【南米ツアー】ロス・ヴァスコス編

2020南米ツアー
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本日の生産者はあのラフィットがチリで生産する「ロスヴァスコス
ラフィットグループでは最大の4000haの土地所有面積を誇ります。
とにかくスケールがデカい!丘の上から見渡す限り所有畑です。今では外資でチリに参入しているワイナリーは数多くありますがここがそのパイオニアでチリのテロワールの可能性を開拓し続けています。
ロスヴァスコスの歴史のすべてを見てきた生き字引のようなポジションのクラウディオさんが案内してくれました。


フラグシップのルディスのクオリティーはもちろんですが、レギュラーレンジのクオリティーは素晴らしい!!
単一品種のエステートワインでもこれだけ広大になればエリアごとの個性がありそのブドウを緻密にブレンドし、このレンジでは考えられない複雑味とエレガントさを実現しています。


こんな広大なエリアどうやって管理してんの!?って思いましたが、そのへんはヴィンヤードの投稿で(^^)
そして秘密のセラーでは、「今晩これ飲んでよ!」とグランレゼルブの89を!

つづいてヴィンヤードマネージャーと畑の方へ。

男なら一度はいいてみたい→丘の上に立って「あそこの端からあっちまで谷一帯が我々の土地なんだよね~」のスケールですwww
ただ規模がデカいだけの生産者はいくらでもいますがこの規模でここまで細やかなマネジメント、コントロールを実現してるのには脱帽です(._.)自然に寄り添う方法で草や虫をコントロール。特にイリゲーションに関しては最新のテクノロジーを活用。
最適なストレスを与えるために各エリアの状態の畑の情報をデータ送信してそれに最適な灌漑を自動で行ったりカスタマイズできるシステムを組んでいるとのこと!
「伝統とテクノロジーの融合」最近よく耳にしそうなフレーズですが、まさにその融合を実感!

ロスヴァスコス
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがチリのいくつもあるワイナリーの中から選び抜いたワイナリー。チリの伝統とフランスの名門のコラボレーション。

■ロス ヴァスコス カルメネール グランド レゼルブ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59758

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