〆のラスボスは強敵です

Twitterで随時アップしてましたが、本日はサッポロさんの試飲会
(サッポロの赤星はお気に入り)

 

 

試飲会場入り口、まずはウエルカムシャンパンとばかりに
『ティタンジェ』ブームが鎮座。

大体試飲会では、赤ワインも白ワインもスパークリングも同じ
おひとり様1個の試飲グラスなんですが、テタンジェのこだわりか
このブースだけはシャンパングラスで試飲。

美味しくウエルカムさせていただきました。

 

まずは必須と言えるアメリカワインブースから

 

カリフォルニアのベリンジャーをメインにエチュード、セントジーン、
ワシントンのコロンビアクレストなどなど。

印象的だったのは、地味な方のスタッグスリープ。

パリテイスティングで1位とか言われてるのは『スタッグスリープ・ワインセラーズ』
こちらは『スタッスリープ・ワイナリー』。
スタッグスリープが場所の名前だから仕方ないですが。

しっかりしたタンニンなんですが、きめ細かくジューシーな果実味が
素晴らしい仕上がりに。もっと注目浴びて欲しいワインです。

スタッグスリープ ワイナリー ナパヴァレー プティシラー

 

 

個人的好みなオーストラリアワインからは、ラベルが新しくなった『エヴァンス&テート』
以前のラベルはかなり地味だったんで、この変更はいいと思います。

中でもシラーズは、3方海に囲まれかなり冷涼なマーガレットリヴァーの
シラーズだけあって、イメージされるシラーズの果実味・ボリュームとは
違う、スムースさとエレガントさを感じる仕上がり。

シラーズって甘くて重いイメージの方は驚く出来栄えです。

 

 

時間もせまったたんで、退散で出口で待ち構えているたのが
ビールブース。

さすがサッポロ!

立ちはだかる〆のラスボスに打ち勝つことが出来ず(はなからその気はなかったんですが)
〆ビールを頂いて、本日の試飲終了。

 

明日の試飲会はTwitterで。

 

 

お米からできたジン!?

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

何となぁく春の気配が感じられるようになってきました。

 

ワイン売り場には「春色ロゼ」的なコーナーが見られたり、さくらモチーフのワインが目に付いたりと…。

 

私は、昔、ワッシーズにお客として通っていた頃は「どっしり濃い」赤ワインばかり飲んでいましたが、入社した4年前くらいからは、白ワインの割合が増えました。赤ワインを飲むにしてもピノ率が上がっていたり、年齢なのか何なのか…。

 

基本的には、「家でゆっくりひとり飲み」が大好きなのですが、時おり、フラっと飲んで帰ったりします。

 

その時は、普段あまり飲まないお酒が気になります。

 

マデイラ飲み比べ

とか

シェリーの飲み比べ

とか。基本、比較が好きなんです。マデイラもシェリーも種類が多くて奥が深くて、ものすごく飲んでて楽しいです。

 

あと、こんなのもおもしろかったです。

 

京都で造られるジン「季の美」

 

お米から造られるスピリッツに山椒や柚、玉露などを加えた、日本のジン。めっちゃゆずの香りがするけれど、でもしっかりとジン。ロックでゆっくり味わいました。

 

どうやらお茶から造られているジンも発売されていて、どちらも話題でものすごく人気で品薄なんだそうです。飲んでみたい…。

 

日本ワインもそうなのですが、日本酒、焼酎、クラフトビールとかクラフトスピリッツとかいろんな場所でいろんなお酒が造られていて、おもしろいものがたくさんあります。お酒全般が好きな私にとっては、お金と身体が追いつきません。

 

そうやって、いろんなシチュエーションで選べるお酒が増えて、もっと身近になって、お酒が好きな人も、嫌いじゃないけど普段飲まない人も、ふとした時のリラックス、楽しみに気軽に(適度に)手が伸ばせられるようになればいいなと思っています。もちろん、もっとたくさんの人にワインも楽しんでほしいので、仕事頑張ります(^^)。

 

パルメイヤー セカンドラインのジェイソンとカリフォルニアナパの火災その後・・・(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続き、最後はセカンドラインのジェイソンです。

