【配送料金の改定】と【送料無料廃止】につきまして

 

オンラインワッシーズです。
いつもご利用いただき誠にありがとうございます。

先日より、ホームページにてお知らせを掲載しておりますが、
12月1日(金)より配送料金を改定させていただきます。
心苦しいお願いとなり誠に申し訳ございません。

オンラインワッシーズでは、昨今の全国的な配送料金の高騰を受け、
お客様のご負担とならないよう価格の維持に努力してまいりました。

しかしながら、上がり続ける配送料金を前に
従来の価格を維持することが困難となってまいりましたため、
誠に勝手ではございますが
配送料金を【 改定 】させていただくこととなりました。

併せまして、15,000円以上のご購入特典として、
送料弊店負担サービスを実施しておりましたが
こちらにつきましても【 廃止 】させていただきます。

今後、私どもができうる限りの努力を続けてまいりますので、
この度の配送料金改定及び送料無料廃止につきまして
深くご理解を賜りますとともに、
引き続きワインストア・オンラインWassysをご愛顧くださいますよう、
よろしくお願いいたします。

↓↓ 詳しくは、下記ページの配送料金表をご確認ください ↓↓
http://winestore.jp/guide/haisoryo-henkou.html

早いのが安心!

先日高校の同級生と飲み会になりまして、その内1人は卒業以来なので
なんと27年ぶり。
とは言え、Facebookで活躍は見ていたので、そんな長い期間あいてた事を
感じませんでした。

(せっかくなので宣伝を。アクセサリーです)


http://baroq.jpn.com/

 

 

そんな子供の頃を懐かしんでて思い出したのが、今見てるドラマ

80年代が舞台で、少年達のジュブナイルもの。
スタンドバイミーにE.T.をたして、ミステリー仕立てにしたドラマ。

そういや、こないだ観てきた映画『IT イット それが見えたら終わり』
も80年代スタンドバイミーにE.T.をたして、ホラー仕立てにしたようなもんだ。

とても面白かったぞ。

 

どちらも、子供が行方不明になって始まるお話。
80年代が舞台の作品って、無条件でワクワクします。

 

行方不明と言えば、去年の12月を思い出すと、配送業者の荷物が物流過多で
指定日に届かないとか、荷物が行方不明とかニュースになってましたね。

 

今週末は、楽天市場が年末セールで来週はアマゾンがサイバーマンデー
と間違いなく配送荷物が急増します!!

年末イベント用のワインなどのご注文もすでに頂いておりますが、
ご利用の当日や前日のお受取りご指定でなく、少しでも余裕をもっての
お受取り、準備をおススメいたします。

当日受取りで届かなくってワイン無しのパーティーじゃ寂しですからね

 

 

 

 

寂しいクリスマスと言ったら『巨人の星』

 

 

鴨≒ダックといえば・・・ダックホーン!!でしょ(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

毎日自転車通勤のJです。
気温が下がって大阪城の濠沿いの木々も一斉に色づいています。

ゆっくり自転車を走らせていると、お濠の方から≪クワックワッ・・・≫と聴こえます。
夏の間はあまりの暑さにどこかに避難していた鴨が戻ってきたんだなー。

パタパタ・・・なかなか進まない・・・(・o・)

自転車を止めてみていると、ちっちゃい足をパタパタ動かして
案外かわいいやん・・・などと暫く眺めておりました。

ワインを扱う仕事をしていると、ついつい
≪鴨と言えばダックホーンやん≫とそちらに結び付けてしまいます。

そういえば今年はスペクテイターのトップを飾ったのは
ダックホーン メルロ ナパヴァレー スリー・パームス ヴィンヤード2014(95点)
Duckhorn Merlot Napa Valley Three Palms Vineyard 2014

スタッフ トリーのブログにもありましたが
スリーパームスは毎年少量しか入荷してこないのです。
なので限定品となるのですが、
なんといってもトップですからね~
近日入荷予定のはずですが、手に入るのかな・・・。
入荷のご案内を乞うご期待。

