリングでした。

ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー[2022]

凝縮感はあるけれど、思った以上に丸みがあって、なめらか。
「濃い濃いシラーズ!」という感じではなく、
スパイスやコーヒーを思わせる風味も楽しめました。

プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール[2023]

今回の意外性ナンバーワンは、こちら。

ハイビスカスティーのような、透明感のある明るい赤。
でも、ひと口飲むと意外としっかりしているんです。
ジューシーな果実味に凝縮感もあって、見た目とのギャップが面白い!

ナイティンバーのクラシック・キュヴェも登場して、いろいろなワインを楽しんだ夜になりました。

こうして飲んでみると、商品説明を読んでいるだけでは気づかない発見がありますね。

今回、改めておすすめしたくなったのが、

ヴァンプローズのソーヴィニヨン・ブラン。

HYDEさんがお好きな方はもちろん、
華やかな香りと、フレッシュな果実味のある白ワインがお好きな方にも、ぜひ飲んでみてほしいです。

気になる料理を並べて、ワインを開けて。
皆さんも、ご自宅の食卓で楽しんでみませんか?

[ヴァンプローズ HYDE ワインズ ソーヴィニヨンブラン ノースコースト[2024]

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