少しリーズナブルに、皆に飲んでもらいたいとつくられたブランド。

パルメイヤー ジェイソン シャルドネ[2014]
輝きのある麦わら色。桃や洋梨のフレーバー、
しっかり樽香があるがワインに溶け込み心地よい。

パルメイヤー ジェイソン ピノノワール[2013]
濃いルビー色。ラズベリーやレッドカラントのフレーバー。
チャーミングかつエレガント。
心地よい酸味が全体を引き締め、芯の強さを感じる。

パルメイヤー ジェイソン レッドワイン[2014]
ラズベリーやチェリーの可愛らしい香りに反して凝縮感あり。
味わいにはさらに干したプラムなどの黒い果実も感じ
やわらかな口あたりとしっかりとした酸のバランスがとてもリッチ。

セカンドの位置にはありますが、
トップキュベ、すなわちパルメイヤーとウェイフェアラーの
ボトリング前の厳しいセレクションでジェイソンになっています。

パルメイヤー、ウェイフェアラーのそれぞれの個性が感じられる
お得なワインと言えるのではないでしょうか

最後に、ナパの火災のその後についてクレオさんから報告がありました。

≪火災で焼けてしまったワイナリーは数件ありましたが、
多くは水分を含んだ畑が火を遮ってくれて大丈夫でした。
勿論焼けてしまったワイナリーの方々のために皆ができることをと協力しあっています。
燃えてしまった森林も最近少しずつは芽吹き、回復してきています。》

ああ、よかった・・・。
その後の様子はニュースで取り上げられることはほとんどなく、
どうなんだろう・・・と心配していらっしゃる方多かったのではないでしょうか。


この写真、ちょっと分かりづらいのですが新芽が出ています。
強い生命力を感し、ほっとしました。

とはいえ、まだまだ元通りになるまでには時間がかかりそう。
私たちができることはカリフォルニアワインをご案内して
買っていただくこと。
たくさん学んでお伝えしていけるように励みます

 

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まさかのWassy’sグッズ

前回のブログでは、ワインキャップの変わった使い方をご紹介いたしました
スタッフ トリイです。

キャップの使い方はコチラ

キャップに続くWassy’sグッズが出来ました。

しかも皆様がパッと思いつく事のないアイテム

これです

 

なんと、LINEスタンプ。

社内でも知ってる人は少ないんじゃないかと言われる
隠れキャラのワッシーくん。

このキャラをWassy’sのイベントチームが発掘(?)

LINEスタンプを作ってしまいました。

 

しかもこの数

日常使いできそうなものから、完全に社内のスタッフ間での
やりとりの為のようなものまで、

よろしければぜひ。

 

ここから買えます
LINEスタンプ ワッシーくん(飛べないけど鷲です)120円

さらに、より誰でも使えそうな第2弾も予定してるんだとか。

 

 

 

さらにこんなものまで・・・・

パルメイヤー そして新しいブランドウェイフェアラー(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーの続きです。

パルメイヤーには3つのブランドがあります。
パルメイヤー、ウェイフェアラー、そしてセカンドラインのジェイソンです。

まずパルメイヤーですが
ボルドーワインに拘った品種が作られています。

クラシカルなボルドーワインを生み出すクローン、
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックが植えられています。
またフランスボルドーからこっそり樹を持って来て畑に植えたり・・・と
そのこだわりは相当なもの

 

そして当時カリフォルニアで№1と言われたワインメーカーランディ・ダンとともに、
1986年パルメイヤーはボルドースタイルのワインを初リリース。
瞬く間にその実力は知れ渡ることとなり、
95年には映画にも使われるようになるほど。

            

その後もパルメイヤーは素晴らしいワインメーカーとともにあり、
93年からは、マーカッシンのヘレン・ターリー、
2012年からヴィヴィアナ・ゴンザレス・レーヴと紡がれていきます。

パルメイヤーは自社畑ウォーターランチと信頼関係がしっかりとある
昔からのお付き合いのあるナパヴァレーの契約畑のぶどうからつくられます。

自社畑ウォーターランチというのはナパヴァレーのアトラスピーク近郊の高地にあります。
標高が高いので、霧が発生しても全く影響がありません。
だからいつも乾燥しています。

土壌は赤土、火山性なので水はけがいい。
結果、水分が不足気味の土壌においては、根は深く土中に伸びようとします。
根が伸びることによって水分といろいろな栄養をも吸収し、
より良質なぶどうを結実するのです。
ここではシャルドネメルロプロプライエタリー・レッドがつくられます。

