アロマティックが気になるこの頃

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

普段は、白ワインを飲むことが多くて、
特に強いこだわりなく、
その場、その時の気分に合わせて楽しんでいます。

 

その中でも、好みはあって
品種でいうと、リースリングやグリューナー・ヴェルトリーナー、
ピノブラン、ピノグリなどの頻度が高めです。

去年飲んだ中でめっちゃ好きと思った1本。ユルゲン・ライナーのヴァイサーブルグンダー(ピノブラン)
こちらも大好き、ラッツェンベルガーのピノグリ

※どちらもオンラインでは扱ってないのです…m(__)m。

 

自分の中では、
辛口で味わいの厚みと酸味のバランス良い
ワインが好きなんだろうと思ってきました。

 

が、ここ最近、ふわっと頭に思い浮かぶワインや
試飲会で印象に残るワインに
変化が出てきたことに気付きました。

 

例えば…、ゲヴュルツトラミネール、ヴィオニエなど、
香りがしっかり感じられる
いわゆるアロマティック品種。

 

リースリングやピノグリも同じくアロマティックなのですが、
その中でも、ゲヴュルツとヴィオニエは
白い花や熟れた白桃、ライチなどの甘やかな香りを
特徴とする品種。

 

時に、とろっとした口当たりが感じられるような、
こっくりとしたワインが生まれることも多い品種。

 

昔から、「嫌いな食べ物・飲み物はない(と思う)!」
と言っていて、ワインについても、
どんなタイプでもおいしく飲めるのが取柄だと思っていますが、
ゲヴュルツやヴィオニエについては、
香りに酔ってしまうのか「飲むとしたら1杯でいいかな」と
進んで選ぶことが少ない品種でした。

 

それが、ここ最近、無性に飲みたくなるんです。

 

先日のカレラのセミナーで試飲させていただいた
ヴィオニエがおいしかったので買おうと思っているし、
ラックコーポレーションさんの試飲会では
リッポンゲヴュルツに大きな丸印を
付けています。↓↓

 

オレゴンのクリストムのヴィオニエも気になるし…。

 

そして、ゲヴュルツとヴィオニエ以外でも、
優しい甘味を感じるシュナン・ブランに癒されたり、
リースリングでもちょい甘口にとろけたり…、と
確実に好みが変化しているように思います。

 

季節的なものなのか、味覚の変化か、
それとも、気持ちがクサクサしていて優しいワインが沁みるのか…、
何だろうな、不思議だな、と思いつつ。

 

あれが飲みたい、これも飲みたい。
そんなワインがどんどん増えています。

 

これで、ますます好みがぼんやりしてきましたが、
ワインの選択肢が広がるのは、とっても良いこと。
楽しみがまた増えたように思います。

 

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