ソムリエ試験で1年越しのビックリ!

 

オンラインWassy’sのフジイです。
 
9月に入り、私の周りではソムリエ試験の2次へ向けて
準備を進めている人の声なども入ってきました。
 
そこで、昨年書いた「2次試験受けてきました」ブログが
検索でわりと上位に上がっているよ、と教えてもらい、
見返していました。
 
他の人の体験談とかもあるかなぁと
いろいろ探して読んでいたら……、
衝撃の事実が判明。
 
どうも去年の私、論述問題の設題を取り違えて解答していたみたいです。
今さら!? 一年越しに気付く!?
ビックリです。
 
というのも、
問① 赤ワインを冷やして飲みたいというお客様にお勧めするワインとお料理
問② 初めてワインを飲むというお客様へ、問題①で挙げたワインを説明してください
→→この問題、どうやら、テイスティングで出題された②番めのワインについて
述べさせる問題だったようです。
問③ 「ひやおろし」について述べなさい
 
ホントにびっくりして、しばらくぼんやりしていました。
ちなみに問①については、若いヴィンテージのピノノワールと
ラタトゥイユとかチキンの軽いトマト煮込みとか答えたと思うんです。
 
なので問②では、オーストラリアのシラーズについて説明すべきところを
若いVTのピノについて説明したので、ずいぶんめちゃくちゃな解答だったと
思うのですが…。
 
何で受かったんやろ…。
とりあえず、結果オーライで良かった。
 
取り急ぎ、前のブログには訂正を入れたけれど
まだビックリが止まりません。
 
テイスティングと論述、連動していたなんて……。
 
と言うわけで、私のような早とちりのおっちょこちょいは
いないと思いますが、くれぐれも落ち着いて
皆さまの合格を心よりお祈りしていますm(__)m。

mini-bottle

【ソムリエ試験】2次試験の合格発表

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

先週、受けてきましたとご報告させていただいた2次試験。

 

マークシートならではのスピード感で
合格速報が、さっそく先週末に発表されました。

 

結果は、無事に合格していました!

 

嬉しいっ! 本当に嬉しい!!
発表を見て脱力しました。

 

飲用可能なお酒は全部好きだと答える私でもへこたれる
リキュール類のテイスティングトレーニングや、
模範解答と自分の感覚とのずれに悶々としたり……、と
なかなかに苦しい日々もあったので、
なおさら嬉しかったです。

 

しかも、同じく2次を受けたスタッフも全員合格!!
同じフロアのスタッフは全員、そして社員も全員有資格者になったそうで、
「いやぁ、すごいやん。」と頷きあっていました。

 

が、ソムリエ資格にはもうひと山あります。

 

今年から3次試験まであるんですね。
サービス実技に、この間の2次の際に一緒に受けた論述の点数が
加算されるようです。

 

サービス実技。学生の頃ワインバーでバイトをしていたときに
抜栓などいちから教えていただいたものの、
それから十数年、家飲みばかりでずいぶん気ままにワインを開けていました。

 

しかも、デキャンタ、パニエ、あぁ……、なじみが無い。
どうしたもんか……。

 

ソムリエでもある社長ワッシーからは、
「とにかく練習あるのみ。一日一回は練習せなな。がんばれ」と。

 

あと一か月、みっちり頑張ります。

 

…の前に、友人にもらったビールでひとまず祝杯あげました。

ビール

 

なんだかんだ、久々のビールは
めっちゃおいしかったです(^^)

さぁ、あとひと踏ん張り、頑張ろっ!!

【ソムリエ試験】2次試験を受けてきました

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

大阪は、連日雨降りです。
9月も終わりだというのに、ジトッと湿気がまとわりつきます。

 

今週の月曜日はソムリエ試験の2次試験を受けてきました。

 

なかなか言葉が出てこないくらい、
まだ自分の中で消化できていないんですよね。

 

エキスパートの時もそうでしたが、記憶が無い。
あっという間で、全然時間が足りなくなってしまいました。

 

結果は、品種でいうとワイン2/3、リキュール1/2の正解率。
品種だけで考えると、望みはあるのですが
いろんな人と話してもサイトを見ても「大事なのはコメント」と。
そうですよね……。

 

気にしてもしょうがないことは分かっているのですが、
不安ばかりがムクムクわいてきます。
期待しすぎず、絶望もしないように、気持ちの置き所が難しいです。

 

そして、姿が見えないからこそおびえていた論述。

 

確かに、論述。解答欄には各200文字のマス目が並んでいました。

 

設問は、ざくっと覚えている限りでは
① 赤ワインを冷やして飲みたいというお客様にお勧めするワインとお料理
② 初めてワインを飲むというお客様へ、問題①で挙げたワインを説明してください
→→どうやら勘違いしていたようで、テイスティングで出題された②番めのワインについて
述べさせる問題だったようです。

③ 「ひやおろし」について述べなさい
といった感じのものでした。

 