どのワインもため息が出るほど香り高く、樽香がうまくワインに溶け込み、
リッチで丁寧に造られているのが伝わってくるものばかり。

そして2014年ソノマコーストに、新ブランドとしてウェイフェアラーが誕生。
このウェイフェアラーには現社長であるクレオさんが深く関わっています。

一スタッフとして入られたクレオさん、
勿論出荷作業や、細々とした雑用から色々なことをこなしてこられたのですが
この新ブランドの立ち上げにも携わり、
いわばクレオさんの成長とともにあるブランド。

往々にして子どもがワインビジネスを継がないこともあるいまこの時代に、
娘が後を引き継いでくれるというのは、それは嬉しいことだったでしょう。

ジェイソンさん、実はブルゴーニュワインも大好きで、
ブルゴーニュの地に畑を手に入れてワインをつくろうと考えていらしたそうです。

しかし、結局はブルゴーニュに畑を購入することはありませんでした。
1998年当時、ワインメーカーであったヘレンターリーの
「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」アドバイスにより
ソノマコーストに、カリフォルニア ピノノワールとシャルドネの
グランクリュとなる可能性を高く秘めたポテンシャルの高い土地を購入しました。

畑は標高が330mと高く、海が5kmと近い。
畑に行くまでに曲がりくねった道を2時間かけていかなければなりませんが
近くにはハーシュ、マーカッシン、ピーターマイケルの畑もあります。
細かく区分けされた畑は様々なクローンと台木によって構成され管理されています。

日照量が多く、海からの涼しい風、クローン台木、激しい温度差という環境。
土壌は白黄色の、昔海底であった砂が隆起堆積した土壌で、
痩せていて非常に水はけが良です。
水はけがよいと病気にもなりにくいし、
ぶどうは水を求めて深く深く根をおろします。
そうすることによってさまざまな養分や水を得ることができ、
やせた土地すなわちピノノワールとシャルドネに適した土地なのです。

冷涼な気温と細かい区画の徹底した栽培管理。
それぞれのクローンの持つフレーバーやタンニン、酸をしっかり残した、
小粒で健康なぶどうが育ちます。

最高のブドウに最高のワインメーカー、
最高のワインができるはずです。(納得)

 

次回はセカンドラインのジェイソンとカリフォルニア火災のその後・・・を
お伝えします\(^o^)/読んでくださいね~

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パルメイヤー 映画で有名になった?それだけじゃないっ(-_-) その1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーのセミナーに行かせていただきましたー(^O^)

パルメイヤーのシャルドネは映画ディスクロージャーに登場したことで
一躍有名になりました。


思わず買ってしまった・・・(^O^)

≪91年のパルメイヤー?よく見つかったな・・・≫
映画の中でのマイケル・ダグラスのセリフ。
小道具としてなかなか存在感ありますよね。

とはいえ映画に出て有名になったのはラッキーだったけど、それはそれ・・・と
淡々と語るのは現社長のクレオさん。

創業者であるジェイソン・パルメーヤーさんのお嬢さん。
2008年にスタッフとして入社し、実績を積み、昨年2017年に社長に就任されています。

映画であんな風に使われるのってすごい・・・とJなんかはそっと思うけど
実力があって存在感あるから使われたのですよね~

このパルメイヤーのシャルドネ、今回試飲をさせていただいたのは2015ヴィンテージ。
ナッツ、木の実、ドラジェ(糖衣をかけたアーモンド菓子)の香り、
凝縮したフルーツが溢れ、ほどよい樽香がここちよい。
やわらかな口当たり、決して重すぎず、樽の香りも浮いていなくて
うまくワインに溶け込んでいる。
税別15000円は決して安くはないけど、ちょっと頑張って記念日とかに買ってみたいな。
そしてスペクテーター9位というのは、本当に実力あるワインだからこそ。

主催者である中川ワインさんの試飲会では、このパルメイヤーはほぼ毎回1~2本出ていて、
そのたびに濃いだけじゃなくて、口当たりがやわらかく、酸味とタンニンのバランスが
素晴らしい美味しいワイン!!と思っていました。