安定した味わいと、幅広いレンジが魅力のダックホーン
個人的にはダックホーン ゴールデンアイ ピノノワール アンダーソン ヴァレー[2014] がお気に入り。

是非いろいろと試していただきたいなあ。

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よろしくお願いいたします。

グジェール作ってみた

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

6月にブルゴーニュを訪問した時、
食事の際に、日本でいう突き出しのような感じで
どのお店でも出された「グジェール」。

 

チーズ風味のシュー皮のことで、
ブルゴーニュ地方、シャブリのあるヨンヌ県が
発祥とされていて、ブルゴーニュでは
とてもメジャーなおつまみなんだそう。

Wikipediaではこんな感じ

 

ふわっと軽い食感で手軽につまめて、
塩味とチーズ風味でお酒がすすむ味わい。

 

家でも作ってみようと思っていたものの
すっかり忘れていたのですが、
ボジョレ・ヌーヴォー解禁で思いだし、
ネットでレシピを検索して作ってみました。

 

焼く前

↓↓↓

焼いた後

 

混ぜすぎたのか何なのか、
ふくらみが足りませんでした。

 

初めて作りました感満載の仕上がりですが、
コンテチーズをたっぷり入れたので
味はふつうにおいしい。

 

奥にちらっと見えるボトルは、
ジョゼフ・ドルーアンのボジョレ・ヌーヴォー♪

 

ちなみに、ブルゴーニュでいただいたグジェールは
こんな感じ。
↓↓↓

 

お店によっても個性それぞれです。

 

今回作ってみて、
仕上がりのクオリティは別にして
とても簡単に作れましたし、
冷えてもおいしく食べれて、よいおつまみになるので
おススメです。

 

私は、もうすこしふっくら作れるように
これからもちょくちょく作ろう!と思っています。

 

1位はカリフォルニアワイン

スタッフ・トリイです。

もう来週は12月ですって。
年末ってんで、色んな所で『2017年のベストなんちゃら』といったランキングも
発表されております。

ワインのベストなんちゃら

と言えば、

ワインスペクテイターTOP100

先日発表されましたが、今年はアメリカワインが上位10ワインの内
5つを占拠。ここまで多くを占めたのはとても珍しい。

見事1位に輝いたのがこちら

 

■ダックホーン メルロ ナパヴァレー スリー・パームス ヴィンヤード2014(95点)
Duckhorn Merlot Napa Valley Three Palms Vineyard 2014

スリーパームスは毎年少量が入荷の為限定品として日本へは入荷。この2014は
近日入荷する予定ですが、何本手に入ることやら・・・。

入荷しましたらご案内いたします。

 

2位以下をみると

【2位】
K ヴィントナーズ シラー ワラワラヴァレー パワーライン エステート 2014 (95点)
K Syrah Walla Walla Valley Powerline Estate 2014

【3位】
シャトー クーテ 2014 (96点)
Château Coutet 2014

【4位】
カサノヴァ ディ ネリ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ 2012 (95点)
Casanova di Neri Brunello di Montalcino 2012

【5位】
シャトー・ド・サンコム ジゴンダス2015 (95点)
Château de St.-Cosme Gigondas 2015

【6位】
ドメーヌ・ユエ ヴーヴレイ ドゥミ・セック ル・モン2016 (95点)
Domaine Huët Vouvray Demi-Sec Le Mont 2016

【7位】
シャトー・カノン・ラ・ガフリエール2014(95点)
Château Canon-La Gaffelière

【8位】
メイヤー カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー2014 (95点)
Meyer Cabernet Sauvignon Napa Valley 2014

【9位】
パルメイヤー シャルドネ2015(95点)
Pahlmeyer Chardonnay Napa Valley 2015

【10位】
ブッカ― オブリエ パソロブレス2014 (95点)
Booker Oublié Paso Robles 2014

 

 

 

そんな大躍進のカリフォルニアワイン。

 

残念ながら先日の山火事では大きな被害がでてしましました。
Wassy’sにゆかりのあり作り手も沢山いるカリフォルニア、
オンラインWassy’sでも出来る限りの応援をしたいと思います。

https://www.facebook.com/cawinestrongjapan/

こちらのサイトを通じて、売上げの一部を以下の山火事の復興基金に寄付
したいと思います。

 

 