問題文を見て一瞬止まってしまいました。
「そうかぁ、そうなんかぁ、こういう問題なんやぁ……、
アドバイザーの口頭試問の過去問とか日本ワインとかワインの製造過程とか方法とか、
論述対策と思って準備してみたけど、意味なかったわぁ……。
しかも日本ワインじゃなくて、日本酒なんや……」と、
いろんな思いが頭を巡りました。

 

今となっては、こんな風に書けばよかったのかな、とか
そういえば、夏の間、姉妹店のワッシーズに『冷やしワインコーナー』があったな、とか
雑誌で、冷やして提案するワインの記事を確か読んだよな、とか
ヒントは周りにあったんだなぁと、思いますが、
あの場では「これって何書けばいいんやろ? 自分の意見? テキストに沿って??」と
困り切ってしまいました。

 

他の人のブログとかサイトなど見ると、今回の論述の出題内容も想定内だったという
言葉も見られましたが、私の中では、ふいを突かれたというか、
無防備だったなぁと思います。

 

けれど、ワインが好きで、ワイン業界の中にいるのなら
そこで困っていてはだめなんだとも思います。

 

なので、今は、あの場で困ってしまったことや
「なんであんなことしか書けなかったんやろう」と
ちょっと恥ずかしい気持ちです。

 

とは言っても、テイスティングの合格発表はもうすぐ。
気にしないでいるということはできないので、
「受かりたい」と願っていようと思います。

 

どよんとした話になってしまいましたので、
最後に明日(9/30)までのお得な情報を。

 

オンラインワッシーズでも人気のヴァーナーから、4アイテムが
9月だけの特別価格となっています。
明日までですよ~。

ヴァーナー

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
ポチッと応援いただけると、元気が出ます。

試験受けてきました

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそは何が何でもモテたい、モテたいタナカです。

 

今週月曜日の19日はソムリエ協会の資格認定試験の2次試験当日。
会場のホテルまでソワソワとした状態で、遠足に行く前の子供と言うか変な緊張状態でした。

そして、午前の試験を終え、午後にその日の問題に出た品種の発表がありました。
受験された皆さん、いかがだったでしょうか?
タナカは当たったところ、ミスったところそれぞれありましたが何とか首の皮はつながっているかなと自分の中で思っています。

そして、試験が終わったことで、
対策用に自分で買っていたミニボトル・ハーフボトルが
いくつか残っています。

082101
今、これらを心置きなく飲んでやる!という事に心躍らせています。

フルボトル1本よりも、お手軽に手を出せるので重宝しています。

オンラインワッシーズでは少しずつ、お試し用にハーフボトルや187mlサイズをまとめたミニボトルコーナーがありますので、
チョイ飲みする用にぜひアクセスください!

2次試験への道「合格発表!!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、10月3日。

日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験合格発表の日でした。

発表は正午ごろ。

気にしないでいようと思っても、何となく視線は時計に向いていました。

オンラインのメンバーなどでワインのテイスティングをしていると「発表の速報出たよ!」という声が。

ズラッと並ぶ受験番号にドキドキしながら、番号をたどると……

「あった!!!」

頭が真っ白になって、声が出ずに、数字もちゃんと目に入ってこなくなりぼんやりしていると、
製作クロカワが「動きが止まってるけど大丈夫?」と、一緒に確認してくれ「大丈夫、ちゃんとあるよ」と言ってくれました。

はぁ~~~~~。良かった。

嬉しいよりも先に、安堵感が広がりました。

みなさんによい報告が出来て本当に良かったです。

ありがとうございます。

ワインの道は、広く深く、まだまだ知らないことだらけです。

ここから、これからです。

新人フジイ、頑張ります!

2次試験への道「この日がきました」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験の日でした。

とうとうこの日がきたんです。

普段、喜怒哀楽が表に出にくいと言われるフジイですが、
自分の中ではドキドキしていて、ものすごく緊張していたんだと思います。

試験は、白2、赤2、ワイン以外2の計6種類、50分。

50分あれば、ゆっくり取り組めるな、と思っていたのですが…、
あんなに時間がなくなるとは思いませんでした。

いつもは勢いよくグイグイ進められるのに、
こういうところで気の小ささが出たのだろうと思います。
あぁ、情けない…。

試験中の記憶がほとんど無く、ぼんやり放心状態の中、タナカと合流。

答え合わせをすると、スティル4種類とその他1種類の答えがタナカと同じでした。

今まであんまり無かったことなので、心強さを感じつつも、
試験会場で「分かりやすかったよね」という他の受験生の声を聞いたフジイは、
全く安心出来ません。

気持を立て直し、職場に戻り仕事をしていましたが、
先ほど、日本ソムリエ協会より、今日の使用品種の速報が出ました。

品種だけで言うと、
タナカもフジイもスティル4種類とその他1種類が正解!

けれど、会場での「分かりやすかったよね」が頭の中をグルグル巡ります。

さて、どうなるでしょうか。

結果は10/3。モヤモヤする日は続きます。

あとは、祈るしかできませんが、
今日のところは、とりあえず…ビール飲みます!