明日はセミナーで試飲をさせていただいたパルメイヤーにウェイフェアラー、
そしてセカンドラインのジェイソンについてです。
みてくださいね~

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【試飲会便り】良いなと思ったワインいろいろ

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

まだ寒いですが、春の試飲会シーズン到来!ということで、私も行ってきました。

 

訪れたのは、布袋ワインズさん、モトックスさん、ラックコーポレーションさんです。個人的に「おいしいやん♪」「いいやん♪」と感じたワインをご報告したいと思います。
布袋ワインズさんからは…、


■ロキオリ エステート ロシアン・リヴァー・ヴァレー ソーヴィニヨンブラン[2016]
これは受注Jもおいしかったとブログに書いていたと思います。白い果肉の果物をイメージさせる香りが豊かで、ソーヴィニヨンブランに良く感じられるグリーン感は控えめ。ふっくらとした印象で余韻も長め、完熟感の中に酸もあるリッチなイメージです。

 


■レオ スティーン ジュラシック パーク ヴィンヤード シュナン ブラン[2014]
柑橘の香りでもスウィーティやライムといった緑色をした果実の皮の香り。味わいの中には、穀物の香ばしさを思わせるコクやうまみも感じ、複雑さを備えている印象。

 

そして、カリフォルニアワインの中では手ごろなお値段が嬉しい「BENCH」シリーズもおススメしたいです。
果実味を感じられつつ、「木陰の下のベンチ」のラベルにあるように涼やかな、心地のよいエレガントさを併せ持ったバランスの良いワインだと思います。

 

布袋ワインズさんの試飲会は日本のワイナリー・ココファームさんと共同で開催されていて、残念ながらオンラインワッシーズでは取り扱いが無いのですが、番外編として…。プティ・マンサンから造られたワイン(「プティ・マンサン2015(完売中だそうです)」、「山のプティ・マンサン2016(微発泡)」)がおいしかったです。プティ・マンサンって、あまりなじみの無い品種だったので調べてみると、スペインに近いフランス南西部のピレネー山脈のふもとでよく育てられているブドウだそうです。酸が印象的で、みかんやはっさく、夏みかんを食べているようなしっかりとした味わいを感じる酸味で、「これ好き♪」と思ったワインでした。

 

そして、モトックスさんからは…、
スペインのワイナリー・セリェール・ピニョルさん


■ピニョル ヌエストラ セニョーラ ポルタル 白[2016]
フルーティな香りといろんな果物をギュッと搾ったような瑞々しい味わいで、思わずゴクリと飲みたくなりました。なんといってもお値段が魅力。税込1,836円、しかもオンラインワッシーズでは、20%OFFで税込1,468円!。1500円を切っています。モトックスさんも「これはコスパがいいんですよ~」とのこと。ほぼ毎日、家で何かしらのワインを口にしている身にとっては、この値段は嬉しいです。


■ピニョル サ・ナトゥーラ[2013]
カリニェナ(カリニャン)主体で、ガルナッチャ(グルナッシュ)とシラー、メルロがブレンドされています。カシスのような黒系、紫系の果実の凝縮した香りと味わい。タンニンがしっかりしていて力強いんだけれど、酸もゆたかなので重すぎずおいしかったです。

他にもセリェール・ピニョルさんのワインを赤白いくつか試飲させていただきましたが、どのワインも果実味と酸がゆたかな印象で個人的にとても気に入りました。上のレンジもありますが、手ごろな価格帯が魅力です。
↓↓セリェール・ピニョルさんの商品一覧はこちら↓↓
http://winestore.jp/search/new_list.asp?makerall=1&shopcd=17236&kwd=%83s%83j%83%87%83%8B&andor=1

 

そして、ラックさん、
時間に限りがあったので、ブルゴーニュワインがずらりと並んでいるのを横目にニュージーランドコーナーへ。全体的においしかったのですが、特に気に入ったものは…、


■ブラック エステート ブラック エステート  シャルドネ[2015]
黄色い果実の香りで味わいもしっかりめ。適度な樽のニュアンスとしっかりした味わい、そして酸味とのバランスが良くて、また一杯また一杯と飲み進めたくなるような印象でした。

 