野菜いっぱいのひと皿とボージョレヌーヴォー

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今年のボージョレヌーヴォーはいつもにもまして果実味がぎゅっと詰まっていて
太陽の恵みを実感できるできだったなあ・・・と週末も楽しんだJです。
(これはルイジャド ボージョレヴィラージュ プリムール)

フランスでは霜害やら雹害やらで、できはどうなんだろう?と心配していたけど
ふたを開けたらとてもとても美味しく仕上がっていました。

解禁日に飲んだパカレ 美味しかった~(^O^)

それにしても、日本では大型台風が次々とやってきたおかげで、農作物の出来がいまいち。
ワインと違って、できた作物をそのまま出荷する農家さんは大変だなあ・・・と分かってはいるのですが
野菜の高騰ぶりにいち主婦として泣いております・・・。

色んな野菜が値あがっているものの、比較的安定しているのがキャベツ。
使い勝手もいいし、どんどん食べます(^O^)

今回作ったのは、骨付き鶏モモをキャベツと玉ねぎでとろとろに煮込んだひと皿。
キャベツ2個をザク切にして、玉ねぎ2個を薄切り、余っていたジャガイモ3個を
圧力鍋に放り込み弱火で1時間。
味付けは塩こしょうだけというシンプルなもの。

骨付き鶏モモはナイフを入れなくてもほろほろ。
キャベツはあんなに嵩があったのにソースのようになっています。
粒マスタードを添えて、いただきまーーーーす
ワインと合うーーーーーっ(^O^)シアワセ~

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待ちに待ったドルーアンのヌーヴォー

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

昨日、11月16日(木)に解禁した2017年のボジョレ・ヌーヴォー。

 

現地を訪れることができた今年は、
例年にも増して、とても楽しみに待っていました。

 

私の携帯電話の天気予報画面には、
住んでいる地域と、会社のある大阪。
そして、今までに訪れて好きになった外国の街を
登録していますが、そこにブルゴーニュ地方と
そしてドルーアン社のあるボーヌの街も加わりました。

 

時おり、天気予報を見て思いを馳せたり
現地の状況を調べてみたり、
9月頃の収穫の記事を見てはホッとしたり、と
ずっと気にかけながら待っていたヌーヴォー。

 

味わいは、格別でした。
口に含んだ瞬間、一瞬にして、
記録的に暑かったという6月の現地の風景が広がって、
「あのぶどうの樹からこれが出来上がったんだぁ」と
じんわりしみじみと感じ入りました。

6月訪問時のボジョレ地区のぶどうの樹

 

とても華やかでフローラルな良い香り。
凝縮感とフルーティな酸とのバランスが良くて、
ボジョレ・ヌーヴォーの中でも濃いめの味わい。

 

私の思い入れを別にしても、
大きな声で「おいしい!」です。

 

なので、実店舗で販売している樽出しを私も買って帰ろうと
仕事がひと段落して行ってみたら……完売_| ̄|○

 

どうやら大人気でお昼過ぎには早々に売り切れてしまったとのこと。

 

「えぇねん、えぇねん。
それだけ多くの人に楽しんでもらえるっていうことやから」
と言い聞かせつつ、ちょっと切ない……。

 

まだ飲まれていない方、
どこかで見かけられたら、ぜひ飲んでみてください。
私も、樽出しは残念でしたが、改めてゆっくり味わう予定です。

今年もきたよーボージョレヌーヴォ解禁\(^o^)/

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今年もやってきましたボージョレヌーヴォ解禁\(^o^)/
ワインを飲み始めたきかっけでもあり、毎年楽しみにしているJです。

最近はいろいろな地域のヌーヴォーが出てきていますが、
ボージョレヌーヴォーは、フランス・ボジョレー地方の新酒(ヌーヴォー)です。
ぶどうをつぶさずに仕込んでいるので、
渋みが少なく軽やかでフレッシュでフルーティな味わいが特徴。

11月の第3木曜日のボージョレヌーヴォ解禁日というのは
普段飲みなれていない方にも楽しんでいただけるし、
私たちワインを扱う者にとっては、
≪ここからワインを好きになってもらおう≫と
頑張りどころでもあるイベントです。

