ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ2~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

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今回はドイツ編パート2。

今回も頭を悩ましながら頑張ってください。

==========================
『ドイツ』
==========================

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
1:28
2:35
3:41
4:56

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
1:Rheingau
2:Mosel
3:Wurttemberg
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
1:Loreley
2:Johannisberg
3:Bernkastel
4:Meissen

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
1:Nies’chen
2:Uhlen
3:Goldtröpfchen
4:Kupp

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
1:Nackenheimer Rothenberg
2:Erdener Pralat
3:Rudesheimer Berg Rottland
4:Heidelberger Herrenberg

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
1:弱発泡性ワインで20℃で1~2.5気圧のもの
2:最低アルコール濃度は8.5%
3:イタリアのFrizzante、フランスのPetillantに相当する
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
1:Methode traditionnelle
2:Methode charmat
3:Methode de transfert
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
1:Schaumweinは生産国、年など異なるワインをブレンドして造る事ができる
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。
3:Deutscher SektはLandweinの基準をクリアしたベースワインを使用する
4:Sekt b.A.は特定生産地域で生産されたQualitasweinから生産される

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
1:Weisherbst
2:Blush wine
3:Vin Gris
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
1:Mosel産のスパークリングワイン
2:黒ブドウだけで作った、Ahr産のロゼワイン
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの
4:規定より長く熟成させたワイン

それでは正解。

 

 

 

①ドイツのBereichと呼ばれる地区は全部でいくつありますか?
3:41

②ドイツワインの特定ワイン生産地域のなかでBereichが最も多いのは?
4:Baden

③MoselのBereicheはどれですか?
3:Bernkastel

④MoselのPiesport村に属する畑はどれ?
3:Goldtröpfchen

⑤ Rheingau に属する畑はどれ?
3:Rudesheimer Berg Rottland

⑥次のPerlweinの説明でまちがっているのはどれ?
4:スティルワインに炭酸を添加する方法は認められていない。

⑦Pet-Natに使われる製法は?
4:Methode ancestrale

⑧次の説明で間違っているのは?
2:Sektはドイツ国内産のベースワインのみを使用できる。

⑨ドイツで生産される、白・黒両ブドウをを混ぜて醸造するロゼワインはどれですか?
4:Rotling

⑩「SuBreserve」の説明で正しいのはどれ?
3:収穫後の果汁の一部を発酵させないまま保存したもの

 

人に寄っては最も苦手なんて人も多いドイツの2回目。
いかがでしたか?

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ドイツ1~

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今回はドイツ編です。

やたらと名前が長かったり、読みにくかったりと難しい産地ですが
頑張っていきましょう。

==========================
『ドイツ』
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①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
1:20%
2:34%
3:62%
4:75%

②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?
1:Riesling
2:Potugieser
3:Grauburgnder
4:Spatburgunder

③Muller-Thurgauのシノニムは?
1:Rulander
2:Chasselas
3:Rivener
4:Mullerrebe

④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?
1:Helfensteiner × Heroldrebe
2:Portugieser × Spatburgunder
3:Fabertraube × Portugieser
4:Lemberger × Dornfelder

⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?
A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C
2:B→E→D→C→A
3:D→E→B→A→C
4:E→B→D→A→C

⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?
1:補糖は一切認められない
2:ドイツワイン生産量の約75%を占める
3:辛口または半辛口に限られる
4:EU域内の異なる国のワインをブレンドできる

⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?
「5 347 078 009 03」
1:収穫年号
2:検査年号
3:瓶詰め人の認識番号
4:特定ロットまたは瓶詰め番号

 

難しく無かったですか?

それでは正解。

 

 

①ドイツの生産量における赤ワイン用品種が占める割合に最も近い数字は?
2:34%


②ドイツのブドウ品種で栽培面積が第3位のものは?

4:Spatburgunder


③Muller-Thurgauのシノニムは?

3:Rivener


④ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせはどれ?

2:Portugieser × Spatburgunder


⑤次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について、正しく糖度の高い順よりならべたものはどれ?

