カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。
休日、家族から、
「肉食べたい!肉食べたい!」
と、熱烈なリクエストがありました。
いや、分かった。
肉ね。
でも、この日はステーキや焼肉という気分ではなくて。
せっかく時間のある休日だし、
それなら煮込み料理にするか!
ということで、牛頬肉の赤ワイン煮込みを作ることにしました。

牛頬肉は赤ワインに半日漬け込み、圧力鍋でじっくりと。
暑い日に煮込み料理というと、少しためらいますが、
圧力鍋にお任せすれば、ずっと火の前に立っていなくても大丈夫。
とろみは煮込んだ野菜だけで、水は一切使っていません。
そして、こんな料理を作っていると、やっぱり飲みたくなるんですよね。
濃い赤ワインが。
この日開けたのは、
ペトローロ イナルノ・ロッソ 2022
オンラインワッシーズの姉妹店、
ワインストア・ワッシーズ四天王寺本店で購入した「濃い赤セット」に入っていた1本です。
イタリア・トスカーナのサンジョヴェーゼ100%。
チェリーやブラックチェリー、ブルーベリーを思わせる、甘く爽やかな果実の香り。
そこにハーブや青草のようなニュアンスも、ほんのりと感じられます。
果実味は濃密ですが、タンニンはなめらか。
果実の甘みとのバランスもよく、じんわりとうまみがあります。
暑い日だったので、少し冷やして飲んでみると、
果実味に加えて酸も心地よく感じられました。

できあがった牛頬肉は、とろっとろ。
口に入れると、お肉がふわーっとほどけていきます。
そこへ、イナルノ・ロッソをひと口。
んまーい。
濃密な果実味が、お肉とソースを包み込んでくれるような。
でも、ワインの酸が口の中をさっぱりと整えてくれるような感じもあります。
自分で言うのもなんですが、
上出来、上出来です(≧▽≦)
家族の「肉食べたい!」にも、無事に応えられました。
こんな暑い日に、濃い赤ワイン?
と思われるかもしれませんが、
ほんのり冷やして飲む赤ワインも、なかなかいいものです。
冷やしすぎず、少しだけ温度を下げると、
果実の濃さを楽しみながら、酸も爽やかに感じられます。
残念ながら、今回飲んだペトローロのイナルノ・ロッソは、
オンラインワッシーズでは現在お取り扱いがありません。
でも、トスカーナの赤ワインがお好きな方に、ぜひおすすめしたい1本があります!
マッツェイ フォンテルートリ
ヴィコレジオ 36 キャンティ・クラシコ
グラン・セレツィオーネ 2020

こちらは現在、お買い得価格になっています。
牛肉の煮込みやローストビーフなど、
少ししっかりした肉料理と一緒に楽しんでいただきたいワインです。
暑い季節には、こちらもほんのり冷やしてどうぞ。
【詳しくはこちら】
マッツェイ フォンテルートリ ヴィコレジオ 36 キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ [2020]
家族の「肉食べたい!」から始まった、休日の煮込み料理。
料理に合わせてワインを選んだのか、ワインを飲むために料理を作ったのか。
途中から、ちょっと分からなくなりましたが……。
お肉もワインもおいしかったので、まあよしとします(≧▽≦)

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