【システム復旧のご連絡】

オンラインWassy’sの副店長 佐藤です。
いつもオンラインWassy’sをご利用いただき、ありがとうございます。

9月17日以降、ホームページ・サーバーに障害が発生し、
アクセスできない状態となっておりましたが、
現在、サーバーの機能が回復し、お買い物ができる状態となっております。

一部機能(商品の検索)と、クレジット決済機能の復旧までには、
今しばらくお時間をいただきますようお願いします。

ホームページの復旧までに長らくお時間をいただき、誠に申し訳ございませんでした。

【お詫び システム障害のご連絡】

只今ホームページサーバーに障害が発生した関係で、 本サイトへのアクセス及びサイトでのご購入できなくなっております。

またご注文頂いているお客様につきまして復旧次第、メールにてご注文確認のご連絡をさせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。
ご利用いただいている皆様には、大変ご迷惑をお掛けしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

ときどきの楽しみに…

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

家から駅までの自転車の道のり。
からだが重くてしんどくて
「疲れてんのかなぁ、私もうアカンかも…」なんて
思ったりします。

 

が、大概そういう時は、自転車のタイヤの空気が抜けています。
細~い針みたいな何かを踏んでいたこともあったりして、
空気を入れてみたら、スイスイ快適に行けちゃって、
「あ、私、からだ丈夫なんやった」と思いだします。

 

最近、家に帰るのが楽しみなことがあって、
なぜかと言うと、今、このビールが家にあるのです。

 

 

日本のビールの中で一番好きなサッポロクラシック。

 

大学時代に初めて行った北海道。
今でいうスーパー銭湯的なところからの帰り道で飲んだのが初めてで、
そんなシチュエーションで飲んだから、余計思い入れがあるのかもしれませんが、
それでもやっぱりおいしいと思う。

 

北海道フェアとかそんな時に見つけては、いそいそと買っています。
もちろん、そんな風に買わなくても、ネットでポチッと
買ってしまえばいいわけですけど、そうすると何か違う感じがするので、
見つけた時の楽しみにしています。

 

単純だけれど、缶ビール1本で機嫌よくなれるんだったらいいじゃないか、と。

 

そんな感じで、
「今日、がんばったわぁ」のエビスビール
「何か疲れたわぁ」の外国のビール
「ここ最近、私、頑張ったぁ」のちょっといいチーズ

 

基本的にアルコールとアテばかりですが、
「ごほうびのワイン」となると、
たいそうな感じがするし、そこまでじゃないし、と
何となく気が引けるので…ちょっとしたぐらいがちょうどいいのです

 

掘り出しものですよ、コレ

フェイスブックでは紹介しておりましたが、ソフィア・スパークリングに
ロゼワインが新登場。初リリース時カリフォルニアでは一瞬で売り切れて
しまったんだそうです。

まもなく入荷予定です。

 

タイトルの掘り出しモノはこれでは無く。

 

アルノー・ロバーツ

 

の、トゥルソー。

 

の、ガメイ

 

でもなく

(この2つは参考出品)

 

こちら『ヴァインクリフ』

 

ヴァインクリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニヨン2009

 

なんと2009年ヴィンテージ。

しかも価格が驚愕の 6372円(税込)

 

通常のヴァインクリフなら1万円台からなんですが、これは2ヴィンテージ
だけ、いくつかの区画ブドウをブレンドした特別版。
ちょっといつもと違うものが作りたくなって作ったんだとか。

そんなわけで、2009年とバックヴィンテージとしても破格のお値段。

しっかりと酸が残り、熟成間にタンニンと旨く馴染んでこれから飲み頃。
「これは買いでしょう。」と思ったら、ひと足先に試飲していた社長が
すでにかっつり買い込んでおりました。

 

飲んだら「これは買い!」と解る特別なヴァインクリフです。

 

ヴァイン・クリフ ロック・ブロック カベルネソーヴィニョン ナパヴァレー [2009]
Vine Cliff Rock Block Cabernet Sauvignon Napa Valley [2009]
価格:6,372円(税込)