A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein
E. Trockenbeerenauslese

1:E→D→B→A→C


⑥次の中からドイツのPradikatsweinについての正しい記述はどれ?

1:補糖は一切認められない


⑦下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものはどれ?

「5 347 078 009 03」
2:検査年号

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア2~

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イタリア後編になります。

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『イタリア2』
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①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Cerasuolo di Vittoria
2:Montello Rosso
3:Aglianico del Taburno
4:Cesanese del Piglio

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
1:Roero
2:Colli di Congliano
3:Offida
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
1:Ramandolo
2:Alta Langa
3:Moscato di Scanzo
4:Erbaluce di Caluso

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
1:Trentino-Alto Adige
2:Friuli-Venezia Giulia
3:Lombardia
4:Emilia Romagna

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
1:Orvieto
2:Sizzano
3:Marsala
4:Bolgheri

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti
2:Carmignano
3:Conero
4:Brunello di Montalcino

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
1:Brunello di Montalcino
2:Bolgheri
3:Montecucco Sangiovese
4:Suvereto

 

 

 

 

今回は地図画像の問題も用意してみました
それでは解答編

 

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
3:Aglianico del Taburno

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
3:Moscato di Scanzo

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
2:Friuli-Venezia Giulia

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
3:Marsala

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
3:Montecucco Sangiovese

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア概論~

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長かったフランス編が終了。新しいワイン産地に移動してイタリア編がスタートです。。

州の名前とブドウ品種を覚える事が大事でしょうか。
地図書いて州名を書きこんでいく事を繰り返していくのがおススメです。

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『イタリア概論』
==========================

①イタリアが位置する緯度は?
1:北緯27°~34°
2:北緯35°~47°
3:北緯42°~51°
4:北緯47°~52°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
1:北に位置するアルプス山脈が北からの冷たい風を防ぐ
2:アフリカから吹く暑い風が気候をより温暖にする
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる
4:リグリア海、ティレニア海、アドリア海等それぞれの海が独自の影響を気候に与える

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
1:マグナ・グラエキア
2:テラコッタ
3:エノトリア・テルス
4:テラロッサ

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア
2:アブルッツォ, モリーゼ, マルケ, プーリア
3:プーリア, マルケ, アブルッツォ, モリーゼ
4:マルケ, アブルッツォ, プーリア, モリーゼ

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
1:Cinque Terre
2:Carmignano
3:Vino Nobile di Montepulciano
4:Trentino

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
1:収穫年の記載は任意
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用
3:醸造期間は醸造開始後1ヶ月以内
4:アルコール度数8%以上

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
1:D.O.P
2:I.G.P
3:Vino
4:P.D.O

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
1:17番
2:12番
3:1番
4:10番

 

 

それでは正解。

 

 

①イタリアが位置する緯度は?
2:北緯35°~47°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
3:エノトリア・テルス

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
2:Carmignano

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
2:I.G.P

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
4:10番

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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認定試験合格をめざす田辺由美のワインノート
ソムリエ、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
2020年版/田辺由美

 

 

 

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール2~

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今回はロワールの後編です。

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『ロワール』
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1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
1:アンジュ&ソミュール地区にあり赤とロゼワインが認められている
2:アンジュ&ソミュール地区にあり赤ワインのみ認められている
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている
4:トゥーレーヌ地区にありロゼワインのみが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
1:Cabernet Franc
2:Grolleau
3:Romorantin
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
1:白ワインのみ
2:ロゼワインのみ
3:白・赤ワイン
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
1:Pinot Noir
2:Gamay
3:Breton
4:Pineau d`Aunis

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


1:Muscadet
2:Muscadet Cotes de Grand Liue
3:Muscadet Coteaux de la Loire
4:Muscadet Sevre et Maine

 

それでは解答編

 

 

1)A.O.C「Bourgueil」の説明で間違っているのは?
3:トゥーレーヌ地区にあり赤とロゼワインが認められている

2)A.O.C「Vouvray」の主要な品種は?
4:Pineau de la Loire

3)A.O.C「Sancerre」の生産可能なワインのタイプは
4:白・赤・ロゼワイン

4)Chateaumeillantの主要な品種は?
2:Gamay

5)下記地図の2に位置するA.O.Cはどれですか?


