雑誌に載ってた。Rimu Grove@WineNZ Magazine

ハダノリの日々
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります
スポンサーリンク

土曜出勤です。カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s店長ハダノリです。
ニュージーランドから、いつも年間購読中のワイン雑誌が届きました♪

あ。表紙にVIDAL

【限定品】≪高得点≫ヴァイダル ソーラ シラー[2005]

このワイン、もう日本にはこれ以後、入って来ないらしいですよ(T_T)
美味しいのにもったいない(T_T)

で、この雑誌の第一特集がこれ↓

Rimu Grove


【29%OFF】【独占輸入】【5つ星獲得★】リムー グローブ ピノノワール[2006]

リムーグローヴ!!!
Wassy’s独占輸入です。去年爆発的にうれて、楽天のニュージーランドワインランキング
を1位独走しておりました。

めっちゃ特集されてる。なんかすごい嬉しい
ちょっと、抜粋。

オーナーのパトリックさんは、ナパヴァレーの出身です。
アメリカでは、ずっとバイオテクノロジー関係のお仕事をしていました。
ニュージーランドを始めて訪れたのは1990年
バックパッカーとして、ニュージーランド・オーストラリアの旅にでたときです。

パトリックさんは、オークランドに着くと、その足でまっすぐ
ネルソンという町に向かいます。
色んな人から、事前にニュージーランドに行くなら、絶対に
ネルソンに行くべきだよ!と言われていたからです。

パトリックさんは、いっぺんにネルソンの虜になりました。
素晴らしい気候と美しい自然
そして、何より、今まで経験した事のないほど新鮮で美味しい
フルーツと野菜に圧倒されました。
すっかり、ネルソンと言う場所に恋におちたのです。

パトリックさんは、カリフォルニアに戻り、仕事を続けながら
ブドウ栽培で有名なカリフォルニア大学デイヴィス校にも足しげく通います。

彼が幸運だったのは、デイヴィスは彼の家のすぐ近所だったことです。
そこで、ネルソンに合う、ぶどうをリサーチし、
ついに1995年、ニュージーランド ネルソンに移住し、
小さなブドウ畑を購入したのです。

パトリックさんは、ブドウ栽培も、ワイン醸造もすべて自分で
こなします。
それが、彼の生活のすべてであり、趣味でもあるのです。

まだまだ他の生産者に比べると生産量も少なく、イコール売上も少ない
のですが、これ以上生産量を広げると、自分一人で全てコントロール
する事ができないので、まだまだ増やすつもりはないそうです。

そこだけは、どうしても妥協できないそうですよ♪

Wassy’sとハダノリがこのワインに出会ったのは、ほんまに偶然でした。名前もまったく知らないワインだったけど、とにかく、飲んで見て美味しかったから、Wassy’sで全部買い取る事を決めました。

いろんな生産者さんにお会いしているけど、実はパトリックさんにはお会いした事がありません!
今、一番会いたい生産者さんだなぁ

今日も、ぽちっと、投票お願いしますm(__)m 今日はオンラインチームで一人出勤なのよ。

コメント