久しぶりのオルカさんの試飲会。やっぱり推したい「ザ・ヴァイス」の2本

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

久しぶりに、オルカインターナショナルの試飲会へ行ってきました。
そこで久しぶりに会ったのが、
元オンライン・ワッシーズ店長の「ハダノリ」こと波田さん。
今や取締役です!

久しぶりに顔を見ると、なんだかほっとするというか、なんというか。
昔に戻れるわけではないのに、
一瞬だけあの頃の空気を思い出すような。
なんとも不思議な、懐かしい感じでした。

で、波田さんが手に持っているのは、ザ・ヴァイスとソーコル・ブロッサー。
実はどちらの造り手も、来阪された際にワッシーズへ立ち寄ってくださっています。

2つともご紹介したいところですが、
今日は欲張らずにひとつだけ。
ザ・ヴァイスのお話を。

今年はマレックさんご夫妻もワッシーズへ

今年1月には、ザ・ヴァイスのマレックさんとトリーさんご夫妻が
ワッシーズへ来てくださいました。

マレックさんはオーナー兼ワインメーカー。
トリーさんはブランドやデザインを担っています。

そのときのお話はこちら。

【前回のザ・ヴァイスの記事:ザ・ヴァイスのワイン、全部そろってます】

オンライン・ワッシーズでもいろいろ取り扱っているザ・ヴァイスですが、
今回あらためて飲んでみて、
「やっぱり、この2本は外せへんなあ」と思ったのがこちら。

濃いだけじゃない。「エリース」シャルドネ
まずは、
ザ・ヴァイス「エリース」シャルドネ ナパ・ヴァレー
カーネロスのシングルヴィンヤードから造られるシャルドネで、
ブルゴーニュを思わせるクラシックなスタイル。

ナパのシャルドネというと、
濃厚でリッチな味わいを想像するかもしれませんが、
これはただ濃いだけではありません。

樽のニュアンスはちゃんとあるけれど、バタリーすぎず、
桃やメロンを思わせる豊かな果実味の中に、
きちんと繊細さがあります。
このバランスが、ええんです。
ちなみに試飲会で飲んだのは2024年ヴィンテージ。

オンライン・ワッシーズには現在、
2023年ヴィンテージがあります。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]
これ本当におすすめ!

そして

「入門編」なんて言うけれど、ちゃんとナパ!
ザ・ヴァイス「ザ・ハウス」カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー

ザ・ヴァイスの“入門編”なんて、つい言ってしまうのですが、
いやいや、なかなかどうして。
ちゃんとナパしています。

カシスやブラックベリーを思わせる黒系果実に、
ほんのり甘い樽の香り。
カカオやタバコのニュアンスも重なります。

果実の凝縮感はしっかりあるのに、
タンニンはなめらか。

ナパ・カベルネらしい満足感がありながら、
重たくなりすぎず、するすると杯が進む。

このバランスの良さが、
「ザ・ハウス」の魅力だと思います。

ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー 

やっぱり、ザ・ヴァイスは面白い。そしてお得感ある!

久しぶりのオルカインターナショナルの試飲会。
波田さんに会って懐かしい気持ちになり、
いろいろなワインを試飲して、
結局また、
「ザ・ヴァイス、やっぱりええなあ」
となって帰ってきました。

造り手を知っているから、というのももちろんありますが、
それだけではなく、
ちゃんと飲んで、
ちゃんとおすすめしたくなるワインです。
まずはエリースとザ・ハウスから。
ザ・ヴァイスをまだ飲んだことがない方にも、
ぜひ試していただきたい2本です🍷

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