このワインはオークヴィルにある自社畑のブドウで造られます。合計14個の区画から収穫され、丘の斜面に位置する区画と平らなベンチの区画のブドウが使われます。5つのカベルネ・ソーヴィニョンのクローンが使われ、ユニークなアロマとフレーバーが感じられます。オークヴィルAVA特有の凝縮感とフレーバーがあります。2009年ヴィンテージは初夏に雨が降り、土壌を潤しました。結果、ブドウの生育が早まり勢いがつきましたが、剪定を行い樹勢を抑えました。6月は暖かく、8月は程よい暖かさで、糖度が上がりすぎず適度な生育が続きました。ほとんどのブドウは雨が降る前に収穫され、凝縮感と骨格があり、程よい酸があるワインです。

ワインは人なり(*^_^*) サトウワインズのワインたち

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先週こんなワインをいただきました。
マスカットベリーA 2016

ラベルをよくよく見てみると
vinified by Sato at Fujimaru
Wine of Japan
って書いてある。

実はこのワイン、ニュージーランドで大活躍、オンラインワッシーズでも人気の
サトウワインズの佐藤さんが
マスカットベリーAを使って日本でつくられたもの。

佐藤さんはワッシーズに何回もいらしてくださっていて、
お目にかかるたび、ドキドキします。
ワインに向き合うその厳しさ、丁寧に緻密に、愛情をこめてつくるその姿勢に
私たちも背筋が伸びるというものです。

マスカットベリーA、美しく輝きのある明るいルビー色、いきいきとした果実味、
何よりきれいな酸(きれいな酸とは何ぞや?と言われそうですが)
きりりと一本芯が通っていて、これはサトウワインズの全てのワインに共通して感じる印象。
場所やブドウ品種が違っていても、佐藤さんがつくったワインって納得しちゃう。
ワインは人なりってね(*^_^*)
勿論ブドウそのものやテロワール抜きでは成り立たないのですが、同じぐらい人も重要なのです。

サトウワインズのワインたちは、お惣菜を含め、日本料理全般に良く合います。
優しくて、でも芯があるから流されない。記憶に残るワイン。

そして今回はお好み焼き(*^_^*)
焼きそばも一緒に楽しめるモダン焼き、めっちゃ合う~
ソースとか大丈夫?と思ったけど、いやいや飲んでいて楽しい。
どんどん想像が膨らむ。
明石焼きとかダシ系も良さそう
(佐藤さん、これって駄目ですか???)

是非皆さんにも、手に取っていただきたいサトウワインズのワイン。
きっと虜になりますよ~

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よろしくお願いいたします。

ソムリエ試験で1年越しのビックリ!

 

オンラインWassy’sのフジイです。
 
9月に入り、私の周りではソムリエ試験の2次へ向けて
準備を進めている人の声なども入ってきました。
 
そこで、昨年書いた「2次試験受けてきました」ブログが
検索でわりと上位に上がっているよ、と教えてもらい、
見返していました。
 
他の人の体験談とかもあるかなぁと
いろいろ探して読んでいたら……、
衝撃の事実が判明。
 
どうも去年の私、論述問題の設題を取り違えて解答していたみたいです。
今さら!? 一年越しに気付く!?
ビックリです。
 
というのも、
問① 赤ワインを冷やして飲みたいというお客様にお勧めするワインとお料理
問② 初めてワインを飲むというお客様へ、問題①で挙げたワインを説明してください
→→この問題、どうやら、テイスティングで出題された②番めのワインについて
述べさせる問題だったようです。
問③ 「ひやおろし」について述べなさい
 
ホントにびっくりして、しばらくぼんやりしていました。
ちなみに問①については、若いヴィンテージのピノノワールと
ラタトゥイユとかチキンの軽いトマト煮込みとか答えたと思うんです。
 
なので問②では、オーストラリアのシラーズについて説明すべきところを
若いVTのピノについて説明したので、ずいぶんめちゃくちゃな解答だったと
思うのですが…。
 
何で受かったんやろ…。
とりあえず、結果オーライで良かった。
 
取り急ぎ、前のブログには訂正を入れたけれど
まだビックリが止まりません。
 
テイスティングと論述、連動していたなんて……。
 
と言うわけで、私のような早とちりのおっちょこちょいは
いないと思いますが、くれぐれも落ち着いて
皆さまの合格を心よりお祈りしていますm(__)m。

mini-bottle

唯一、夏らしい事してきました。

9月です、朝晩涼しくなって夏終了のお知らせ。

ちょっと涼しくなってきたこともあって、皆様ワインモードに切り替わったようで
8月には動きの鈍かった、しっかりめの赤ワインも続々と。

 