4:Muscadet Sevre et Maine

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ ロワール~

年明けて落ち着きましたのでソムリエ問題を再開。
再開一発目はロワール地方です。

今年「試験受けて合格するぞっ!」と言う皆様はぜひお付き合いください。

==========================
『ロワール』
==========================

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais
2:Pays Nantais, Massif Central, Touraine, Centre Nivernais
3:Pays Nantais, Anjou & Saumur, Centre Nivernais, Touraine
4:Touraine, Centre Nivernais, Pays Nantais, Anjou & Saumur

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
2:大陸性気候
3:地中海性気候
4:半大陸性気候

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
1:カイヨット
2:テール・ブランシュ
3:クラス・ド・フェール
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
1:Saignee
2:Osmose inverse
3:Sur lie
4:Skin contact

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
1:Coteaux du Layon
2:Bonnezeaux
3:Quarts de Chaume
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
1:Cabernet d`Anjou
2:Rosed`Anjou
3:Rose de Loire
4:Anjou Coteaux de Loire

解答
1)1
2)1
3)4
4)3
5)4
6)3

1)ロワール渓谷地方のワイン産地をロワール川上流から下流の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Centre Nivernais, Touraine, Anjou & Saumur, Pays Nantais

2)ロワール渓谷地方アンジュ地区の主な気候は?
1:海洋性気候
※上流に行くと大陸性になります。それぞれの地区がどちらの気候になるのか確認してください。

3)ソミュール地区やトゥーレーヌ地区に見られる石灰岩の土壌をなんという?
4:トゥファ

4)A.O.C「Muscadet」でよくつかわれる製造技法は?
3:Sur lie
※シュール・リーの製法についても説明できるようにしておきましょう。

5)次の A.O.C. ワインの中で辛口のものはどれ?
4:Touraine

6)カベルネ・フラン、カベルネソーヴィニヨンを主に使用し、辛口のロゼを造るA.O.Cは?
3:Rose de Loire

 

久しぶりの問題集
何問正解できましたでしょうか。

ロワールは次回も続きますので、お楽しみに。

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ プロヴァンス~

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2次試験がまもなく、受験される方はいかがですか?
次回1次試験受ける皆様は、引き続きこのブログの問題でお付き合いください。

今回はプロヴァンス地方。

プロヴァンスと言えばロゼ。当然問題もロゼに関するものが
多く見られます。

 

==========================
『プロヴァンス』
==========================

①プロヴァンス地方のワイン生産量の中でロゼワインが占める比率に最も近いものはどれ?
1:38%
2:58%
3:72%
4:89%

②プロヴァンス地方のAOCワインの産地を東から西の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Bellet, Bandol, Cassis, Les Beaux de Provence
2:Bandol, Les Beaux de Provence, Cassis, Bellet
3:Bellet, Bandol, Les Beaux de Provence, Cassis
4:Les Beaux de Provence, Bandol, Bellet, Cassis

③Cotes de ProvenceのサブA,O,Cの中で最も南に位置するものは?
1:Cotes de Provence Saint-Victoire
2:Cotes de Provence Frejus
3:Cotes de Provence La Londe
4:Cotes de Provence Pierrefeu

④A.O.C「Cassis」の説明で間違っているものは?
1:フランスで最初に認定されたA,O,Cの一つ
2:主要品種はClairetteとMarsanne
3:白ワインの比率が高く、全体の67%を占める。
4:樽香がある厚みある味わいでGigot d`Agneauに合わせる

⑤A.O,C「Bandol」の主要ブドウ品種は?
1:Syrah
2:Mourvedre
3:Carignan
4:Grenache

⑥AOC「Bandol」の赤ワインの最低樽熟成期間は?。
1:6ヶ月
2:12ヶ月
3:18ヶ月
4:24ヶ月

 

それでは解答

 

 

 

 