2次試験への道「受かりたいっ!!」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

さて、今日はフジイにとって2次試験前、最終のテイスティング勉強会でした。

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(左)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カルメネール
(右)テラプラ・シングル・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン

赤2本で、色合いも香りも味わいも「両方とも濃いなぁ」と思っていました。
この2つは、同じつくり方で作られているそうです。

すると、テイスティングコメントを発表するときに、
店長ハダノリが「この2つの違いは?」と。

その質問までは、それぞれの香りや印象を取ることで頭がいっぱいで、
2つを比較出来ていませんでした。

「比較をする」ことに集中すると、左のものは黒コショウなどのスパイス香を
より強く感じ、右のものには香りや味わいに甘さを感じ、
左はシラー、右はカベルネソーヴィニヨンだと思いました。

答えは、左:カルメネール、右:カベルネソーヴィニヨン。

ハダノリ「カルメネールにまず感じるのは、黒というよりも白コショウなどのスパイス。
それとドライハーブ、ドライフルーツ。
カベルネには、果実の甘味、青っぽさ。
この2つをブラインドで、はっきりと品種を当てることは難しいと思う。
それに、カルメネールは試験には出ないかもしれない。
けど、この2つの違いをちゃんと言えること。
みんな、ちゃんと言えてたから、大丈夫!」

社長ワシタニも「品種を当てるより、これがどういうタイプのワインなのかを
捉えることが大事」と。
試験を直前にして、そのまま試験への心構えとなるアドバイスをもらいました。

入社したてのフジイですが、ここに書ききれないほどの支えをもらって目指していた、
ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の
2次まで、本当にあと数日となりました。

「受かりたいっ!!」

いま一度、今まで口にしたワインの印象を整理しながら、アドバイスを思い出しながら、
試験までしっかり自主練、勉強続けます。

良いご報告ができますように。願いつつ。

いよいよ追い込み

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会では
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チリの白ワイン Terraシリーズ シャルドネ/ソーヴィニヨンブラン

わかりやすい品種なので、タナカは生産国ははずすものの、品種は予想できました。
ただ、シャルドネは煙のようで甘いイメージはわかるものの、はっきりこれというものが難しく、燻製肉いやいや、バナナ・・・ちょっと違うぞと悩んでましたが、正解のヴァニラと言われ、なるほどと思ってました。

そして、自宅に帰り、

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フランスのカベルネソーヴィニヨン・ピノノワール・メルロを比較し、

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文字の情報を復習中です。

ただ、オンラインWassy’sで取り扱いがないものばかり・・・。
それはそれでダメだと反省中です。

それはともかく、ソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まで、あと4日。
いよいよ追い込みを頑張りたいと思います。

ただ今、特訓中

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

今朝のティスティング勉強会で
スペインのベルデホ中心の白ワインをタナカは「ゲヴェルツトラミナル」と言い放ち、
周囲を愕然とさせてしまいました。

店長ハダノリも言葉を失い・・・
「ゲヴェルツトラミナルのワインを買って帰って飲んでみな!」

オンラインの部署に戻り、

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事情を聴いたオンラインスタッフも、落胆させる始末。。。

そして、実店舗ワインストアWassy’sでも在庫の少なかった
ゲヴェルツトラミナル品種のワインを受注Jが取を機手配してくれ、

制作クロカワが近所のスーパーに
ゲヴェルツトラミナル=ライチの香りが非常に特徴ということで
「ライチとはどんなものか?」をタナカにわからせるため

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ライチのジュースを買ってきてくれたりと
周りの気配りが大変身に染みる今日この頃です。

そして、ただ今23時ですが・・・
自宅で

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パシフィック リム ゲヴェルツトラミネール
を試飲し、ライチに代表されるゲヴェルツトラミネールの特徴を体に叩き込み、猛特訓中です。

あとソムリエ協会ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験まであと、6日。
周りに助けられ、これで落選しようものなら、いやいや悪いことは考えません!
いよいよ追い込みかけないと。。。

勉強の結果は!?

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそはモテたいタナカです。

試験対策として、この週末のお休みをいただいていた間にわたくしタナカの自習方法は・・・

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いつも使っている参考書から、主要品種の特徴を表にまとめたり、キーワードをグラフにまとめたり・・・

と勉強をしてみました。

そこで、今週のテイスティング勉強会ではいいところ見せるぞ!と意気込んでいたんです。

そして、今日当日・・・
2種類の赤ワインが課題。

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(左)ラディーチ・タウラージ・リゼルヴァ[1999] マストロベラルディ

(右)サヴィニー・レ・ボーヌ・オー・グラン・リアル [2008] シモン ビーズ

左のラディーチ・タウラージ・リゼルヴァは外観が淡い色合いが特にピノノワール、右のサヴィニー・レ・ボーヌ・オー・グラン・リアルはなめし皮や豆を煮詰めた感じからカベルネと予想。

他の受験生とも意見も一致したので、今日こそはとタナカは心の中で「しめしめ」と思っていましたが、結果は残念な結果に。。。

あえて難しく、試験には出ないようなものを選んだとのことでしたが、
まだまだ修行の道は険しいです。