 

スタッフ・トリイ、毎年の事なんですが、なんも夏らしい事しておりません。

唯一8月最終の日曜日、昨年に続いて野外の音楽フェスに行ってきました。
(お盆実家にも帰らずスミマセン)

 

 

朝の10時から夜の8時までお天道様の下。

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「ビールが旨いっ」

1杯目
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外

 

2杯目
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3杯目

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夕陽と共に4杯目

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お日様沈んで最後5杯目

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ワインは無かったですが、サングリアは飲みました(写真忘れてるし)

 

 

この1日で夏の要素すべて補ってやろうと思い、一気にこんがり目指したんですが
キレイに焼けるはずもなく、只今肩とか腕とか皮めくれてきております

ぼろぼろ・・・

入場4時間弱でこの焼け具合。

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さぁ、ワイン飲もっ。

 

ステーキとワイン(^O^) ロア サンタ ルシア ハイランズ ピノノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先日、いきなりステーキに行ってきました。
最近勢いのあるステーキ屋さん。
安いし、ボリュームあるし、いつも人が並んでいます。

案内された席の隣には、結構お年を召したご婦人がいらっしゃって
何を頼まれたのかしらん?と興味津々でみていると
運ばれてきたプレートをみてびっくり。
お肉は350gのリブロース、ご飯とサラダそしてコーラ!!

な、なんかアメリカっぽい(^O^)
かっこいいっっ

彼女はゆうゆうとステーキを平らげ、コーラを飲みほし
颯爽と立ち去って行きました・・・。
あんな風に年取りたいなあ~
いつまでも元気に美味しく飲んで食べたいものです。

うちはコーラではなくワイン飲むけどね。
さて、週末はおうちステーキ&ワインでありました。

うちの家族は大食いなのでステーキ2枚。
それにドドーンとフライドポテトを添えて。

ロア サンタ ルシア ハイランズ ピノノワール[2015]

ピノノワールですがかなりの重口。ステーキにも負けていません。
でも勝ってもいません。それぞれが引き立てあってる。
外観はきれいなルビー色で、べりーの香りがあふれています。
シナモンなどのスパイシーな香りがちょっとピノっぽくない。
果実とスパイスの香りがうまく溶け合って、余韻の心地よさをより深いものにしています。

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古書とワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

ここ数日で気温がグンと下がり、秋の気配。

 

まだまだ昼間は暑く、本格的な秋にはもう少しですが、
ワインの美味しい季節になってきました。

 

秋と言えば読書!?
ワインと同じくらい本が好きで、しかも古書のたぐいがたまらなく好きです。
(ちなみに、読書というより、本そのものが好きなのでちょっと偏っていますが。)
どちらの世界も踏み入れれば踏み入れるほどに奥が深くて、
我ながらあきらめていますが、お金がたまるはずもありません。

 

先日も、買ってしまいました……。
買おうと思って探していたわけでもないのに、
ひょんなタイミングで出あってしまって……。

 

 

1927年にフランスで発行された、
ニコラ商会のワインの販促本とのことです。

 

私は知らなかったのですが、
この本は『葡萄酒閣下』と呼ばれていて
ワインが好きな人の間では挿絵がとても有名で
絵としても販売されているそうです。

 

私がひと目で気に入ってしまったのもその挿絵。
古いけど古くないような、何とも言えずかわいいんです。

 

コルクを抜いて

 

コルクの状態を確かめて

 

ゆっくり注いで

 

気持ちを整えて

 

目で…

 

鼻で楽しんで

 

味わって

 

うっとり

 

みたいな感じです。

 

本文用紙はしっかりした厚手の紙で、
「元々はもっとしなやかな手触りだったんだろうな」とか考えたり、
「簡素だけれど糸で綴じられているな」とか確かめたり、
「本文の端は切れないナイフで切り開いたから
ギザギザしているんだろうな」とか想像したり。

 

もうそろそろやってくる秋の夜長も
ワインと本で、ひとり長々と楽しめそうです。