①プロヴァンス地方のワイン生産量の中でロゼワインが占める比率に最も近いものはどれ?
4:89%

②プロヴァンス地方のAOCワインの産地を東から西の順序で正しく並べたものはどれ?
1:Bellet, Bandol, Cassis, Les Beaux de Provence

③Cotes de ProvenceのサブA,O,Cの中で最も南に位置するものは?
3:Cotes de Provence La Londe

④A.O.C「Cassis」の説明で間違っているものは?
4:樽香がある厚みある味わいでGigot d`Agneauに合わせる
※バンドールと合わせるとされています

⑤A.O,C「Bandol」の主要ブドウ品種は?
2:Mourvedre

⑥AOC「Bandol」の赤ワインの最低樽熟成期間は?。
3:18ヶ月

 

 

今年は売れる、今年こそ売れると言われ続けているものの、なかなかブレイクしないロゼ。もっと飲んで欲しいですね。

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ブルゴーニュ(1)~

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そんな受験生の皆さんを応援するため、ソムリエ試験対策に活用いただける企画をはじめました。

この”ソムリエ試験対策講座 一問一答”では、ソムリエ試験を受験される皆さまに活用していただくべく、姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題を公開いたします!

問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

目指せ合格!目指せソムリエ!

 

今回からは、試験問題でも最も重要?!
恐らく問題の占める割合も多いんじゃないかと思われるブルゴーニュです

==========================
『ブルゴーニュ』
==========================

◇ブルゴーニュ
①ブルゴーニュが世界遺産に登録されたのはいつですか?
1:2000年
2:2005年
3:2010年
4:2015年

②ブルゴーニュ地方の主要な母岩は
1:火山岩
2:片岩
3:砂岩
4:石灰岩

③ブルゴーニュ地区を北から南に正しく並べているものはどれ?
1:マコネ → シャブリ→ コート・ド・ニュイ → コート・シャロネーズ
2:コート・ド・ボーヌ → コート・シャロネーズ → マコネ → ボージョレ
3:シャブリ→ マコネ → コート・ド・ニュイ → コート・シャロネーズ
4:コート・ド・ニュイ → コート・ド・ボーヌ → シャブリ → ボージョレ

④ピノ・ノワールにガメイを15%以上ブレンドして作られるA.O.Cはどれ?
1:Bourgogne
2:Bourgogne Gamay
3:Bourgogne Passe-Tout-Grains
4:Coteaux Bourguignons

⑤最も栽培面積の小さいシャブリ・グラン・クリュは?
1:Blanchot
2:Vaudesir
3:Grenouilles
4:Valmur

今回の問題はここまで。

ブルゴーニュは、複数の地区、その地区に属する村、等級、作られるワインが赤か白か両方か。沢山ありますので、時間をかけて覚えましょう。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

①ブルゴーニュが世界遺産に登録されたのはいつですか?
4:2015年

 

②ブルゴーニュ地方の主要な母岩は
4:石灰岩
※土壌としては95%が粘土質石灰質(ボジョレーを除く)

 

③ブルゴーニュ地区を北から南に正しく並べているものはどれ?
2:コート・ド・ボーヌ → コート・シャロネーズ → マコネ → ボージョレ

 

④ピノ・ノワールにガメイを15%以上ブレンドして作られるA.O.Cはどれ?
3:Bourgogne Passe-Tout-Grains

 

⑤最も栽培面積の小さいシャブリ・グラン・クリュは?
3:Grenouilles
※反対に最大はLes Clos

 

今回の問題はどうでしたか?
ブルゴーニュは少し多めに回数を割いて問題を出します。

 

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

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認定試験合格をめざす田辺由美のワインノート
ソムリエ、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
2020年版/田辺由美

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~フランス概論(1)~

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問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

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さて、やっとワインに関する問題になります。
もちろんまずは、産地の中でも最も割かれるであろうフランスです。
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『フランス概論』
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◇フランス概論

①次の中からフランスの2018年のワイン生産量に最も近いものは?
1:5500万ヘクトリットル
2:2200万ヘクトリットル
3:4800万ヘクトリットル
4:3700万ヘクトリットル

②フランスが位置する緯度は
1:北緯35~47度
2:北緯22~42度
3:北緯42~51度
4:北緯47~51度

 

