パルメイヤー 映画で有名になった?それだけじゃないっ(-_-) その1

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

パルメイヤーのセミナーに行かせていただきましたー(^O^)

パルメイヤーのシャルドネは映画ディスクロージャーに登場したことで
一躍有名になりました。


思わず買ってしまった・・・(^O^)

≪91年のパルメイヤー?よく見つかったな・・・≫
映画の中でのマイケル・ダグラスのセリフ。
小道具としてなかなか存在感ありますよね。

とはいえ映画に出て有名になったのはラッキーだったけど、それはそれ・・・と
淡々と語るのは現社長のクレオさん。

創業者であるジェイソン・パルメーヤーさんのお嬢さん。
2008年にスタッフとして入社し、実績を積み、昨年2017年に社長に就任されています。

映画であんな風に使われるのってすごい・・・とJなんかはそっと思うけど
実力があって存在感あるから使われたのですよね~

このパルメイヤーのシャルドネ、今回試飲をさせていただいたのは2015ヴィンテージ。
ナッツ、木の実、ドラジェ(糖衣をかけたアーモンド菓子)の香り、
凝縮したフルーツが溢れ、ほどよい樽香がここちよい。
やわらかな口当たり、決して重すぎず、樽の香りも浮いていなくて
うまくワインに溶け込んでいる。
税別15000円は決して安くはないけど、ちょっと頑張って記念日とかに買ってみたいな。
そしてスペクテーター9位というのは、本当に実力あるワインだからこそ。

主催者である中川ワインさんの試飲会では、このパルメイヤーはほぼ毎回1~2本出ていて、
そのたびに濃いだけじゃなくて、口当たりがやわらかく、酸味とタンニンのバランスが
素晴らしい美味しいワイン!!と思っていました。

明日はセミナーで試飲をさせていただいたパルメイヤーにウェイフェアラー、
そしてセカンドラインのジェイソンについてです。
みてくださいね~

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