ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~アルザス(1)~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

そんな受験生の皆さんを応援するため、ソムリエ試験対策に活用いただける企画をはじめました。

この”ソムリエ試験対策講座 一問一答”では、ソムリエ試験を受験される皆さまに活用していただくべく、姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題を公開いたします!

問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

目指せ合格!目指せソムリエ!

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~アルザス(1)~

 

今回から2回にわけてはアルザスです。

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『アルザス』
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①次のアルザス地方に関する文章で(1)~(4)に入れる語句の組みあわせとして正しいものは?
「アルザスのブドウ畑は(1)山脈の東斜面から(2)河まで広がり、長さ(3)㎞、幅(4)㎞の帯状である。

1:(1)ヴォージュ (2)ライン (3)170 (4)1.5~3
2:(1)アルプス  (2)ライン (3)150 (4)5
3:(1)ヴォージュ (2)マルヌ (3)150 (4)1.5~3
4:(1)アルプス  (2)マルヌ (3)170 (4)5

 

②次の中からアルザス地方の気候の特徴として最も正しいものは?

1:大西洋の影響を受け降水量が多い
2:オタンと呼ばれる暑く乾燥した南西風が吹く
3:西側の山脈の影響を受け降水量が多い
4:フランスでも特に降水量が少ない

 

③アルザス地方の首都と言われ欧州議会が置かれている都市は?

1:ストラスブール
2:トロワ
3:ナンシー
4:ミュルーズ

 

④アルザスで栽培されている黒ブドウで代表的なものは?

1:カベルネソーヴィニヨン
2:メルロー
3:ピノ・ノワール
4:シラー

 

⑤ 次の中でアルザス地方のVendanges Tardivesに認められていない品種は?

1:ピノ・グリ
2:リースリング
3:ミュスカ
4:ピノ・ブラン

 

⑥アルザス地方のSelection de Grains Noblesを造る時、ゲヴュルツトラミネールに求められる最低糖分含有量は?

1:270g/L
2:306g/L
3:244g/L
4:276g/L

今回の問題はここまで。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

 

①次のアルザス地方に関する文章で(1)~(4)に入れる語句の組みあわせとして正しいものは?
「アルザスのブドウ畑は(1)山脈の東斜面から(2)河まで広がり、長さ(3)㎞、幅(4)㎞の帯状である。
1:(1)ヴォージュ (2)ライン (3)170 (4)1.5~3

 

②次の中からアルザス地方の気候の特徴として最も正しいものは?
4:フランスでも特に降水量が少ない
※ヴォージュ山脈が大西洋からの湿った風を遮る事で雨が少ないとされる。

 

③アルザス地方の首都と言われ欧州議会が置かれている都市は?
1:ストラスブール

 

④アルザスで栽培されている黒ブドウで代表的なものは?
3:ピノ・ノワール

 

⑤ 次の中でアルザス地方のVendanges Tardivesに認められていない品種は?
4:ピノ・ブラン
※ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、リースリング、ミュスカの4種類のみ。

 

⑥アルザス地方のSelection de Grains Noblesを造る時、ゲヴュルツトラミネールに求められる最低糖分含有量は?
2:306g/L
※ゲヴュルツトラミネールとピノグリは306g/L、リースリングとミュスカは276g/L

 

 

今回の問題はどうでしたか?
アルザスワインが特に好きって人も沢山いますが、皆さんはいかがです?
夏場とかはリースリングやピノグリはとてもおいしく感じそうです。
この夏、テイスティングもかねて飲んでみてください。

 

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。