③紀元前6世紀ころ、フランスに初めてブドウ栽培がもたらされた場所は?
1:ボルドー
2:ロワール
3:マルセイユ
4:カルカッソンヌ

 

④次のフランスワインの歴史における記述で、最も古い出来事は?
1:フランス大革命
2:A.O.Cが制定される
3:婚姻により、ボルドーを含むアキテーヌ地方が英国領となる。
4:フィロキセラによりブドウ畑が大打撃をうける

 

⑤フランスで栽培面積が第1位の品種は?
1:シャルドネ
2:グルナッシュ
3:メルロ
4:ユニ・ブラン

今回の問題はここまで。
フランスに関する概論からの5問でした。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

 

①次の中からフランスの2018年のワイン生産量に最も近いものは?
3:4800万ヘクトリットル
※栽培面積は約7.45万ha(2016年)

②フランスが位置する緯度は
3:北緯42~51度
※日本では北海道からサハリン辺りになります

③紀元前6世紀ころ、フランスに初めてブドウ栽培がもたらされた場所は?
3:マルセイユ
※古代ギリシャのフォカイア人がマルセイユにやってきたと言われています。

④次のフランスワインの歴史における記述で、最も古い出来事は?
3:婚姻により、ボルドーを含むアキテーヌ地方が英国領となる。
※それぞれの並びの年号はこうなります。
1154年 婚姻により、ボルドーを含むアキテーヌ地方が英国領となる。
1789年 フランス大革命
1935年 A.O.Cが制定される
19世紀後半 フィロキセラによりブドウ畑が大打撃をうける

⑤フランスで栽培面積が第1位の品種は?
3:メルロ
※メルロ約11万ha、グルナッシュ約8万5千ha、シラー約6万6千haが上位3品種
(2014/2015年の栽培面積)

 

 

今回の問題はどうでしたか?
フランス概論は次回もつづきます。

それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~酒販飲料概論(5)~

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~酒販飲料概論(5)~
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『酒販飲料概論』はこれが最後の5回目。
あとは試験では必ずでるシノニム問題もあります。
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①次のミネラルウォーターで炭酸ガスが含まれているものは?
1:Contrex
2:Perrier
3:Evian
4:ACQUA PANNA

◇品種別名(シノニム)
②ミュスカデの別名(シノニム)は?
1:マルベック
2:ムロン・ド・ブルゴーニュ
3:ピノ・グリージョ
4:ルーレンダー

③キアヴェンナスカの別名(シノニム)は?
1:ブルネッロ
2:サンジョヴェーゼ
3:ネッビオーロ
4:アリアニコ

④ピノグリの別名(シノニム)でないものは?
1:ルーレンダー
2:グラウ・ブルグンダー
3:クレヴナー
4:ピノ・グリージョ

概論はここまで、お疲れさまでした。
それでは正解は下にスクロール。

 

 

 

 

①次のミネラルウォーターで炭酸ガスが含まれているものは?
2:Perrier

②ミュスカデの別名(シノニム)は?
2:ムロン・ド・ブルゴーニュ
※ムロン・ド・ブルゴーニュはロワールで使われる名称
どの地域での呼び名も大事です。

 

③キアヴェンナスカの別名(シノニム)は?
3:ネッピオーロ
※イタリア品種は州で呼び名が異なる事があります。
ネッビオーロの場合、スパンナ(ピエモンテ)、キアヴェンナスカ(ロンバルディア)、ピコテンドロ(ヴァッレ・ダオスタ))

 

④ピノグリの別名(シノニム)でないものは?
3:クレヴナー
※ルーレンダー(ドイツ)、グラウ・ブルグンダー(ドイツ)、ピノ・グリージョ(イタリア)

 

5回に分けでお送りしました概論。
ワイン以外のジャンルが多くあり、馴染みの無いものも多いかと思いますが、うまくまとめて覚えましょう。

次回からは、やっとワイン関連になりましてフランス概論です。

 

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認定試験合格をめざす田辺由美のワインノート
ソムリエ、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
2020年版/田辺由美