■フロム フロム ヴィンヤード  シラー[2009]
赤みがかった深い色調でプラムやクローヴの香りがし、酸とタンニンはしっとりと溶け込んでいる印象。力強さは残りつつ、口当たりがやわらかく、良い香りに包まれました。

 

そして、「ピラミッド ヴァレー ヴィンヤーズ」は、ライオンズ トゥースとフィールド オブ ファイアーのシャルドネ、そして、アース スモークとエンジェル フラワーのピノ、4種類の2015ヴィンテージを試飲させていただきました。いずれも香りが良くて、それぞれの個性もあり、大きめのグラスでゆっくり飲みたいわぁとうっとりしました。この4種類とも1万円オーバーで、なかなか手が出しづらいですが、なるほどの美味しさでした。

 

リッポン」もおいしかったなぁ、とか、そう言えばモトックスさんのニュージーのピノも良かったな、とか、止まりません。

 

ずい分と長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございます。
また、いろいろご紹介させていただきたいと思います(^^)。

 

ちょっと、凄い使い方見つけてしまいましたよ。

 

1個216円と手ごろな価格なので、ついで買いにおススメしている
ワッシーズオリジナル シリコン製ワインキャップ

こないだコレ眺めてる時に、ふと ある使い方を思いつきまして
持ち歩いてたんですが、遂に試してみる事が出来ました。

 

このキャップで何を試すのか?!

 

傘をちょっとテーブルとかカウンターに引っ掛ける時、すべって
落ちちゃうことありますよね。

いつも、なんでこの先端部分を丸くするのかな?と
平らにすればひっかけやすいのにと、常々思ってたんですよ。

 

 

で、このキャップの出番。

何を思いついたのかと言えば

 

 

 

シリコン製だから滑らない。

見よ、この見事な安心感。

これからワイン用に一個と、カバンに傘ホルターとして一個
必要ですね。

ワッシーズオリジナル シリコン製ワインキャップ
216円(税込)

 

 

 

 

「スモールフォレスト」の小林さん掲載記事《後編》

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

以前スモールフォレスト」のラドクリフ小林敦子さんのインタビュー記事の後半が掲載されました。
Premium Japan> 海外で活躍する日本人
https://www.premium-j.jp/series/overseas/71735/

「Premium Japan> 海外で活躍する日本人」より

 

楽しみに待っていました。

 

記事の中では、ワイナリー設立時のことから、日本酒にも関わることになった現在に至るまでの小林さんの想いが語られています。

 

独立やワイナリー経営など聞くと、すごいな、カッコいいなと思いますが、手間暇かけてぶどうを育ててワインを造って販売して、従業員の生活もあって、次の年また次の年と何年も先の事まで考えて…と、やってみないと分からない大変さが山のようにあるんだろうなと思います。

 

それでもワイン造りに取り組み、ワインや日本酒の美味しさを人に伝える楽しみを語る小林さん。

 

ぜひどうぞご覧くださいませ。
Premium Japan> 海外で活躍する日本人
https://www.premium-j.jp/series/overseas/71735/

 

↓↓こちらもどうぞ「世界に羽ばたく日本人特集」↓↓

 

 

リッポンのリースリング(*^_^*) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

2月に入ってただ今試飲会ラッシュまっただ中。
今日はラックコーポレーションさんの試飲会に行かせていただきました~

フランスワインが中心ですが、ニュージーランドワインもたくさん取り扱いをされています。

オンラインワッシーズでもお馴染みの銘柄がずらり。

マーティンボロー

フロム

ブラックエステート

リッポン・・・

Jにとってニュージーランドワインって家族のような存在。
そっと優しく寄り添ってくれるワインたち。

NZのソーヴィニヨンブランは生産者によって個々の違いはあれど、
清々しい青々とした草の香りに溢れ、気持ちは一足飛びに初夏へ。
(あ!外は寒かった・・・)

涼しいところですから、ピノもシャルドネも高品質なワインがたくさん。
勿論リースリングもそうです。

そんな高品質なワインがひしめき合っているNZですが、
Jリピートワインはコレ
リッポン ヴィンヤード アンド ワイナリー リッポン メイチャア ヴァイン リースリング[2016]

優しい口あたり、酸味がしっかりあり、辛口ですがほんのり甘みも感じる。そのバランスが絶妙。

初めて飲んだNZのワインがこのリッポンのリースリングだったからかもしれません。

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