オンラインワッシーズでは取り扱いはないのですが、
姉妹店である四天王寺のワインストアワッシーズでは
毎年すぐに売り切れてしまう樽出しヌーヴォーと
スタッフが自信をもってお薦めするヌーヴォーたちを取り揃えてお待ちしています。

こちらはフィリップパカレ。しみじみ旨い・・・
 


毎年思うのだけど、ほんとにボージョレヌーヴォー年々美味しくなってる。
ブドウの出来は天候によって大きく左右されるけど、技術はどんどん向上してゆくのです。

ヌーヴォーは食傷気味だなあ・・・なんて言わないで、今日の帰りに是非1本!

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勝手にボーグル祭り\(^o^)/ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今週は、ボーグルヴィンヤードからジョディ・ボーグルさんが来日!!
彼女はボーグルファミリーの長女で広報担当。

ジョディさんの明るさ社交性の高さは天性の才能だと思うのです。
だから一緒にいるだけでハッピーになれるし、ワインも美味しくなるような相乗効果あるんじゃないって
思わせてくれる。(何しろ、ワインは人なり!ですからね。)

で、ワタクシのテンションがこんなに上がっているのは、
昨年初めてカリフォルニア訪問の際に実際にお目にかかって、その素敵な人柄と
ワインの美味しさに感激したから。

カリフォルニアにはそれはそれは美味しいワインが綺羅星のごとくあるのですが
総じて価格もキラキラ・・・(-_-)
ボーグルのようにリーズナブルそしてクオリティも高いというワインはなかなか。

結構な頻度でリピートしているJです。
じゃーーーん\(^o^)/

我が家で勝手にボーグル祭り開催。
何を飲もうかな~と考えるもの至福のひと時。

先日もボーグル ヴィンヤーズ エッセンシャル・シャルドネ をいただいたばかり。
トロピカルフルーツがあふれんばかりの香り、ひと口含めばほんのりスパイシーでクリーミーな味わい。
んまーい(^O^)
Jはピッツアと合せたのですが、カニクリームコロッケとかも良さそう。

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世界で最も健康的なワイン!?

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

先日、オーストリアワインの試飲会に行った時のこと。

 

個人的にオーストリアワインが好きなので、
いろいろ興味深く試飲を進めていると…、

 

「世界で最も健康的なワイン」という言葉が
目に飛び込んできました。

 

ん!? どういうこっちゃ?

 

じっくり眺めてみると、
どうもドイツのとある機関で
pH値、酸化還元電位、伝導率から
ワインのストレス状態を測定した結果、オーストリアの
Nikolaihof vom Stein Riesling Federspiel」が
最も健康的と評価されたとのこと。

 

「へぇ、そうなのか」

 

そして、そこにはワインを結晶化した写真もあったのですが、
確かにニコライホーフのワインは規則正しくて美しい結晶。
一方、横に並べてあったもう一つの写真は
化学肥料を使用した畑からできたワイン(だったような)の結晶。
これは、いびつな形をしていました。

 

「へぇぇぇ、化学とかよく分からへんけど、なんかすごそう」
単純にも感心してしまいます。

 

ちなみに、その実証をしたというドイツの機関というのを調べてみると
The German Society for Environment and Human Toxicologyという
ところのようでした。

 

いったいどれだけのワインを検証したんだろう…、という素朴な疑問もわきつつ、
けど、ワインはめっちゃおいしかったです。

 


■ニコライホーフ フォン シュタイン リースリング フェダーシュピール[2012]

 

ジャスミンやすいかずらなどの白い花を思わせる香りと
清涼感。酸は高めで果実のうまみをしっかり感じる味わい。
余韻も長めです。

 

ニコライホーフは、オーストリアの北東部ヴァッハウ地方にあり、
2000年前に端を発する、歴史あるワイナリー。

 

1894年より、サース家が当主となり、
世界でもいち早くビオディナミを実践した
ワイナリーとしても有名です。

 

ニコライホーフのワインはおいしくて好きなのですが、
近頃、「いかに健康においしくいろんなワインを飲むか」
と真剣に考えたりする私にとっては、
おいしくて、しかも健康的なワイン。
とっても魅力的なのです。